[1]ユリちゃん
【こちらスコットランドヤード!2】
初めましての方も、
最初の作品を読んで下さった方も、
どうも(*^_^*)ユリちゃんです。
元・ユリッこです^^
本作は1がありますが、続きという訳ではないです。
では、よろしくお願いしますヽ(^。^)ノ
2013/05/13 21:06
[42]ユリちゃん
コメント返し☆
ユイちゃん>
クラリネの未来予知は超文明に秘められた
かつてない重大な計画をあてることになってしまうんだよ…
と言うか、ネタバレしちゃいました(^◇^)
急展開を予定して書いてるよ~
るーく♪>
クラリネの予知当たってるんだよ~。
超文明はアスラント似(笑)文明の名前はのち分かります
お楽しみに!!
2013/05/19 18:10
[43]ユリちゃん
ブランド―ルの街・ホテル・スノーレル、ロビーにて
クラリネが話したという未来予知をチェルミー達に教える
フレシア。
クラリネの未来予知で出た遠くから来た警部はチェルミー達
なのだろうか…。
「チェルミー、あの湖に行ってみないか」
全員が静まり返ったところで、空気を読んでるのか空気を
読んでいないのか分からないグロスキーが口を開いた。
「あの湖がどうしたんだね」
チェルミーが不思議そうにグロスキーに尋ねる。
「リヴァヴルの湖と言うそうだ。不治の病、怪我、とにかく
なんでも治してしまう水だとか」
「確かに魔法のようだが…予知などに関係するのか」
チェルミーとグロスキーの会話はしばらく続いた。
結局行く価値があるのか、ないのかを言い争ったが
行くことにした。
ブランド―ルの街・リヴァヴルの湖にて
太陽の光に照らされて、輝きを放つ湖面。
リヴァブルの湖の周りは豊かな野原が少し続いていた。
「俺の魂が叫んでいる…ここには重要なヒントがある、と」
グロスキーは格好付けて、鼻笑いをした。
その瞬間、さわやかな風が吹く。
「何なんだお前は。全く…」
チェルミーはグロスキーにそう言ったが、もっとも
グロスキーの方はチェルミーの言葉を耳にしてはいない。
「未来を予知する少女、超文明…」
グロスキーは自分の世界に浸っていた。
~その時のクラリネ~
「お父様、先ほどの方々は私の予知に出てきていたのですね」
クラリネはふっと笑って言った。
ファッジ氏は娘の急な言葉に少し驚いていた。
「ああ、数日前にお前が言っていた」
「そうでしたのね…」
ロジャーがだいぶ前に運んだ紅茶のカップに
クラリネは口をつけながら言った。
「街に隠された重大な秘密とは何の事を言っているのです」
クラリネは冷めきってしまった紅茶を見つめて
ファッジ氏に尋ねる。
「お前の未来予知能力だ」
ファッジ氏はロジャーに淹れ直しを命じたコーヒーを
飲みながら答えた。
「嘘よ、お父様は嘘を言っているわ」
ファッジ氏はクラリネの言うことすべてに驚かされた。
「私が知っている街の重大な秘密は
お前の能力。そして仮説にすぎない話…」
ファッジ氏は悲しげに言う。
「私の能力の事は街の住人とあの警部達しか
知らないんですものね。
しかし、仮説とは」
クラリネはファッジ氏を真剣なまなざしで見つめた。
「エリーゼは神の子、ということ」
ファッジ氏はうつむいて両手を強く握る。
クラリネは頭の中が混乱していた。
「神の子…エリーゼちゃんが。神の子とは何を言っているのです」
「クラリネ、超文明計画の事は知っているだろう」
クラリネは父親の一言を聞いただけで、頭が真っ白になって
握っていた紅茶のカップを思わず落としてしまった。
純白のカップは割れ、中の紅茶はこぼれた―。
まだ誰も、恐るべし計画を知らない。
その計画の名は『超文明計画』。
悪しき者は、今、何かを失い何かを得ようとしている…。
2013/05/19 18:47
[44]るーく♪
ええっ!!!
エリーゼちゃん、神の子なのぉ(>_<)
『イエス・キリスト』的な?
(実に)面白い(*^^*)
2013/05/19 19:54
[45]ユリちゃん
るーく♪>
神の子、それは物語の重要なとこです(^◇^)
更新するからきっとすぐにわかるはず!
「イエス・キリスト」みたいだけれど…
少し意味が違うんだよ、エリーゼさん…。
2013/05/19 20:01
[46]ユリちゃん
ブランド―ルの街・リヴァヴルの湖にて
「未来を予知する少女、超文明…」
チェルミー、トリア、フレシアがぼう然と立ちつくす中、
グロスキーは湖を眺めながら考えていた。
グロスキーが声をあげたのはしばらくしてから。
「超文明とは何だと思う」
グロスキーの問いにチェルミーが答える。
「たぶん、フィガロ文明の事だろうか」
チェルミーはパンと両手を叩いて自己満足中。
「ああ、フィガロ文明は別名、神の文明。
現代の知識をはるかに超え、才能あふれる文明だったと言う。
確か、この文明をよみがえらせようと考える奴がいた」
湖の湖面に風に吹かれてやってきた花びらが浮かぶ。
「奴は『エアフルト』と言う名で、
ある街で神の子と呼ばれた女性を仲間にしてしまったとか…」
グロスキーが語った事全てにおいて、トリアとフレシアが
おびえだした。
トリアが口を開いたのはすぐの事。
「あなた達は…クラリネ嬢の予知通り」
フレシアがうなずいて話を始める。
「クラリネは少し前にこんな予知をしたんです。
超文明をよみがえらせようとする欲深い者に
神の子は奪われてしまうだろう
神の子を利用し文明計画を実行するとき
2人の警部が立ちはだかるだろう
その時は未来を予知するものが
力になるべく時になることを願いたまえ」
2013/05/19 20:20
[47]ゆいこ
「超文明」……。
次々も、クラリネちゃんの予知が当たってる?
私も未来予知してほしい…
これからも、ファンだよ~♪
2013/05/19 21:35
[48]ユリちゃん
コメント返し&雑談(^◇^)
ユイちゃん>
フィガロ文明、現代知識をはるかに上回る
知能を持っていたが、文明はすぐに幕を閉じます。
それをデスコール的存在の男はよみがえらせようとしている…!
☆特別・出張クラリネ未来予知相談室☆
・このコーナーは誰でもお頼み頂ければ
クラリネがあなたの未来を予知しちゃいます!
・名前はともかく、最近のお悩みを書き込んでね
・もし期待はずれでも落ち込まないよう注意!
…ご依頼お待ちしています…
雑談なう~作者日和~
最近、キーボードを打つのが急激に早くなりました。
きっとこの掲示板のおかげですねヽ(^。^)ノ
今こう書いている間もカタカタ…と。
2013/05/20 19:13
[49]ゆいこ
はい!悩みです。
たまに、小説書いてると、タイピングを失敗しちゃいます…。
どうしたら、間違いがへるかな…?
ジュリア「くだらない質問!そんなの、神作者・ゆりりん様に聞くことじゃない。」
シンディー「しかも、ゆいこの好きなクラリネちゃんが聞いてくれんだから、もう少しまともなのにしろよ…。」
ゆいこ「お願いします!」
・シンディーとジュリアは、私のオリキャラです!!・
2013/05/20 19:26
[50]ユリちゃん
☆特別・出張クラリネ未来予知相談室☆
はい、ユイちゃんの未来を予知します…。
クラリネ
「時計が夜を指し示す時
キーボードに両手を置く一人の人物が
現われるであろう
一人の人物の両手は誰よりも速く
キーボードを打つだろう
両手は置かれた文字の位置を忘れない
間違えたら暗記するがいい
必ず失敗は役に立つ時が来るのだから」
ユリちゃんmemo
・誰でも失敗はするもの。
間違いを恐れずにつき進もう!
キーボードを見てもいいので
まずはじっくり自分の打ち方・よく間違える文字
などを観察すると間違いは減ると思います。
・実際私はこんなので上達した方です。
個人差や根性?もいるかもしれないけれど…。
2013/05/20 19:45
[51]ゆいこ
クラリネ様!ありがとう!!
ゆりりん様!ありがとう!!
はい。がんばってみますね♪
2013/05/20 20:00