[1]ユリちゃん
【こちらスコットランドヤード!2】
初めましての方も、
最初の作品を読んで下さった方も、
どうも(*^_^*)ユリちゃんです。
元・ユリッこです^^
本作は1がありますが、続きという訳ではないです。
では、よろしくお願いしますヽ(^。^)ノ
2013/05/13 21:06
[12]ゆいこ
ファッジ氏ってことは、クラリネちゃんの家?
まさか重大な秘密って…あれのことかな~。
レイトン教授は、いつ出てくるのかな?
続きがとても楽しみ!
ゆりりんの更新待ってま~す☆彡
2013/05/14 21:17
[13]ユリちゃん
ブランド―ルの街・ファッジ家前にて
停めた車の場所から少し坂を上り、グロスキー達は
「ゆがみ坂」と命名されていた坂の上にあるファッジ氏の
立派で大きな豪邸の前に着いた。
「コンコン」と、無愛想にグロスキーがドアをノックする。
豪邸に来る格好としては、チェルミーはまだしも、グロスキーは
服が乱れていた。
ノックから少しして、老執事が出てきた。
「こんにちは、ここまでご苦労なさった事でしょう。
私はファッジ家の執事として仕えています、ロジャーと申します。スコットランドヤードの刑事殿達が来るとお聞きしていました。
さあ、中へ。旦那様がお待ちになられています」
ロジャーはキッチリと着こなした執事服のネクタイを締め直し、
チェルミー達を中へ招き入れた。
ブランド―ルの街・ファッジ家の談話室にて
老執事ロジャーに招き入れられて、ファッジ氏の待つ談話室
へと足を運ぶチェルミー達。
ロジャーが談話室のやはり立派なドアを両手で力いっぱい
優雅に開くと、ゆううつそうなファッジ氏がソファに
力なくもたれかかっていた。
ファッジ氏は45歳で、少し白髪が混じる茶髪の髪に
しわが増え始めた優しそうな顔、着こなされた茶色の
ブランド物のスーツ姿だった。
「旦那様、こちらはスコットランドヤードの刑事殿です」
ロジャーは談話室に入り、革張りのソファに礼儀正しく腰を下ろす
チェルミー達を見かねて、ファッジ氏に紹介した。
ゆううつげなファッジ氏はロジャーからの紹介を受けてから
チェルミー達の方を見て、先ほどまでの空気を変えて輝かしい
目をした。
「待っていましたよ、警部殿…。どうか、うちの末娘を助けて
やってください…」
ファッジ氏はグロスキーの堂々と出る胸毛を眺め、目をそらし、
言った。
「はい、まずはお話をお聞かせ願いたい」
チェルミーの一言で、ファッジ氏は明るさを少し取り戻した。
「はい、全てお教えします…」
ファッジ氏の話は、チェルミー達を話の中へといざなう。
…ファッジ氏の話の中…
私の4人の子供の末娘、クラリネ。
そう、あれは…クラリネが12歳の頃から始まりました。
―クラリネは、未来を予知する事が出来るようになったのです。
一番最初に予知した未来は、12歳の頃の友人の事でした。
クラリネは私や大人たちに、ある日いきなり
「エリーゼが死んじゃうわ」
なんて事を言いまわったんです。
その友人の名は、エリーゼ。つい最近、博物館の事件で
犯人に無理やり殺されたのです。
今クラリネは19ですから7年前の予知です…。
7年前のエリーゼは15歳だった。
あの頃大人たち、もちろん私もクラリネを信じなかった。
7年の月日を経て、予知は当たった…。
それからクラリネの予知はどんどん当たるようになりまして、
なぜかエリーゼの予知が当たった月日よりも短く収まりました。
しかし、娘は、クラリネは好き好んで未来予知能力を授かった
訳でも、予知をしている訳でもありません。
本人自身が意識のない間に、娘の口からは次々に予知した出来事が
出てくるのです。まるで別人のように…!
娘はここ最近、ずっとこうつぶやいています。
「助けて、もう予知なんてしたくない…するくらいなら死にたい」
…と。
そんな娘を助けてやりたくて、あなた方に依頼したのです。
ファッジ氏の話を全て聞いたチェルミー達は、
事件を解決すると心に決めていた。
2013/05/14 21:34
[14]ユリちゃん
コメント返し&雑談☆
ゆいこ>
重大な秘密、それは文中に出てくる未来予知です。
ちなみにレイトン教授は第3章くらいで出てきますよ(^u^)
雑談会♪
こちらのコーナーは、忙しい?作者のつぶやきみたいな感じです。
クラリネは急に眼の色が青い状態で何かに
とりつかれたような感じで未来予知します。
無意識でかわいそうですよね、私が作ったキャラなのにね。
2013/05/14 21:40
[15]るーく♪
ヤッホー\(^_^)/
なにかに取りつかれたように未来を話す豪邸の末娘………(>_<)
おもろすぎっ(*^^*)
会ってみたいわー、クラリネちゃん
いや、クラリネさん………かな?
更新ガンバ♪
でわでわ(^_^)/
2013/05/14 22:10
[16]ゆいこ
レイトン先生の登場、待ってます^^
アロマも出てくるのかな?
続き待ってるよ!
2013/05/14 22:16
[17]ユリちゃん
コメント返し&雑談☆
るーく♪>
やっほー!
未来を意識のないうちに話す
資産家の末娘・クラリネ。「ちゃん」付けでいいんですよ(*^_^*)
更新今日もするから見てね
ユイちゃん>
アロマはね、言っちゃうけど…登場しまっす☆彡
レイトン教授参戦、グロスキーら暴走!!
これからが見どころですよ、絶対に(*^_^*)
雑談なうヽ(^。^)ノ
小説とは全く関係ないのですが、
「35歳の高●生」ってドラマにハマってます…。
あの主演の米●涼●さんの綺麗さ(^u^)、
高校生に負けていない!かも。
次に更新で本作書きます
2013/05/15 20:31
[18]片山 舞歌
しばらく読み逃げしてたーwww
來「読み逃げ常習犯逮捕☆」
空「さ、署まで一緒に来てもらうよ☆」
え?あ、ちょちょちょっ!は、はなせっ!
助けてぇ~~~~~!!!!
2013/05/15 20:39
[19]るーく♪
ヤッホー(^_^)/
わたしもハマってる(*^^*)
再放送だけど……(>_<)
前のは校〇学〇で見れなかった(ToT)
でわでわ\(^o^)/
2013/05/15 20:53
[20]ユリちゃん
ブランド―ルの街・ファッジ家の談話室にて
ファッジ氏の話を聞き終えたチェルミー達は、
ファッジ氏に紹介すると言われて、例の末娘の登場を
待っていた。
しばらくして、ロジャーが人の足音に気付き談話室の重い
ドアを力いっぱい開いた。
すると、だ。
「お父様…この方たちは?」
茶色のゆるいウェーブ髪に、小花柄のワンピースと黒いレギンス姿
の美少女が、ロジャーに招かれ談話室へ入る。
ファッジ氏はその美少女に優しい笑みを向けた。
「こちらはスコットランドヤードの警部殿達だ。
警部殿、こちらが我が一家の末娘。クラリネです」
クラリネとチェルミー達は、お互いに紹介を受け、クラリネは
口を開いた。
「こんな遠くまで来て頂いて、ありがとうございます。
私はクラリネと申します、これからよろしくお願いしますね」
優しく、力のない笑みをチェルミー達に向けるクラリネ。
こんな少女が未来予知をするのか、チェルミーは半信半疑だった。
しかし、そんなチェルミーの疑いはすぐに消えていった。
「早速ですが、お話を頂けますでしょうか」
やけにかしこまった言葉遣いで、グロスキーはクラリネに言う。
「先ほどファッジ氏にもお話をしていただきまして」
チェルミーがグロスキーを補う。
クラリネは首を縦に振って、ふかふかソファに座った。
「お父様から大半お聞きになったと思います。
私は、未来を予知することができる…。
そして自分自身自覚のないまま未来予知を語るんです、
そして、エリーゼちゃんを失ってしまった」
「エリーゼちゃんと言うのは、まさか…」
2013/05/15 21:08
[21]ゆいこ
ゆりりん!コメ返しありがと~!
私も、そのドラマはまってます!
「家○ゲ○ム」も!この春(夏?)は、面白いドラマ目白押しだね~
アロマ!待ってます。
アロマ「私出るんですか?!」
ジュリア「うらやましい…。神小説に出れる何て。」
ルーク「それなんですか、出たいって言ってるんです?」
ジュリア「まあ。」
ゆいこ「無理だよ!」
続き待ってマス(*^_^*)
2013/05/15 21:10