[1]リオ
【レイトン教授と時を操る者】
はい、えー四作目ですね。
ル「正確に言えば四作目と言えるのかわかりませんが」
作「黙ろうか。」
また、短編になったらすみません・・・・
注
・駄作です。
・よくわからぬことがあります。
・まとまってません(笑)
・絵下手。
・亀更新。
それでよければおつきあいお願いします!
2013/06/12 15:11
[168]リオ
むきさめとるーく♪せーかいです☆
考え方は二つなのだ♪
ひとつめ
唇が付くかつかないか。「ぴ」のときにつくでしょ?唇。
ふたつめ
○が付くかつかないか。
むきさめよくひとつめに気が付いたねえ・・・・
ユリちゃん
なぜ青を漢字にしなかったのか私にもわからぬよ・・・・
いじょー解説でしたあー♪
2013/08/01 10:58
[169]リオ
:真由目線:
真「正解よ!」
もう潜るしかない!
深く息を吸い込んで潜る。
ルークは配線を切った。
全機能が停止していく。
左腕からどんどん出血していく。
今にも気が遠くなりそうだ。
水槽は満タンになった。
しかし、まだ水は流れ続けている。
もう息が続かない・・・・・
ル「真由さん!」
それが最後の言葉だった。
2013/08/01 11:03
[170]リオ
:ルーク目線:
ル「真由さん!真由さん!」
でも真由さんは中でぐったりしている。
レ「君を殺すわけにはいかないんだ!」
先生はまだジュンと争っている。
僕はカバンの中からスーパーボールを取り出した。
それを次にジュンが踏むであろう床に転がした。
ジュ「なんだと!」
ボールを踏んですてんとひっくり返った。
そのまま頭を打って倒れたらしく、一向に起き上がらない。
僕は少し怖くなっていった。
ル「僕、殺してませんよね?」
レ「ルーク、平気だよ。彼は死んでない。」
先生はジュンの持っていた剣をとると、水槽に歩み寄り持っていた剣を深く水槽に突き刺した。
水槽にはひびが入り、水圧で穴が広がっていく。
水がどっと流れだし、真由さんも流れ出てきた。
レ「真由!」
ル「真由さん!」
先生は真由さんの身を起こした。
それでもぐったりしている。
ル「まさか・・・もう死んじゃったんじゃ!」
先生は一分間の脈拍をとった。
深刻な表情で僕に言った。
レ「鼓動が普通より遅くなっている。」
先生はハンカチを取り出すと、真由さんの左腕の傷に巻きつけた。
レ「もうすぐこの城は崩れ始める。早く出よう!」
ル「はい!」
なんだか永遠の命事件でもこんなことあったな。
先生は真由さんをお姫様抱っこすると、急いで階段を駆け下りた。
ル「先生!下に出口が見えます!」
心から安堵したように言った。
出口からすぽんと抜け出した。
外に出るとみんながすでに脱出していた。
リ「よかった!」
藍「真由ちゃん!」
皆が真由さんの顔を覗き込む。
レ「この近くに病院はありますか?」
エ「はい!」
真由さん!死なないでください!
2013/08/01 11:23
[171]リオ
:ルーク目線:
真由さんを病院に運んだ。
治療を終えた病院の先生は、今の時点では何とも言えないといっていた。
要するに、生きるか死ぬか医者にもわからないということである。
それは真由さん次第だ。
ともあれ事件解決。
シアンとシアンの母親は新しいところを探して旅に出たらしい。
お見舞いができないのが残念だといっていた。
真由さんがやっつけたサリアは、もともと持病があり、戦いのときに持病が死を招いたというわけらしい。
ジュンは頭を打って記憶喪失。刑務所行きで、自分が何をやったのかも覚えてないらしい。
他の部下たちも全員逮捕され、タイムタウンには平和がをとずれた。
レ「本当に事件解決だと思うかい?ルーク。」
先生がいきなり変なことを言い出す。
ル「何か謎を僕たちのこしてましたっけ?」
レ「今すぐあっちの世界に戻ったほうがいい。アロマが心配なんだ。」
あっちに戻るってどうすれば・・・・
シ「シアンが返してあげるのです!」
急に声をかけられてびくっとした。
ル「シアン!どうして?」
シアンの母親も近づいてきた。
シ母「旅を一日延ばしにしたんですよ。」
そうなのか。
レ「私たちは事情があって一度、あっちの世界に戻りたいのです。」
シ母「わかりました。行って戻って、真由さんが治ってからまた帰るんですね。」
ル「そうです!」
シ「わかったよ。じゃあいくよー・・・・えい!」
2013/08/01 11:35
[172]リオ
:ルーク目線:
目を開けると、ルリーさんとアロマさんがいる病院前に来た。
先生は走り出す。
病院の中に入ると、早歩きで病室に向かう。
ルリーさんのいる病室のドアをガラッとあけると、かちゃっという音がした。
レ「やはり・・・・すべてを裏で動かしていたのはあなたですか・・・・」
拳銃は僕たちに向いている。
それを握っているのは・・・・
レ「ルリーさん・・・・」
あ、アロマさんは!?
ルリー「何故、私だと分かった」
先生は静かに言った。
レ「ホテルで真由と一緒に部屋に戻った時だ。君は推理小説好きといっていた。今目の前で興味深そうな事件が起こっているのに君は現場から離れた。そこで不自然に思ったんだ。」
ええ!?それだけで!?
レ「そのあとに君が狙われた。でも本当は自分が自分で撃ったんだろう?じゃあなぜ、真由はあのように証言したのか・・・・」
た、確かに!
真由さんは男が部屋に入っていて、自分をかばうようにルリーさんが前に出たといっていた。
レ「それは、君が催眠術をかけたからだ。真由をそう証言させるために。それに、ほかの証拠はもう一つある。お医者さんも行っていた。至近距離で撃たれたんじゃないかと。」
僕は考えた。
どういうことだろう?至近距離で撃たれて何か証拠が残るのだろうか?
レ「至近距離で撃たれれば、撃たれたところに焦げ跡が残る。それは君も知っているはずだ。ルーク、凶悪犯たちに共通することななかったかい?」
ええ・・・・・・
うーん・・・
ル「あ、なんだか僕、不自然に思ってました。顔つきや性格が同じじゃないかなあ~って思ってました。」
先生はうなずく。
レ「彼らは兄弟なんだ。だからこそ、凶悪犯になれたんだろう。そしてルリーさん。貴方は似てるんですよ。彼らに。」
僕はルリーさんの顔をまじまじと見た。
確かに言われるとそうかもしれない。
ルリー「そうか・・・そこまで私は失態をしていたのか。」
そういうと窓ガラスを割ってとびおりた。
ル「先生!逃げられちゃいましたよ!」
先生は落ち着き払った声で言った。
レ「大丈夫だよ。」
僕は窓によって下をのぞいた。
あ、パトカーがいっぱい・・・
グロスキー警部が敬礼をしながら上を見上げていた。
僕は手を振った。
ル「見事につかまりましたね!でも、いつ警官を呼んだんですか?」
レ「それは秘密さ。アロマもちょうどトイレじゃないかな?」
ア「私を置いてくなんてひどい・・・・・」
う・・・・
ル「よ、予想外のことが起こったんですよ!」
ア「本当に?」
ル「本当です。」
ア「よかった。」
レ「それより、早くあっちに戻ろう。」
アロマさんが首をかしげる。
ア「あっちって?」
僕と先生は説明をぱぱっとして言った。
ル「よし!行きましょう!」
ちょうどエメラルドグリーンのゲートが開いた。
僕たちはその中に入った。
2013/08/01 12:04
[173]むきさめ
真由さんが助かったみたいですね、よかった(^U^)/~☆
事件も解決したようで何よりです。
アロマさんこれから出てくるんですね!
いや~…短文申し訳ない…
2013/08/01 12:05
[174]むきさめ
すれ違いましたね(^_^;)
警察頼もしい!
アロマさん無事でよかったです。
そろそろクライマックスでしょうか??
2013/08/01 12:09
[175]リオ
:真由目線:
此処ってどこかな・・・・
水槽の中で死にそうになって・・・・
そのあとは覚えてない。
?「生死の世界へよーこそ♪」
真「は?」
突然声がした。
?「突然ですがあなたを分けるGAMEをいたしまーす♪」
真「私を分ける?」
?「はいー☆このGAMEであなたの生死を分けまーす☆」
なんでゲームなの?
?「ぶつぶつ言わないで行ってみよー☆」
真「で、ゲームって何するの?」
?「僕とチェスで勝負だよー」
それだけ?
チェス盤が用意された。
真「ちょっと待って。なんで私の駒が少ないわけ?」
チェックメイトができる最悪に持っていなくてはならない駒しか並べられてない。
それに比べて相手はポーンやナイト、ルークもすべてそろっている。
?「もんくいわなーい☆始めるよー」
あいての真中のポーンが前に進み出る。
下の移動範囲を広くするためだ。
何時間もかけてチェックされたりしたり。
ついに相手の駒は私と同じ駒になった。
そこから15分後、
真「これでチェックメイト。私の勝ち。」
そこからファンファーレが鳴り響く。
?「君が僕に勝ったのは初めてだよー♪それではあなたはこれから生き返る―♪」
真「え、それって今まで死んでたってこと?」
?「まあまあ。そおれ☆」
周りが真っ白になった。
真「うーん」
目を開けた。
ここは病院か・・・・
部屋には誰もいない。
身を起こす。
体中に激痛が走ったが、なんとか起き上がることができた。
かなりチェスの大判戦になったが、あんなルール―は初めてだ。
今思えば夢なんじゃないかと思う。
脈拍装置を見る。
よかった。通常に動いているようだ。
みんなどこに行ったんだろう・・・・
というよりトイレがしたい。
立てるかな
近くに置いてあるスリッパをはいて立ち上がる。
なんとかよろけずに済んだ。
すぐ近くにトイレがあった。
なんだか思いっきり体を動かしたいし、おなかも減ってる。
トイレを済ませて病室に戻る。
ベッドに横になってあれこれ考える。
その時、病室のドアが開いた。
真「あ、ルーク。」
水色のハンチング帽子をかぶった男の子。
ル「あ、あ、真由さん!」
ルークは駆け寄って私に抱き着いてきた。
すごい痛いよ・・・
ルークは近くにあったブザーを鳴らした。
皆がわっと病室に入って来る。
doctorもはいってきた。
藍「平気?」
エ「どこも痛くない?」
ルリタリー「腹減ってねえか?」
ハ「水飲む?」
真「へ、平気ですよ。」
doctorは様態を見て言った。
医者「うん。体調もいいみたいだし、このままうまくいけば3週間で退院できるよ。」
皆やんややんやと舞い上がる。
レ「真由、よかった。」
ク「ホント死んじゃうかと思ったよ。」
それ、言い過ぎ。
でも、こんなに元気な姿を見ていると、とっても楽しい。
こんなふうに思えるから、この地球って楽しいんだ。
2013/08/01 12:40
[176]リオ
終章 事件を振り返って
:ルーク目線:
研究室はやっぱり落ち着く。
かび臭い匂いに包まれながら過ごす日々は最高に楽しい。
今日は真由さんがブレンドした紅茶を楽しんでいた。
真「あんなに危険な事件は生まれて初めてですよ。」
真由さんも元気に退院したし、シアンたちも旅に出た。
ル「あれ、そういえばシグは?」
すっかりシグの事を忘れていた。
レ「ここだよ。」
先生の襟からひょっこり顔を出した。
ル「ああーー!」
いつの間にそんなところに・・・
真「あのゲームはさすがにきつかったですね。」
ル「え、何のことですか?」
真「ううん。なんでもない。それより、変なにおいがしませんか?」
僕たちは鼻をひくひくさせた。
確かに死にそうな匂い・・・・・
ル「先生、まさかこれって・・・・」
レ「お、おそらくそうだろう・・・・・」
真由さんはきょとんとする。
真「え、なんですか?」
がちゃっとドアが開いた。
ア「真由さん!退院祝いです♪」
そこには料理を手に、にこにこしたアロマさんが。
その料理を見て、さすがの真由さんも顔をひきつらせた。
真「あ、ありがとうございます・・・・その・・・お気持ちだけいただきますね。」
ア「まあまあ、そういわずに♪」
真「いえ・・・」
その時、ぴリりリリと何かが鳴りだした。
真「あ、私の携帯ですね。」
そういって携帯の電話を出た。
真「もしもし?あ、成歩堂さん。どうしたんですか?また裁判の手伝いですか?・・・・・え。わかりました。というか今ロンドンにいるの知ってますよね?そちらに行くの時間がかかるんですけど・・・いいですか?・・・・・わかりました。すぐいきます。」
そういって電話を切った。
ナルホドさん・・・・・
ル「先生!ナルホドさんって・・・・!」
レ「真由、それはもしかして、成歩堂 龍一さんのことかな?」
真由さんはきょとんとしていった。
真「そうですよ?ある事件で一緒に弁護席に立ってサポートして、時々というより毎回助けを求めて来るんです。私はこれから日本に行きます。」
先生はうれしそうに言った。
レ「私たちも久しぶりに彼らに会ってみてもいいかもしれないね。」
ル「日本に行くんですか?」
レ「ああ。いこう。真由、いいかい?」
真「もちろんですよ。どうやら知り合いのようですし。」
END
2013/08/01 12:57
[177]リオ
はい、ながかった(長くねえよ!)小説も終わりました!
また近いうちに新しい小説を書きますよお♪
呼んでくれた皆様ありがとうございました!
次作も読んでいただけるとありがたいです!
2013/08/01 13:00