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[1]ユリちゃん
【こちらスコットランドヤード!3~交響曲~】
どうも、ユリちゃんです(*^_^*)
おかげ様で3作目です。
こちらスコットランドヤード!には1と2も
ありますが、そんな関係ないのでお気にせずヽ(^o^)丿
そして今回、
ゆいこ様と雫様作のシャアナ&クレイブコンビが登場します☆
ぜひお楽しみにヽ(^o^)丿
2013/07/13 15:16
[106]志村 妙
コメント返し
to雫
呼び方は今まで通り
呼び捨てでもなんでもOK(^o^)/
フィガロ文明時代の生まれ変わりは
少なくともこのシリーズで20人前後の設定!(^^)!
ルーグル姉妹(シャアナ、サリーシェ)は
私とキャラの脳内会議で
「エアフルトを血祭りにしたい」と言ってます←
クロネが生きてる…と分かって安心したかな?
アンケート大感謝~ヽ(^o^)丿ありがとう!
クレイブの妹、了解!クレイブもそうだけど
暴走したらごめんなさいm(__)m
私のほうこそ、ずっと応援してるよ^^
更新頑張ろうね!←おまえが頑張れ…byチェルミー
toむきさめ
シャアナの怒りにふれると……
怖いなんてもんじゃない!!
その様子は後ほどにも!(^^)!
クロネ生きてるよ~
良かったねぇ、本当…シャアナの血祭り
始まるとこだった。
はい!教授達も頑張っちゃいますよ^^
………更新!!………
サリウスの街・石碑前
これは、一体どういうことだろう。
――この一件は、思っていたよりも複雑なのかもしれない。
レイトンの脳内をめぐる、そんな思考回路。
勢いで研究室を飛び出してきたはいいが、
どうしようもない事態に遭遇してしまった。
財宝の隠し扉のある石碑前で、
青ざめた表情と顔色で倒れている少女に、
真黒に煤け、黒ずみになっている中年辺りの男性、
そして――半開きの、隠し扉。
「教授、あの女の子は――」
レミがそうレイトンに言いかけた。
なにが言いたいのか、レイトンも察したようで
「ああ、そうだね」
とうなずいてみせた。
そしてレイトン、ルーク、レミの3人は
石碑の前で倒れている少女に駆け寄った。
「…息はある。大丈夫、
気絶しただけみたいだ」
少女を抱きかかえ、レイトンは言う。
一安心すると、今度はレミが顔をしかめた。
「じゃあ、この女の子が
今回の事件の中心?」
視線の先はレイトンだ。
「どうやら、そうみたいだね」
「古代超文明フィガロ。
歴史上もっともすぐれた知識を持ち、
もっとも謎が隠された時代。
この子は、あの呪われた歌手の生まれ変わりでしょうか?」
レミが女の子―クロネを見つめながら言う。
「少なくとも、その可能性は高いだろう。
この少女が…フィラシア・ブラウンの生まれ変わりだ。
呪われた、オペラ歌手の…」
顔をしかめるレイトンとレミ。
ルークは黙って聞いていたが、
なにがなんだか、全く理解できない。
「先生!何の話ですか?
事件の中心とか、呪われた歌手だとか…。
2人は何を知っているんですか」
ルークが訴えかけるように言う。
レイトン達はハッと、我に返ったかのようにして
ルークを見た。
「そうだね、ルーク。
君にはまだ何も説明していなかった」
「そうですよ!教えてください、先生」
「…いいだろう」
レイトンはシルクハットを
深くかぶり直し、話をした。
「時は古代、フィガロと呼ばれる文明の時代だ。
歴史上、もっともすぐれた知識をもち、一方で
謎が隠された時代。
ペルシアナと言う財宝が生まれたのもこの文明の中期。
フィガロ文明中期には、
最も有名な人物として、フィラシア・ブラウンと言う名の
オペラ歌手がいた。
頭の回転が良かった財宝の製造者達は、
『フィラシア・ブラウンの歌声でしか開かない扉』を創った。
あの時は、フィラシアが死去してしまえば、
誰にも財宝は盗まれなかったからだ。
しかしそれは誤算、現代において『生まれ変わり』が誕生した。
そして―フィラシアの生まれ変わり。
この少女がいるのさ。
…この事件の中心は、『歌』がキーワードだ。
だから自動的に、この少女が今回の一件の中心」
長い説明を終え、
もともと知っていたレミも納得、
ルークもなるほど、とメモを取っていた。
「あ、先生!
呪われた歌手と言うのは?」
ルークが言う。
「…フィラシア・ブラウンの呪い。
それはやはり文明の中期、
フィラシアは魔女に呪いをかけられた。
そしてフィラシアの歌を聞いた者は次々と死去、
彼女自身も歌えば身体に宿したウイルスにむしばまれていた。
そして呪いの末期――もはや彼女の半径1メートル内に
入れば、誰かれ構わず死んでしまう。それが、呪いだ」
………続く………
どうだったのでしょう?
レイトン教授の説明。
変なところで切ってしまってすみません。
今日また更新できたら、します。
次回もレイトン教授達登場!!
ぜひ読んで下さいね!(^^)!
8月22日 志村 妙
2013/08/22 09:21
[107]むきさめ
うおー、レイトン先生出てきた!
ルークは知らなかったんだね
変なところじゃないよー
また見に来るね!
2013/08/22 11:48
[108]志村 妙
コメント返し
toむきさめ
レイトン教授達はサリウスへ!
チェルミー達は逃亡後!←
すれ違ってる…と言う設定で
書きすすめてるよ(*^。^*)
ルークは知らなくて、レイトン&レミは知ってた
今回の事件。
なんかぶつ切りっぽく思ったけど
変じゃないって言ってくれるからいっかな♪
またのお越し、待ってます!(^^)
2013/08/22 13:05
[109]リオ
やっほー♪
あ、名前変えたんだね☆
よかったあ・・・・クロネ死んでなかった!
心なしかホッとしたよお・・・
レイトン先生さすがですう。
ルーク、こんなにわかりやすい説明をしてくれる人はほかにいないよ?
ル「はいはい。」
なんかうれしくないなあ・・・
また来るお
2013/08/22 14:11
[110]志村 妙
コメント返し
toリオ
やっほー☆彡
うん、名前変えちゃったw
クロネ…死ななかったよ(*^_^*)
さすがに死なせるわけにはいかないんだ…、うん。
安心できたみたいでよかった!←と言いつつ自分もそう
私の文は説明の能力ないけど、
あの説明は説得力がある、と言うことで…お願い(^o^)/
来てくれるのを楽しみにしてるよ^^
………暇なので更新………
「メイ…!!」
「お兄ちゃん!やっと…会えた…!!」
シータとメイは数10年ぶりの再会を果たす。
「おまえ、死んだんじゃ…」
シータは弱々しい声音で妹をみつめる。
「…許さない。私、このために帰ってきたんだもの。
死なれなくて、よかったわ、お兄ちゃん。
だからもう、私だけの永遠のお兄ちゃんでいて?
やっと、ず~っと2人になれるから…ねえ?」
「メイ!?何を…う、うわあああああああっ!!」
『ガンッ』
メイの握ったトロフィーには、
愛する兄の血が染まっていた。
床は血が飛び散り、メイの頬にはかすかに
血がつき、メイはペロッと、その血をなめた。
「…大好き、お兄ちゃん…」
シータの血が残る床。
倒れたままのシータ。
シータは、信じられなかった、何もかも。
――なぜ、死んだはずじゃなかったのか。
妹の存在、頭に走る痛み、
とてつもない疑問感。
そこで、シータの意識は途切れた。
2013/08/22 16:34
[111]リオ
ええええええええ!!!
何故だ!何故だ!何故なんだあ!!
メイちゃん何故殴った!?
ハラハラドキドキなのだよ☆
2013/08/22 16:40
[112]志村 妙
コメント返し
toリオ
何故なのかは、次回の更新で!
今日できればするから(^o^)/
メイ…『可愛い妹』から『恐怖の妹』に…
成「異議あり!!」
妙「……………」
成「キャラ崩れまくりだぁぁ!」
妙「分かってるよ、私が一番よく…」
逆転裁判ならぬ逆転妹…。
♦すみません、途中で切れてしまったので
お詫びいたします。
また書くのでヨロシク!
志村 妙
2013/08/22 16:46
[113]むきさめ
メイちゃああああぁぁぁああん!!!
どうした!?何があった!!?
お兄ちゃんがぁ~~~っ
死ぬなよ、シータ!
2013/08/22 16:58
[114]志村 妙
コメント返し
toむきさめ
メイになにがあったのか―!?
シータはどうしたのか―!?
実は、シータ死んでないよ(^o^)/
お兄ちゃんを殺そうとした妹の心理とは…?
お楽しみに♪
………更新なう←………
「いいんですか、ボス」
「何がだ」
「あの少女を逃がしてしまって、です。
きっと今頃、ブローニイの生き残りに
会いに行ってるんでしょうから」
ある都市の高層ビル、最上階。
書斎となっているその部屋は、とても広く、
磨かれた一面の窓ガラスには忙しく騒々しい街が望める。
そこに、ひとりの30代くらいの男が
広々とした立派なデスクで煙草を吸い、
その隣では、同い年くらいの男が顔をしかめている。
煙草を吸う男は、『ボス』と呼ばれていた。
「…一向に構わん。
何か問題でもあるのかね、オルド君」
『ボス』と呼ばれる男は、
隣に立つ人物を『オルド』と呼ぶ。
「問題も何も、あの少女は
計画の邪魔をするに違いない。
きっと両親の仇を討ちに来ますよ」
「………」
男は、煙草の煙を吐いた。
「…こちら側につくとしたら」
煙を吐き、男は『オルド』に言いかけた。
『オルド』は、あ然。
「何を言ってるんです。
こちらに寝返るとでも?
少女には恨みがあるんですよ」
「黙れ。
わたしは逆手に取った。
あの女なら、あの話をちらつかせておいた。
きっと兄を殺し、ここへやってくるだろう。
それまで、待つさ。
いい果実が実るまで、な―――――」
「くそっ、痛ぇ……」
シータは、頭を抱えながら
ゆっくり起き上がってきた。
未だにシータは考えられない。
妹に、あのメイに、殺されかけるなんて。
死んだ、そう言われたはずなのに、生きていたなんて。
何が起こっているのか、正直よく分からない。
起き上がったシータの視界には、
おそらく自分のだとみられる
少量の血、その血のついた転がりっぱなし
のトロフィーが映っていた。
トロフィーを手に取ってみると、
こう刻まれていた。
『仲良し兄妹コンテスト 優勝トロフィー XX24年,X月,X日』
「ふっ……『仲良し』、か…」
シータの口角が緩む。
あんなに可愛かった妹に、一体何があったのか。
そこで、後ろに人の気配を感じた。
「『仲良し』だなんて、笑っちゃうよね」
メイだった。
「メイ!!何があった、全部話してくれ」
「しぶといなぁ、思いっきり殴ったのに。
生命力って甘くみちゃあいけないのね。
…別に何もないわ、普通に生きているだけ。
お兄ちゃんに見捨てられてもう…12年かぁ…」
メイはもう、シータの知っている
昔の『可愛い妹』ではなかった。
顔はすっかり変わっており、
どこか影を宿していた。
再会を喜ぶ、などシータはしなかった。
出来なかったのだ。
「見捨てた…!?」
シータが驚きの声をあげると
「そうじゃないの」
メイは怒りを込めたような口調で言い、
続けた。
「つい数時間前まで知らなかった。
あのお兄ちゃんが、私たちを売ったってこと…!!
それでどんな生活してたかも知らず
のうのうと生きてるなんて…
ここに来た時びっくりして、それと同時に悔しかった、
憎かった!!!」
メイの態度から、口調から、
強烈な憎悪を感じ取れた。
「売った…?」
「「ガンッ」」
「う…あぁぁぁ…」
「…今度こそ、バイバイ。
大好きだったお兄ちゃん…」
play
エスカ・グレイツ ロジー・アンドリュー
あなたと歩いた陽だまりの下
あなたと笑ったあの場所
もう2度と戻れない
遥か遠い日の思い出
もしも願いが叶うなら
あなたのもとへ帰りたい
哀しい夢ならそれでいい
叶うとしたらそうしたい
愚かで儚い夢物語
play…
春の野を駆け抜けて
夏の海を走り抜けて
秋の木の下くぐり抜けて
冬の雪道 願い引き裂いて
たとえば同じ空の下
泣きたくなる日があったなら
流星に祈ろう 四季の色めき
哀しいなら
儚いなら
切ないなら きっとそれでも構わない
涙がこらえられないなら
どこかでくい止めよう 叶わない願い
play…
永遠に幸せに
永遠に夢叶う
そんな唯一の方法
あなたと同じ暗がりに 堕ちること
想いを封じ込めて
永久の眠りにつこう……
―――すこぶる美しい、交響曲は
もう始まっているんだ―――
♦第1章 終了♦
………続く………
ここまで読んで下さった方、
ありがとうございます。
今回は、シータ&メイのブローニイ兄妹話と
裏話その2を書きました(^o^)/
ボスとオルド…これからバンバン登場するよ^^
では、ちょっと長くなりそうなので
ここいらで。
8月22日 志村 妙
2013/08/22 20:06
[115]むきさめ
うおおおおおおおっ
これで一章とか、内容濃いね!
俺なんか内容がないよぅ(破ァ!! シュボッ
すまぬ、消し飛ばされた
2013/08/22 20:23