[1]るーく♪
【レイトン教授とかぐや姫伝説】
始めましてもしくは、今晩は☆
本作で三作目です♪
続き物ではありませんが、『神の宝石』のエピローグを読んだ方が最初は良いかもしれません(汗)
よろしくですm(__)m
2013/07/03 18:53
[32]るーく♪
ルーク、ちょっと話してみなさい!!
ル「先生じゃないから嫌です」
ムカつくぅ
リオの方が10000000000000………倍面白いよ☆
頑張ります♪
2013/07/09 18:06
[33]ゆいこ
お久でぇーす☆
いきなり質問で悪いんだけど…
星麗 月光、月影って、なんて読むの?!
教えてください、お願いします!!
七夕のお話、面白かったよー☆
これからもがんばってね^^
2013/07/09 21:47
[34]るーく♪
ゆいこ>
お久~♪
月光は『げっこう』月影は『つきかげ』だよぉ
ル「何て安直な………」
レミさん呼ぶよ?
頑張ります
2013/07/10 06:36
[35]るーく♪
ちなみに、星麗は『せいれい』だよ☆
2013/07/10 07:06
[36]雪野 蜜柑
お久!
なかなかコメできなくてごめんね(>人<)
七夕の話すっごい面白かった!
月からの使者か。
これからどうなるかドキドキ!
頑張ってね!
2013/07/10 18:35
[37]るーく♪
蜜柑>
お久♪
いえいえ、読んでくれるだけで嬉しいのだ(*^∀^*)
七夕人気だなぁ
コーナー化しようかな☆
私の小説でドキドキしてくれるなんて(>▽<)
ありがとう(^_^)v
頑張りまぁす★
2013/07/10 19:02
[38]るーく♪
七夕の話が好評だったので、コーナー化します☆
題して……
★special-story★
まんまですね……
では早速♪
♭いざ遊園地へ♭
「いい天気ですね!!」
カーテンを開けながら叫ぶ。
その声に、今日も研究室に泊まったらしい先生が目を開けた。
「あ、先生。おはようございます」
「おはよう、ルーク。今何時かい?」
「7時です」
先生はそれを聞いて何かを考え始めた。
僕は邪魔にならないように紅茶を淹れに行く。
「ルーク、君は今日暇かい?」
突然の意味不明の質問に茶葉を落としそうになる。
「暇……ですよ?」
「それなら君は、ずっと前から行きたがっていた遊園地に行けるわけだ」
先生がウインクする。
「は、はい。でも先生は講義が……」
「講義は助手に任せることにしたよ。そのために昨日泊まり込みで助手に読ませる原稿を仕上げたのさ」
「え…………」
火をつけながら戸惑ってしまう。
「…………遊園地に行きたいかい?」
暫しの沈黙を突き破るように先生が言う。
そのときレミさんが入ってきた。
「全部聞いてましたけど………、助手というのは私のことですか?」
いきなり先生に詰め寄る。
「そうさ。出来るかい?」
レミさんの表情を無視して先生はにこやかに言う。
「もちろん出来ますけど………」
「冗談さ。考古学の助手に頼むのさ。だからレミも一緒に行こう」
「いいんですか?」
「いいんです」
…………聞いたことがあるな
でも、僕はこんな先生の弟子になれて嬉しい。
レミさんも同じことを思っているだろう。
火を消しながらそんなことを考えていた。
2013/07/10 19:54
[39]リオ
いいんですか?
いいんです!
なんだったっけ・・・
ル「皆さん脳みそ大丈夫ですか?一度精神科に行ったほうが・・」
リ「いやです!」
ル「進化形かっ!!」
2013/07/11 18:05
[40]るーく♪
リオ>
なんかクラスで一時期流行ったから書いてみた♪
み〇も〇たかな!?
ル「違ったらどうします?」
うっ…………
2013/07/11 18:15
[41]るーく♪
「ところで、飛行機はどこに?」
「飛行機?」
僕の問いに月光さんは首をかしげる。
「え!?飛行機じゃないんですか?」
「鉄道です。本になったりもしたので知ってるかと思いました。」
確かに日本の小説で銀河を旅するものがあった。
しかし………
「ここは空港では?」
先生が聞く。
僕もそれを思ってたんだ。
「まあそうですが……。月では何でも空を旅しますから。」
なるほど。
空の港で空港。
月は元々空にあるから、全部空港なんだ。
「そろそろ来ますよ」
月光さんがカーテンを開く。
「あっ!!」
思わず声をあげる。
そこには本で見る大きな鉄道の姿があった。
真っ暗な空に真っ黒な巨体を浮かべて。
「乗りましょう。人に見られてはいけませんから」
月光さんが鉄道の扉を開け、ヒラリと飛び乗る。
先生もそれに続く。
僕も落ちないように先生の手をしっかりと握って飛び移る。
月光さんはそんな僕を見て微笑みながら扉を閉めた。
そのとたん鉄道が動き出す。
先生が興味深そうに外を眺めている。
僕も隣へ寄る。
もうホテルは見えない。
日本や地球がどんどん小さくなっていく。
そのとたん、僕は恐怖を感じた。
今まで過ごしていた星が、もう見えない。
すると、月光さんが僕の手を握った。
「大丈夫よ、安心していいわ」
その声は安定していて、気持ちを落ち着かせてくれた。
「ありがとうございます!!」
ぼくは椅子に座ることにした。
2013/07/11 18:37