[1]リオ
【レイトン教授と時を操る者】
はい、えー四作目ですね。
ル「正確に言えば四作目と言えるのかわかりませんが」
作「黙ろうか。」
また、短編になったらすみません・・・・
注
・駄作です。
・よくわからぬことがあります。
・まとまってません(笑)
・絵下手。
・亀更新。
それでよければおつきあいお願いします!
2013/06/12 15:11
[158]ゆいこ
そっかぁ、土日は更新できないんだね!!
更新大変だもんね。
お互い頑張ろう♪
短文申し訳ありませんm(__)m
2013/07/30 17:26
[159]リオ
:真由目線:
揺れる城。
揺れで倒れないようしっかりと立つ。
視界がグワリと歪む。
ジュ「ここをこうして・・・・こうだな。」
ジュンってなんとなく・・・・
その考えを打ち消した。
そんなことになったらあの人が危ないじゃない。
左腕の出血。
駄目だ。早く抑えないと出血死・・・・・
その時、上からビシャアと水がかかった。
たちまちびしょ濡れになった。
真「え・・・・?」
ジュ「どうやら変形したから水槽が壊れたんだろうな。」
私の隣では、金魚がぴちぴちとはねている。
ジュ「ま、いいか。」
ジュンは私の腕をつかんだ。
真「!やめて!」
大型の水槽が用意されていた。
その中にポイッと入れられる。
真「何するの!」
ふたががっちり閉められる。
ふたには穴が開いているが、人が通れそうにない。
水槽みたいなものだから、あちら側が透けて見える。
レ「ジュン!」
この声はレイトン先生!
穴から水がどっと流れてきた。
真「!!」
ル「真由さんに何するんだ!」
ジュ「後に時間で水槽が水でいっぱいになる。」
もう足首まで水につかっている。
このまま溺死させるつもり!?
レ「やめるんだ!」
ジュ「止めてほしいんなら俺を倒すんだな!」
そういって先生に攻撃を仕掛けた。
レ「ルーク!下がっていなさい!」
ルークは言われたとおり、下がった。
ジュンは剣を握っている。
腰には銃を隠し持っているようだ。
接近戦は危ない。
真「先生!接近戦は駄目です!」
しかし、私の声は瓦礫の崩れる音にかき消された。
水は膝まで登ってきている。
このままじゃ・・・・!
2013/07/31 13:31
[160]リオ
:ルーク目線:
ちょっと時をさかのぼって♪←
階段を駆け上がる。
シ母「左の部屋に入ってください!」
僕は言われるままに左にカクンと曲がって部屋に入った。
そこには豪華なものがずらりと並んでいた。
シ「ママ!辞書がない!」
一つのケースが空になっている。
シ母「先を越されたんだわ。」
シアンのお母さんが残念そうに言った。
先生が叫んだ。
レ「この部屋が耐えられるのも時間の問題だ!はやく上へ!」
僕たちは揺れ始めた部屋を出て走り出した。
ル「わああああ!!!」
突然階段にあいた穴に僕は落下した。
レ「ルーク!」
先生も後から続いて落ちてきた。
レ「皆は先に行くんだ!」
先生は僕を抱いた。
どんどん落下していく。
僕は怖くなった。
もし下が固い床だったら?
僕はともかく先生が・・・・
いろいろなことが恐怖と化する。
ボヨンとはねた。
そのまま床にごろごろ転がる。
僕は何が起きたのかしばらくボーっとしていた。
レ「ルーク、大丈夫かい?」
先生が起き上がった。
ル「・・・・・・」
先生が僕の顔を心配そうにのぞきこむ。
レ「ルーク、どうしたんだい?どこか怪我をしたのかい?」
ル「は!平気です!」
ようやく先生の声が僕の耳に届いた。
レ「落ちた所にふかふかの大きいベッドがあったのが幸いだったね。」
そうか。ベッドに落ちてきたのか。
部屋に置いてあった水槽が傾いた。
レ「ルーク!危ない!」
床に落ちてガシャンとわれた。
格子が張ってあるとこに水がどっと流れ出た。
下をのぞくと、びしょ濡れになった真由さんがいた。
ル「先生!下に真由さんがいます!」
レ「ルーク!行こう!」
僕たちは階段を駆け下りた。
下についたときは真由さんは水槽の中に入っていた。
レ「ジュン!」
先生が叫んだ。
その時、真由さんが入っている水槽の中に水が流れ出した。
真由さんが逃げられる場所はどこにもない。
ル「真由さんに何するんだ!」
ジュンは言った。
ジュ「後二時間で水槽が水でいっぱいになる。」
え!
このままじゃ真由さんが危ないじゃないか!
レ「やめるんだ!」
ジュ「やめてほしいんなら俺を倒すんだな!」
ジュンは剣を片手に先生に攻撃を仕掛けた。
レ「ルーク!下がっていなさい!」
先生は攻撃をよけながら僕に言った。
僕は後ろに下がり、二人の戦いをじっと見る。
今僕ができることは・・・・・
僕は真由さんが入っている水槽を見た。
あのマシンを止めること!
僕は水槽に走った。
真由さんは心配そうに僕を眺める。
ル「僕がこのマシンを止めます!」
真「ルーク!気を付けて!」
僕は装置に向き直った。
真由さんは腰まで水につかっている。
早くしないと!
僕がやるしかないんだ!
とはいったものの・・・・
どうすればいいのか・・・・?
2013/07/31 14:40
[161]リオ
:真由目線:
水はぐんぐん登ってくる。
ルークは機械を止めようとしている。
先生はまだジュンと争っている。
真「ルーク!ルーク!」
ルークはこちらを向いた。
機械は複雑で、子供には理解しづらい。
真「まず、下の部分をそこのドライバーでネジを回して開けて。」
指示を出してこの城全体の装置を止めることにする。
ルークは言われたとおり、ドライバーを使ってネジを回している。
なんたって心臓部分を作ったのは私だからね。
配線をしっかり覚えている。
ル「開けました!」
胸まで使っている。
左腕をなるべく水につけないようにしないと。
出血が止まらなくなる。
真「そしたら緑の銅線を切るの!」
首までつかってきた。
ふたまではあと30㎝。
時間がない。
ルークが配線を切った。
しかし、一向に止まる気配がない。
よく見ると、配線が4本増えている!
真「やられた!」
その時、ジュンが言っていたことを思い出した。
ジュ「配線には仲間外れの色を切ると止まるようにした。」
仲間外れの配線・・・・・
水はもう満タンに近くなっている。
真「ルーク!仲間外れの配線を切るのよ!」
2013/07/31 14:54
[162]リオ
~ナゾ004~ 仲間外れの色
赤、ピンク、あお、白。
この中で仲間外れの色は何か?
2013/07/31 15:05
[163]リオ
ヒントⅠ
声に出して読んでみると分かるよ!
2013/07/31 17:19
[164]リオ
ヒントⅡ
つくかつかないかの問題なのだ。
2013/07/31 18:58
[165]むきさめ
えっと、“つくかつかないか”って唇のことですか?
だとしたらピンクだと思います。
……あってますか?
2013/07/31 19:53
[166]るーく♪
つくかつかないかってピの丸の事では?
答えはむきさめと同じだけど……
2013/08/01 10:08
[167]ユリちゃん
どうもヽ(^o^)丿
ナゾ、やってみます。
声に出して読むとわかる…
つくかつかないかの問題…
私のアホ脳いまフル回転してます←
むきさめさんの言う唇の事だとしたらピンクだと思うけど…
その他って気がしてならない…。
赤、ピンク、あお、白…
すみません些細なことですが
なぜ「あお」は平仮名なのでしょう?
問題と関係あるとか?
なかったら別にきにしないでください(もっと考えてから来ます)
2013/08/01 10:10