[1]ユリちゃん
【こちらスコットランドヤード!2】
初めましての方も、
最初の作品を読んで下さった方も、
どうも(*^_^*)ユリちゃんです。
元・ユリッこです^^
本作は1がありますが、続きという訳ではないです。
では、よろしくお願いしますヽ(^。^)ノ
2013/05/13 21:06
[92]ゆいこ
やっほ~(*^_^*)
お!ゆりりん帰ってきたネ☆
シャアナ、出してもらえるなんて…!
感謝です。超感謝です!
シャアナは基本的どんなカンジでもOKなので
ゆりりんが自由に趣味・特技など決めちゃってね♪
これからも応援してるよ!がんばれ~(^o^)ノシ
・長文ゴメンナサイ・
2013/06/08 20:12
[93]雫
えっ、超文明計画が動き出しちゃったの!
神の子、未来予知者、天才がいても止められないって…。
実行者のことを「彼」って呼んでいるから、実行者は男性なのかな?
でも、その「彼」も知らないシナリオって一体…。
チェルミー警部たちはとめることができるのかな?
アンケだね^^
1、クラリネさんと、レイさん
2、面白い! 書き方のアドバイスください(笑)
3、お互い更新頑張ろう!
4、クレイブ・マクファーレン(男)
年齢:14歳
特徴:砂色の髪にオリーブ色の瞳
性格:前向きで優しい性格だけど、一度キレルと手がつけられない。
2013/06/09 15:59
[94]ユリちゃん
コメント返し&雑談♪
ユイちゃん>
やっほー!
うん 予定日無視で帰ってきました^^
シャアナの設定等は 私に任せてくれるんだね?
温かい応援ありがとう❤
雫>
超文明計画 動き出しました!
よく読んでくれてありがとう☆
実行犯の男はすぐ登場するのでお楽しみに(^o^)/
アンケートありがとうヽ(^。^)ノ
クレイブ君かぁ~。
細かい設定、感謝です!!特に男子ありがたい^^
雑談なう~作者日和~
アンケートで2人新たなキャラが誕生!
・シャアナ・ルーグル (ゆいこ様作)
・クレイブ・マクファーレン(雫様作)
この2人の登場は
超文明計画が動き出したあとから!
2013/06/10 14:34
[95]ユリちゃん
更新!今日は2回するかも
ブランド―ルの街・アルフレッドの家
神にお供えするリンゴが消える。
すると、街には小さな災いが起きる。
そして、神はいけにえを望む―。
「この街の住人は、
いつ命を失うのか分からない。
明日か、それとも今か…。
若者は希望すら失っています」
海より深いため息をつき、
クレイヌ司祭はソファから立ち上がった。
そして、応接室の窓側にある
大きめの引き出しをガサっと探り、何か
うすい青色の紙を持ってきた。
「その紙は?」
チェルミーがクレイヌ司祭の右手に
掴まれている青色の紙を指さした。
「モレントロールに行くんだろう?」
クレイヌ司祭はチェルミー達に向かい
そう尋ねた。
チェルミー達は首を縦に振った。
「エリーゼ様のもとへ行ったあとは
メリーゼ様の所へ…か?」
再びクレイヌ司祭はチェルミー達に
尋ね、チェルミー達は
静かにうなずく。
「そうか、ならば彼の手が必要だろう」
クレイヌ司祭は満足そうな笑みを浮かべ
隣で黙り込むアルフレッドに
目をやった。
「アルフレッド、万年筆を貸してくれ」
アルフレッドは
言われるがままに、自分の上着のポケットに
あった万年筆を差し出す。
クレイヌ司祭がさらさらと
心地よい音で先ほどの青い紙にペンを走らせる。
「これを持って行きなさい」
クレイヌ司祭は万年筆をアルフレッドに返し、
チェルミー達に紙を差し出した。
差し出された紙に書かれた文字を
グロスキーが読む。
「モレントロール 4丁目6-3-13
スカイハウス102号室
シャアナ・ルーグル…………」
2013/06/10 15:08
[96]ユリちゃん
シャアナ登場!更新します^^
ブランドールの街・駅のホーム
あの後、クレイヌ司祭から
早く行くよう後押しされたチェルミー達。
フレシア、トリア、レイには
黙って駅まで勢いで来てしまった。
とりあえず、
アレニウス双子姉妹の
妹・エリーゼに会うのがチェルミー達の
今の目的だった。
「間もなくモレントロール行きの電車が
到着いたします」
そんなアナウンスを耳にし、
チェルミー達はふと、
自分達の荷物を思い出した。
今持っているのは
車以外全て。
「今日はモレントロールへ行き
エリーゼさんの家へ行ったら終わりだな」
グロスキーは一人、
今日の行動をつぶやいた。
もう午後4時30分だ。
「電車が6番ホームに止まります」
電車がホームに到着し、
チェルミー達は電車に乗り込んだ―。
モレントロールの街・駅前の時計塔
クレイヌ司祭に言われるがまま、
勢いだけでモレントロールについた。
神の子、エリーゼがこの街の
どこかへ居るのだとしたら
今日中に探したいところだ。
モレントロールの街は、
人気(ひとけ)のない感じだった。
道や建物などは美しく
今いるこの駅前の時計塔は
いかにも街一番大きくて、シンボルだった。
茶色に染まった時計塔は
年季が入っているのにも関わらず
それなりに時を刻んでいる。
「まずは…クレイヌ司祭の紹介してくれた
人に会いに行かないか」
グロスキーはズボンのポケットに
しまっておいた、
あの青い紙を取り出した。
モレントロールの街・スカイハウス
クレイヌ司祭が紹介した人物の住む
アパートへ
足を運んだチェルミー達。
駅からここ、スカイハウスは
とても近かった。
「えーっと、102号室だな」
まだ新築と言った感じのアパート。
グロスキーは青い紙を見つめ
真っ白なペンキを塗りたくった外観の102号室の
ドアの目の前に着いた。
「すみません、シャアナ・ルーグルさんいますか」
チェルミーがドアを
顔に合わない行儀よさで叩く。
「は~い」
中から少女らしき声が聞こえた。
「どなたでしょう…って、まぁ!
クラリネお嬢様の予言の方!」
「はい、説明しなくても
ご理解いただけたようですね」
少女とチェルミーは真正面で
向き合い話した。
「紹介が遅れました、
シャアナ・ルーグルです。
中へ入っていください」
少女はシャアナ・ルーグル。
薄い茶色髪に、藍色の瞳をしている。
クレイヌ司祭に紹介された人物だ。
「…クレイヌ司祭様に紹介されたのなら
青紙の裏にもう1人書かれてるはず…」
シャアナはニコッと笑って
グロスキーの手にある紙を指さした。
「裏…?」
グロスキーは青い紙に書かれた
シャアナの名前の裏に、もう1人の名前を
発見した。
「クレイブ・マクファーレン…」
グロスキーは力なく走り書きされた文字を
読み上げた。
シャアナは部屋の奥へ行き、
少年を引っ張ってきた。
「ほら、クレイブ。
これからの仲間なんだから」
強引に連れてこられた少年は、
砂色の髪、オリーブ色の瞳をしていた。
「クレイブ・マクファーレンです。
よろしくお願いします」
優しそうな雰囲気の少年で、
チェルミー達はほっと一息。
「知っての通り、私たちは
超文明計画を止める仲間。
これからよろしくね」
シャアナの言葉が、チェルミー達にとっては
不思議でたまらない。
「計画を止める…仲間?」
聞き返すと、シャアナもクレイブも
こくりとうなずき同時に話した。
「超文明計画を阻止する、
神の双子姉妹を救出する、
世界を平和にする……これが活動内容」
チェルミー達は、
クレイヌ司祭から何も知らされていなかった…。
「早速で悪いけど、
エリーゼさんの家へ行かない?
早く済ませたいでしょう」
シャアナは全員をまとめ、
グロスキー達の荷物を預かっておいた。
「じゃあ行きましょう、
目指すは……その辺の森!!」
「その辺!?」
こうして、破天荒な仲間達は
結成されたのである―。
第2章 神の子と恐るべし計画
シャアナ率いる計画阻止仲間。
神の子エリーゼを探してその辺の森へ
入っていく。
※深まる事件※
1 未来を予知する少女 クラリネの未来予知とは一体?
2 神の双子 アレニウス双子姉妹の宿命とは
3 いけにえ 街で起こる不可解な儀式
4 神の子の逃走場所 深い森の奥に隠れている家
モレントロールの街・森の奥
シャアナは案外雑に調査をした。
その辺の森から入って見つかるのか。
※ごめんなさい!ここで切ります
本当に失礼!!
2013/06/10 19:51
[97]ゆいこ
どーも^^
シャアナ出していただいてアリガトウ!
「計画阻止仲間」…!
シャロア!すごい良いポジション良かった!
ゆ「頑張ってきてよ!」
シャ「わかったよ!オーケー(*^_^*)」
これからも超ファンだよ~^^
2013/06/10 21:03
[98]ユリちゃん
コメント返し&解説
ユイちゃん>
こちらこそ、シャアナ作ってくれてありがとう❤
あなたは大切なファン1号様です…(*^_^*)
※解説※
深まる事件とは?↓
深まるナゾならぬ深まる事件です。
ゲームに出てくるあれを思ってくれたら
いいと思います。
2013/06/11 16:03
[99]ユリちゃん
第2章 神の子と恐るべし計画
モレントロールの街・森の奥
シャアナ、クレイブと
超文明計画を阻止する仲間になったチェルミー達。
まずはエリーゼの家を
見つけようと、森の奥へやってきた。
「こんな雑な探し方で
見つかるのか…」
クレイブが不安げに
シャアナを見つめる。
シャアナは自信たっぷりに答えた。
「すぐ見つかるわよ」
チェルミー達まで不安になってきた。
草の茂みをよけ、
土道を真っすぐ進んでいく。
辺りは木ばかり、
家なんてものはない。
「本当に平気か?」
クレイブが尋ねると、
シャアナは「平気よ」と返す。
道を真っすぐ進んでいくと
予想以上に奥深くへたどり着いた。
シャアナ以外の全員が、
エリーゼの家に到着することを
あきらめていたその時。
シャアナが叫び声をあげる。
「どうした?」
グロスキーが腕まくりをして
シャアナの横に歩み寄る。
シャアナは口をパクパクとして、
右人差し指を目の前の小屋に指さす。
「小屋…?」
チェルミー、グロスキー、クレイブは
声を揃えて言う。
「あ、あれ…」
やっと声を出したシャアナ。
男性3人は耳を澄ます。
「エリーゼさんの家よ!」
「はいー!?」
こんな適当な探し方で
見つかるなんて、恐るべし
シャアナ…、
男性3人はこう思った。
「とにかく向こうへ行こう」
グロスキーはポカーンとしたチェルミーとクレイブを
まとめようとした。
少しして我に戻った
チェルミー達が気付いた時にはもう、
エリーゼの家の前であった。
「コンコン」
家の木のドアはノックをすると
快い音がした。
間もなく、中から女性の声が聞こえ、
扉がゆっくりと開く。
中から出てきた女性は、
なんと…エリーゼだった。
「…ついにここを突き止めたのですね」
「エリーゼさん…」
水色の儚げな瞳をした、茶色髪の
美しい女性、エリーゼ・アレニウス。
彼女はメリーゼと双子の神の子だ。
彼女がこの事件に深く関わっているとは
まだ誰もが気付いていないだろう―。
2013/06/11 21:17
[100]ゆいこ
やっほ~^^
シャアナを活躍させてくれてアリガトウ❤
これからのキャラの活躍に期待です(^_^)ノシ
エリーゼさんはどんな風に事件に関わってくるんだろう…!
神の子…予言少女…動き出した超文明…
全て重要なシナリオは揃った…って感じだね!!
これからも応援してまーす☆彡
2013/06/11 21:35
[101]ユリちゃん
コメント返すよ(^o^)/
ユイちゃん>
物語の重要なシナリオは揃いましたね!
これからの展開は…
明日お届けします!←((殴
明日は更新頑張るので
今日は見過ごしてくださいね。
2013/06/12 22:36