[1]リオ
【レイトン教授と時を操る者】
はい、えー四作目ですね。
ル「正確に言えば四作目と言えるのかわかりませんが」
作「黙ろうか。」
また、短編になったらすみません・・・・
注
・駄作です。
・よくわからぬことがあります。
・まとまってません(笑)
・絵下手。
・亀更新。
それでよければおつきあいお願いします!
2013/06/12 15:11
[148]リオ
:レイトン目線:
例のお城の前まで来た。
ク「先生!」
レ「クラウス!」
クラウスが後ろから走ってきた。
ク「僕も行きますよ。」
レ「しかし・・・」
ク「危険なのはわかっています。でも!」
リルさんが言った。
リ「クラウス、それでこそ男ね。」
ハ「見直したぜ!」
友情というものは、ここで育って強くなっていくんだな。
レ「わかったよ、クラウス。いこう。」
そういってドアを開けた。
そこには間違いなく、ルークがいた。
ル「先生!すみません!」
ルークの隣にはサリアが。
サ「まんまとやられたよ。だけれど、今度は容赦しないからね。」
ルークにナイフを突きつける。
ハ「卑怯な!」
サリアが鼻で笑う。
サ「ふん。この子を助けたいならこの箱に入りな。」
そういってスポットライトに箱が浮かび上がった。
リ「私たちが入ればその子が助かるのね?」
サ「もちろんだ。」
リルさんは行こうとした。
私はそれを引き留めた。
レ「入ったところで返してはくれないだろう。」
じゃあどうするのか?
サ「信用してないな。その通りだ。」
その時、意識が吹っ飛んだ。
2013/07/25 15:15
[149]リオ
:真由目線:
シアンに歩み寄った。
真「シアン?もう、一人じゃないんだよ?」
シアンの目は、涙であふれていた。
シ「どうしてそういえるの?あなたには何もわからないじゃない!」
真「シアン!」
シアンはびくっとした。
こんなに怒鳴ったのは久しぶりかもしれない。
真「あなたのお母さんは」
シ「いない!私にお母さんなんて!」
真「いるの!」
シ「え?」
真「モアさん。もう、隠し通すのはやめましょう。これ以上続けたらシアンの心が壊れてしまう。」
そう。モアさん。貴方はシアンの実の母親のはず。
モアさんは深いため息をついた。
モ「シアン、ごめんね。」
シ「おかあ、さん?」
シアンのお母さんが言った。
シ母「どうしてわかったのですか?」
真「まず、不思議に思ったのは貴方は一回だけ、シアンを呼び捨てにしました。いつもシアン様と呼んでいたあなたがいきなり呼び捨てにするなど失礼極まりないこと。そこから不思議に思い始めました。」
シアンの母親はにっこりした。
シ母「はい。あの時は口が滑りました。」
真「確信を持ったのは、そのあとの時の笛と楽譜、『時の旅』をいただいた時。もしあなたが本当に使用人だたら、笛と楽譜がセットでなければ意味がない。そこで確信を持ったのです。あのナゾカケも私を試していたんですよね?」
シ母「さすがですわ。」
シアンが半信半疑に聞いた。
シ「ホントにママ?」
シアンの母親はうなずいた。
シ母「ええ。」
真「シアン、だから言ったでしょう?あなたは一人じゃない。貴方をかげながら見守っていた人がいるの。」
私はシアンの母親に向き直った。
真「どうしてこんなことになったのか、説明していただけませんか?」
シアンの母親はうなずく。
シ母「わかりました。」
一つ、間を置いて話し始めた。
シ母「私はタイムタウンの女王でした。しかし、ある日に今の女王たちがこの町を襲いに来たのです。争いはなかった国なので、あっけなく敗北。私は追放を受け、幼いシアンは奴らに取られてしまいました。そんなある日、私は近くに別荘をひそかに持っていました。シアンを奪い返した後、この屋敷に住まわせ、私は使用人としてシアンを守ってきました。シアンには私は死んだこと、あなたは養子として迎えられたということを教えました。あと、時を操るということを。時を操るには『時の辞書』が必要です。しかし、それを使うにはこの国の女王である必要があります。そこで私は使わなくても戻せる方法を教えました。こうして私はここまでやってきたのです。」
真「今の女王はなんと名乗りましたか?」
深く、狂気があるような声で帰ってきた。
シ母「サリア・・・・と」
やはり・・・・
真「私はこれから城へ・・・・最終決戦の場へ行きます。」
シ母「私も行きます。」
真「しかし・・・」
シ「ママと一緒に力を合わせて時を止めるの。」
真「そんなことしたらあなたたちがあぶない・・・」
シ母「お願いです。」
シ「・・・・」
二人の強い視線がこちらに向かっている。
真「わかりました。くれぐれも無理をしないでください。」
シ母「抜け穴がそこにあります。お城へ一直線です。」
抜け穴に潜り込み、お城を目指した。
2013/07/25 16:04
[150]むきさめ
急展開ですね!すごく面白いです!
このあとどうなるのか、とても気になります!
短いですが…(*©*;)
また来ます!!
2013/07/25 17:25
[151]雪野 蜜柑
もぉ…ルーク何してるの?
ル「えっだって…」
先生、真由さん、流石です!
もぉ凄く格好いい!
これからどうなるか楽しみ!
お互い頑張ろうね☆
2013/07/25 19:41
[152]ゆいこ
どうも!!
シアンちゃんのお母さんは、モアさんだったんだね!!
途中までサリアさんだと思ってた…
真由さん!!すごい☆
レイトン教授みたくスラスラとナゾ解明!!
これからはどのような話になるんだろう。
頑張って!!
2013/07/25 21:55
[153]リオ
コメ返し♪
むきさめ>短くて全然平気だよ♪面白い?むきさめのほうが面白いよ!
蜜柑>ホントルーク何してんの?先生、真由ちゃん、流石&すごくかっこいいって!レ&真「当然さ(です。)英国紳士(少女)としてはね。」ありがとう、お互い頑張ろう♪
ゆいこ>そうなのだ。お母さんだったのだ。←え、え、サリアだと思った?サ「そこまで」←(出てくんな)真由ちゃん、先生みたいだって!
真「そ、そんなこと(カアァ)」ありがとう!ゆいこもがんばって☆
2013/07/26 12:27
[154]リオ
:真由目線:
ウエストポーチからペンライトのようなものを取り出した。
シ「それ何?」
真「剣だよ。ボタンを押すとね、」
そういってボタンを押す。
すると、鋭く水色の光が飛び出した。←(あ、スターウォーズの剣みたいなものと理解してくれれば結構ですby作者)
ためしに落ちていた葉を切ってみる。
ざっくり斬れた。
真「手入ればっちり。入ろうか。」
そういって城の中に入る。
真っ暗だ。お昼だというのにわざと真っ暗にしているのかな?
かすかな音。
五つの視線が向かっている気がする。
青いフレーム眼鏡をかけてボタンを押した。
ちょうど一斉に剣を持った相手が襲いかかってくるところだった。
すかさず剣のボタンを押して受け止める。
ガキンという音がこだました。
剣を受けながら部屋のスイッチに近づいていく。
これはしんどい!
相手の件を弾き飛ばした。
あわてて取りに行ってる間に部屋の電気をつける。
眼鏡を外した。
真「いつもと違うから。なめないで。」
凶悪犯罪者、全員お揃いってところかな?
サ「記憶がすべて戻ったのか。」
真「その通り。色々としくじってきたけど今は違う。ルークはどこ。」
サ「ここだ。」
そういって持っていたボタンを押す。
!!何かが来る!
真上から檻が落ちてくる。
すんでのところでよける。
サ「神経質だな。」
真「おかげさまでね。」
サリアが立っていたところに箱が現れた。
一つではなく、いくつもある。
ちょっとまって。あの数・・・・
レイトン先生、ルーク、クラウス、藍音さん、ハジェンスさん、リル、リドルさん、ルリタリーさん、エービィさん。
全員で九人かな?
箱は十個。ま、まさか!
サ「ご対面だな!」
そういって箱がくるんとこちら側を向いた。
そこには今思った全員が!
真「みなさん!」
といっても全員気を失っているのかピクリとも動かない。
金具で手足を止められている。
真「やられたね。」
サ「こっちだってそれほどバカじゃないんだ。」
話してる間に後ろから剣が襲ってきた。
剣を持っている手を後ろに回して受け止める。
真「話している最中にそれはないんじゃない?」
鋭く相手を見つめる。
サ「あんたが開いてる箱に入れば全員助けてやる。」
そんなの、信用できない。
その時、私の後ろにいる手下が目に入ってきた。
後ろに後ずさる。
ど真ん中の箱が空いている。
あそこか。
真「嘘をつくなよ。」
ちょっと男になってきてしまっているのかな?
しゃれてる場合じゃない。
サ「早く入れ。」
真「わかりました!」
そういって後ろの手下をつかむと前に引きずり出してけりを入れた。
手下は吹っ飛び、綺麗に箱に収まった。
真「早く時を!」
後ろにいる二人に呼びかける。
二人は呪文を唱え始めた。
サ「きさま・・・・」
そういって二人に飛び掛かっていく。
真「そうはさせない!」
剣を突き出した。
サリアは飛びのいた。
その瞬間、時が止まった。
皆ぴったりと動きを止め、また時が動くのを待っている。
今のうちに全員を助けないと!
箱に向かって走っていく。
その時、弾丸が腕をかすめた。
真「!?」
振り向くと、サリアが立っている。
サ「残念だったな。あたしはこの国の女王だ。そんなもの通用しないんだよ。」
そういって引き金を引いた。
サ「箱から離れな。あたしと決闘だ。」
決闘か。面白い。
サ「あたしが負けたらあんたの好きにしていい。しかし、あんたが負けたらあたしの好きにさせてもらうぞ。」
私は剣。相手は銃。
真「わかった。条件をのむ。」
そういって剣を構えた。
これは、絶対に負けられない。
元スパイの実力、ここで思い知らせてやる!
2013/07/26 13:07
[155]リオ
:真由目線:
相手はなかなか切り出してこない。
サ「きな。」
真「・・・・」
さっきから挑発してばっかじゃないか。
長い時間ずっとこのままだ。
なんだかわざとそうしてるみたいだ。
時間稼ぎ?
まさか仲間を呼んだとか?
仕方ない。危ないけどこっちから切り出そう!
相手の懐に飛び込む。
銃弾が何度か撃たれた。
華麗にかわし、剣で銃を貫く。
その時、サリアが隠し持っていたナイフを取り出した。
真「あ!」
そのナイフが左手に突き刺さった。
今にも倒れそうなほどくらくらする。
ナイフを抜き取った。
すごい出血。
そういえば、藍色の玉事件でもこんなことあったな。
サ「しくじったな。」
サリアはバッタリ倒れた。
え・・・・
まさか殺したの?
私が?
しかし、サリアからは血が流れ出てない。
決闘に勝ったのか?
シ母「大丈夫ですか!?」
真「はい。」
そういって先生に駆け寄った。
剣を使って金具を壊し、箱から出した。
そして、手下をすべて外に出し、ドアにつっかえ棒をする。
真「いいですよ。」
二人が呪文を唱えた。
唱え終わると、全員バッタリ倒れる。
スターリングはまだナゾパワーを満タンに貯めてないけど、ここにいる全員を起こすことだけなら何とかパワーを使えるだろう。
右腕だったのが幸いした。
自分の傷を治すより、皆を。
レ「ま、ゆ・・・?」
真「レイトン先生!」
ル「うーん・・・」
他のみんなも起きたみたいだ。
まだくらくらするけど、なんとか立っていられた。
レ「真由!どうしてここに?」
ル「わわ、真由さん左腕・・・!」
藍「ええっ!?ああ、まずいよまずいよ!」
真「落ち着いてください。大丈夫ですから。記憶もすべて戻ったしね。」
これまでに起こったことをすべて話し、上の階に移動する。
つっかえ棒が今にも折れそうだ。
ついにドアが破られた。
真「来ました!」
レ「皆早く上の階に移動するんだ!」
ジュ「そろそろあれを出すか。」
ジュンがボタンを押す。
一番最後に階段を上っていた私は、目の前に大きな壁が現れ、みんなとはぐれてしまった。
真「な、なに?」
ジュ「お前が作ってくれた機械の心臓部分を埋め込んだのさ。」
じゃあ・・・
ジュ「俺は前からサリアに従うつもりなんてなかった。俺はいつか見返すつもりだったのさ。そこで城全体をマシンにひそかに変えて行った。しかし、心臓部分だけはどうしても難しかった。そこでお前に作らせたのさ。」
がらがら瓦礫が崩れ、だんだん形をあらわにしていく。
ジュ「ちょうどいいな。お前がいると助かる。」
2013/07/26 13:57
[156]むきさめ
全員捕まっていたんですか!?
真由さん左手……みんなとはぐれてしまっているし、大丈夫でしょうか。
早く続きが読みたいです!
頑張ってください!
2013/07/26 15:47
[157]リオ
えーおっ知らせー♪
なんとまあびっくり!
土日になかなか更新ができないのだ♪
レ「どうしてですか?」
作「それはーごほんごほん」
ル「ちょ、僕たちの冒険が進まないじゃないですか。」
作「うーん我慢してくれたまえ。」
ル「そんなあ!」
作「ワガママルーク。」
ル「なにか言いました?」
作「ナンニモイッテナイケレド?」
というわけで、更新率10%しかないので、ご理解よろしくお願いします☆
2013/07/28 13:36