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[1]ユリちゃん
【こちらスコットランドヤード!3~交響曲~】
どうも、ユリちゃんです(*^_^*)
おかげ様で3作目です。
こちらスコットランドヤード!には1と2も
ありますが、そんな関係ないのでお気にせずヽ(^o^)丿
そして今回、
ゆいこ様と雫様作のシャアナ&クレイブコンビが登場します☆
ぜひお楽しみにヽ(^o^)丿
2013/07/13 15:16
[46]リオ
ひゃあああ!!
い、いつからそんなに狂暴になったんですかあ!?
ル「そんなこと言ったら斬られますよ!」
純白の歌姫まさかの倒れたまま登場!?これからの展開がわくわく♪
また来るよん☆
2013/08/01 17:18
[47]ゆいこ
シャアナすっごい!!!
私こういうキャラ好きかも❤
なんていうか、カッコいい女子キャラ!的な。
真剣を握ってるって、すごいね。
何かの電源onしてるんだね、おお!
やっぱユリは才能あるね☆
ていうか、当の悪人・エアフルトは、
何か、クレイブ&シャアナの恐怖で
すごいビクビク草食系男子?になってるwww
ジュ「何かゆいこたとえ悪くない?」
ゆ「うん。確かにそうかもだね」
更新応援してます☆
2013/08/01 21:33
[48]ユリちゃん
コメント返し
リオ>
いつからだろう、私のせいで凶暴になった
シャアナさん…………。
純白の歌姫、よくよく考えてみたら怖い。
舞台袖から、舞台に一部が見えてる…って!
期待通りにしたいのですが…展開はどうだろなー\(-o-)/
ゆっこ>
ごめんなさい!折角創って頂いたシャアナさん…
真剣を握りブンブン振り回しエアフルトの
心臓に突き出し脅し!?
それでもカッコいい女子キャラですか?
私のせいで崩れてる(ToT)/~~~
才能ないよ…ゆっこ様、あなたの方が…比べ物にならないよ!
私なんて無能で十分。
エアフルト情けないよね、いいの。あれはああ言った設定です←
更新頑張るよ^^
※お2人とも読みづらくて申し訳ありません。
2013/08/02 12:02
[49]ユリちゃん
なぜかやる気が湧いてきたので更新^^
ペルシアナ音楽堂・ホール
息はあり、外傷もない。
と言うことはただの気絶、なのだろうか。
倒れて発見された純白の歌姫―
本名はロザンネ・アルウェンシス。
彼女に一体、何があったと言うのだろう。
「ロザンネが目を覚まさない限り
何があったのかは分からないわね」
ロザンネのそばで様子をうかがうシャアナが
ため息をついて言う。
そのすぐ隣にいるクレイブや、
観客席から降りて来たチェルミーとグロスキーも
無言でうなずく。
「しかし、なぜこのような状況に…」
チェルミーは今の状況を解決したい様子だ。
その疑問にシャアナが再びonモードのように
鋭い目つきをし、言った。
「なにはともあれ奴が起した
事に間違いはないじゃないの」
「まぁ、そうだが…」
シャアナはニヒルな笑みを浮かべる。
周囲の人々は背筋が再び凍りつく。
何を言い出すのか分からない。
何をするのかもわからない。
シャアナの行動すべては彼女以外の
人々を不安にさせてしまうようなものだ。
「当の本人に聞けばいいのよ」
案外普通な提案に周囲はほっ、とひと息。
しかし安心するのは
まだ早かった。
1度はおさめた真剣を、またしても
抜いてしまったのだ。
そして舞台隅に腰をおろしている
エアフルトの方へ向かい、
真剣をビュッと一振りする。
「こ、今度はなんだ!!」
エアフルトもおびえて声が裏返る。
うんざりするが、電源はonのようだ…。
「私ちょっと剣を持たないだけで
感覚を忘れてしまうことがあるの。
だからちょっと振り回さないと………」
シャアナは続ける。
「聞きたいことがあるわ。
どうしてこの状況を引き起こしたのかしら?」
真剣をすさまじい勢いとスピードで
振り回し、笑顔のシャアナに、
エアフルトは沈黙だ。
「聞こえてる?」
「………………」
「私さっきみたいに甘くはしない、
言わないつもりならあなたの全身に
小さな切れ込みが幾千も入るわ」
「えっ………!!」
「言わないの?それじゃあ…」
「ま、待て!!わかった、話す!話すから…。
…純白の歌姫とペルシアナ財宝には
深い関わりがあるんだ。
だからどうしてもロザンネを連れねばならない。
そして今いる15人の観客も必要だ、
だからこうして実行したのさ」
「深い関わりって何かしら」
「それは言えない」
「じゃ、切るわね。
今絶好調なのよ」
「待て待て待て待て早まるな!!
分かった話す!
深い関わりとは、ペルシアナ財宝は
ロザンネの歌声で眠りから目を覚ますんだ」
「そう。で、15人の観客は
なぜ必要なのかしら?」
「………………」
「しらじらしい、手を焼かせないで頂戴。
いちいち黙らないで」
「………」
「なめてんじゃないわよ」
「ひぃッ
すみません。
15人の観客は…いけにえとして必要なんです」
「いけにえ?
15人いないといけないの?」
「はい」
「じゃあ私たちじゃなくて
あんたとほかの14人にしなさいよ。
ほら、いたでしょ?超文明の時に
クランツとフランツってやつら。
あんたとその2人とほかの12人とか…」
「無理です」
「あ?」
「待てって!切るな切るな切るな」
かなり血の雨が降りそうな会話が
途切れ、観客達の顔色がサーッと引いて行くのが分かった。
15人、自分も含めいけにえに
されるためだけにここに閉じ込められたなんて…。
チェルミー達以外の観客11人は
座席から立ち上がり文句を言い始める。
「なにがいけにえだ!」
「お前がいけにえになれ!」
「冗談じゃないわ!」
「血祭りじゃァァァァァ!!!」
数々の文句の中、ひとつふたつ
危ない文句もあるが…
怒るのもごもっとも、誰だって腹が立つだろう。
「シャアナ、いい加減に真剣をしまえ!
この話が進まない!」
クレイブが小声でシャアナに訴えかける。
そしてクレイブの訴えにシャアナは
表情をゆがめる。
「失礼ね、話が進まないのは
作者とエアフルトのせいでしょ?
私がこうなのも作者のせいじゃないの」
シャアナは言いながらも真剣をしまう。
エアフルトは胸をなでおろす。
「これからどうするわけ?」
シャアナがエアフルトに尋ねる。
「飛行船に乗るんだ。
とはいえ、このホールが飛行船として古代人に
創られている。
じきに空へ飛ぶだろう」
短くて申し訳ありませんが
つ・づ・く
また今日更新するかも知れません^^
2013/08/02 12:39
[50]むきさめ
いけにえはちょっと…チェルミー警部とグロスキー警部はいけにえにしちゃダメですよ!
なんか危ない観客いますね…
チェルミー警部とグロスキー警部の活躍に期待します!
2013/08/02 15:07
[51]リオ
あーもーシャアナさんやっちゃえ!
ル「あなたはいくんですか?」
う・・・・・
グロちゃん、チェルミー警部、ファイト!
2013/08/02 15:33
[52]ユリちゃん
コメント返し
むきさめさん>
チェルミー&グロスキー警部は
どうなるのか…それもこの物語の重要さだよ^^
危ない観客に危ないオリジナルキャラ…
この物語沈みかけてますね…(汗)
2人の活躍、期待してください(*^。^*)
2013/08/02 15:36
[53]ユリちゃん
コメント返し
リオ>
シャアナ、いつかやってしまうかも知れません。←
グロスキー警部もチェルミー警部も頑張るよ!
だって2人とも「こちらスコットランドヤード!」の
主人公ですからヽ(^o^)丿
2013/08/02 15:38
[54]ユリちゃん
連続ですみません(汗)
なんかやる気が湧いてしまうので更新します!(^^)!
ペルシアナ音楽堂・ホール
「古代フィガロ人がこの音楽堂を
飛行船としてつくっていた、という事ですか」
エアフルトの言葉にシャアナは
再び尋ねる。
「この音楽堂は世界最古の音楽堂だ。
フィガロ人が作ったに間違いはない」
チェルミー、グロスキー、クレイブが
文句を言う観客たちを静めるなか、
シャアナとエアフルトは
飛行船の話を進めていた。
しかし、ここで
ひとつ問題があがる。
「待って、でもペルシアナ財宝って
この街の地下に埋まってるんでしょ?
飛行船に乗らなくなって…
アレ?どういうこと?」
悩むシャアナに、エアフルトは
黒笑をみせた。
・・・・・・
「わたしがいつ、この街の地下に
埋まっていると言いましたか?」
言われてみれば、そうだ。
エアフルトは地下に埋まっている、
と言った。
・・・
しかし、この街の地下に埋まっているとは言っていないのだ。
「じゃあ、なぜペルシアナ、と名が付いているの?」
「それは、この街、
いいや昔は都か。都を開拓したのが
ロバート・ペルシアナと言うからだ。
その名前から取って街はペルシアナ、財宝もペルシアナ
と名付けられたのだ」
「…そう……」
音楽堂が飛行船であることが分かり、
シャアナは続いて質問した。
「飛行船の行先は?」
「それは言えないな」
「じゃあ、なぜよりによって
この15人なのかは言える?」
「…計画的な人材集めさ。
あの人が言うのにはな」
「あの人って…」
シャアナがそう言いかけた時だった。
「ゴゴゴゴゴゴ…………」
堅く鈍い、何かが動く音がした。
そして、音楽堂のホールがゆらゆらと揺れ始める。
「ホールは飛行船…
本当なのね」
そして地上と切り離れたような浮遊感がした。
観客達は戸惑っている。
「シャアナ、警部たちも!!
ここは協力していけにえも、なにもかも
防ぎましょう!」
揺れるホールの中、
クレイブが大声で言った。
シャアナもチェルミー達も
うなずいていた。
すると観客席の方から
2人の男女が立ち上がる。
「私たちも入れて下さらないでしょうか?」
どこか見覚えのある―
それ以前に、しっかりと脳裏に焼き付いている顔だった。
すぐに、名前が口からこぼれおちた。
「アイシス、ドレア――」
エアフルトも含め、16人を乗せた
飛行船は、行き先はわからないが、
どこか目的地へと飛び立っていった―。
響く交響曲の短い事件が
幕を開ける――――――――――――――。
短いですがつづくヽ(^o^)丿
明日または明後日に続く♪
2013/08/02 16:34
[55]むきさめ
短くないですよ~。急展開って感じです('~')ノ←なんか殴り倒したくなる顔ですね
ホールは飛行船…
また面白くなってきました!!
ペルシアナ財宝ってどこにあるんですか!?
チェルミー警部もグロスキー警部もがんばれ~☆
2013/08/03 06:50