[1]リオ
【レイトン教授と時を操る者】
はい、えー四作目ですね。
ル「正確に言えば四作目と言えるのかわかりませんが」
作「黙ろうか。」
また、短編になったらすみません・・・・
注
・駄作です。
・よくわからぬことがあります。
・まとまってません(笑)
・絵下手。
・亀更新。
それでよければおつきあいお願いします!
2013/06/12 15:11
[88]リオ
:真由目線:
真「はあ、」
何時間歩いたかな
足ががくがく。
歩きすぎだ。
近くのベンチに腰掛ける。
?「あれ?どうしたの?」
急に声をかけられ、驚きながらも顔を上げた。
水色のハンチング帽子、水色のネクタイ。
なんかルークに似てる。
?「あ、僕はクラウス・アルバトロ。君は?」
真「私は、真由です。夢乃真由。」
クラウス君か。
ク「よろしくね。真由さん。」
真「よろしく。クラウス君。」
クラウス君は帽子をかぶりなおすといった。
ク「きれいな服だね。今日のぶどうかいに出るのかい?」
真「いえ!決してそんなことは・・・」
クラウス君は笑うといった。
ク「わかってるよ。レイトン先生知らないかな?」
え・・・・
どうして先生を知ってるの?
困った顔をしていると、クラウス君がため息をついた。
ク「そもそも先生を知らないよね。あ、聞いてごめんね。」
真「知ってるよ。」
今にも帰りそうだったクラウス君の背中に呼びかけた。
くるりと振り返って顔を輝かせたクラウス君を見つめた。
ク「ホントに?レイトン先生の特徴は?」
どうやら試しているようだ。
真「シルクハット。つぶらな瞳。一番弟子がいて、紅茶とナゾ好き。」
クラウス君は目を丸くしていった。
ク「正解。君、先生の友達?」
真「ううん。先生の助手。記憶喪失だけど。」
ク「え、記憶喪失なの?」
真「あ、でも、80%思い出してるから・・・」
ク「それはよかった。」
残りは、私が格闘をやっていた。
技が思い出せないのだ。
このままじゃ戦うとき・・・
ク「まあ、そのうち思い出せるよ。僕が居候してるところにおいでよ。」
真「いいの?」
ク「うん。問題ないと思う。行こう。」
私の手を取ってクラウス君は歩き出した。
2013/07/09 18:10
[89]ゆいこ
お久でぇーす!
おぉ!藍音&エービィが出てるー♪
ありがとーございます☆
真由さんは何と、クラウスに会っている?!
てか、クラウスはなぜあんなとこにいたんだろ…
これからもがんばれー(*^_^*)
2013/07/09 21:52
[90]リオ
イエイエ・・・
どうかな?想像と同じかい?
ゆいこ
2013/07/10 14:56
[91]雪野 蜜柑
お久しぶりです!
ル、ルリタリーが出ている!
ありがとう\(>∀<)/
まさかのクラウスと真由さんが出会った!
て言うか真由さん逃げれてよかった~
これからも頑張ってね♪
2013/07/10 18:38
[92]リオ
蜜柑 クラウスを出してみたよ!ルリタリー出したよ。難しいけど頑張る!
2013/07/11 18:12
[93]リオ
:真由目線:
クラウス君の後に続いて一緒に夜道を歩く。
ク「ここだよ。」
こ、これは・・・・
ク「名家なんだ。凡人の僕がどうして名家に居候できたのかは触れないでいてほしいんだ。」
お屋敷じゃない!
真「お嬢様がいるの?」
クラウス君は言った。
ク「いるよ。リル・シーイング。護身術をたしなんでいるから少し強いんだ。」
クラウス君はドアをリズムよくノックした。
やがてドアが開き、タキシード姿の男性が出てきた。
執「おかえりなさいませ。クラウス様。お嬢様がお待ちでございます。それと・・・」
執事らしき人物が私のほうに鋭い目を向けた。
クラウス君が察したように言った。
ク「僕の友達。お客様だよ。」
執「かしこまりました。」
一礼して奥へ消えて行った。
ク「食卓だね。行こうか。」
それにしても広い屋敷だ。
あちこちに彫刻が飾ってある。
クラウス君が扉を開けた。
上にはきれいなシャンデリア。
ろうそくが乗っかっているが、すすの掃除はさぞや大変なのだろう。
?「待ってたわ。クラウス。そしてお客様。」
なが―――い机の奥には、マリーゴールドの瞳を持つお嬢様が座っている。
ク「リル、ごめんね。」
クラウス君は席に座った。
リ「どうぞお客様も座って。」
にっこりほほ笑むお嬢様。
とっても優しそうで和やかな瞳。
つい、安堵感が漏れてしまう。
真「はい。ありがとうございます。」
すっと椅子に座る。
食事が出てきた。
綺麗に盛り付けされた食べ物は、空腹の者の胃袋に思いっきり入れたいようだ。
二人はほかの料理を待っている。
ここは我慢しないと。
マナーが大切だからね。
でも、次々出てくる料理を見ているともう我慢の限界・・・・
リ「じゃあ、食べましょう。」
全「いただきます。」
マナーを大切に・・・
リ「お客様、お名前は?」
ちょっとむせそうになった。
真「真由です。」
リ「そう。私はリル。よろしく。」
真「よろしくお願いします。リルさん。」
リルさんは言った。
リ「呼び捨てでいいわよ。敬語も使わないでいいわ。なんたってともだちですから!」
友達・・・・
にはちょっと早いような
ク「僕もクラウスだけでいいよ。」
真「うん。」
そのあとも食事を楽しみ、あとは紅茶を飲みながら雑談。
洋服も貸してくれたし・・・
申し訳ないようだが。
ベットに横になって考えた。
やっぱり自分の年齢は本当に言ったほうがいいだろうか?
17歳の私はスーリスアhigh schoolの学生だと。
2013/07/11 18:55
[94]ゆいこ
リルさん…!
の、家にクラウスが居候してるの?
ナゼでしょー。
ル「触れないでほしいって言ってたでしょう?!」
ゆ「気になるの!つぶやきですからね?」
藍音の感じと、エービィの感じはokですね!
これからもガンバ―☆
2013/07/12 20:51
[95]リオ
ゆいこ、良かったよお。
クラウスー!
ク「華麗に解いて見せますよ。」
2013/07/13 18:26
[96]雫
おっ、新キャラが続々登場してる!
クラウスも出てきて、うちのテンションがアップした^^
リルよ…。クラウスと一つ屋根の下とは…
一体どんな関係があるのかな…^^
2013/07/13 23:41
[97]リオ
雫、うちもクラウスがなぜ居候しているのかわからぬよ・・・
2013/07/14 21:27