[1]ユリちゃん
【こちらスコットランドヤード!2】
初めましての方も、
最初の作品を読んで下さった方も、
どうも(*^_^*)ユリちゃんです。
元・ユリッこです^^
本作は1がありますが、続きという訳ではないです。
では、よろしくお願いしますヽ(^。^)ノ
2013/05/13 21:06
[82]ゆいこ
お久しぶり!
フレシア、トリア、レイ…若いのに夢も希望もあきらめなきゃいけ
ないの?!
かわいそう!じゃあ、もしかしてクラリネも…?
「いけにえ」って本当に必要なのかな?
ホントゆりりんの小説は悩まされますなぁ←
これからもガンバ☆彡
2013/06/04 16:46
[83]ユリちゃん
コメント返し&解説&雑談(*^_^*)
ユイちゃん>
お久しぶり~^^
実はクラリネは
長生きできます。
詳しくは解説を見てね!
悩ませちゃうかぁ~。うん、でもそこが魅力って事で←オイ!
これからも更新頑張ります!
※解説※
本作で書き忘れてしまいましたが
未来予知者と神の子は長生きできます。
本作でもばれないように付け加えますので←オイ!
雑談なう~作者日和~
ところで、雑談時に使う~作者日和~って
なんだろうね。
急ですが、あとでアンケートしたいと思います。
他のスレッドさんと被っちゃうのですが
皆さん、よろしくです。
2013/06/04 17:04
[84]ユリちゃん
アンケート(*^_^*)
1 好きなオリキャラ(公式キャラも可)
2 感想
3 作者に言いたい事
4 オリキャラ(作ってくれると嬉しい!)
以上4つです☆
オリキャラは誰が作っても物語登場(^u^)
よろしくお願いします!回答、心よりお待ちしています☆
2013/06/04 17:31
[85]ユリちゃん
連レス失礼!本日最後の更新かも…^^
ブランドールの街・レイの家
「自己満足?」
チェルミーはやっと冷めた紅茶を飲む。
司祭様、この人物が今の重要参考人だろう。
そう考えながらチェルミーは
トリア達の顔を見た。
「…えぇ、毎回災いが起きないのは
司祭様が毎日神を慕い、お供えやお祈りをしているから」
静かに、冷静にフレシアが答える。
「その司祭様と言うのは?」
「…」
グロスキーの問いに、3人は
顔を見合わせてごくりと息をのんだ。
場には沈黙が流れる。
しばらくして、3人は返事を返した。
「私たちの幼なじみ、アルフレッドの父親です」
「アルフレッド?」
グロスキーは再び聞き返した。
「えぇ、父親…司祭様のお名前はクレイヌ」
フレシアは少しばかり、おびえた表情を見せた。
そう言えば、さっきのレイに対するトリアの態度が
未だに不明なままだ。
「警部さん達、アルフレッドの家にでも
訪ねるといいんじゃないですか」
レイは残りの紅茶を飲み終えて、チェルミー達に言う…。
~その頃のクラリネ~
ゆがみ坂の上の豪邸、ファッジ家の2階。
2階にはクラリネの自室があった。
「エリーゼちゃん、あなたは今
どこにいるの…」
クラリネの顔は真っ青で、豪華な自室で
目立っていた。
クラリネはバルコニーに出て、街を一望してつぶやいた。
「残念だわ、この景色が見られなくなってしまうなんて…」
この言葉の意味とは、一体
何なのだろう―。
エリーゼ、たった今超文明計画が動き出した。
動き出した運命の歯車は、
もう 誰にも止められない…。
たとえ神の子 未来予知者 天才が
いたとしても、この恐るべき計画は止められない。
世界の終末は、すぐそこまで近づいてる。
超文明計画。実行者は身の程を知らない。
哀れな実行者、彼はじきに息絶えるでしょう―。
裏に絶望的なシナリオがあるとも知らず―。
お姉ちゃん
聴こえてるよ、あなたの声はいつだって。
だって私たちは2人きりの家族。
だって私たちは神の双子。
お母さん、お父さんは
もういないから。
婚約者も街のみんなも。
もう誰もいない
私とお姉ちゃん
2人 それはこの世で最も尊く
最も切ない宝物―。
人類は超文明計画の犠牲となる
念願の超文明計画が成功しても
その時すでに人は皆滅びる
世界で動くものは
自然と…
醜く哀れな一人の青年だけ―。
ブランド―ルの街・アルフレッドの家
エリーゼの居場所が判明し、モレントロールに
行きたいところだが、まずは
気になる司祭様に話を伺いたかった。
レイに連れられ、アルフレッドの家にやってきた。
「じゃあ、僕はこれで」
「え…ちょっ…」
レイを引きとめていたかったグロスキーだが
レイは足早に逃げていった。
「コンコン」
またしても木造の家。
木のドアがいい音を出す。
「どちら様ですか」
ドアが開いて、レイと同じくらいの少年が
出てきた。
きっと彼がアルフレッドなのだろう、
チェルミー達はそう思いながら
用を伝えた。
「司祭さ…いえ、お父様はいらっしゃいますかね」
「わたくしどもスコットランドヤードの
警部で、この街の調査を頼まれていまして…」
チェルミーとグロスキーが交互に
話すと、少年は理解したようだった。
「とりあえず中へどうぞ」
愛想の良い、陽気そうな少年は
チェルミー達を家の中へ招き入れる。
「ここにお座りください」
少年はそう言い残し、どこかへ消えた。
チェルミー達は知らぬ間に立派な
応接室へ連れてこられたようだ。
「バタン ガチャリ」
応接室の年季の入った扉を閉め
なぜか鍵をかけた様子の少年は
片手に銀製のトレーを持っている。
「紅茶です。我が家自慢の」
にっこり、少年は自慢げな笑顔をする。
「ほう…ダージリンでしょうか」
グロスキーは似合わない仕草をし、
優雅に少年へ問う。
「はい、少しお待ちいただいてもよろしいですか」
「あ、はい」
司祭様に会うために、
神の双子姉妹に会うために、
文明計画を把握するべく
チェルミー達は一歩一歩、進むのであった。
2013/06/04 18:22
[86]ユリちゃん
~読んで下さる皆さんへ~
今日も陽気なユリちゃんです。
今気分は絶好調ですね、はいスルーして下さい。
ところで、ですが
ほんの少しの間だけ更新をお休みさせて頂きます。
ネタ&書き方を見直すための時間を取りたいと思いまして。
図々しいですが、他のスレッド等にはコメントします←
更新を止めるのは
6月7日~10日
ほんの少しのお休みなので
また見直し後に読んで下さるととても嬉しいです。
6,6 ユリちゃん
2013/06/06 20:55
[87]ゆいこ
ゆりりん!
小説お休みするんだね。
3日間か、すぐだね!!
ネタ&書き方見直しファイトです^^
空気読めよって感じですが、アンケする!!
1、クラリネ・フレシア
2、すっごく面白い!!皆の気持ち、すっごく伝わってくるよ!
3、完璧だね~神作家だね~(*^_^*)
4、シャアナ・ルーグル (女の子)
・明るくて元気
・歳は14歳だよ
これからもがんばってね!
2013/06/06 21:58
[88]ユリちゃん
コメント返し&お知らせ(^o^)/
ユイちゃん>
アンケートしてくれてありがとう❤
でもね、完璧でもなければ神でも無い!!
だけど、褒めてくれてありがとう^^
シャアナちゃん!ありがとう、本作で登場させます。
クラリネ、フレシア好きかぁ~良かった^^
ク「ゆいこ様、ありがとうございます」
フ「私にファンが!きゃ~^^」
※お知らせ※
6日に10日まで更新をお休みすると
お知らせしましたが、
なんと この私のバカ脳 ネタ&見直しが完了しました!
なんだコイツ、と思うかもしれませんが
これからも よろしくお願いします。
長文失礼!&お騒がせしました
2013/06/08 17:06
[89]ユリちゃん
本作更新します(^o^)/
ブランドールの街・アルフレッドの家
フレシア達の言う「司祭様」に会うために
チェルミーとグロスキーはエリーゼの所へ
行くのをしばしあきらめる。
そしてフレシア達の幼なじみ、
アルフレッド・メイビスの家に向かったのだった。
「ガチャ、キィィ」
奇妙な音を立てる応接室のドアの向こうから
先ほどの少年ともう一人、白いひげのおじさんが
見えた。
白ひげのおじさんは、少年と共に
チェルミー達の座る革張りのソファの
向かい側に腰を下ろした。
「お待たせして申し訳ありません、
わたしはクレイヌ・メイビスと申します。
スコットランドヤードの警部殿達が
我が家に何の用でしょう」
低く落ち着いた声で、白ひげのおじさんは言った。
「用件は…分かってるんじゃありませんか。
未来予知者の予知によって」
チェルミーがそう言うと、
「…えぇ、分かっていますとも。
なんせわたしは、司祭なのですから」
白ひげのおじさんこと、クレイヌ司祭は
チェルミー達に向かってゆっくりと言った。
「いけにえの件についてお話を伺いたいのです」
率直にグロスキーが言うと
クレイヌ司祭の顔色が少し悪くなる。
「お父様、大丈夫ですか」
隣に座る少年が、クレイヌ司祭の背中を
さする。
「まずお聞きしたいのですが…
あなたはもしや、アルフレッドさんでしょうか」
「はい、アルフレッド・メイビスと言います」
少年はか細い声を出し答える。
彼が「アル」と言う少年だったのか。
「わたしが神に尽くせば
この街は被害にあわなくて済むのです」
冷めたクレイヌ司祭の目からは
無念と絶望、そんな感情が感じられた。
「神はいけにえを望む。
わたしは毎日、いけにえを出さずに済むよう
神に尽くしています」
「どうして神がそのようなことを望むか
分かるのですか」
チェルミーとクレイヌ司祭の鋭き会話を
じっくり眺めるグロスキーとアルフレッド。
応接室の色々な意味で寒い空気とは
裏腹に、外では春らしい爽やかな風が吹いている。
「神がいけにえを望む時、教会にいつも
お供えをしているリンゴが無くなるのです」
「リンゴ!?」
神がいけにえを望む時、リンゴが
なくなる。
子供のいたずらのようにしか思えない。
「子供のいたずらではないのですね」
グロスキーがクレイヌ司祭の目を見つめ
言うが、クレイヌ司祭は首を横に振る。
「リンゴが無くなると
街には次々と小さな災いが起きる」
「小さな災い?」
「例えば、街の子供が集団失踪」
集団失踪が小さな災いとは思えない。
※ここで切ります、ごめんなさい
2013/06/08 17:47
[90]nonmilku
ユリちゃんさん、私の小説読んでくださってありがとうございます!
新しいのだしたのでそちらもよろしくお願いします。
小説面白いです!
2013/06/08 18:02
[91]ユリちゃん
nоnmiLkuさん>
読んで下さってありがとうございます^^
嬉しいなぁ…(*^_^*)
タメ口&呼び捨てOKですので よろしく♪
すみません なんて呼べばいいですか?
2013/06/08 18:40