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[1]ユリちゃん
【こちらスコットランドヤード!3~交響曲~】
どうも、ユリちゃんです(*^_^*)
おかげ様で3作目です。
こちらスコットランドヤード!には1と2も
ありますが、そんな関係ないのでお気にせずヽ(^o^)丿
そして今回、
ゆいこ様と雫様作のシャアナ&クレイブコンビが登場します☆
ぜひお楽しみにヽ(^o^)丿
2013/07/13 15:16
[56]ユリちゃん
コメント返しヽ(^o^)丿
むきさめさん>
いや~、短いですよ?
急展開って感じかぁ(^o^)/
前作のキャラ・アイシス&ドレアも登場しましたしね^^
そう!ホールは飛行船です。
面白いって言ってもらえると嬉しいな~書きがいがある(*^。^*)
ペルシアナ財宝のありかは…おっと、もう少し待ってて下さい!
チェルミー・グロスキー警部、この2人の活躍は後ほど!!
2013/08/03 18:29
[57]リオ
エアフルトよ・・・
この前の事件の関係者がいるということは、この人たちに対する因縁なのか?そうなのか?
ふう・・・少し悪が芽生えてしまったよーです。
hahahahaha☆←
また来るー
2013/08/03 18:49
[58]ユリちゃん
更新です(*^。^*)
ペルシアナ飛行船・街の上空
ゆっくりと、元・音楽堂ホールだった
飛行船は進んでいく。
風に乱れもなく、順調と言っても過言ではない。
しかし、15人の観客達が乗っている理由は
ほかでもないいけにえのためだ。
「アイシス、ドレア――」
チェルミーが観客席で立ち上がった2人の男女
の顔をみて言う。
そう、アイシスとドレアだ。
エアフルトやシャアナ達と同じく、
超文明計画事件時の時に(前作参照)会ったのだ。
彼女達はシャアナとクレイブの前世、
古代フィガロ文明の時代に生きた者で
再び生まれ変わってめぐり合えたという。
しかし、2人は自分たちの生まれ変わり
シャアナとクレイブの気持ちを考えて
また自分達が生まれ変わって出会えるよう
離れたのだ。
そして、今シャアナとクレイブは
アイシスとドレアのおかげでここにいる。
「また、生まれ変わったんですね」
シャアナが安心したように言う。
だが、生まれ変わっても
前と顔が変わらないことが気になった。
シャアナの言葉にアイシスは
微笑んだ。
「ええ、そしてまたドレアと巡り会えた。
これもあなた達のおかげよ、
本当に感謝しているわ」
アイシスとドレアはお互いの顔を見つめあう。
「-ところで、生まれ変わっても顔は変わらないんですね」
2人の空気も読めよ、と言わんばかりに
グロスキーが疑問点をぶつける。
それ、今じゃなくてもよくね?
的な周囲の表情と雰囲気にグロスキーただひとり気付かない。
「そうね、顔は変わらないの。
私も何百回か生まれ変わってるけど
毎回驚かされるわ。
それに私、結構早死にしていたのよね」
アイシスは笑う。
が、笑顔で言うことじゃあないだろう…。
「あぁ、そうですか。
ところでなんですが」
グロスキーはもうどうでもいい、と言う顔をして
淡々と次の話題へ切り替えていく。
いや、もうどうでもいいのか!?
お前から聞いたのに?
的な空気が読めないのもグロスキーただひとりだ。
「何かしら」
しかしアイシスは対応をしてくれる。
「先ほど、私たちもいれてくれないか―と
言いましたよね」
グロスキーの言葉にアイシスは
思い出したかのようにして声をあげる。
「ええ、ぜひ私たちにも
協力させていただけないかしら。
足手まといになってしまうかもしれないけれど―」
「僕からも、お願いします」
アイシスとドレアは
深々と頭を下げる。
チェルミーやシャアナ、クレイブは
「もちろん、こちらこそお願いします。
わたし(僕)も大歓迎ですよ」
「そうですか?有難うございます」
アイシス達は頭をあげ、喜ぶ。
しかし、ある男ひとりだけが
なにも言わない。
「グロスキー!?お前は…」
驚いたチェルミーが話しかけるが、
途中でさえぎられた。
「もちろん歓迎だ。
しかし、すると言っても何を?
このままにしておいたら
全員いけにえだろう」
なんと。
あの暴走機関車が、
あの考えるよりも行動に出る暴走機関車が、
あの体力勝負だ!というような体育会系暴走機関車が、
あの暴走機関車が……!!!
何かを真剣に考えていたとは。
「どこに行くかもわからない。
どうなるのかも詳しく分からない。
今回の出来事も何が何だか分からない。
そんな中でどう動こうっていうんだ」
う、とシャアナ達は言葉を無くす。
「お前の言うとおりだ、グロスキー。
だがな、いつものお前らしくない。
……じゃなくて、警察もそうだろう?
詳細なんて誰もわからない、しかし犯人や被害者に
向き合うことが大切だ、と。
……
かの有名な俳優ブ●ース・リーも
『考えるな、感じろ、あといつものお前らしくない』
と言っていただろう?」
いや、お前の言いたいことが何か分からない…
ブ●ース・リーは『あといつものお前らしくない』とは
言っていないぞ、チェルミー。(byグロスキー)
「チェルミーの言いたいことは何となくわかった。
つまり俺に考えないで行動に移せ、と言うんだろう」
「あぁ」
「すみません、わかったから
話進めていいでしょうか」
クレイブの一声がかかり
チェルミーとグロスキーの男の友情(?)劇場は幕を下ろした。
「まず問題は純白の歌姫。
目が覚めたら聞きたいことがたくさんあって―」
クレイブが言いかけた時だった。
「……あら?私、なぜこんなところに…
そうだわ!!音楽祭、音楽祭は…」
純白の歌姫・ロザンネが目を覚ましたのだ。
「ロザンネさん!!」
純白の歌姫の目覚めより、疑問が少しは分かってきそうだ―。
つ・づ・く
オリジナルキャラクター紹介(すみません、今回は名前のみで!
詳細は後ほど書きます。)
クラリネ・ファッジ
レイ・ヴァーレン
フレシア・スノーレル
シータ・ブローニイ
また明日、明後日辺りに!
2013/08/03 19:07
[59]ゆいこ
ほよよよよ―――――!←何語だコレww
シャアナ&クレイブが出た!に続き、
アイシス&ドレア……!
あ、顔は何回生まれ変わっても変わらないんだね。
そして、オリキャラに…!
クラリネ&フレシアが~♪
嬉しい~♪
レイも出るんだ!
シータ…新キャラかな?
ドキ×2ワク×2してます!今!←何故に“今”!?
これからも応援めっっっっさしてます~❤
↑だから何語だよ…(汗)
頑張ってね☆
※矢印(↑&←)のついてる文章は、気にしないでね…!
2013/08/03 21:53
[60]雫
全然来れなくてごめんね><
ぶは~(大爆笑)
ちょっ、クレイブっ、面白すぎ!
このキャラのまま行ってくださいな^^
シャアナもシャアナで面白くなったね^^
エアフルト哀れなり^^
アイシスとドレア、また巡り会えたんだね。よかった!
でも、観客全員を巻き込んだ事件って、かなり大事件だね…。
しかも、ホールは飛行船になって空の上に。
よしっ! クレイブ、シャアナ! エアフルトをシメちゃe((殴
お互い更新頑張ろう!
2013/08/03 22:31
[61]むきさめ
グロスキー警部がなんか頭よくなってるっていうか真面目!!どうしたんですか!?
男の友情劇場おもしろいです!また見たい(^v^)*:∴°.*←………?
何度生まれ変わっても顔は変わらない…不思議ですね。
2013/08/04 07:56
[62]るーく♪
ユリちゃんって更新はやいね☆
面白いし♪
グロスキーの空気読めなさがウケる!!
短文になっちゃったけど、応援してるよ\(^o^)/
2013/08/04 08:14
[63]ユリちゃん
(^o^)/コメント返し(^o^)/
ゆっこ>
アイシスとドレア、
顔変わらないんだ、コレが。
もちろんクラリネ&フレシア、レイも出てくるよ(*^。^*)
シータは新キャラだよ^^これから登場。
ちなみに性別男子ですw←
ドキドキ!?ワクワク!?私の小説には
ただ「期待はずれ」と言う文字しか浮かびませんが!?
でも嬉しいよぉ、感謝してます。
うん、私もめっっっっっさ応援してるよ☆頑張るし…!
雫>
来てくれてありがとう
読んでくれただけでも嬉しいよ(*^。^*)
すみません、クレイブあんなになって…。
はい、このままのキャラで行くつもりです!
シャアナ&クレイブ、ある意味成長したって事で←
エアフルト哀れwおっしゃる通りですww
作者のくせして笑ってしまうよ…。
アイシス&ドレア会えました。おかげ様、と言ったところだよ!
言わないけど、きっとシャアナ達はエアフルトシメr…(殴)
更新頑張ろう!
むきさめさん>
グロスキー。いわゆる真面目キャラになっちゃってるね。
どうしたんだろう?私のせいってのが99%です←
男の友情劇場、ご心配なく。
必ずいつかやりますからヽ(^o^)丿
顔の変わらない生まれ変わり…不気味ともいえるでしょう。←
るーく♪>
え?更新早くないよ?面白い?
あ、安心した~(ToT)/~~~
グロスキー警部、ちょっと空気読んだ方がいいね
ウケてよかった^^
短文でも十分嬉しいよ!ありがとう。
皆さんウケてらっしゃいますね?
安心しました。
この小説最近ウケ狙い風になってしまってるので…←わざとじゃないよ
長文失礼しました。楽しんで頂けたようで嬉しいです^^
2013/08/04 14:20
[64]ユリちゃん
できるだけ優しいまなざしでご覧下さい。
更新
ペルシアナ飛行船・街の上空
「ロザンネさん!!」
飛行船中にシャアナ達の声が響き渡る。
純白の歌姫・ロザンネは目を覚まし、
辺りを見回して警戒している。
「ここはどこ!?
音楽祭…音楽祭は?」
パニック状態のロザンネに
「落ち着いてください。
今すべてお話しますから」
クレイブが丁寧に言う。
しかし、ロザンネはクレイブの言葉なんて
聞いてもいなかった。
明らかに見ていないロザンネの
視線の先をクレイブはみた。
エアフルトだ。
「あなたが、音楽祭の準備をしていた
私を縛って部屋に閉じ込めたのね!?
覚えているわ、何があったかも今どうなっているのかも―」
ロザンネの嘆きように、
シャアナ達は心が動いた。
「エアフルト、そうなのか?」
厳しいまなざしでチェルミーが
エアフルトを問い詰める。
当の本人は黒い笑みを浮かべた。
「あぁ、そうさ。
ペルシアナ財宝を奪う計画には
歌姫の力が必要不可欠だからな」
「だからこんなに縛り付けたの?」
「………っ!!」
シャアナはロザンネの
足首、手首を見せる。
白い粉雪のような肌の足・手首には
くっきりと青、紫色の
縄のような後の付いたあざがあった。
どれほどの力で縛っていたのかが
よく分かる、痛々しい傷跡だった。
「その女が抵抗するからいけないんだ」
エアフルトは黒笑だ。
シャアナの堪忍袋の緒が切れた、と言うより
何かの電源がonされた。
まただ。またシャアナが真剣を抜いてしまう―。
舞台の上にいるロザンネ以外全員が思った。
「…言ったわよね。
なめてんのかって」
シャアナが口を開いた。
そして間を置いてから続ける。
「…私、あなたみたいな人が嫌いなのよ。
自分より強い人には頭を下げて
自分より弱い人には見下したような態度―」
シャアナの言っていることはよく分かる。
そして、何をするのかも―。
「いい加減にしないと、その首切っちゃうわよ?………❤」
キタ――――――――――――――!!!
最後に❤マーク付けて脅すの、キター!!
次はなんだ、真剣抜くか?。
と、誰もが思ったその時だった。
シャアナはどこからか
真剣を―ではなくバズーカを出した。
「斬るんじゃなくて撃つのか?」
「これで、ひと撃ち。
ふふふふふふふふふ………そしたらどんな気分でしょうね」
続く(*^。^*)
また明日辺りお会いしましょう^^
2013/08/04 14:52
[65]むきさめ
なんでシャアナさんバズーカ持ってるんですか!?怖!!ハートマーク怖!!それでひと撃ち。。。ど、どんな気分でしょうね……怖すぎる。
もし現実でシャアナさんに会ったら怒らせてはいけませんね(^_^°;)ガクブルッ
2013/08/04 16:11