[1]リオ
【レイトン教授とスパイ一族の戦い】
三作目に突にゅう~
まあ、題名からわかる通り二作目の続きです!
ではお付き合いよろしくお願いします!
2013/05/25 17:49
[2]リオ
いきましょー
序章
誰も知らない宇宙のかなたから
人間の体を欲しがる人物が
人物というより
宇宙人ーーーーーーーーーー
2013/05/25 18:02
[3]ルーク (雪野 蜜柑)
三作目おめでとう♪
二作目はなかなかいけなくてごめんね(>人<)
序章からして面白そう!
頑張ってね♪
2013/05/25 18:28
[4]ゆいこ
三作目おめでとう!
覚えてますか?ゆいこです!!
リオのお話を読むのは初めてだよ(*^_^*)
序章もとっても面白い!!
これからもがんばれヽ(^o^)丿
2013/05/25 20:09
[5]雫
3作目突入おめでとう!
前作面白かった☆
犯人が真由さんだったのが驚きだったけど…^^;
真由さんを含むスパイ一族vsレイトン一行vs宇宙人の三つ巴対決の予感!
更新待ってます!
2013/05/26 17:22
[6]リオ
コメ返しでーす♪
蜜柑>全然平気だよ♪三作目頑張るね!うちも全然いけなくてごめん!
ゆいこ>覚えてるよー♪序章面白い?そこからわくわくされるとうれしいな♪
雫>おおー勘が鋭いね!考え付いたときにとっても面白くなりそうって思ったお。
2013/05/26 18:51
[7]リオ
いくよお
~第一章~ 食事会の招待状
:ルーク目線:
僕は二日前に届いた手紙をレイトン先生に渡した。
差出人はロンドン一の大富豪、ミス・メアリーだった。
僕はルーク。グレッセンヘラーカレッジ教授、エルシャール・レイトン先生の一番弟子だ。
レイトン先生は、謎解きのエキスパートで27歳で大学教授になるという天才だった。
これまで解決してきた事件は数知れず、その鮮やかな手並みは僕がどんなに憧れても先生を超すことはできないだろう。
手紙を開き、目を通している先生の横顔を見ていると、研究室のドアが開いた。
ア「レ―イトンせんせ♡」
入ってきたのはアロマさん。
本名は、アロマ・ラインフォード。
僕が先生の弟子になって三年後の事件で出会った天然なお嬢様。
レイトン先生に助けられたアロマさんは、先生の嫁になると決心したが、料理は最悪である。
何せ食べた人を気絶させるほどだし・・・・・
レ「ルーク、君は行ってみるかい?」
手紙を読み終わった先生が僕に訪ねてきた。
メアリー大富豪家は、かなりマナーに厳しいという。
先生にはマナーを教えてもらったけど、まだうまくいかないから行くのはやめようかな・・・・
ル「先生。僕はやめておきます。」
レ「そうかい?ルーク。なら今日は大学の講義があるから、アロマと留守番していてくれ。」
ル「わかりました!先生!」
先生は机の上の山積みの資料を抱えて研究室を出て行った。
僕はこれから掃除の時間だ。
研究室を見まわした。
昨日片づけたばかりなのにもう散らかっている。
今日研究室に来たとき、落ちていた本に足が引っ掛かって机の角に頭をぶつけた。
先生は心配してくれたけど、自分のせいだとは思っていなさそうだった。
ア「ルーク、私先生のためのお料理の食材を買ってくるわ。」
え・・・・
とりあえず、ひどいことにならないように全力阻止!
ル「アロマさん!僕こんなに片づけられません。手伝ってくれませんか?」
アロマさんはすこし唸ってやがてにっこりと笑った。
ア「わかったわ。そのかわり、終わったら買い物手伝いしてね。」
じゃあ、すごくゆっくりやろうかな・・・
第一章 終わり
2013/05/26 20:10
[8]リオ
次いくお
第二章 不思議な事件と依頼人
:ルーク目線:
はあ・・・・・
昨日、ゆっくり片づけたせいで疲れがどっぷりたまっている。
なんとか地獄料理は食べなくて済んだ。
ル「先生!おはようございます!」
僕は元気よく研究室のドアを開けた。
レ「ん・・・ああ。ルーク、おはよう。」
先生はあくびを一つした。
そしてソファから起き上がった。
ル「また研究室で寝てたんですか?」
そして昨日と同じぐらい散らかっている。
僕はぶっ倒れそうだった。
せっかく頑張ったのに・・・
手抜きをしてだけど。
ア「レイトン先生、おはようございます!」
ル「アロマさん!おはようございます!」
レ「おはよう。アロマ。」
するとアロマさんがもじもじし始めた。
ア「レイトン先生。すみません。昨日、料理を作ろうと思ったんですけどできなくって・・・」
それを聞いた先生は凍りついた。
レ「アロマ、料理は間に合ってるから平気だよ。」
先生、棒読みになってますよ。
無理もないが・・・
ア「ホントですか?」
アロマさんは目をキラキラさせていった。
グ「レイトンいるか!?」
グロスキー警部か。
僕は玄関まで行って警部を出迎えた。
ル「先生は今ちょうど起きた所です。紅茶を淹れますね。」
レ「グロスキー警部。どうぞお座りください。」
僕はトレイを持って警部に紅茶が入ったカップを渡した。
ル「今日はどんな事件ですか?」
警部はすごく困った顔をした。
グ「今回はものすごく悲惨だぞ。」
まさか、殺人事件!?
レ「どんな事件でも相談に乗りましょう。」
警部は深呼吸をして話し始めた。
2013/05/26 21:17
[9]ゆいこ
こんばんは!!
グロスキー警部のいう悲惨な事件…。
それはどんな事件なんだろう。
ルーク。ゆっくりかたずけるの、おつかれまでした!って感じです
これからも楽しみにしています!
2013/05/26 21:21