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[1]ユリちゃん
【こちらスコットランドヤード!3~交響曲~】
どうも、ユリちゃんです(*^_^*)
おかげ様で3作目です。
こちらスコットランドヤード!には1と2も
ありますが、そんな関係ないのでお気にせずヽ(^o^)丿
そして今回、
ゆいこ様と雫様作のシャアナ&クレイブコンビが登場します☆
ぜひお楽しみにヽ(^o^)丿
2013/07/13 15:16
[196]t・o
面白いですね!お怪我はゆっくり完治してくださいね。またきます。
2013/10/13 00:03
[197]志村 妙
◆お知らせ
お久しぶりです、志村妙です。
怪我は軽い捻挫なので、重傷という訳ではないのですが
お休みしました。コメント返し、更新が遅れてすみません。
まだ完治してないのですが、今週末くらいから復帰します!!
復帰したら、コメント返し、更新をします(*´∇`*)
こちらスコットランドヤード!3と
ダメ作者志村を、これからも宜しくお願いします。
10月15日 志村 妙
2013/10/15 18:06
[198]むきさめ
おお、復活するんだな!
この先の展開が気になってるんだ
捻挫痛そう…
治ったら更新頑張ってくれよ、見にくるぜ☆
2013/10/15 19:01
[199]雫
あまり来れず申し訳ない(汗)
怪我、もう治ったかな?
まだ、痛い?
あまり無理しないでね^^
更新されたら、必ず見に行くね!
読み逃げになったらごめん(汗)
お互い更新頑張ろう!
2013/11/04 12:14
[200]志村 妙
♦お知らせ
お久しぶりです、志村妙です。
前回、復帰すると言いましたが怪我の状態や
都合によってこんな時間が経ってしまいました。
おそらくいただろう、再会を楽しみにして頂いていた方には
大変申し訳ありませんでした。
そんな方に朗報です^^
今度こそ、今日から復帰することにしました!
更新してない期間が長すぎて忘れたよ、って方。
よろしければ覗いてやってください(*^_^*)
~祝・今度こそ復活するぜこちらスコットランドヤード!3~
2013/11/21 20:27
[201]志村 妙
コメント返し☆
to桜凜
あなた様のおかげで治りました(*^_^*)
待っててくれるなんてありがたい。
toむきさめ
あなた様のおかげで治りました(*^_^*)
続き書くよー、皆さんが居てくれる限りw
こんなダメ小説の展開が気になるなんていい人もいるのね(泣)
よかったら見に来てくれー
to雫
来てくれるだけありがたい(*^。^*)
怪我ね…長引いたね、動かしたせいで((殴
必ず…見に来てくれるなんて……嬉しすぎるのですが!!
今度こそ頑張ります。
………皆さん設定忘れてたらごめんなさいませ………
「これからどうするんだい?シータ」
この年にもなって、泣きじゃくってしまった俺が
落ち着いたのを見かねたのか、教授が静かに言った。
―――これから。
アジトの全員を全滅させ、でもボスは見当たらない。
…と言うことでは、これからの行動が悩ましい。
その時、アジトの隅にいたレミさんが声をあげた。
「グスッ、教授…グスッ、ボスが逃げ…グスッ、はっくしょい!」
レミさんは先ほどので感動して泣いたのか、
鼻水をすすり、涙を必死でとめようとして、しまいには、くしゃみ。
「レミ……とりあえず涙と鼻水を止めようか」
教授はまるで見慣れたかのような態度で言った。
…ん?ひょっとして本当に、見慣れてる……?のか…。
「…ボスの居場所って心当たりあるんですか?」
レミさんに続き、ルーク君も話しだす。
俺は、首を激しく横に振った…あとに、「あっ」と声をあげた。
「メイ達が連れ去られた後…過ごしたビルがある」
教授やレミさん、ルーク君、そして俺すらも
そこにボスがいると確信した。
「シータ」
「はい」
シルクハットのつばをいじりながら、
弾んだような声で教授は俺を呼んだ。
「そのビルの場所は判るね?」
いつもと少しだけ違う笑い方。
俺も、同じような笑みを浮かべ
「はい、もちろん」と言った。
新たな仲間と、今度こそボスのもとへと誓う――――。
………続く………
めちゃくちゃ短くて申し訳ありません。
みなさんのスレへのコメントは後ほどさせていただきますね^^
あと…更新ペースは亀さんです(・。・)
週に一回は必ずやることを誓います
11月21日 志村 妙
2013/11/21 21:06
[202]むきさめ
レミちょっと泣き方…笑
レミ「…お望みとあらば蹴r」
大丈夫間に合ってる。
今度はビルに行くんだね~
全然短くないよ、更新頑張ってね☆
2013/11/21 21:11
[203]楼凜(元リオ)
!?レミ姉ティッシュあげるからなかないでー
レミ「あ、ありがと」
先生見慣れてんのか?いけませんねえ?
レ「え?」
ボスに会いに行くのかな?ちょっと血祭り気分♪
ル「危険人物ですね。」
2013/11/21 21:47
[204]雫
妙~☆
お久しぶり!
怪我の調子どうかな?
復帰おめでとう!
泣きじゃくっているレミ…間近で拝めなかったのが残念d((殴
レミ「何か言ったかしら^言^」
ボスはビルにいるかもしれないんだね…。
いよいよ最終決戦なのかな…
更新は自分のペースで!
いつでも待ってます^^
2013/11/21 22:12
[205]志村 妙
コメント返し☆
toむきさめ
レミの泣き方は私の泣き方に似てr((殴
今度はビルに乗り込んでボスを血祭りにあげるぞ♪
…ん?短くない、ですと?
何言ってるんです?短いよ!正直もっと書けばよかったよ!
ありがとう~…むきさめ様たちのおかげで頑張れる…。
to桜凜
レミにティッシュをあげてください。
先生ってば…レディーの涙は気安くみてはいけないよ?
まぁ、単にレミが気にせず先生の前で豪快に泣いてるだけw
シータ「ボスに会いに行ったら」
メイ 「血祭りにあげたいな❤」
読んでくれてありがとうでございます。
to雫
お久しぶりです!
怪我はもう治りましたよ~、長く休んだおかげでw
えっ?おめでとう……ありがとう!!
ああ、泣きじゃくるレミ間近で見たいよね(*^_^*)
鋭いねー、最終決戦…だったりするかも…←
更新いつもマイペースなんだが…やっぱ短いー。
待っててくれてありがとう^^
………かなり励まされやる気でたので更新でい………
久しぶりだった。ブラック・キングのビルへ行くのは。
最後に行ったのは――――両親が死んだ時。
――母さんと父さんと、メイが連れ去られて、両親ともに死んだ。
それが今までの12年間。
ちっぽけな俺の、孤独な12年間――――。
やっとボスに復讐できるんだと考えたら、今までは
長年の望みで、復讐したくてたまらなかった。
なのに。
なぜ今、復讐できるチャンスを前にして、今までみたいな
気持ちにならないんだろう。
それはきっと俺が、何か大事なものを見つけたから…。
初めて、仲間になってくれるって言ってくれた。
12年越しで、メイが婚約すると言った。
それだけで俺は、もうどこででも生きていける。
「シータ、もうすぐ着くよ」
ふいに教授の声がした。
田舎の小さな電車は、緑色の木々や青い海を通り過ぎていく。
誰も気づかないけど、となりの街をすぎていった。
誰も気づかないけど………、俺は今仲間をもって、幸せな気持ち。
俺は教授の声を背に、うなずいた。
『ここから先 人の立入を禁止する』
小さな木製の、腐りかけた看板にそう刻まれた文字。
さらさらと砂の音がし、かつては都市だった街に俺達はいた。
「シータ、これは…」
教授が顔色一つ変えず、尋ねた。
目の前の看板に描かれた、ドクロマークを見つめたまま。
「この街の名は、シュヴァルツ・フォーゲル。
ドイツ語で『黒い鳥』。
この街はもともと大都市だった……でも、14年前に
テロで、住民の8割が死んだ。それから事業を興しても、
何をしても、この街では何もかも成功しなくなった。
それから、住民が次々と変死していって――――
今ではすっかり枯れ地になった。そこで」
俺は一回言葉を切った。
「ブラック・キングは街を独占した。
残ったビルを本部とし、研究者をさらい、今に至る」
―――シュヴァルツ・フォーゲル。
ブラック・キングの紋章として
『黒い鳥』が使われるのは、街の名前が反映して。
俺にとっては、忌わしいものでしかない。
――その時だった。
かすかに、途切れそうな声が聞こえた。
「………お…に……ちゃん……」
俺はふと、自分の手に抱いたメイに視線を落とした。
「…っ!メイ…気付いたのか!?」
声をあげると、メイは微笑を浮かべている。
「…うん」
教授やレミさん、ルーク君は黙っているまま。
俺は腰をかがめて、メイを地面に下ろした。
「お兄ちゃん…………」
メイは何かを言おうとした。
しかし。
メイの視線は街に向けられていた。
メイの顔は恐怖で驚き、おびえている。
「この街は…………あ、あ…………
お兄ちゃん、な…んでこんなところにいるの?
どうして…どうして、どうして!!
あ………ああ…!!」
「メイ!!落ち着いて聞け、ここにはボスがいるかもしれないんだ!」
メイは恐怖で、地面にくたっと座り込み
両耳を両手で押さえ、パニック状態だった。
12年の間の事を思い出しているに違いない。
メイは、ほとんどここで育ったと言ってもいいのだから。
「い、嫌だ……………
いやぁ……いやあああああああ!!!
もう行かない!やめ……やめて!
約束するから……それだけは…あああああ!!」
はたから見れば、何を言ってるのか。
でも俺だけは、判る。
――――過去を、思い出しているのだ。いわゆるトラウマ。
――――メイは、過去に街を抜けだそうとした。
けれど見つかって、再び引き戻されて、ひどい仕打ちをうけた。
今も、その時の仕打ちの傷が消えていない…
メイの心は、傷と共に恐怖が刻まれている。
「あああああああああああ!!!」
我を失い、あの時の、仕打ちを、受けた時の心情の時と同じように
叫び続けていた。
俺には、メイの恐怖を判ってやれない。
判るのは、ブラック・キングがした仕打ちだけ。
「……………」
しばらくすると、メイは地面へ倒れ込んだ。
俺が声を出そうとした。しかし、それよりも速く教授が声をだした。
「メイ!!」
レミさんやルーク君も付いていき、倒れたメイの様子を見ている。
時折、メイの服の袖と胸元あたりから
あの時受けた傷跡がちらほらみえた。
教授達は苦痛で顔をゆがめ、メイに同情した。
やっぱり、この街は、あの組織は、俺やメイにとって
嫌な思いしかさせないのかもしれない。
だからこそ、俺は自らの手でボスを裁く――。
………続く………
ちょっと頑張りました(*^。^*)
早く進めたいがために……。
えー…、作者が楽しく書いたシータ目線は
一時中断して、今度はチェルミーやシャアナ達の
様子を再会します!(^^)!
よろしくです☆彡 ではまた次回。
11月22日 志村 妙
2013/11/22 19:37