[1]リオ
【レイトン教授と時を操る者】
はい、えー四作目ですね。
ル「正確に言えば四作目と言えるのかわかりませんが」
作「黙ろうか。」
また、短編になったらすみません・・・・
注
・駄作です。
・よくわからぬことがあります。
・まとまってません(笑)
・絵下手。
・亀更新。
それでよければおつきあいお願いします!
2013/06/12 15:11
[48]リオ
誤字が多くなってきたおー
:シアン目線:←初めてじゃね?
ルークのあとをどんどんついていく。
ル「ねえシアン。ピッタリくっついてて歩きにくいよ。」
シ「そんなことないのです!!歩きやすいはずなのです!!」
近くの警察署にいく。
カウンターで、あのいかつい警部を呼ぶ。
ル「グロスキー警部をお願いします。」
すぐに警部が出てくる。
グ「ルークじゃないか。それと・・・」
シ「シアンなのです!」
グ「レイトンはどうした?」
ル「先生は今病院です左足の骨折で・・・」
グ「もしかして、あの爆発でか?」
ルークは深刻な表情でうなずく。
ル「それより聞いてください。真由さんが行方不明になったんです。先生は病院から動けないですし・・・警部の力が必要なんです。」
いかつい警部は少し唸っていった。
グ「よしわかった!!全力で協力しよう。」
そのとき、ルークの顔がパアーッと輝いた。
ル「ありがとうございます!!」
シ「いかつい警部さん!ありがとう!!」
ル「こ、こらシアン。」
ルークに小さな声でたしなめれらる。
私は首をすくめた。
グ「それで、どうすればいいんだ?」
ルークは少し考えて私の方をちらっと見る。
ちょっとシアンドキッとしたかも・・・❤
ル「真由さんに最後に会ったのは、シアンなんです。」
グ「君は確かシアンだったな。おじさんに変わったことがないか話してくれないかな?」
私はルークの後ろに隠れた。
ル「シアン。言って。」
ルークが優しく言った。
シ「特にない。」
あっさりいう。
二人は困った顔をした。
すると、ルークがいう。
ル「この街にも凶悪指名手配中の人がいるんですね。」
奥の張り紙を見ながら言った。
グ「ああ。しかも、犯罪グループで身元が確認されていない。目撃証言もないしな。こちらも手を焼いているところだ。」
ル「六人グループですか。」
すると、ルークがハッとした。
ル「警部、あのグループに一人、今日アロマさんが見つけた被害者が!」
警部は驚きの声をあげると、写真をじっと見た。
グ「確かにそうだ!!何処かで見たことあると思ったら!!」
ル「ひょっとして、グループ同士の仲間割れであの人は殺されたんですね。と、いうことは・・・」
シアンも分かったかも!!
ル&シ「真由さんをさらったのはあの犯人グループ!!」
やった!!ルークと一緒に言えて嬉しい!!
グ「そうか!!よし。今すぐこの街に非常線を貼るぞ!!燃えてきたぜ!!」
そう言って中に引っ込んで行った。
ル「僕たちは、先生のところへ戻ろう!!」
シ「うん!!」
2013/06/22 19:03
[49]リオ
:真由目線:
真「う・・・」
まだ完全とは言えないが、意識が戻った。
犯人1「起きたか・・・」
鼻で笑うように言った。
とはいっても視界は真っ暗。
目隠しされているのだ。
犯人2「全く。いろんなのことしたのにすべてあのレイトンとかいう奴に阻止されたしな。」
真「うぐっ・・!?」
しっかり喋れない。
きっとまたガムテープだろう。
また・・・・?
いま、自分が思ったことに疑問を感じる。
そうか。あの時にわざと捕まってあげたんだっけ。
そのあとのことは覚えていない。
犯人2「妙に静かだな。」
犯人1「記憶喪失だからだろ。かわいそうにな。」
ちょっといらっときたかも。
犯人2「どうするんだよ。こんなやつ。」
犯人3「もう一度、記憶喪失にするか?」
犯人1「どうせ思い出すだろ。意味のないことで時間を潰したくない。」
少しの沈黙が続く。
犯人1「目隠しを取れ。」
目隠しが外される。
暗さに慣れていたのかよく見えない。
犯人1「ふっ。」
ボスらしき人が椅子に座ってこちらを見ている。
片手にナイフを持っていて、それを投げてとってを繰り返している。
犯人1「またあったな。とでも言っておこうか。偽名だが、サリアという。このグループのリーダーだ。」
このグループのリーダー・・・・
見たことある。
この人は・・・
私の隣で壁に寄りかかっている男性が言った。
犯人2「俺も偽名だが、ジュン。」
そのあとから次々と偽名で名乗って行く。
サ「目隠しを。」
また目隠しされる。
その時の瞳は、、まっすぐこちらを向いていた。
ビリッとさっきと同じ感触が首を襲った。
サ「もう少し眠ってもらわないと困る。」
2013/06/22 19:51
[50]リオ
:ルーク目線:
病院に帰る途中に、キラキラ光る何かを見つけた。
拾ってみると、
ル「あ!!!!」
これは、真由さんのスターリングだ。
何でも願いが叶うと言われているスターリングは、持ち主だけ効果を発揮すると言われている。
つまり、真由さんにしかこのペンダントは使えないのだ。
これは早く先生のところへもっていかなければ!!
そのとき、雨がポツポツと降り始めた。
ル「わっ。シアン、走るよ!!」
シ「うん!!」
病院へ駆け込むと、びしょびしょだ。
306号室へ戻ってくる。
レ「おかえりルーク。大丈夫かいそんなにびしょびしょで。」
先生がタオルを渡してくれる。
それを最初にシアンにかした。
女性優先なのは当然さ。英国少年としてはね。
びしょびしょのタオルで体をふく。
レ「何かわかったかい?」
ル「はい!真由さんをさらったのは、凶悪指名手配中の犯人グループです!」
先生は目を丸くする。
レ「どうしてわかったんだい?」
僕はそれまで起こったことをすべて話した。
レ「流石だねルーク。君も成長したね。」
ル「いえ!あっ!それと、これが落ちてました。」
僕は、ポッケから取り出す。
レ「これは、真由のペンダントじゃないか。」
すると、淡く光だし、先生の足に集中した。
その瞬間、スターリングがふっと消えた。
レ「足が痛くない?」
お医者さんに見てもらったところ、もうすっかり治っているといった。
お医者さんは、首をかしげながら病室を出て行った。
レ「さすが真由のスターリングだね。」
時計をみると、もう18時だ。
レ「明日にしようか。今日はゆっくり休もう。」
2013/06/22 22:31
[51]雫
暫く来ないうちに、ものすごく進んでる…^^;
真由さんを襲った犯人って、グロスキー警部と一緒にいる、新米警部立ちの中にいたりして^^;
って、レイトン先生!
左足骨折って大丈夫ですか!
あっ、でもスターリングのおかげで完治している。
恐るべし、スターリング^^;
真由さんが! これからどうなっちゃうの?(はらはら)
2013/06/22 23:17
[52]リオ
:ルーク目線:
朝、誰よりも早く起きた僕は窓の外を見た。
ホテルは8時間後に消火できたが、ホテルはほぼ、形がない状態になっている。
死者も、増えているらしい。
こんなことをするのは犯罪グループしかないだろう。
一刻も早く捕まえなければならない。
レ「今日は早いね、ルーク。」
ル「おはようございます!先生!」
真由さんのことが気になって全然眠れなかったんだよね。
シ「シアンも早く起きたのです!!」
その時、シアンの目が色がなくなったようになった。
ル「シアン?」
シ「戻らなくちゃ・・・・」
ル「?」
シ「時の国に戻らなくちゃ・・・・」
シアンは、呪文のように繰り返した。
そして走って病院から出ていく。
ル「先生!」
レ「ああ。行こう!!」
僕たちも揃って病院を出ていった。
2013/06/23 13:24
[53]リオ
では、アンケターイム♪
1名前
2好きなキャラ
3オリキャラとーひょー
4面白いか
5感想
2013/06/23 13:27
[54]リオ
皆さんご協力お願いします!!
ル「お願いします!!」
作「今回は珍しく素直じゃない」
ル「僕たちは主人公ですからね!!」
作「それを紡ぎだしてるのは私だよ?」
ル「うっ・・・・」
2013/06/23 14:15
[55]ユリちゃん
久しぶり♪
リオの文章はやっぱり面白いなぁ…。
読みやすいし\(^o^)/
アンケートするね!
1、ユリちゃん
2、真由ちゃんかな♪
3、エディー・ハジェンズ(男)
・若ければいくつでもOK
・優しくてニコニコしてるが
Sっ気のある毒舌にもなる時がある
4、面白いよ!×∞
5、キャラクターはゲーム内の
ありのまま、本当にゲームでありそうな
小説だし、面白くて目が離せない!
読みやすくて最高だと思うよ(^u^)
2013/06/23 15:04
[56]リオ
ユリちゃん了解です⭐
ル「ご協力ありがとうございます!!」
レ「作者に手を差し伸べてくれてありがとうございます。」
作「レイトン先生、今さらっと失礼なこと言いましたね?」
2013/06/23 16:48
[57]ゆいこ
アンケートしまっす☆
1、ゆいこ
2、シアンちゃん!
3、オリキャラ投票ってことは、応募すればいいのかな…?
エービィ・ファース(女)
・メガネで、鋭い瞳の持ち主。
表情とは真逆で、性格は温和でマイペース。
・年齢…15~16歳
もう一人いいですか…?
前園 藍音 〈まえぞの あいね〉(女)
・誰とでも仲良くなれる。勉強が全然できない。
・年齢…17歳
4、超面白い!過ごすぎ~ww
5、真由さんが捕らえられちゃって心配…。
シアンちゃんは、どうして時の館に戻らなきゃいけないんだろう…
これからどうなるのか、ハラハラドキドキワクワクです~☆
これからもファイトだよ!リオ☆
2013/06/23 20:29