[1]リオ
【レイトン教授と時を操る者】
はい、えー四作目ですね。
ル「正確に言えば四作目と言えるのかわかりませんが」
作「黙ろうか。」
また、短編になったらすみません・・・・
注
・駄作です。
・よくわからぬことがあります。
・まとまってません(笑)
・絵下手。
・亀更新。
それでよければおつきあいお願いします!
2013/06/12 15:11
[78]るーく♪
絵、上手いじゃないですかあ☆
ナゾがある!!
チューブシャンプーって何だ??
↑を満タンにしてタオルでくるんでボーンッ!!
可能性ひくっ……
2013/06/27 17:47
[79]リオ
るーく♪
そんなことないよ!
チューブシャンプー自分でもわからない。
↑
えっとねえー石鹸をつかったんだけどおーそれだけじゃないんだ。
石鹸にあることをしてボーンですかね?
2013/06/27 18:49
[80]リオ
明日になったら、答え公開!
:ルーク目線:
門を曲がって三件目っと。
ここかな
ピンポーン
?「はーい」
ガチャリとドアが開く。
中から出てきたのは男性だ。
?「失礼だと思うけど、あなたたちは?」
レ「ハジェンスさんの家に泊まらしていただくことになった、レイトンと申します。」
ル「僕はルークです。」
男性はしばらく僕たちを見比べ、やがて言った。
?「まさか、ハジェンスがねえ。」
その時、ちょうどハジェンスさんが帰ってきた。
ハ「あ、レイトン教授。早く上がってください。ってああーーーー!!」
ハジェンスさんは、叫んだ。
ハ「ルリタリー・バキューションじゃないか!」
ルリタリー「よっ!!」
ルリタリーさんは元気そうに片手をあげて言った。
ハ「よっじゃないだろ。勝手に上がるなっていったじゃないか。」
ハジェンスさんが、呆れた声で言った。
すると、ハジェンスさんは、ハッとして言った。
ハ「まさか別のやつも呼んでるんじゃないか?」
ルリタリーさんは、笑うとにやっとして言った。
ルリタリー「流石勘男。他のやつも呼んでるゼ。」
ハジェンスさんは、はあーというなり家の中に入って行った。
僕たちも続いて行った。
2013/06/27 19:56
[81]リオ
はーい時間切れーー(殴
ル「正解は、石鹸を凍らせてタオルにくるんで振り回して殴ったです!!」
作「ハッハッハ。お主もやるよのお。」
ル「とことんバカです。」
作「次いったら、小説で」
ル「すみません」
2013/06/28 17:53
[82]リオ
:真由目線:
"ナゾ解明!当然さ英国紳士としてはね。"
不意にその言葉が頭の中をよぎった。
そういえば、レイトン先生の口癖だったな。
サ「正解だ。それでは、今日のぶどう会に参加してもらう。」
え、ええええ!!??
サ「そのためには、着替えなければならない。制服のままだしな。」
あ、そうだった。
サ「チョーカーの付け替えもな。」
付け替え・・・・
その時がチャンスだと思った。
逃げられるかわからないが、やって見る価値はある。
まずは着替えから。
青い、ワンピースドレスのようだ。
丈は膝まである。
腰の部分で、普通のベルトより細い茶色のベルトをする。
サリアがチョーカーを外した瞬間、
ジュ「何っ!?」
振り切って、逃げ出す。
サ「いい。逃げさせておけ。秘密の通路を見つけられるわけない。」
後ろでサリアの声がした。
息が続く限り走った。
制服をあっちに置いてきちゃったけど平気かな・・・
壁に寄りかかって大きく息をつく。
その時、
後ろの壁がなくなって壁の裏側に尻もちをついた。
まるでからくり屋敷だ。
屋敷じゃないけど。
そのあと、滑り台になっていたようで、ダストシュートのように滑り落ちて行った。
真「いつつつつ・・・・・」
お尻をさすりながら、起き上がる。
上を見上げると、満天の星空。
外に出たんだ・・・・
逃げられたんだ・・・・
舞い上がりそうになったけど、今はレイトン先生のところへ行こう。
あそこの門で見たから、たどって行こう。
2013/06/29 20:58
[83]リオ
雑談PV
ル「明日は七夕ですね!!」
レ「この時期は、怪人ゴットと始めて対決した日だね。」
ル「今思えばかなり冒険してきましたね。」
真「日本では、織姫と彦星が出会える日ですね。」
ル「と、いうわけでこの小説のお読みの皆さん!!」
真「明日は七夕を記念して!!」
レ「明日に特別エピソードをお送りいたします!」
ル&真&レ「お楽しみに!!」
2013/07/06 15:31
[84]雫
ナゾ終わってた…。
おっ、真由さん逃げられたんだ^^
レイトン先生! 真由さんを見つけてくださいよ^^
明日の特別エピソード楽しみにしてます☆
2013/07/06 22:00
[85]リオ
特別エピソード in七夕
ル「先生おはようございます!!」
レ「ああ。おはようルーク。」
今日は七夕。
織姫と彦星が天の川を渡って年に一度の出会いをする日だ。
それにもかかわらず、ロンドンタイムズを読みながら紅茶を楽しむ先生が、研究室にいた。
ル「先生、今日は何の日かわかりますか?」
レ「何言ってるんだいルーク。今日は有名な七夕の日じゃないか。」
行事などには興味がない先生が、ここまでいうのは珍しかった。
レ「いま、真由が短冊を買いに行ったよ。アロマももうすぐくるんじゃないかな?」
先生の予想通り、ドアが開いてアロマさんがきた。
ア「おはようございます!今日は七夕なのでケーキを作ってきました!!」
その瞬間、僕の全神経が逆立った。
ル「あ、ありがとうございます。」
渋々受け取った。
その時、またドアが開いた。
レ「やあ、ルーク。おはよう。」
ル「せ、先生が二人いいい!!??」
ソファーに座っている先生と、今入ってきた先生がいる!!
入ってきた先生が言った。
レ「真由、少しやり過ぎじゃないか?」
レ(真)「ばれちゃいました?」
ソファーに座っている先生、いや。真由さんはニタッとすると、変装を脱いだ。
ル「真由さん!!どうしてですか?」
真「ほんっと面白かったよ。ルーク。」
お手上げだ。
ル「そっくりでした。流石もとスパイです。」
レ「さあ、短冊に願いを書こうか。」
僕は水色の短冊を手にとった。
願い事は・・・
『いつまでも先生と一緒にナゾトキの旅ができますように』
僕は、アロマさんの短冊をちらりと見た。
『レイトン先生のお嫁さんになりますように』
アロマさんらしいが、料理の面でいうと少し・・・・
真「ルークはどんなお願いにした?」
ル「内緒です。」
僕は、真由さんの短冊を見た。
『もう一度、親に会えますように』
この願いには納得できる。
先生の短冊は、笹につけた時みようかな。
いくらなんでも師匠の短冊を弟子が盗み見することは弟子として失格だ。
レ「みんな書けたかい?」
全「はい。」
笹に短冊をつける。
つけ終わったあと、みんなの短冊を見て回る。
先生の短冊に真っ先に目が行った。
『ルークといつまでもナゾトキの旅ができますように』
先生・・・
:夜:
ル「あっ。先生!!流れ星です!!」
空には満天の星空。
レ「七夕には絶好の天気だね。」
ル「先生。」
レ「何だい。ルーク。」
ル「これからも、よろしくお願いします!!」
先生は、びっくりした表情を見せたが、やがてにっこり笑って言った。
レ「ああ。よろしく。」
空で織姫と彦星が僕たちのことを優しく見ているような気がした。
2013/07/07 10:45
[86]リオ
ここに戻ってくるの久しぶりだあ☆
ル「一日しかたってないじゃないですか。」
作「もう相手する気になれん。」
:ルーク目線:
ハジェンスさんの家にお邪魔すると、人であふれている。
なんだかとっても楽しそうだ。
ハ「またお前らかよ。合鍵誰もってんだ。」
?「あ、私ー☆」
奥にいた女性が手をぶんぶん振っている。
ハ「あーいーねー・・・・」
藍「ま、ま、いいじゃない。」
ハ「よくない!」
僕たちは後ろでぽつんとして、二人の話を聞いていた。
?「君たち誰?」
声をかけられて振り向くと、またしても女性が立っていた。
眼鏡の奥は鋭い瞳。
ちょっと苦手だな。
ハ「森から抜けてきた人だよ。今日泊まることになったんだ。」
レ「エルシャール・レイトンといいます。」
ル「僕はルーク・トライトンです。レイトン先生の一番弟子です!」
さっきの眼鏡の女性が言った。
エ「私、エービィ・ファース。」
エービィさんはにっこり笑った。
ルリタリー「エービィは、こう見えても温和でマイペースなんだ。」
エ「あんたは黙ってて。」
エービィさんは、やるときはやるんだな。
藍「私は前園藍音!よろしく!」
藍音さんは僕に向かってきた。
藍「うっわーかっわいい♥」
僕は、むっとした。
ル「僕は子供じゃありませんよ!なんたって先生の一番弟子ですからね!」
その時、先生が僕のわきをつんつんとつついた。
今のは英国紳士としてやってはいけないと注意するときのサインだ。
先生は、僕を恥かかせないようにこっそりと注意してくれる。
藍「一番弟子・・・・へえーー」
ルリタリー「藍音は日本人だよ。ただし、勉強は最悪だ。」
藍「ひっどい!」
今日は調子狂うなあ・・・・
ハ「こいつらは気にしないでください。」
エ「気にして。」
ハ「うるさい。奥に行ってください。料理ご馳走します。」
ル「ありがとうございます!」
奥の部屋に移動する。
広いリビングだ。
ハ「そこに腰かけてください。」
ハジェンスさんが料理を作り始める。
とってもいい匂いだ。
このにおいはローストビーフかな?
ルリタリー「ハジェンスは母似だからな。料理の腕前も素晴らしいんだ。」
ハ「母似で悪かったな!」
キッチンからハジェンスさんの声が聞こえた。
レ「ホントにいい匂いだねルーク。」
ル「はい!楽しみです!」
今ここにアロマさんがいたら、どうなっていたか・・・・
ハ「できました!どうぞ召し上がってください。」
レ「いただきます。」
ル「いただきます!」
僕の予想通り、ローストビーフだ。
その他にもアップルパイなど豪華なものが出てくる。
ハジェンスさんのおいしい料理を食べ終わった後、部屋でみんなの雑談を楽しんだ。
くたくたに疲れた体は、睡眠をほしがっていた。
ベットに横になって眠りについた。
2013/07/09 17:17
[87]るーく♪
おお、たくさんの新キャラが……♪
七夕の話も本編も面白いよ☆
ガンバって(*^^*)
2013/07/09 17:59