[1]ユリちゃん
【こちらスコットランドヤード!2】
初めましての方も、
最初の作品を読んで下さった方も、
どうも(*^_^*)ユリちゃんです。
元・ユリッこです^^
本作は1がありますが、続きという訳ではないです。
では、よろしくお願いしますヽ(^。^)ノ
2013/05/13 21:06
[102]ユリちゃん
連レス御免!!
気付きました…いちいちうるさくて申し訳ないけれど
「祝☆レス100回!!」
グロスキー「ぬぉぉ、ここまで来るとは…」
チェルミー「こんな作者が…」
シャアナ 「何はともあれ、読者様のおかげですよ」
クレイブ 「引き続きよろしくお願いします」
ユリちゃん「ありがとうございました☆」
2013/06/12 22:40
[103]ユリちゃん
ふと思いました 3も書いちゃおう!と。
書くか迷ってます…
更新(^◇^)
モレントロールの街・エリーゼの家
神の子・エリーゼを
見つけられた所までは良かった。
しかしその後。
家へ招き入れられ、身分も目的も
洗いざらい話した。
お互いほとんど全てを理解したが、
空気。
この室内の空気、沈黙が
恐ろしい。
誰も口を開こうとはしないのだ。
しかし、話はやっと
沈黙に耐えきれなくなっていた
グロスキーから始まった。
「メリーゼさんが今、
どこにいるかご存知ですか」
エリーゼは静かに冷静に、うなずいた。
「今頃…
グレンダ街にいるでしょう、
あそこには計画実行部隊の本拠地がありますから」
すみません!!
ここで切ります。
続きは夜に…(ToT)/~~~
2013/06/13 17:02
[104]ゆいこ
ゆりりん!
100レスオメデトウ~(*^_^*)
ゆりりんは超神作者ですね~☆
果たしてシャアナたち一行は
グレンダ街でメリーゼさんに会えるのかな…?
これからもがんばってね~♪
2013/06/13 21:10
[105]ユリちゃん
夕方の続き(*^。^*)
モレントロールの街・エリーゼの家
「今頃…
グレンダ街にいるでしょう、
あそこには計画実行部隊の本拠地がありますから」
エリーゼの推測を
調査しないわけにはいかない。
なぜなら、エリーゼの姉・メリーゼを
助けることも目的の一つだ。
「グレンダ街…ここから近いな」
しばらく口を開かなかった
クレイブが静かにつぶやいた。
「エリーゼさん、先ほどもお話ししましたが
私たちは超文明計画阻止とあなた方を救出するのが
目的です。
あなたもついて来てくれますか。
安全はもちろん保証します」
シャアナはクレイブが漏らした一言で、
勢いだけでエリーゼにそう告げる。
一番驚いたのは、誰よりも男性3人組だが。
「…えぇ、私もあなた方の味方です。
できる限りのことは尽くします、ご同行、よろしいならば」
エリーゼは苦いような、悲しいような
つらさが分かるような表情で頼む。
もちろん、チェルミー達はうなずいた。
「我々は勢い行動が多い。
それでも構いませんか?」
チェルミーがエリーゼの顔を覗き込み、尋ねる。
「もちろんです」
エリーゼのほほ笑みは女神のような感じがしたと、
その場の全員は後に語った。
「じゃあ、グレンダ街に行きましょ!」
「は!?」
シャアナの勢いだけ発言は、本当に驚かされると、
その場の全員は後に語った。
しかし、全員は顔を見合わせ、
行くことを決意してしまう―。
グレンダ街・さびれた駅前
モレントロールから電車を乗り継いで
2つ目の街・グレンダ街に来たチェルミー達。
「まさか初日で3つの街を移動するなんてな」
チェルミーはひきつった笑いをする。
「そうかぁ?それより
本拠地に行こうぜ」
どこだって走ってしまう暴走機関車
グロスキーにはどうってことのないようだ。
「エリーゼさん、本拠地は分かりますか…?」
こう尋ねる自分が情けなくなってきた
チェルミーだが、他の人は気にしてない。
グレンダ街はさびれているし、
おまけに薄汚く暗い。
人気(ひとけ)もなく
人が住んでるのか、怪しいところだ。
「分かります
ついて来てくさい」
エリーゼは頼もしくて、
土埃舞う土道に先頭になって歩いて行った。
グレンダ街・うす暗い商店街
少し歩いて、商店街へやってきた。
商店街と言うものの、人はいない。
「あ!あそこに人が…」
シャアナが指さす方向に目を向けると
一人杖をつき歩く老女がいる。
「話しかけてみませんか?」
老女はうつむいていたが、
徐々に顔をあげる。
そして、チェルミー達と目があった瞬間
急いで駆け付けてきた。
「あの、すみません。お話を…」
クレイブの話は老女によって遮られた。
「お前さん達、なぜにこの街へ!?
悪いことは言わん、さっさとこの街を出んかい。
さもなくば―」
老女の話もさえぎられた。
その理由は、すぐ分かるだろう…。
2013/06/13 21:41
[106]ユリちゃん
こちスコ!3も書くことにします
更新\(^o^)/
グレンダ街・うす暗い商店街
老女の話が遮られた理由。
それは、老女の瞳に映る人影…
エリーゼだった。
老女はエリーゼの顔を驚いた眼で
見つめた。
「あなたこそ、救世主・神の子!
どうか…どうかこの街を救ってください」
老女の言い放つ言葉は意味が分からない。
「あの…詳しくお話
聞かせてくれませんか?」
エリーゼが焦りながら老女に言うと
老女はこくこくうなずき、
話し始める。
土埃が、一世に舞い始めて
タイミングが何とも言えない。
「この街は…1か月前までは、
美しく、賑やかな町でした」
チェルミー達は商店街を見回し、
そんな様子は見られないと思った。
「しかし、1か月前のある日。
黒服の怪しげな男が3人ほど、この街にやってきました。
3人は町民をおどし、街を乗っ取ったのです…」
「黒服の男が3人…」
土埃が舞うなんて、老女の目には
止まりもしなかっただろう。
老女の目に映るのは、ただあの日のことだけ。
「乗っ取られた後、町民は皆避難し
街はすっかりさびれ…前の風景は失われた…。
この街にいるのは男3人組と
あたしだけ。
男たちはいつ襲ってくるかわからないよ」
※申し訳ありません!
後で必ず書きますので
一旦切らせてもらいます。
2013/06/14 19:35
[107]ユリちゃん
先ほどの続き更新\(^o^)/
グレンダ街・うす暗い商店街
男3人組によって失われたグレンダ街。
かつての街の風景は、取り戻すことができるのだろうか。
「それがエアフルト?」
シャアナはため息をついて考え始めた。
クレイブはうなずくが、
エリーゼもチェルミー達も何も
言わない。
「すみません、男たちがどこに
いるのか分かりますか」
グロスキーはいきなり老女に尋ねた。
老女は枯れ果てたような街をぐるっと
見回す。
「…分かるさ。
だけどね、お前さん達は何が目的でここにいるんだ。
誰か探してんか?」
全員は顔を見合わせ
うなずいて見せた。
老女が居場所を知ってるなんて
こんな運のいいこと、きっとない。
土埃は舞い、建物はさびれ、
植物は枯れ、町民は避難し、
ただ風吹くだけの失われた街。
こんな風にしたのは、エアフルト、奴しかいない。
「…命落としてもいいって言うのかい?
なら、ついてきな」
老女は商店街を抜け、
広場に向かった。
グレンダ街・女神像広場
商店街を抜けると、女神像が中央に
置かれた、広場があった。
女神像は、心なしか、エリーゼに似ていた。
「ここだよ」
老女は深くため息をつき、
女神像広場を指さす。
え?と、全員が動揺してしまった。
「女神像の真下」
老女は淡々と言う。
下?と、全員は思考を迷走させる。
「ポチッ」
何やら、ボタンを押す音が聞こえる。
老女が、すぐ脇にあったボタンを押したのだ。
「ガガガガガ………」
不気味な音を立てて、女神像は上へあがっていく。
なんと、地面が持ち上がってきたのだ。
持ち上がった地面には、ポッコリと
穴が開いた。
「その中だよ」
老女はまた淡々と言う。
中?と、全員は穴を覗き込む。
「…本当に頭の悪い連中だねぇ…」
心配そうに、老女は
穴を覗き込む全員に向かって言い放った。
その時だった。
「「 ドン 」」
全員が、背中を押された。
誰に?誰って、後ろにいたのは―
老女!。
チェルミー、グロスキー、
シャアナ、クレイブ、エリーゼは
背中を押され、巨大な穴に
落とされてしまった―。
「ふはははははははははっ」
上から、老女の笑い声が聞こえる。
だまされたんだろうか。
今更、遅いが、叫びたくなった。
「きゃあああああああああああっ!!!!!」
シャアナとエリーゼの怖さが混じる叫び声に
続き、
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
男性組の重低音な叫び声が穴の中で響き渡る。
あぁ、だまされたんだな。
まだ上から笑い声が聞こえる。
高速で急落下していく。
皆、下に着いたらどうなってしまう?。
老女は、一体何がしたかったんだ。
だまされた。
それだけが、腹立つ話だ。
「うわあああああああああああああああっ!」
ドサッ…
「おぉ、皆さんお揃いですか…」
意識が薄れていく。
視界は怪しい。
ただぼんやり見えるのは、
黒い地下と倒れこむ自分達。
生きていてよかった…。
ただ、男らしい話声がうすうす聴こえた。
「そっちから来るとはなぁ…
フッフッフ…
アハハハハハハハハハ!!!」
ひどく響き、黒く、悪だくみのような
嫌な笑い声。
こんな目に会うのは、もうごめんだ―。
2013/06/14 21:16
[108]ゆいこ
謎の笑い声…。
まさか…、話に何度もでてきた
『エアフルト』って人かな…?
老女…!なぜ、みんなを突き落したの…?!
メリーゼさん、いつ出てくるのかな…?
2013/06/14 21:55
[109]ユリちゃん
コメント返します☆
ユイちゃん>
100レス、祝いをありがとう\(^o^)/
謎の笑い声はエアフルト!
ばらしちゃってごめんなさい。
メリーゼは今日の更新で登場(*^。^*)
2013/06/15 19:21
[110]ゆいこ
メリーゼさん、今日の更新で
出てくるんだね!
楽しみだなぁ…^^
謎の笑い声、
エアフルトって人なんだね。
ゆりりんの小説のキャラ、
呼び捨てしてもいい??
お互い頑張ろうね!
(長文失礼しましたっm(__)m)
2013/06/15 22:53
[111]ユリちゃん
コメント返し☆
ユイちゃん>
ごめんね、「明日の更新」て書くつもりが…今日になってた。
小説キャラ呼び捨てOKだよ☆これからもよろしく!
2013/06/16 11:06