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[1]ユリちゃん
【こちらスコットランドヤード!3~交響曲~】
どうも、ユリちゃんです(*^_^*)
おかげ様で3作目です。
こちらスコットランドヤード!には1と2も
ありますが、そんな関係ないのでお気にせずヽ(^o^)丿
そして今回、
ゆいこ様と雫様作のシャアナ&クレイブコンビが登場します☆
ぜひお楽しみにヽ(^o^)丿
2013/07/13 15:16
[206]むきさめ
黒い鳥か…
ってメイーーーー!
深い傷を負っていたんだね…
よし俺がボスぶちのめ
ル「あなたには無理ですよ」
2013/11/22 21:09
[207]志村 妙
コメント返し(*^_^*)
toむきさめ
メイにもシータにも、組織によって
つけられた深い傷は癒えないのです(ToT)/~~~
むきさめ様、どうかボスをぶちのめして!!
作中に飛び入り参加OKですぜ(*^_^*)さぁぶちのめそう^言^
…久々にシャアナ達!話を忘れた方は過去の更新をどうぞm(__)m…
15人の観客、アイシス、ドレア、クレイブを
盾に取られたような状況。
シャアナはいつになく真剣に――――エアフルトを殺そうとしていた。
「血祭りじゃああああああ!」
いつものお怒りもご健在。
豆粒、じゃなかった、
エアフルトもいつになく怯え、
黙って見ているグロスキーは「地獄絵図みたい」とつぶやいた。
「さぁて……どうしようかねぇ?」
にっこり笑顔で、シャアナはクレイブによって
腫らされた、パンパンのエアフルトの
右頬に真剣の刃をやった。
「ちょっ、何?本気で殺されるパターンですか!?」
エアフルトはやけくそのように叫ぶ。
「当たり前でしょ、空気読んでよ。kYが」
エアフルトの叫びに、シャアナの言葉は毒々しく突き刺さる。
そして、ここでグロスキーが口を挟んだ。
「あっはっは、豆粒~
とうとう作者にまで見捨てられたな!」
陽気な笑いに、豆粒が反応する。
「ちょっとお前!!
仮にも警察だろ!?人が死ぬかも知れないのに
何笑っちゃってんの?最低だよコイツッッ」
豆粒こと、エアフルトのツッコミが火を噴いた。
空は、風は、緑は、こんなにも綺麗で
すがすがしいのに、なぜ今人が死にそうになっているのだろう。
『それは、この男――豆粒が悪行を犯したからである。』
シャアナは真剣を磨きながら言った。
「いや、ちょっとぉぉぉ!?
何勝手にナレーションしてんの?『』の使い方間違ってる!」
やっぱり豆粒のツッコミがきた。
『しかも、死ぬ間際までツッコミがやかましいからでもある。』
シャアナに続き、グロスキーが言う。
「お前もだバカッ!
お前ら二人とも地獄堕ちろよ、頼むから堕ちてくれよ」
つっこむ豆粒、
真剣を磨くシャアナ、
それにノるグロスキー。
3人の会話を黙って見ているのは、チェルミーである。
そして、チェルミーは久々に口を開いた。
「シャアナ。こいつを殺してはいかん」
豆粒は喜んだ。
が、シャアナはやはり納得がいかないらしい。
場の空気は暗くなる一方だ。
「……なんでです?」
短くシャアナが返すと、
チェルミーは
「今回の事件の真相が判らないからだ。
あと、観客の居場所も、な。
それがすべて判ったら……煮るなり焼くなり好きにしていい」
真顔で豆粒を指さし、言った。
シャアナは真剣を鞘に戻し、豆粒を睨む。
「あとな」
チェルミーがまたしても言葉を紡ぐ。
それはエアフルトに向けられた言葉だった。
「殺されずに済んで嬉しいだろうが、
勘違いされちゃ困る。
俺はお前からすべての真相を得てから……殺る」
真顔で言われるとかなり傷つく言葉を、
チェルミーは警察なだけあって、鋭い眼力で言った。
豆粒は大人しく、
「はい………」と言う。
「さぁてと…どうするか」
グロスキーが困ったように言った。
「これか…………っっ!」
グロスキーは言葉が途切れ、地面へ倒れていった。
チェルミーとシャアナは何かを感じ、その場を素早く離れた。
するとその瞬間、金属バットが地面へ振り下ろされる。
「チッ、気付かれちまったか」
金属バットを手に、舌打ちしたのは―――
エアフルトの部下・フランツだった。
「おい、フランツ。何してんだ」
そして、グロスキーをバットで殴ったとみられる犯人―――
エアフルトの部下・クランツは冷たく言う。
「お前ら……」
チェルミーは軽く舌打ちした。
そしてシャアナが、
「…さすがに、あれぐらいじゃ倒れないのね。
そこだけは褒めてあげましょうか。でもね…詰めが甘いわ」
と言って、ムチを取り出した。
シャアナの手元から放たれたムチは、フランツの体に巻き付く。
巻き付いたムチを必死にとろうとしたフランツに、
シャアナはもう片方の手でクナイを投げ、
辺りにあった木にフランツの服を貫き刺さった。
そしてシャアナは素早くクランツを狙う。
「お見事……でも俺はフランツみたいにはいかねぇな」
クランツは言って、シャアナに煙玉を投げる。
煙玉の煙で前が見えない。
クランツは手に拳銃を構えて、シャアナに向かった。
しかし――――
「あら、フランツみたいには…いかないんじゃなかったかしら?」
クランツの背後に立ったシャアナは
真剣を大きく振りかぶった。
「「ガキンッ」」
真剣と拳銃がぶつかる。
拳銃の銃口に、シャアナの研ぎ澄まされた剣さばきで
真剣が突き刺さる。瞬間、拳銃は割れた。
クランツは驚いている。
「結局、同レベルよね」
シャアナはひと言いって、クランツの頭にかかと落としをお見舞い。
「ナイス」
チェルミーがシャアナに言った。
………そのときだった。
チェルミーは背後からなにかで殴られ、倒れ込んだ。
金属バットを持った、エアフルトだった。
「貴様っ……!」
シャアナは真剣を振る。しかしエアフルトは受け止める。
「さすが……シャアナは強い。
だがうちの部下と同レベルだったら…なんて事はないな?」
エアフルトが放ったもの―――シャアナのクナイだ。
―――いつの間にかとられていた?
シャアナはクナイをよけた。
そして真剣をもう1本取り出し、2本もちで戦う。
「さきほど…詰めが甘いといったな」
「ええ、そうでしょう?事実」
「……ではお前の詰めの甘さはどうだろうな」
エアフルトは豆粒なりに気色悪い笑みを浮かべる。
「「ガンッッ」」
その時。
シャアナは気が付いたら、エアフルトに殴られた。
額から血が流れ、目に血が入る。
視界は血色で、立ちくらみもしてきた。
真剣を握る手は、もう力が入らない――。
「「ドサッッ」」
シャアナはついに地面へ倒れていった。
「お前も同じレベルなんだよ。シャアナ」
エアフルトは言って、
フランツとクランツに飛行船を出すように命令した。
………続く………
長く書いたつもりなのに短い。困った。
…何はさておき、ここまで読んで下さりありがとうございます!
シャ「ありがとう^^」
チェ「どうも…(照)」
次回もシャアナ達の様子を書きます!(^^)!
殴られたシャアナ達―――その後一体どうなったのか。
お楽しみに♪
ではまた次回。
11月24日 志村 妙
2013/11/24 19:07
[208]むきさめ
シャアナ!お久しぶり~
もうエアフルト地の文ですら豆粒呼びじゃん笑
ってシャアナがやられてる!?
これはヤバいよおおおおおおおおお
ル「あなたのほうがヤバいですよ」
2013/11/24 20:29
[209]雫
遅くなったけど、200レス達成おめでとう☆
ネージュ「おめでとうございます!!」
流石、グロスキー警部^^
うちもシャアナの「血祭りじゃ~」には大賛成だよ^^
チェルミー警部も言うときは言うね☆
かっこいい!
って、みんなやられちゃったの!?
この豆粒ドチビのエアフルト!!
今度は、こいつが相手だ~!
リーザ「あなたが戦うんじやないのね(ため息) まあ、いいわ。私が相手よ!」
ネージュ「すみません、妙さん。
すぐに落ち着かさせますから(汗)
更新頑張ってください^^」
2013/11/24 22:49
[210]柊 麗奈
元・星野 麗奈だよ!
読み逃げしてごめんなさい…
レミの泣き方が面白い(笑)
くしゃみまでするのか。
てか見慣れてるのか(笑)
メイィィィィ!
みんなが行ってる間は私の家へ
ル「行きませんから」
エアフルトと部下、ふざけんなー!
ツッコミは途中まで良かったのに、最後で評価下がったわ
怪我、大丈夫だった?
これからも更新頑張って!
2013/11/25 06:50
[211]楼凛
ああ、もうだめだわ。
ル「とりあえず、落ち着きましょう。バズーカとか持たないで。」
ふ、ふふふ
ル「ああ、ついに脳細胞分裂ですか。わかります。」
チェルミー警部そんなこと言ったからですよ!
チェ「ム、私のせいか」
ル&楼凛「(事実だろ)」
2013/11/25 15:48
[212]志村 妙
コメント返し
toむきさめ
お久しぶりのシャアナです☆
シャ「出番少なくない?私」
志村「気のせいでィ」
エアフルトは豆粒で定着ってことで…w
シャアナがやられてるね(・。・)気になるはずの続きは後で^^
to雫
雫様気付いていらっしゃった!
ネージュと雫…ありがとう(*^_^*)
グロスキーとシャアナに大賛成~私もね。
はい、みんなやられた。
この豆粒めが~<`ヘ´>豆粒のくせに生意気←
ネージュに言われちゃ、更新頑張らないとねヽ(^。^)ノ
to柊 麗奈
あっ、名前変えたんだねヽ(^。^)ノ
いえいえ!!私も読み逃げしてるから!ごめんなさい!!
レミの泣き方はレイトン教授もちょい呆れr…
レミ「何か言ったかしら?」
メイを連れて言ってくれてもOKですぜ!
エアフルトのツッコミ面白い…?
私のツッコミ方なんだけどねww
怪我大丈夫でしたよ~(*^_^*)心配してくれるとは…!
更新頑張ります^^
to桜凜
桜凜さま、シャアナ達の仇をとるべく
エアフルトに豆粒って言いまくってバズーカとかで
痛めつけて殺してやってくだされヽ(^。^)ノ
作者はOKでございます。
エ「おいぃぃ!俺死んじゃっていいの!?」
妙「別に。シャアナ達の仇ですし」
エ「作者最低!」
これからもよろしくです(*^。^*)
みなさんコメントありがとう(*^_^*)
私現在『読み逃げ犯』で賞金首なので必ず読みに行きます。
ちなみに……
こちらスコットランドヤード!3~交響曲~は
レス数200超えました!
すべては読んで下さる皆様のおかげです!ありがとうございました。
※ちなみに更新は明日ぐらいにやります。
2013/11/25 19:46
[213]志村 妙
短いけど更新しますヽ(^o^)丿
………シャアナ達をやった豆粒のその後………
ふと、目が覚めた。
次の瞬間、頭痛と身体の痛みが体中を走った。
どう言う経由でこうなったのか、考えてみる。
―――ああ、そうだった。
エアフルトにやられて、今に至っているんだ。
今までの事を思い出すと、次の瞬間――――。
「起きたみたいですよ」
男の声がした。
おそらく、フランツかクランツだろう。
「そうか。…お前達は席をはずせ」
そしてもうひとり、男の声が。
こちらはやはり、エアフルトか。
―――シャアナは痛みが走る頭で内部会話をしていた。
「シャアナ。どうだい調子は?」
「お前に話すことなんてねーよ豆粒が。…って調子だよ」
シャアナは唾を吐いていった。
「うん、ひと言多いよねお前。
ご健在なんだね毒舌は」
またしてもやけくそのように言って、エアフルトは舌打ちした。
「………ここはどこ?」
シャアナは尋ねた。
「いいだろう、教えてやる」
エアフルトがかぶりを振る。
「…教えてほしいか」
エアフルトはかぶりを振る。
「いいから早く話せよ、ミンチにすんぞ」
シャアナが毒を吐く。
「…ここはブラック・キングという組織の本部だ」
言われてみれば、今シャアナがいるのは
どこかのビルのような一室であった。
「へえそう。で、なんでここにいるの?」
「俺がここのボスと手を組んでるかr」
「で、クレイブ達はどこにいるの?」
「隣の部屋でおねんねしてr」
「で、ここ来てどうするのこれから?」
「お前達をいけにえにすr」
「いけにえにするのにここ来る必要ある?」
「色々理由があr」
「それで?」
シャアナの質問攻め(しかもさえぎってる)は一旦終わった。
だがコイツの怒りは終わらない。
「ってオイぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!
なんでいっつも「r」でさえぎるの?
人の話聞く気ないだろ!人に聞く態度ですかこのヤロー!
ったく、一体どういう教育されてんの!?」
エアフルトが熱く語るが、
当の本人・シャアナは聞いていないふりをして遠くをみている。
「聞けやァァァァ!!
ったくマジでキレる…」
エアフルトがつっこんで、言いかけたときだった。
「うるさい!この豆粒が―――――!!」
シャアナが手を縛られているにも関わらず、
ロープをちぎってエアフルトを殴った。
「ぐわあああああ!」
シャアナが殴ったのは、クレイブによってパンパンに腫らされた
右頬であった。
「なんで右頬ばっか滅多打ち?」
エアフルトの哀しい声とともに、日が暮れていった。
………続く………
短くてすみませんm(__)m
次回は長く書くつもりです。
では!ちょっと書くこととくにないので…
また次回ヽ(^o^)丿
11月25日 志村 妙
2013/11/25 20:39
[214]むきさめ
シャアナ起きた!
毒舌か、けっこう元気だなー
しかもさえぎってる笑
てかロープちぎるって強い!!
エアフルトの右頬は腫れる運命なんだね
2013/11/25 21:07
[215]志村 妙
コメント返し☆彡
toむきさめ
シャアナ起きたよ!やったね^^
そうでしょう…元気な毒舌っぷり。
はい、しかもさえぎってますw
ロープちぎる以上の力を持っているシャアナ(・。・)
そして右頬が腫れる運命のエアフルト(ToT)/~~~ww
とりあえずコメント返しておきます!
できれば今日中に更新します(*^_^*)
2013/11/26 17:42