[1]リオ
【レイトン教授と時を操る者】
はい、えー四作目ですね。
ル「正確に言えば四作目と言えるのかわかりませんが」
作「黙ろうか。」
また、短編になったらすみません・・・・
注
・駄作です。
・よくわからぬことがあります。
・まとまってません(笑)
・絵下手。
・亀更新。
それでよければおつきあいお願いします!
2013/06/12 15:11
[98]リオ
:ルーク目線:
鳥の鳴き声が聞こえる。
身を起こして体を伸ばした。
先生はもう起きている。
寝癖で髪がぼさぼさ。
今日こそシアンを見つけよう!
僕はほっぺをたたいた。
下に降りる。
ル「おはようございます!」
皆すでに起きていて、朝食をとっている。
ハ「おはよう。」
ルリタリー「おっはー。」
藍「おーはよー♪」
エ「おはよう。」
レ「おはよう、ルーク。」
僕の分の朝食もある。
椅子に座ってサンドイッチを食べる。
おいしい。
ルリタリー「なあ、今日久しぶりにリルの家にいこーぜ。」
ハジェンスさんが紅茶を飲みながら言った。
ハ「ボコボコにされるかもよ。」
藍「えー、いいじゃんいこーいこー。」
ハジェンスさんはため息をついた。
ハ「じゃあ、リルに電話するよ。」
何故ボコボコにされるんだろう?
エ「彼女、護身術をたしなんでるのよ。名家のお嬢様なのよ。」
へえー
レ「あの、私たちはシアンという子を探してします。知りませんか?」
皆は顔を見合わせて言った。
ハ「いえ、知りませんけど?」
レ「そうですか・・・」
ハ「あの、僕警察ですから捜索届を出してくれれば・・・」
ル「探してくれます・・・△○□☆※・・!?」
まずい・・・詰まった・・・
レ「ルーク!」
藍「水水!」
エービィさんが持ってきてくれた水を飲んで僕は落ち着いた。
ル「ふう~」
食べてる間に大声を出すものじゃないな。
レ「では、お願いします。」
ハ「本部に連絡しておきますね。」
ハジェンスさんが別の部屋に行った時、ルリタリーさんが言った。
ルリタリー「おし、行こうぜ。」
レ「ですが、ハジェンスさんが・・・」
藍「へーきへーき。いこー!」
もうドアのところに行っている三人の後を追いかけた。
数時間後
ルリタリー「ここだぜ。」
ホントにお屋敷のような建物だ。
藍音さんがドアを開ける。
その時、突然中から椅子が吹っ飛んできた!
藍「わっわっ!」
このままでは藍音さんが危ない!
しかし、不思議なことにドアの前でぴたりと止まった。
誰かがキャッチしたらしい。
?「すみません。」
苦笑いしながら椅子を片手に持って出てきたのは・・・・
レ&ル「あーーー!」
?「あっ!」
2013/07/15 16:17
[99]リオ
:クラウス目線:
今日の朝食はまた、サンドイッチ。
ク「ねえ、リル。たまには別の朝食メニューにしようよ。」
僕が口出してしまったのがいけなかったのか、リルがカッチーンと来たらしい。
リ「いいじゃない!少しでもお金のエコをしなくちゃいけないんだから!」
お、お金のエコお~?
ク「で、でもさ・・・」
リルはついに切れた。
真「あの、リル?」
ガタンとリルが立ち上がった。
リ「今すぐ朝食を片付けなさい。」
僕はまだ少ししか食べてないのに・・・
リ「クラウス、知ってるわよねえ?私が護身術をたしなんでること。」
うっ。まずいなあ・・・
リルが椅子をつかんだ。
真由も、びっくりして立ち上がって退いた。
リ「ふっざけないで!お金のエコしちゃいけないの?」
そういって椅子を投げつけてきた。
すんでのところで僕はよける。
ク「ま、まあ。僕が悪かったよ・・・」
リ「謝るのが遅い!もう許さないんだからあ!!」
ぶんぶん椅子が飛んでくる。
真「リ、リル!」
正気にもどれよ!
椅子が玄関に吹っ飛んだ。
その時、タイミングよくドアが開く。
ク「あ、危ない!」
真「よっと。」
たまたま玄関近くにいた真由が椅子をキャッチする。
真「すいません。」
その時、
真「あっ!」
2013/07/15 16:41
[100]るーく♪
おぉ!!
リル怖っ
椅子投げるってもう護身術関係ない気もするけど………
更新ガンバ☆
2013/07/16 07:09
[101]リオ
:ルーク目線:
片手に椅子を持った人は、大きく目を見開いた。
?「あっあっ・・・」
驚きのあまり、同じ言葉を何回も繰り返しているようだ。
ル「ま、ま、・・・」
レ「真由!」
真「レイトン先生!」
真由さんは先生に抱き着いた。
普通だったらしないことをしている真由さんを見るとほほえましくなった。
とっても子供みたいで・・・
レ「真由!どうしてここに?」
真「はい。私、病院近くの林の中で不覚を取った後、連れて行かれて、そしてここにきて、振り切って逃げてきました。そしたらクラウスに助けられて、ここに泊まらせてもらっています。」
レ「そうか。無事でよかった。」
先生から安堵の息が漏れた。
で、僕が疑問に思ったのが。
ル「クラウスさんがいるんですか?」
真「うん。中でちょっとね。」
中でちょっと?
僕は中をのぞいた。
ク「わわっ!ホントにごめん!謝るからあ!!」
?「許さない!!」
椅子が舞っている。
ルリタリー「おいリルー」
リ「あら、ルリタリーじゃない。」
あの人がリルさん?
すごい美人だ。
ル「こ、こんにちは!」
リルさんがよってくる。
リ「あら、かわいいわね。」
あたまをなでなで。
ううっ・・・
リ「名前は?」
ル「ルーク・トライトンです!」
レ「エルシャールレイトンです。」
リ「私はリル・シーイング。」
ク「僕もいること忘れないでください・・・」
彫刻のわきからちょろっと頭を出したのは、クラウスさん!
ル「く、クラウスさん!?」
レ「どうして君がここに?」
クラウスさんは、頭をかきながらこっちに向かってきた。
ク「その辺には触れないでほしいんです。」
レ「そ、そうかい?」
さすがにその辺は聞きたい。
レ「それより真由、君は犯人と一緒に行動していたはずだ。犯人の顔や特徴、名前などは覚えているかい?」
真「はい。もちろんです。基地も知っています。」
ル「それなら捕まえられますね!教えてください!」
真「もちろんよ。ルーク。」
その時・・・・・・
2013/07/16 20:07
[102]リオ
うわお!100行っちゃった!
みなさんありがとうございます!
真「読者様のおかげです!」
ル「馬鹿作者にお力いただきありがとうございます!」
作「・・・・・」
レ「み、皆さんこれからもよろしくお願いします!」
2013/07/16 20:17
[103]ゆいこ
お久です。
100超えたね!おめでとう♪
最後のワンフレーズ。「その時」…!
一体なにが起こるんだろう。
リルさん、怖いですね。
真由さん、ナイスです←
また読みに来まーす!
頑張ってね★
2013/07/16 21:12
[104]リオ
ゆいこ、お久ー♪ありがとう。ゆいこのおかげでもあるよ♪
:真由目線:
?「おい!やっぱり!そうだと思った。」
誰かがプンスカしながら入ってきた。
ル「は、ハジェンスさん!すみません・・・」
ハジェンスさんっていうんだ。
ハジェンスさんは少し苦笑しながら言った。
ハ「ルークたちは悪くないよ。ルリタリー!いい加減にしてくれ。」
頭をかきながらすまないという感じで笑いながら言った。
ルリタリー「いやいや。待てなくってさあ。いいじゃんか。」
ハジェンスさんは、ふう・・・といった感じで言った。
ハ「まあ、君のそういうところ、嫌いじゃないよ。」
友情に満ちた言葉だった。
もっともルリタリーさんは聞いていなかったみたいだけど。
?「あれあれー?なんかかわいい子いるー!何て名前?」
真「あ、真由です。」
藍「へー!かわいい名前!私、前園藍音だよ!よろしく!」
真「よろしくお願いします。」
すごいテンションが高い人たちだなあ・・・
こんな空気についていけるのだろうか・・
今後のことが心配になる。
エ「私はエービィ・ファース。よろしくね。」
眼鏡の奥に鋭い瞳。
正直言って怖い。
真「よろしくお願いします。」
ク「完全に僕の存在が薄くなってる・・・・」
ワイワイガヤガヤしてる中、クラウスが言った。
レ「そろそろ、真由に聞きたいのだが・・・」
真「あっ!はい。わかりました。」
リ「奥の談話室が開いてますわ。」
レ「よし、そこで真由の話を聞こう。」
私たちは、奥の談話室に入って行った。
2013/07/18 17:22
[105]リオ
:レイトン目線:
談話室の椅子に座る。
レ「まず、犯人の目的は何かわかるかい?」
さっそく取り調べをスタートさせる。
真由は首を横に振った。
真「いいえ。でも、何故かぶどう会に出ろと頼まれました。あと、私を盗みに協力させようとしていました。」
盗みに協力?
リ「昨日は、タイムタウンの待ちに待った年に一回のぶどう会でした。ぶどう会には、特別展示ということで、普段見れない豪華な貴重品が展示されるんです。」
ク「じゃあ、犯人たちはそれが狙いだったのではないでしょうか?」
レ「だとすると、真由をぶどう会に参加させようとしたのは、下調べをしようとしたのではないかな?」
盗みを働かせるためには、下調べや念入りな調査が必要だと思うからね。
レ「犯人の名前は?」
真「それが・・・みんな偽名を使っているのです。本名は一人だけしかわかりません。」
レ「どんな名前だい?」
真「石川ハク。新米警部の一人です。彼は、ジュンという偽名を使っています。」
ルークは、手帳を取り出した。
ぱらぱらページをめくって見つけるといった。
ル「凶悪犯のなかに、ジュンという人の名前が載っています!しかも、石川ハク警部の顔にもそっくりです!あとは、サリア、エレン、コール。そして、亡くなったカルソンですね。」
真「サリアは、リーダー的存在です。ジュンは副リーダーといった感じです。」
彼らは必ず真由を連れ戻しに来るだろう。
彼らも、一刻も早く情報をストップさせたいはずだ。
それまでに、できる限りの情報を真由から聞き出すんだ!
レ「彼らの基地は?」
真「城の跳ね橋の前まで行ったら、急に地面が抜けて落ちて行ったんです。落ちたら道がまっすぐ続いていました。分かれ道はなかったと思うので、その奥に彼らの基地があると思います。」
真由から聞き出せるのはこれくらいだろう。
ル「うーん・・・これで犯人を絞り出すのは難しいですね、先生。」
私はにっこり笑っていった。
レ「そうでもないよ。少なくとも、石川ハクを捕まえて聞き出せばいいんじゃないかな?」
吐き出してくれるかどうかが問題だ。
ル「そうですね!でも、石川ハクをどうやって捕まえるんですか?」
レ「彼は副リーダー的存在だからね。リーダーから命令されたことを一番やるのは彼なんじゃないかな?」
真「じゃあ、どうするんですか?」
真由には申し訳ないが・・
レ「真由、おとりになってくれないかい?」
真由は少し驚いたようだが、緊張した面を出していった。
真「わかりました。」
こうして、おとりを使ったおびき寄せ作戦がスタートした。
2013/07/18 18:28
[106]るーく♪
お久☆
なかなかコメ出来なくてゴメン(>_<)
思ったんだけど、ぶどう会じゃなくてぶとうかい→舞踏会じゃないかな……?
とっても×100面白いよ♪
更新ガンバって~
2013/07/18 18:53
[107]リオ
ごめんね・・・
漢字力がなくってさ・・・
ル「ほんっとすいまそん」
作「すいませんね。」
真「誰のせいでしょうか?」
作「神様のせいじゃないかな?」
ル「馬鹿作者。」
作「すいまそん・・・」
2013/07/18 19:32