[1]雪野 蜜柑
【レイトン教授と特別な者】
おはこんにちばんは♪
蜜柑です!
ついに5作目!
皆さんの応援のおかげです!
※注意※
更新亀さんです。
話の展開が急です。
文章がおかしいです。
誤字脱字当たり前です。
絵をのせますが下手です。
お話について Ф(・∀・*)
目線はだいたい第三者目線です。
今回は少し話の進め方がややこしいです。(多分)
前回のオリキャラ出ます。
前回のお話とあまり繋がっていません。
尚オリキャラはきちんと説明しますので前作はみなくても大丈夫です。
読み逃げ大丈夫です。←
2013/05/18 12:53
[289]白にゃんらしき人
やほーひっさしぶり大根!←なんじゃそりゃ!
えと、一周年おめでとうー♪なついねぇうんなつい!一年前なのにねぇー(o^^o)
これからも頑張れ!ではまたいつか(まぁ明日会うけど)
2013/12/21 20:16
[290]雪野 蜜柑
むー
ありがとー♪
上手じゃないよ。
でもありがとう☆
本当に手抜きなんですよ。
がんばる!
麗奈
ありがとう♪
本気で書いたらこれよかましになると信じたい。
頑張るね!
白にゃんらしき人
(PCでは)お久しぶり~♪
本当に懐かしいよ……
一年なのにねー
がんばる!ではまた(すぐに会えるけど)
2013/12/24 21:28
[291]雪野 蜜柑
Hi! I'm Mikan.
Do you know Xmas?
と言うわけでどうもー!
蜜柑でーす! 皆さんプレゼントは貰えましたかー?
蜜柑は特になかったので後日。(夢がなくなるから止めろby龍)
では、プレゼントはあげられないので三色の絵を……。(別になくても困らねえなby龍)
今日描いたので、前回の一周年の絵と同様で手抜きとなっています。
その証拠に龍とレイトンだけな上、白黒赤の絵となっています。
+3DSで描いたので、線がきちんと消えていないかもしれません。
上記の通りでも良いと言う方は、どうぞ御覧ください。
2013/12/25 18:41
[292]雪野 蜜柑
#
丁度辺りが明るくなり始めた早朝。レイトンの部屋には五人の人影があった。
その五人とは、言わずとも知れる、あの五人である。
「今日もいきますか?」
龍はレイトンにそう問う。
「ああ。少しでも情報がほしいからね」
「なら、耳栓持っていきません? 今はいつルークを拐われてもおかしくない状況ですし」
涼の意見に他の四人は肯定する。
今、防げる能力は防げるようにしておきたいのだ。
「あと、あの学校から出てきた人とは目を会わせないようにしないといけませんね!」
レミは元気にそういう。
「そうだね。じゃあご飯を食べたら早速いこうか。涼、少し待っててもらえるかい?」
そんなレイトンの言葉に涼は頷く。
ちなみに涼はすでに家で食べてきていた。
「じゃあいこうか」
レイトン達はそう言い、部屋から出ていった。
そして、数十分後、部屋に戻ってくる。
「早速いきましょう」
涼は待ちきれなかったかのように帰ってきたとたん立ち上がる。
「そうだね。出発しようか」
レイトン達はホテルから出る。
目指すは特専高校だ。
「今日こそ、証拠つかみますよー!」
そんなレミの言葉のもと、五人は特専高校につくなり、証拠探しを始めた。
2013/12/25 19:09
[293]むきさめ
手抜き!?どこがだよおお
そして3色なのにこのクオリティーは何だろう!
コ「何でちょっと春n」
この絵がもらえる宛先載せてくれない??
おお!飯か~
ル「ちゃくがんてーーーん」
いよいよ“特専学校”の“特”が
エ「しつこいぞ」
証拠探しに更新、頑張って!
2013/12/25 19:35
[294]雪野 蜜柑
むー
手抜きだよー。何せ五分クオリティーw
三色で描いたのは初めて(`・ω・´)
絵は一声かければお持ち帰りokだよー。宛先は蜜柑までw
ご飯ー
龍「着眼点はまあ……」
特がわかるよー!
頑張ります!
2013/12/25 21:20
[295]雪野 蜜柑
♪
特専高校前にレイトン達が来たとき、玄関から五人の人が出てきた。
「わざわざ出向いていただけるとは。嬉しいこと限りなしですわ。ルーク・トライトン様」
Aceはわざとらしく微笑みながらルークに近付く。
「残念ながらルークは渡せないな。自ら望んでさえいない」
龍は、ルークを守るかのように背後に隠す。
「それはどうかしら。私が確かめてあげようか?」
Queenは帽子のつばを触りながら龍に近付く。
龍はすぐ、ルークの目を自分の手で塞ぐ。
「そいつ、できるぞ。昔ジュニアの剣道大会で地区大会優勝している」
「そこのシルクハットの男性は頭がいいみたいだ。ロンドンでは結構有名らしいよ」
JackとKingは事前に調べておいた情報を教える。
「Queen、ぱっぱと済ませちゃおう?」
「Joker、まだよ。事前に作戦たてたじゃん」
早く終わらせようとするJokerをQueenが押さえる。
「作戦か何か知らないけど、俺は手加減しないよ」
「へー怖ーい。ここで戦っても勝てないけどね」
Jokerは口こそ笑っていたが、目は全く笑っていなかった。
だが、感情をうつしていないかというとそうではなかった。
ーー悲哀を含んでいるのは何故だ?
レイトンはすぐさま感情をよみ、考えに更ける。
その事に気付いた龍は、涼にも伝え、レイトンの考えがまとまるまで時間稼ぎをすることになった。
2013/12/25 21:44
[296]むきさめ
とうとう来たか!
ル「楽しそうに言わないでくださいっ」
時間稼ぎ、うまくやってくださいね!
ルークはまあ……うん。
ル「え、何それひどくない!?」
更新頑張ってー!
2013/12/26 07:54
[297]雪野 蜜柑
むー
とうとう来たよ!
ル「嬉しそうに言わないでください!」
龍「時間稼ぎ、頑張らせていただきます」
ルー君、足手まといになっちゃダメだよ?
ル「貴女がそうさせなければ大丈夫です」
……なんのことかな~?
頑張る!
2013/12/29 13:11
[298]雪野 蜜柑
レイトンは、相手に心をよまれないよう、目を伏せながら戦う。
「……King、お願いするね」
Queenは静かにそういう。
Queenの能力は、読心能力。目を合わせなければ使うことができないのだ。
「了解」
Kingはすぐ、レイトンに向かい、攻撃を仕掛ける。
すると、レイトンは必然的に顔をあげなければいけなくなる。
そのすきにQueenはレイトンと目を合わせる。
「ーーっ、この人!」
レイトンの心をよんだQueenは驚きのためか、動きが止まる。
「King、ヤバいかもよ」
Queenは静かに、だが力強く、そう言った。
「ロンドンの考古学者は凄いってことか。ならさ、ぱっぱとすませよう?」
KingはそういうなりJokerの方を向く。
「もう、いいんだね? 皆、準備して」
Jokerの呼び掛けに、他の特専高校の皆は何かを手に持つ。
「最後にいいこと教えてあげる。特専高校の本当の名前」
Queenは笑いながらそういう。
他の四人はすでに準備を終えていた。
「特専高校は、特殊能力保持者専用高等学校の略」
Queenがそう言い終わったすぐあと、Jokerが手を胸にあて、目を閉じた。
「皆、耳栓をーー!」
レイトンはすぐ、そう指示を出す。
レイトンのその言葉に今から何が起きるのか理解した一行は、すぐ耳栓をつけた。
「我の眠りの歌をいざきかん」
Jokerはそう呟くと、歌い始める。
その歌は、静かな印象を受けるもので、確実に聞いているものの眠りを誘う歌だった。
だが、ここにいるものは皆、この歌が耳に入らぬようになっている。よって、眠るものは、誰一人いなかった。
2013/12/30 18:39