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[1]ユリちゃん
【こちらスコットランドヤード!3~交響曲~】
どうも、ユリちゃんです(*^_^*)
おかげ様で3作目です。
こちらスコットランドヤード!には1と2も
ありますが、そんな関係ないのでお気にせずヽ(^o^)丿
そして今回、
ゆいこ様と雫様作のシャアナ&クレイブコンビが登場します☆
ぜひお楽しみにヽ(^o^)丿
2013/07/13 15:16
[216]志村 妙
3日ぶりです(アレ?そうだよね)。
今日の更新で
再びシータ目線へ戻ります!(^^)!
それでは、どうぞ☆彡
………倒れてしまったメイやシータ達のその後………
「とりあえず、メイを運ぼうか」
教授の落ち着いた声がかかった。
よほどこの場がショックだったのだろうか、メイは
涙を流しながら地面に倒れていた。
「………」
俺は無言でメイを抱き抱え、歩き出していく。
その行動に、教授たちも無言で俺についていく。
もとは都市だっただけあって、建物が多く、道の両端
には廃ビルが数多く立ち並んでいた。
――――その時だった。
「きゃああああああああああ!!」
どこかで、かすれた悲鳴が聞こえた。声からして、女性らしい。
「うわあああああ!」
「ひゃあああああ!」
ルーク君とレミさんが、恐怖で声をあげた。
「せ、先生!!悲鳴が聞こえますよ!?」
ルーク君が教授にしがみつく。
「ルーク、やめなさい」
困ったように教授が言うが、ルーク君はしっかりとしがみつく。
すると次は、
「きょ、きょきょきょきょ、教授教授!なんですかこの悲鳴!」
レミさんが教授とルーク君に飛びついた。
「落ち着きなさい、ふたりとも」
またもや困ったように言うが、ルーク君とレミさんは教授に
しっかりとしがみついている。
そして段々と、2人は教授をしめつけていく。
「ルーク、レミ、離してくれ。
わたしは人を抱えているんだ…」
もうお忘れかも知れないが、レイトン教授はクロネを抱えている。
しかし……
「教授~~~!!」 「先生~~~!!」
言って、レミさんとルーク君はやっぱり教授をしめつけている。
「離しなさい、ふたりと………ぐはっっ!!!」
ルーク君のしめつけ力もあるが、怪力なレミさんがしめつけている
せいで、教授は内臓が潰れそうである。
「がぁぁぁぁぁっ!」
普段はこんなに取り乱さない教授が、今日ばかりは
内臓が潰れる危険があるためか、暴れまくっている。
「シ……シータ!助けてくれ……!」
教授のかすれ声を聞いて、俺はメイをちょうどいい大きさの
石のがれきの上で横にし、教授救助に向かった。
「レミさん!ルーク君!離してあげよう!
離してあげないと教授の大切なものが出ちゃうよ!」
大切なもの――――内臓 が、今教授から出そうなのである。
なんとかして2人を離せたものの、教授は――――
「……………………」
地面に、突っ伏している。
「……え?」
俺はアホみたいな声をだしてしまった。
「…え?ちょっと待って、何?コレ……
教授が……」
教授は地面に突っ伏し、白目で泡を吐いている。まさに死者のような。
そう、死者のように――――。
ご愁傷様。
「おいィィィィ!!ご愁傷様になってるよ!!
どうしよう、どうしよう!
一番頼りになる人が…!!死んじゃう?ここで?
うそおおおおおおお!」
シータの哀しい嘆きは、辺りに響いてから、消えていった――。
………続く………
次回はきっと明日できれば更新します^^
では、今回はこれで!さらば\(^o^)/
11月28日 志村 妙
2013/11/28 21:36
[217]むきさめ
ちょ、先生ーーーー!
2人とも離れ……
って泡吹いちゃってるの!?
ご愁傷様…
じゃなくて、先生ーーーーーーーー!!
2013/11/29 07:10
[218]柊 麗奈
ご、御愁傷様です
レイ「他にかける言葉は?」
えー、今まで楽しかったです。
こんな思いをさせてくれていたレイトン先生が死ぬなんて、思いませn
レイ「小学生並みの作文を聞かされている気分だよ」
てかレミさん、案外怖がり(笑)
ルークは……いつも通りだね←
更新頑張ってね!
2013/11/29 16:56
[219]sakura-(´・ω・`)-
えっ…先生!?
あっ初めましてw
よろしくお願いします(*゜▽゜*)
タメ口おkですよw
2013/11/29 17:05
[220]雛実 結歌
妙ちゃん――――――――――――久しぶり☆((
いきなりハイテンションですみません。
長らく読みに来れなくて本当私バカm(__)m
メイ!!意識戻ったんだね~良かった!
でも過去のトラウマを思い出して……、辛いだろなぁ。
エアフルトさん!?『豆粒』てww
シャアナ何か武器使うのうまくねぇ!?
どこで習ったんですかぁぁ!?←
きょっ教授!?
ご愁傷様て!!死んでしまったのですかぁぁ!?←
やっぱし妙ちゃんのお話は最高&最強だね(*^_^*)
また来るねっ☆彡
2013/11/29 20:22
[221]楼凛
先生、平気ですよ、骨は私が拾っときます。
ル「ここでご臨終してもらっちゃ困りますって!」
でも、ご愁傷様ですになってますが?
ル「スルーで!」
2013/11/30 16:28
[222]雫
おっ、シャアナ目が覚めた^^
エアフルトとの会話が面白すぎ(爆笑)
なんで、『r』で遮ってんの^^
ナイス、シャアナ!
エアフルト、右頬どんくらい腫れてるんだろう。ぷぷぷ^^
リーザ「私も、一発やろうかしら…」
って、こっちはこっちで大変なことになってるね(汗)
レミ! ルーク!
力入れすぎ!
ご愁傷様! まじっすか!
せんせーーーーーーい!!!
2013/12/01 19:07
[223]志村 妙
コメント返し
toむきさめ
先生、ここにきてまさかの死。
レミとルークを恨むのも無理はない←
来てくれてありがとう(*^_^*)
to柊 麗奈
主人公は死なない、それを型破r((殴
まぁでも、この物語の主人公ではないので☆彡
レミってイメージが怖がりだからw
ありがと(^v^)更新頑張る!!
to Sakuraさん
初めましてヽ(^o^)丿
読んで下さりありがとうです。
タメ口&呼び捨てOKですよ~w
こちらこそよろしく(*^。^*)
to結歌
久しぶり!(^^)!
私も読みに行ってないし気にしないでm(__)m
シャアナが武器の扱いプロ級なのは、のちに明かされますよ~^^
最高最強は結歌のだからね^言^
また来てくれるとは……!ありがたい。
to桜凜
教授の頭蓋骨もらっとく?w
…骨は回収済みですぜヽ(^o^)丿
毎度来てくれてありがとうございます!
to雫
『r』でさえぎるのがシャアナの好きなタイミングw
エアフルトの右頬の腫れ具合が判る方法↓
まず、野球の硬式ボールを用意。
次に、用意したボールを右頬にくっつけてみよう。
それがエアフルトの右頬の腫れと同じですw
放置してすみませんでしたm(__)m
あ…12月になってしまいましたね…。
皆さま、コメントありがとうございます。
2013/12/03 19:04
[224]志村 妙
………先生のその後………
「おいィィィィ!!ご愁傷様になってるよ!!
どうしよう、どうしよう!
一番頼りになる人が…!!死んじゃう?ここで?
うそおおおおおおお!」
―――俺の渾身のツッコミがはじけたあと。
レミさんとルーク君は両手を合わせていた。
「教授……まさか、あなたがもう逝ってしまうなんて」
涙ながらにレミさんが言う。
「いや、違うよね!
逝くっつーか逝かせたよね!?」
俺はツッコミが止まらない。
「先生……もっとナゾ解きたかったです……うう」
涙ながらにルーク君が言う。
「おいィィィ!いい加減にしろ!
生きてんでしょ?先生生きてるでしょ?」
俺はレミさんとルーク君にキャラを放棄してまでげんこつを見舞う。
「で、でも!心臓……止まってね?」
ルーク君は途中でキャラ放棄した口調で言った。
俺は倒れた教授の左胸に手をあてた。
すると、だ。
「うそだ……」
本当に、心臓が動いていない。しかも、口からかすかに吐血している。
「ちょっと!死んでたら2人のせいですよ?」
俺が2人の方を振り返る。
「……………」
しかし、そこにはもういなかった。
『私達、知らね』―――という空気を残して、レミさんとルーク君は
後ろに後ずさっている。
――――待てよ、俺のせいにするつもりか?
すると、ルーク君は
「すいませ~ん!おまわりさん!
この人が…この人が、教授を殺したんです!」
と、おまわりさん風の服を着た通りすがりに言う。
「…………………ん?」
そこで俺達は気付いた。
―――――この人誰?
通りすがり、なんているわけない。
ブラック・キング組織の団員でなければ――――。
「お前ら……何者だ?」
通りすがりの男――――そいつは、怪しいと勘づいた。
「う、う、う、うわああああああああああ!」
ルーク君と俺の叫び声で、3人はそろって逃げた。
しかし。
「ボスに報告せねばならんな」
もう遅かった。
手にはきっちり、手錠がかかっている。
「悪運強いじゃねーかーーーーー!!!」
………続く………
次回の更新では、やっと
シャアナ軍とシータ軍(?)が会う!!
次回は明後日ぐらいにヽ(^o^)丿
では^^
12月3日 志村 妙
2013/12/03 19:36
[225]楼凜
ああああああ!!
先生!!ちょ、いやいや!!
レ「なんだい?」
ルークのキャラ崩壊してまで心臓にって・・・・・・
ル「あ、倒れちゃいましたね。」
レ「少なくても足はあるよ?」
2013/12/03 19:52