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[1]ユリちゃん
【こちらスコットランドヤード!3~交響曲~】
どうも、ユリちゃんです(*^_^*)
おかげ様で3作目です。
こちらスコットランドヤード!には1と2も
ありますが、そんな関係ないのでお気にせずヽ(^o^)丿
そして今回、
ゆいこ様と雫様作のシャアナ&クレイブコンビが登場します☆
ぜひお楽しみにヽ(^o^)丿
2013/07/13 15:16
[96]寒咲 琉羽五 ◆読者モード
ひさしぶり!舞歌だよ、覚えてるかな?
コメントできなくてごめんね><
すんごく遅くなったけど3作目おめでとう!
更新スピード速いねっ!
私も見習わなきゃ…!
お互い頑張ろうね!
2013/08/13 12:24
[97]志村 妙(元・ユリちゃん)
コメント返し!(^^)!
toリオ
クロネは死んでしまうのか―
グロスキーはエアフルトを殺してしまうのか―
更新で明らかになるこの展開、お楽しみに(*^。^*)
toひなみん
これからはこう呼んでもいいかな?
そうそう、クロネ=ツンデレ←
エアフルト、友達はゼロ。歴代友達もゼロw。
孤独なあまり悪の道に走った…。
よぉく見てるね~、シータが復讐に走ったのは
妹の『メイ』や両親の事があってと言うことです^^
更新頑張るよ~!
toまいちゃん
久しぶり~ヽ(^o^)丿
覚えてるよ、もちろん。
コメントありがとう、名前変えたんだね^^
更新のスピードそんなに早い?
遅いと思うのだが…?
いえいえ、見習う必要ない。逆に見習いたい。←
お互い更新頑張ろうね。
あと、あだ名違うのに変えた方がいいかな(?_?)
♦コメント
お久しぶりです、ユリちゃんです。
が、名前変えてしまいました。
元・ユリッこ、元ユリちゃんです
もう変えません、心に誓って!
この名前は好きな漫画の女子キャラの名前を
参考にしました(と言うか真似?)。
いちおう参考書→『銀●』空●英秋週刊少年ジ●ンプ
いつも『こちらスコットランドヤード!3~交響曲~』を
読んで頂き嬉しく思います!(^^)!
これからも『こちスコ!』とダメな作者を宜しくお願いします。
2013/08/19 21:50
[98]むきさめ
名前変えたんですか~
改めて(?)、よろしくお願いします!
言うタイミングがありませんでしたが、
タメ・呼び捨てOKです♪
更新がんばってください!
2013/08/20 04:46
[99]志村 妙(元・ユリちゃん)
コメント返し
toむきさめ
名前変えました^^
この漫画の読者なら分かるはずw
早速タメ&呼び捨てでごめんね。
いちおうも一回言うけど、
タメ口&呼び捨て全然構わないので(^o^)/
更新頑張るね
………久しぶりの更新!………
サリウスの街・石碑前
「…分かりました―――」
エアフルトに歌うことを強要され、
まだたった14の少女・クロネは大人びて見えた。
静かに、なにも口にせず石碑を見つめる
クロネの背を目にして、シャアナはなにも言えなかった。
―――お願い、歌わないで。
それがシャアナの願いだった。
口を出す権利もなければ、
彼女の歌声でしか開かない扉で庇うこともできず、
自分の無力さに打ちのめされそうになる。
今、自分にできることは何か。
ツンツンした態度で、名前呼びも友達になることも
拒否していたが、どこか嬉しそうで照れていた
クロネに、私は何ができるのか。
そんなシャアナの思いとは裏腹に
クロネはもう深呼吸をして、覚悟を決めていた。
そして――――
歌を歌ってしまった。
「やめてぇぇぇぇぇぇぇ!!
お願い、もう歌わないで!
クロネ、嫌、いやあああああああっ!」
綺麗で、儚く美しい歌声。
泣き叫ぶシャアナ。
そして、とうとう誰も止めることすらできず
歌は終了してしまった。
そして、まだ泣き叫ぶシャアナに、
クロネは優しく笑いかけ、振り向いた。
「シャアナ」
「ク…ロネ…?」
細く弱々しい声音で、シャアナは
クロネの名前を呼んだ。
「ありがとう…仲良くなれるって言ってくれて、
名前で呼んでくれて、
歌うのを止めようとしてくれて。
本当は、すごくすごく嬉しかったよ。
本当に短い時間だったけど、シャアナのいいところ、
たくさん見つけられた。
…もっと、仲良くなりたかった。
色々話したり、一緒に過ごしてみたかった。
止めようとしてくれたのに、ごめんね。
本当にありがとう、ごめ………っ」
満面の笑みで、クロネの瞳には涙が
たまっていた。
クロネは言いかけると、
その場にゆっくりと倒れこんでいった。
その瞬間、シャアナは悲しみをすべて吐き出すかのように、
「クロネーーーーーーーー!!!!」
大粒の涙を流し、叫んだ。
たった14、ほんの14の少女が、
安らかな眠りを強いられた、優しい太陽の下――。
………続く………
はい、どうだったでしょうか。
クロネがかわいそう、そう思う読者もいると思いますが
これからの展開に期待!と言うことで…保留!
しかもですね、次の更新は裏話、その次はなんと!!
あの教授が-!?です(教授と言えば彼ですよね?)。
なので少し本編には触れません。
申し訳ないのですがね。
また今日も更新ができたら、読んでやってください。
8月20日 志村 妙
2013/08/20 19:04
[100]むきさめ
では早速タメ呼び
く、クロネ…
可愛いし可哀想だし…
シャアナが泣いてる!!
う…うわあああああああああ!!((←黙れ
2013/08/20 19:30
[101]志村 妙(元・ユリちゃん)
コメント返し
toむきさめ
クロネもシャアナもかわいそうだよね…。
共感が得られて嬉しいな(^o^)/
気になる(?)続きは後ほど…。
………更新します。今回は2本立て!………
「お兄ちゃん!みてみて、
これ私が作ったんだよ!!」
まぶたを閉じると、よみがえる
幸せだったあの頃の記憶。
まだ6歳と、幼かった妹に
11歳だった自分。
両親と妹に囲まれ、いつだって笑顔を絶やさなかった。
まだ小さな妹が、
自分に何かを差し出してくる。
そう、あれは、復讐のため生きた男・シータの
10歳の誕生日の事だった。
「これ、メイが作ったのか?」
まだ10歳のシータが、
5歳の妹・メイに問う。
メイは満足そうな笑みを浮かべ、
「そうだよ」とうなずいた。
それは、小さなシロツメクサの
かんむりだった。
「お庭にね、シロツメクサが
いっぱ~い、生えてたの!!
お兄ちゃん、このおはなすきって、言ってたよね?」
「メイ………」
なんていい妹なのだろう、
シータはメイの頭を何回もなでた。
「お兄ちゃん?」
なにしてるの?と言うような瞳で
メイはシータの顔を見上げる。
「泣いてるの?」
見えた兄の顔は、
涙でゆがんでいた。
メイの問いに、シータはゆっくり答えた。
「…違うよ、嬉しくて、涙が止まらないんだ……」
が、メイにはまだその意味が分からなかった。
しかし、嬉しいと言うことはわかったようで、
兄妹はシロツメクサの咲き乱れる
自宅の庭で笑顔を見せた――――。
「10歳のお誕生日、おめでとう―――」
メイがそっと、言った気がした。
出来るなら、もう1度。
もう1度あの頃に戻りたかった。
それが、シータの短く愚かな夢だった。
その後。
シータが14歳、メイは9歳で
あの組織に連れ去られてしまったのだ。
それからは何度もあの日の自分を責め続け、
悔いと恨みを何回も胸に宿した。
――あの時、自分が庇わなかったばかりに。
メイは連れ去られてしまった、
両親は連れ去られてしまった。
家族をさらわれたシータは、
母方の祖父母に引き取られ
この街・サリウスで暮らし、あの組織を探し続けた。
見つかったのは、19歳の時だ。
その時には、遅すぎた。
組織の居場所をつかみ、乗り込んだ時にはもう、
両親と妹の遺骨と遺影を渡された。
まだたった14歳の妹、
シータは無力さを覚えた。
――僕は、無力だ。
――妹すら、家族すら守れない。
悲しみと恨み、憎さと悔しさ、
どこにも向けようのない気持ち。
生きるのも、もう目標はない。
だから、組織に向けた。
――いつか必ず、復讐してやる――
19の青年の、
人生を左右する誓いと、決心だった。
「待ってろ、メイ」
「古代文明フィガロ?」
なじみのある研究室で、
ひとりの男性が声をあげる。
「えぇ、その文明の財宝を
狙っている組織があるらしいです」
男性の声に答え、
またもひとりの女性が言う。
「フィガロの財宝――
ペルシアナ財宝か。
それを狙う組織がいるとしたら…」
「ブラック・キングです」
毎度おなじみ、あの少年が男性の回答の代弁をした。
「「ルーク!!」」
男性と女性が声をあげる。
青いハンチング帽、方からぶら下げた
カバン……英国少年とも言うべきか、
ナゾトキは大人顔負け、
ルーク・トライトンである。
「どうしてルーク君がそれを?」
ひとりの女性。
長い髪、黄色のワンピースのような服の首元には
赤いリボン、白のズボンをはいた
こちらも毎度おなじみ、
レミ・アルタワだ。
「すこし耳にはさんだんです。
おはようございます、先生」
そっけなくレミに答えると、
ルークは『先生』の方に向き直った。
男性は
そう、『先生』、『教授』こと、
シルクハットに同色のコート、
ナゾトキと考古学、紅茶を愛する
まさに英国紳士…
エルシャール・レイトンだ。
レミもルークも、彼を慕い、
助手または一番弟子(自称)となった。
考古学教授にして、
淡々とナゾを解き、鋭い洞察力と名推理で
難事件もお手の物。
そんな彼のもとへ舞い込んだ事件は―
「ペルシアナ財宝を狙う、交差する思惑」
レミがぽつり、とつぶやいた。
「まさに交響曲、と言うような感じですね」
ルークが付け加える。
レイトンは紅茶をすすり、
目を閉じる。
何かを考えているのだとレミ、ルークは察した。
「行こう」
「はい?」
「ペルシアナ財宝の隠し扉がある、
サリウスの街へ」
「教授!?」
「先生!?」
唐突な言葉に、レミとルークは
素っ頓狂な声をあげた――。
チェルミー達と歌姫を含む観客、
財宝を狙うエアフルト、
復讐に燃えるシータ、
財宝を狙う組織ブラック・キング、
サリウスへと向かうレイトン達――
様々な思惑と、計画が生む事件、
交差する裏の事件――
交響曲は、まだ、始まったばかり。
………続く………
様々な思惑が交差する
ペルシアナ財宝をめぐる今回の事件。
その様子からとって、本作のタイトルは~交響曲~です。
クロネ達の本編の続きがない、
レイトン教授達はいつ出てくるのか、
ブラック・キングは何か、
そもそも古代文明フィガロとは――
など色々疑問はあると思いますが
まだ秘密です^^
次の更新で本編はやりますがね(^o^)/
レイトン教授達も近々…。
そのほかにもシータとかブラック・キングとか
たくさん絡み合ってるわけです。
お見逃しなく!!←雑
8月21日 志村 妙
2013/08/21 12:02
[102]むきさめ
妹ーーーーー!!
いい妹なのに!なんてことを!!
そりゃあ復讐も考えますわなぁ…
あ、レイトンにレミ、ルーク!
面白いよー♪
本編の続きも気になる!
また見に来るねー☆
2013/08/21 12:53
[103]志村 妙(元・ユリちゃん)
コメント返し
toむきさめ
シータの妹・メイは『可愛い妹』で書きました。
いつもお兄ちゃんと慕い、
兄が大好きです(^o^)/
実はメイは独占欲が強く、シータの友達とかにも嫉妬します…。
本編、暇なので書こうかな♪
……と言うことで更新………
サリウスの街・石碑前
クロネが石碑の前で倒れるのと、
シャアナが悲痛な声をあげるのは、同時だった。
観客達とチェルミー、グロスキー、
クレイブにサリーシェ、そしてロザンネは
見ているのも聞いているのも耐えられなくなった。
しかしエアフルトは違う。
シャアナの怒りと悔いはエアフルトに
向けられた。
「…いで……お前のせいでっ!!」
シャアナはそう叫ぶと
エアフルトの胸ぐらをつかんだ。
「クロネを返して!
今お前が自分の欲のためだけに殺したんだ!!
いやだ……いやだぁぁぁ!!」
涙を流しながらもエアフルトの
胸ぐらをつかんだまま怒鳴りつける。
そんなシャアナの肩にポン、と
サリーシェが手を置いた。
「その辺にしておきなさい」
「嫌ぁ…許せない!
お姉ちゃんだったら許すって言うの!?」
「シャアナ!!!!」
「いやああああああああああああああああ!!」
「泣いたって殴ったって何したって
クロネはもう戻らないのよ」
姉妹の威力に押され、
観客やチェルミー達はあ然。
――本当に、クロネは死んでしまったのか。
チェルミーは小さくつぶやいた。
「エアフルト。
隠し扉が開いたぞ、おまえどうする気なんだ!!」
すると、となりにいたグロスキーが
大声をあげてエアフルトに尋ねる。
いがみあう姉妹はさておき、だ。
エアフルトは
「進むのさ。財宝があるのならば」
と黒く笑った。
「……っ…」
グロスキーは言葉をのんだ。
「クロネをどうするつもりだ」
「放っておくんだよ…はっはっはっ」
エアフルトの軽々しい声に、答えに、
シャアナは黙っていなかった。
「「ドガン!!!」」
バズーカが放たれたのである。
エアフルトは黒ずみ、
シャアナはエアフルトを見下し言った。
「殺したうえ放置だなんて、
百歩譲ったっていくら譲ったって、
絶対に許さない。次にでも命をおろそかにしてみなさい。
私はあんたを、どこまでだって追い詰めて殺す」
見たことがない表情だった。
目は見開いており、憎悪が凝縮されたような顔だ。
エアフルトもさすがにおびえていた。
「次は……灰にしちゃうから❤」
しかし、語源はいつも通り…らしい。
「と、とにかくだな…進………うああああああああ!」
「「ドドドドドドド」」
「「ドガンッ」」
拳銃とバズーカときた。
しかし拳銃はわざと外している。
真黒な黒ずみと化した悪党に
シャアナは満面の笑みで言った。
「ふざけてんじゃないわよ」
よぉく見たら、血管が浮き出ている。
怒っているのだ、しかも怒りマックス状態。
「何度言ったら学習するの?
今度は頭打ち抜くわよ?ねぇ?」
「ひぃぃぃぃぃぃ」
エアフルトはがくがくと震え、言葉を発することもできない。
「……じゃ、逃げましょう」
シャアナは観客達に告げた。
そして軽~く、軽~く歌声でしか開かない
隠し扉を閉じた。
「逃げましょうって…え!?」
「とりあえず逃げるの!話は後でするから!」
チェルミーの問いにシャアナは素早く答え、
観客たち全員を逃がし、最後に後ろを振り返り、
エアフルトにもう1発、お見舞いした。
「「ドガン」」
………続く………
…えー、なんかすみません。
クロネ関係してる?ただシャアナが怒ってるだけじゃん。
とか思ってる方、正解!!
でも大丈夫です(^o^)/
クロネ実は…生きてるし←
悲しい想いは私だってしたくないのでネタばらしですが…(汗)
次の更新でレイトン教授チーム登場!
隠し扉に挑戦します^^
どうなる財宝!
お見逃しなく。
8月21日 志村 妙
2013/08/21 14:27
[104]雫
改名了解^^
めっちゃ進んでる!
フィガロ人の生まれ変わりって、結構いるんだね~。
って、感心してる場合じゃないね^^;
このままだと全員死んじゃうんだね(汗)
よしっ! シャアナっ、サリーシェさん!
エアフルトだけを生贄にできるようにするんd((
クロネェェェェェェ!!
くぉら、エアフルト! シャアナじゃなくても、許さんぞ!
えっ、でも生きてるんだね! よかった!
そして、アンケだね^^
1、シャアナ&サリーシェさん!
2、なし!←即答!
3、面白すぎ! このまま行ってください^^
4、お互い更新頑張ろう!
5、じゃあ、クレイブの妹を…
名:アリシア・マクファーレン(13歳)
性格:温和・温厚。兄の暴走を優しく包むように止める?←何で?マークがつくんだよ!byクレイブ
後は、好きなように走らせてください^^
6、7、面白すぎるから、どうか最後まで更新してください!
いつでも応援しているよ^^
2013/08/21 23:51
[105]むきさめ
シャアナ…怒ってるだけ?怖いね(°©°;)
クロネ生きてるの!?
よかった~…
教授たち出てくるのか!!楽しみ~♪
更新、頑張って!
2013/08/22 07:37