[1]るーく♪
【レイトン教授とかぐや姫伝説】
始めましてもしくは、今晩は☆
本作で三作目です♪
続き物ではありませんが、『神の宝石』のエピローグを読んだ方が最初は良いかもしれません(汗)
よろしくですm(__)m
2013/07/03 18:53
[132]リオ
ええええ!!!???
というか失いすぎだああ!!
その箱、私がぶっ壊して差し上げまs(殴
マリンかわいそう・・・・(泣)
またくる!
2013/08/01 17:22
[133]るーく♪
リオ>
ホント、えええええええええええ、だよね!!
そんだけロークは人を大切にしてたのかな☆
私も壊したる←
可哀想だよね……
ロ「君がそんな風に描いたんだろっ」
ありがとう♪
2013/08/01 17:30
[134]るーく♪
昨日更新してなかったので、コーシンです☆
~現在~
悲しそうにしているロークを見て、後悔した。
何であのとき僕は、止められなかったんだろう。
「辛いこと話させて、ごめんね」
「ううん、全然平気だよ」
弱々しく微笑むロークを見て、いたたまれない気持ちになる。
「話のなかで、普通の人間には見えないって言ったよね。
今もそうなの?」
「うん。
でも、動物について何らかの能力を持ってる人には見えるみたい。
精霊の村では絶対に人間には見えなかったんだけど」
「そっか。
じゃあ一緒に朝食を食べようよ。
月にも一緒に行こう」
「本当?」
そういったロークの目は輝いていた。
さっきの悲しむロークと別人のようだ。
まだパジャマのままだったので、着替えた。
ロークを胸ポケットに入れて部屋を出る。
食堂車には、もう先生や月光さん、亜理子さんがいた。
ロークは興味深そうに見ている。
「ルーク君、遅かったわね。
あと一時間で月に着くから、急いで食べないと乗り過ごすわよ♪」
亜理子さんがウインクをする。
その顔は、とても可愛かった。
先生たちは四人席に座っていたので、僕は空いている椅子に座る。
メニューを広げ、昨日のように地球料理のページを眺める。
どれも美味しそうだ。
早く食べられそうなものに決め、ウエイトレスを呼ぶ。
「焼きそばを下さい」
「かしこまりました」
朝だから、客が多い。
そのせいか、ウエイトレスは注文を確認せずに他のお客さんの席へ行った。
十分後、僕は一人目の前の食べ物を見て悩んでいた。
さっきウエイトレスが、ニコニコしながら持ってきたもの。
それは、ビッグサンダーパフェだった。
焼きそばがどうしてこうなったのか。
……その謎は誰にも解けない。
ビッグサンダーパフェは、その名の通り、スゴく大きいパフェだ。
果物とアイスが山盛りだ。
「ルーク君、朝からそんなもの食べるの?」
月光さんが呆れたように呟く。
………朝からこんなの食べる人なんて、いるわけないと思います。
心の中で呟く。
ため息をついていると、ロークが顔を出した。
「食べれるだけ食べて。
残りは僕が食べるから」
ロークがいて良かった。
心の底からそう思う。
2013/08/01 18:06
[135]るーく♪
どうにか巨大パフェを食べ終わって、ホッと一息。
しかし、
「あと三十分で着くわよぉ」
という一言。
ガックリ肩を落とし、部屋に戻る。
なんとなく、気分はブルーだ。
食べすぎてしまい、気持ち悪いからだろう。
「準備って、何をするの?」
ロークが僕の顔を覗き込む。
正直に言えばこの能天気さに、イラッときた。
でも、残りわずかな精神力すべてを使い果たし、笑みを浮かべる。
「昨日用意したから何もしなくて大丈夫だよ」
「じゃあ、ルークは何を急いでたの?」
ロークの素朴な疑問に言葉が詰まる。
………確かに、僕はどうしてあんなに早くパフェを食べたんだ?
答えは、思い付かない。
無理矢理答えを出すとすれば、女性軍に急かされたから。
「ルーク、月ってどんなとこかなあ」
「えっ!?
うーん、分かんないな
ロークはどんな感じだと思うの?」
「ウサギさんとかがいっぱいいるんじゃないかなって」
「ウサギさん?
……なんで?」
「なんでって、月のクレーターが餅をつくウサギさんに見えるからでしょ」
「えっ!?
日本ではそう言われてるの?」
「イギリスでは違うの?」
「うん。
イギリスではカニだって言われてる(イギリスかどうかはうろ覚えですby作者)」
「文化の違いだねっ」
「そうだね」
ロークと話すと、気持ちが明るくなる。
そんなことを考えていたら、あっという間に三十分は過ぎていった。
2013/08/01 21:22
[136]リオ
ああ、場所によっては女性に見えたり、かにに見えたり、うさぎに見えたりするんだよね♪
私は甘いもの苦手だからルークを同情する
友達の家でクレープ食べたらお手洗いに直行したくなったもん。
あれはやばかった。またクルー♪
2013/08/01 23:19
[137]むきさめ
パフェは長らく食べてませんね~もう何年経つかな((
ローク……なんて悲しい過去を背負ってるんだ。秘密の箱どんだけ人消すんですか!
月か~…宇宙行ってみたいですね(#°~°#)←何事だこの顔
すいません来ないうちにすんげェ進んでますね、という訳でかなり脈絡のない文章になりました。。。なぜこんなに短い。。。
お忙しいそうですが頑張ってくださいね!!
2013/08/02 07:20
[138]るーく♪
リオ>
そうそう☆
キライなのかあ
私は生クリームがダメ(涙)
キテー←新手の勧誘ww
2013/08/02 10:07
[139]るーく♪
むきさめ>
私も食べてないな……
秘密の箱は何人でも消すことができるのさ←
宇宙はなんか恐そう
脈絡あるし、短くないよ!!
ありがとう☆
2013/08/02 10:12
[140]るーく♪
「月、月でございます」
車内アナウンスが流れ、車体がプラットホームに入っていく。
僕と先生は窓の外に身を乗り出して、ホームを見た。
「ムーンステーションは宇宙で一番キレイな駅なの」
亜理子さんが優しく教えてくれる。
「酸素は大丈夫ですか?」
「ええ。
人工的に酸素を入れているので」
「亜理子、私たちは都に向かうけど、あなたはどうするの」
「久しぶりに実家に帰ろうと思う」
「じゃあお別れね」
「ええ」
僕たちは、亜理子さんと笑顔で別れた。
「都へは、牛車で10分よ。
お迎えの牛車が来てるはずなんですけど……」
その時、一頭の牛が凄まじい勢いで駆けてきた。
「原因はあれね」
月光さんが呟くが、あんなの止められるわけがない。
すると……
「ロインガ、ロインガ、クルーネモール」
胸ポケットから声がした。
ロークだ。
「静まれ、静まれ。
お前のいるべき所に戻れ」
その声が聞こえたのか、暴走牛は戻っていった。
そして、すぐに僕たちの牛車が来た。
「月光様、申し訳ありませんでしたです。
途中で暴走牛が現れたです」
「知ってるわ。
レイトンさん、ルーク君、こちらは私の執事の舘風です」
「ルーク・トライトンです」
「エルシャール・レイトンです」
「よろしくです。
それじゃあ出発しますです」
舘風さんの敬語はなんだか不自然だ。
でも、顔は美形で、黒い着物がよく似合っていた。
「ここの人たちは、ほとんどが着物を着ていますね」
「ええ。
昔からそうでして。
洋服を着た人たちは、気取ってると思われます」
僕たちは思わず顔を見合わせた。
「レイトンさんたちには、都で着物を用意させてもらってるです。
ご心配しなくても大丈夫です、はい」
着物か……。
今まで着たことがない。
「あと五分ほどで着きますから、」
2013/08/02 10:39
[141]むきさめ
ルークもレイトン先生も着物着るんですね!
なんか想像できないけど、面白そうです。
見てみたい(^©^)/~♪
月ってどんなところなんでしょう??
2013/08/02 14:37