[1]るーく♪
【レイトン教授とかぐや姫伝説】
始めましてもしくは、今晩は☆
本作で三作目です♪
続き物ではありませんが、『神の宝石』のエピローグを読んだ方が最初は良いかもしれません(汗)
よろしくですm(__)m
2013/07/03 18:53
[2]片山 舞歌 ◆読者モード
前の方におめでとうコメント出来なくてごめんね!
改めて!るーちゃん!二作目完結おめでとう!
面白いって言葉でプレッシャーかけるかもだけど、←
ずっと読みに来るから^^!
更新頑張ってね!
2013/07/03 18:59
[3]神埼 蘭翔
新作おめでとう♪
&
完結おめでとう☆
かぐや姫か…どんな話になるか楽しみ。
頑張ってね、応援してるよ☆
2013/07/03 19:02
[4]るーく♪
舞ちゃん>
コメありがとう(*^^*)
完結しました☆
ありがとう(^_^)v
面白いがプレッシャーだったら、私は他の人にプレッシャーかけまくりだwww
ありがとう♪
頑張るね!!
蘭翔>
コメありがとう(*^^*)
ありがとう♪
かぐや姫です☆
どんな話になることやら←
応援ありがとう♪
頑張るね(^_^)v
二人とも早速コメありがとう(^_^)
ありがとうばっかりで申し訳ないm(__)m
2013/07/03 19:18
[5]るーく♪
☆プロローグ~かぐや姫伝説~☆
『今は昔、たけとりの翁と言うものありけり。』
これは日本最古の物語の出だしだ。
そう。
『竹取物語』もしくは『かぐや姫』と呼ばれる物語。
作品によって違うが『おじいさんは、かぐや姫から貰った蓬莱を飲んだ』と書かれているものがある。
もしそうなら、おじいさんはまだ生きている。
どこで ?何をして?
そのナゾは誰も解けない。
ならば、かぐや姫は?
かぐや姫はまだ生きているのだろうか?
月の都にいるのだろうか。
レイトンたちは、そのナゾを解けるのだろうか。
2013/07/03 19:31
[6]るーく♪
☆第一章~月と日~☆
「先生、手紙が来ていますよ」
「ありがとう、ルーク。見せてくれ」
「どうぞ」
僕はルーク・トライトン。
あの名高いエルシャール・レイトン先生の一番弟子で、動物と話せる。
レイトン先生は紅茶をこよなく愛する英国紳士。
考古学者で頭がよく、謎解きの第一人者と言っても過言ではない。
「ルーク」
「どうしましたか、紅茶はもう少し待ってください。」
僕は紅茶を淹れながら答える。
自称英国少年だが、得意なことは紅茶を淹れることだったりする。
でも、先生は首を振った。
「ちょっと来てくれ」
火はしばらく放っておいても大丈夫そうなので、僕は先生のところへ走り寄った。
「何ですか?」
答えの代わりに差し出された封筒を受け取り、差出人を見る。
「………あっ、この人!!!」
星麗 月影。
一ヶ月前にも、手紙が来た。
急いで僕は封筒の中身を取り出す。
そこにはチケットが二枚あるだけ。
『moon travel airplane』と書かれた飛行機のチケットだ。
「羽田空港や成田空港からではないようなんだ。どうやらクラルール1506空港と言うらしい。」
先生が説明してくれる。
ちなみに今僕たちは日本にいる。
「チケットだと、明日出発ですね」
「ああ。しかし、空港がどこにあるか分からないんだ。」
うーん、確かにその通りだ……
2013/07/03 20:13
[7]るーく♪
ナゾ001 空港はどこ
ピカラット50
『クラルール1506空港』
とはどこだろう。
手がかりが少ないが、頑張ってほしい。
2013/07/03 20:16
[8]リオ
新作お目でと⭐
な、ナゾが出ているではないか!!
ヒントプリーズ
ル「そのノリでヒントですか。」
ダマらっしゃい。
2013/07/03 21:50
[9]るーく♪
リオ>
コメ&祝福(?)ありがとう(*^^*)
ヒントだね☆
2013/07/04 06:52
[10]るーく♪
ヒント1
まず、数字に着目してみよう。
何かの番号に思えないかい?
1001とか1002とか
ね?
2013/07/04 06:54
[11]るーく♪
ヒント2
数字が何を表しているかわかったかい?
例えば、7階の5番目なら705。
これで分かったかな?
2013/07/04 18:09