[1]るーく♪
【レイトン教授とかぐや姫伝説】
始めましてもしくは、今晩は☆
本作で三作目です♪
続き物ではありませんが、『神の宝石』のエピローグを読んだ方が最初は良いかもしれません(汗)
よろしくですm(__)m
2013/07/03 18:53
[92]リオ
レオン君素直じゃん♪
べ、ベル!大丈夫か!?よし、早くあけにいk(殴
2013/07/23 10:51
[93]ゆいこ
ロークの過去、すごいことになっている…!
マリンっていうのか。
レオンにベル、もとは人間だったんだ!
びっくり\(◎o◎)/!←
したよ~。
さすがるーちゃん♪!
って感じで、すごく面白いですよ☆
レオンは、ベルが好きだったんだー(*^_^*)
ベル、かわいそうです…(._.)
早く秘密の箱を開けてベルを助けるんだ!←
『大きな償い』ですか。
どんなことをすればいいんだろ←
わかんない!←
ル「ゆいこにはわかんなくていいです」
ゆ「もともと考えてもわからないです」
ル「ゆいこ頭悪すぎですもんね♪」
ゆ「怒りたいけどその通り…でも!おんぷはいらないでしょ!」
これないときもあるかもしれないけど、
応援してるよ!
長文すみませんでしたm(__)m
2013/07/23 14:35
[94]るーく♪
リオ>
レオンは素直すぎるのだ♪
ベルは根性でなんとk(殴
ゆいこ>
もっとスゴいことになるはず!!
マリンって言うの
人間と言うか、なんと言うか………
とりあえず、実体のない精霊が変化しているのだと思ってくれれば………
ゆいちゃんの方がさすがだよ☆
ありがとう(*^^*)
レオンはベルloveです♪
可哀想だけど、やっぱり根性でなんとk(殴
箱はもうすぐ開く…………はず
代償はロークにとって悲しいことだと言っておこう★
応援ありがとう(^_^)v
長文大歓迎です(^o^)/
2013/07/23 18:16
[95]むきさめ
すっごい進んでる!毎度遅くてすいません。
ベルを助けるための代償、ロークにとっては最悪になる……
ますます気になってきました!
また続きを読みに来ます!
2013/07/23 20:42
[96]るーく♪
めんどいので、変化の術をかけるとこは飛ばします
ロ「書けないだけなんじゃ?」
違うわい!!
でわコーシン☆
変化の術で作った鍵を天窓の錠前に差し込む。
「カチリッ」
心地良い音がして、鍵が開いた。
天窓を音がしないよう、注意して開ける。
レオンが先に室内へはいる。
「誰かいるか?」
小声で聞くとレオンも、
「いない。早く来い」
と、小声で返した。
僕も着地したときに音が出ないよう、落ちる。
「スタッ」
それほど大きな音はしなかったので、ひとまず安心する。
「レオン、家の地図は?」
「…………は!?」
安心したのもつかの間、すぐに不安が舞い戻る。
「まさか、持ってきてない……とか?」
「長老ん家の地図なら………………持ってきてない」
目の前にいる少年を殴りたくなる気持ち、あなたには分かる?
なんでこんなに地図にこだわるかって?
答えは簡単。
長老様の家は、お城のようにデカイ。
もちろん純和風の屋敷だけどね。
また、からくりもたくさんある。
(広すぎる忍者屋敷だと思っていただければ分かるだろう)
だから、地図を持たない普通の人はどうなるか。
………………消える。
長老様の家に行って生きて帰ってきた人は英雄だ。
「じゃあどうするの?」
「………行き当たりばったりで行く?」
僕は軽く(本当に軽く)ヤツの頭を叩いた。
「イタッ、何すんだよ」
「ふざけてる?」
「ととととととととと、とんでも、あああああああ、ありません。ご主人様」
「大声出すな」
なんでこんなヤツと来ちゃったんだろう。
数時間前に、行くと言った自分が憎い。
「地図を持って来る時間はない」
「うん」
「ここで使えそうなものは?」
「俺がさっき飲み干したコーラのペットボトルとお弁当保存に持ってきたドライアイスは?」
「いいね。僕の持ってるビービー弾も使えそう」
とりあえず持ち物をすべて出してみる。
お弁当二つ、割り箸ひとつ、輪ゴム二つ、ハンカチ三つ、お弁当箱、入れもの共に二つ、リュック二つ、ティッシュひとつ、おにぎり二つ、空のペットボトル二つ、折り畳み傘二つ、術の本、細いひも、接着剤などなど。
これで何が出来る?
まず、僕はおにぎりの米を一つずつひもにつけた。
「なにしてるんだ?」
レオンのことは無視する。
つけ終わると、そのまま置いておく。
次に、割り箸を折って『Y』の形になるように接着剤でつないだ。
そして、輪ゴムを張る。
簡単に輪ゴムをスゴいスピードで飛ばせるようになった。
これを二つ作る。
さっきの米つきひもを触ると、カチカチになって固まっていた。
先端を触ると、針のように尖っていて痛かった。
さらに、お弁当を取り出した。
「腹ごしらえしよう」
「ここでか?」
「ただし五分で」
割り箸がないから、素手で食べる。
「うまいっ、今度からこれ、毎回入れて貰おっと」
レオンがミートボールを掲げる。
僕はそんなことをせずに食べる。
わずか三分で食べ終わる。
レオンも五分で食べ終わった。
弁当箱は使い捨ての物だから、荷物が軽くなった。
「ところでおまえ、いつからサバイバル知識を手に入れたんだ?」
僕があっという間に作った二つを眺めて、レオンが真顔で答えたのだった……………。
2013/07/23 21:50
[97]るーく♪
むきさめ>
そんなに進んでないよ♪
お気に召す償いになるかどうか………
2013/07/23 21:57
[98]リオ
ローク(マリン)
大活躍う~♥
ロークって頭いいの?て、言うか一粒一粒やったの?
私なんかいらってして投げ出すな。
更新ガンバ♪
2013/07/24 13:52
[99]るーく♪
リオ>
ローク、大活躍です☆
レ「俺もな」
引っ込め!!←
たぶん一粒ずつだよ♪
私も途中でぶん投げるわww←
2013/07/24 17:43
[100]るーく♪
さて、僕たちが使えるものはY型の割り箸にゴムを張り、ビービー弾を飛ばせるようにしたもの二つと、固い米ヒモのみ。
せめて周りを照らす明かりは欲しい。
どうすれば良いだろうか。
そうかっ!!
「レオン、ちょっとここで待ってて」
そう言い残し、天窓から外に出る。
レオンが何か言っているのが見えた。
地面に着地し、辺りを見回す。
「あった♪」
珍しく音符マークがつく。
僕が拾ったのは、木の枝二十本にマッチ一箱。
これだけあれば松明が出来る。
いそいで家に戻る。
レオンは大人しくそこで待っていた。
「なんだ、それ?」
レオンが僕の持ってきたものを見る。
「松明代わり」
「なるほど」
とりあえず余ったひもで木の枝を十本ずつ結わく。
ほかに何か出来ないだろうか。
例えば、相手を驚かせられる………とか。
僕の知能はここまでなのだろうか。
2013/07/24 17:57
[101]るーく♪
~コーナー新設のお知らせ~
皆さんのサバイバル知識を教えてもらうコーナーを作ることにしました。
題して、『ロークとサバイバル』
実に安直だ。
皆さんに教えていただいたものをストーリーで使うことにします。
まあ、思い付いたのでも良いので。
2013/07/25 05:49