[1]片山 舞歌
【秘密の少女-Episode2-】
はい、移行しました!
舞ちゃんこと、片山舞歌でーす←
Episode2はまさかの新キャラ登場!
~『レイトン教授と秘密の少女』を読み始める方へ。~
・亀より遅い亀更新。
・私は前回までをあらすじを振り返ろうともしないので、前作見た方が…←
・タメ呼び大歓迎\(°∀°)/←
・『舞ちゃん』呼び大歓迎!←
・時々、チャットの方にいるんで、そっちでもつるんであげてください←
じゃ、片山舞歌の駄作ワールドへ、
いってらっしゃーい(*-▽-)ノシ←
2013/06/23 23:01
[15]ゆいこ
久しぶりー☆
見覚えのない無邪気に笑う男の子…!!
その子は一体どんな子…?!
新キャラ、藍ちゃんと美麗ちゃんだね!
やっぱ神キャラだよ^^
澪亜ちゃん、どうしたの?!
がんばってね!
2013/07/02 21:18
[16]片山 舞歌 ◆返信モード
蘭翔
絵うまくないよ!あれでもまだまだ幼稚な絵に見えるけど、私は。
無邪気に笑う男の子はこの小説の犯人発見の鍵になります!ハイ。なります!←
コツ?コツ何てないよww
好きな漫画とかの絵を真似してたらああなっただけ。
ゆいちゃん
久しぶりーっ!
どんな子でしょうか…
私もまだハッキリとは…←
神キャラじゃないって!
澪亜はどうなるの?!(他人事)←
がんばる!
2013/07/02 21:53
[17]片山 舞歌 ◆更新モード
◆Episode2◆[story03]
「う…ん……えっ…ここは…」
目を覚ますと見覚えのある天井。
「あ!先生!澪亜さんが目を覚ましました!」
この声は…ルーク?
「気付きましたか。澪亜さん。ここは澪亜さんの家ですよ。」
「教授…私どうしてここに…」
「デパートで倒れていたんですよ!ビックリしました。どうしたんですか?」
「そうだ…私そういえば、買い物行って帰ろうとしたときに…突然頭痛が…っ…!」
ズキッと痛む頭。
浮かんでくるのは、男の子の、
笑う顔、
泣く顔、
驚く顔。
いや…やめて。出てこないで……。
「っ…!いたっ…あ…」
「寝ててください!まだ頭痛あるみたいですし…」
ルークが心配してくれてる。
「あ…ありがと…」
私と颯哉の間の幼馴染み…
そんな人いたっけ?
いつも二人でいたはず…
あれっ…じゃあ……
_____この人は誰……?
目を瞑り、考えてみる。
すると相当疲れがたまっていたせいか、眠気が襲ってくる。
私はそのまま眠ってしまった__。
_____
___
__
_
「………っ……ん……」
むくっと起き上がり、回りを見る。
「帰っちゃったのかな…」
教授達がいない。
私が眠ったから気を使って帰ってくれたのかな……
すると、ピンポーンとチャイムの音が。
「誰…?はーい!」
玄関の扉を開ける。
すると、そこに立っていたのは、
「颯哉…?」
「いた!いたんだよ!俺とお前の間に!」
「誰が…」
「もう一人の
_______幼馴染み!」
「……えっ………?」
颯哉の口から聞いた言葉は、とても信じがたいものだった。
2013/07/02 23:15
[18]神埼 蘭翔
幼馴染…
笑ってた男の子…?
二人はなんでその幼馴染のことを忘れていたんだろ…
とっても気になる!
これからも頑張って!
2013/07/03 19:43
[19]るーく♪
なかなかコメ出来なくてゴメン(>_<)
絵、スゴく上手!!
舞ちゃんは完璧だなあ
ナゾの幼馴染みの存在が……!?
気になるわ~
更新頑張って♪
2013/07/03 20:22
[20]ゆいこ
澪亜ちゃんと颯哉くんの間にもう一人の幼馴染…?!
まさか、その幼馴染が澪亜ちゃんの両親を殺した人?!
記憶に残らない…コワ!←
これからも頑張ってね☆
応援してるよー♪
2013/07/04 21:58
[21]片山 舞歌 ◆返信モード
蘭翔»
なぜ忘れてたかは、空蒼と氷鐘が怪我した時がヒント!主に空蒼!←
気になった?そーかそーか!←
がんばるぜぃ!←
るーちゃん»
丈夫じゃないし!完璧じゃないよ!
主にルックスが…←
ナゾの幼馴染みの存在が………?!!
わかったりわかんなかったり(´・ω・`)←
がんばる!
ゆいちゃん»
いたんですよ。←
それは私にもわかりましぇーん(´ ・ω・)ウンワカンネ←
記憶に残らないのは……えとー、
何でだっけ?←
これからもがんばる!応援サンクス!
2013/07/05 19:03
[22]片山 舞歌 ◆更新モード
るーちゃんのコメ返に誤字あったけど気にしないでね(´・ω・)←
__________________
◆Episode2◆[story04]
「えっ……誰?」
「それが…存在を思い出しても思い出せないんだよ、顔とか名前とか…くそっ……!」
玄関で頭を抱える颯哉。
「と、取り合えず、中に入って。話はそれから」
「ああ、わかった。」
颯哉をリビングへ招き入れる。
「えっとじゃあ、聞くけど…その子…幼馴染みは男の子?女の子?」
「男だ。多分。」
曖昧だな。
「家とか…どこかわかる?」
「俺の家の近くの公園辺り…か?」
これも曖昧。
「どういう性格か思い出せる?」
「性格…までは思い出せないけど…たしか、足が遅かったはず。俺とお前と『そいつ』と、かけっこして遊んだ記憶が断片的にある。」
これも曖昧…
……あ、
「足が…遅い…。」
【ほんっと__は足が遅いねー】
「っ………!」
「なにか、心当たりでも…?」
「私…私その子知ってる!」
「本当か!?」
「うん!名前まで思い出せないけど確か顔は…」
思い出そうとする。
が、
浮かんでくるのは颯哉との思い出ばかり。
「あ…れ……?」
あの無邪気に笑う男の子は……??
どうして、思い出せないの?
「澪亜…?」
「ダメ……思い出せないの……最近ずっと夢に出てくるのに…あれ?なんで…」
「いいよ。無理に思い出せとは言わない。後で教授達呼んで話し合おう。」
「…っ………うん…」
こうして、もう一人の幼馴染みを思い出せずに終わった一日。
この先、その『幼馴染み』を思い出せる日は来るのだろうか………?
??「僕の復讐は、まだ終わってないよ……
_______澪亜。」
2013/07/05 19:24
[23]雫
澪亜ちゃん大丈夫!?
って、絵うますぎ!
颯哉君も断片的だけど思い出したんだ。幼馴染の子のこと。
でも、何で2人の記憶から消えているんだろう?
誰かが消した?
そして『復讐』か…。
嫌な予感がする^^;
お互い更新頑張ろう☆
2013/07/06 22:08
[24]片山 舞歌 ◆返信モード
雫»
澪亜は大丈夫なんでしょうか!←
まったまたそんなお世辞~。←
絵、雫の方が上手いじゃんか~。←
思い出したんですよ。
誰かが消したかもしれないし自分で消したかもしれないし~…ん~…私にはわかんない☆←
復讐です。
………今思ったけどさあ、
復讐する人が復讐されてどーすんの。←
お互い頑張ろっ!
2013/07/07 08:39