[1]ユリちゃん
【こちらスコットランドヤード!2】
初めましての方も、
最初の作品を読んで下さった方も、
どうも(*^_^*)ユリちゃんです。
元・ユリッこです^^
本作は1がありますが、続きという訳ではないです。
では、よろしくお願いしますヽ(^。^)ノ
2013/05/13 21:06
[52]ユリちゃん
ユイちゃん、頼りにならない
未来予知&助言でごめんねm(__)m
連レス悪いのでこのまま更新するね
ブランド―ルの街・リヴァヴルの湖
クラリネが予知したと言う未来を語るフレシア。
チェルミー達は何を思い、何を考えたのだろう。
「文明計画とは一体…」
チェルミーが眉をひそめて言う。
「つまり超文明の力をよみがえらせようとする
計画なんじゃないのか、え」
グロスキーは一人で納得したり全員に聞いてみたりと、
なかなか寒い行動をしていた。
「そして最大の疑問が神の子、だ」
チェルミーがなかなか鋭い意見を口にした。
トリアもフレシアもチェルミーの言葉を聞いた瞬間、
顔色がガラリと変わってしまう。
自分の意見に酔いしれているグロスキーは放っておいて
チェルミーはトリア達が何か知っていると感じる。
「神の子と言うのは…この街の2大重要秘密なんです」
フレシアは白く雪のような肌を真っ青にして
まるで真冬を思わせるような身震いをして言った。
湖面にもう一枚、風に吹かれ花びらが浮かんでいく。
「神の子、未来を予知する少女。
この2つは街の住人しか知らない重大な秘密。
神の子と言うのは…エリーゼさんの事です。
クラリネ嬢だけがこの2つを知らない。知ってはいけないから」
トリアはフレシアの傍らに立って、湖面を見つめて言う。
「知ってはいけない、なぜですか」
「それは…」
「ダメよ、フレシア。それだけは…」
フレシアが口にする直前、トリアが強く止めた。
「でもトリア、警部達は解決してくれるかも知れないのよ。
そうしたら街の住人もクラリネ嬢も幸せでいられるはずよ」
トリアとフレシアの言い争いの内容が、チェルミー達には
さっぱり分からなかった。
しばらくして、言い争いが終わって結局話すことにしたらしい。
「この街には神の子、未来予知能力者が生まれると言う
言い伝えがあります。
神の子と言うのは人の最も最上位に立つ英知豊かな人物で
正義を貫き神の言うことだけに従う。
エリーゼさんは普通の人としても生活を送りたかったから
博物館の受付をしていたりしたけれど…」
2013/05/20 20:45
[53]ゆいこ
じゃあ、エリーゼさんはもっとも最上位に立つ英知豊かな人物で、正義を貫き神の言うことだけにしたがうっていうことですか?
…どんな説明すればいいかわかんないので、ゆりりんの小説のフレーズそのまま借りました! ごめんねm(__)m
2013/05/20 20:55
[54]るーく♪
お、面白い(*^^*)
ゆりりん新しいコーナー始めたんだねっ☆
2013/05/20 20:59
[55]ユリちゃん
コメント返し&雑談☆
ユイちゃん>
うん、そう言う事!
大丈夫、私も神の子分からないから。作者だけど…。
ユイちゃんの言うとおりだよ~ヽ(^。^)ノ
るーく♪>
面白い?ありがとう(*^_^*)
クラリネの未来予知相談室、暇だったら来てね。
期待以下かもしれないけれど予知するので!
雑談なう~作者日和~
最近はト●コ●の新生活にハマってます☆彡
やってる人誰かいますか?
2013/05/20 21:13
[56]ユリちゃん
更新しますヽ(^。^)ノ
ブランド―ルの街・リヴァヴルの湖
ブランド―ルの街に影を落とす2大重要秘密。
神の子、未来を予知する少女。
エリーゼとクラリネ、2人は超文明計画に関わり
があるのだろうか。
フレシアは話の続きをした。
「エリーゼさんはつい最近、殺されてしまいました」
チェルミー達はエリーゼが殺された理由にまつわる
事件を担当した事もあって、それについてはよく分かった。
「しかし、エリーゼさんは本当は殺されていませんでした」
フレシアは驚きの言葉を発した。
これにはトリアも驚愕だ…。
「どう言う事、エリーゼさんが殺されていないって…」
トリアはフレシアに尋ねた。
フレシアはまた話しだす。
「クラリネの予言に
超文明をよみがえらせようとする欲深い者に
神の子は奪われてしまうだろう
ってあったでしょう。
エリーゼちゃんが死ぬ前に超文明計画をたくらむ
人物と手を組むなんて有り得ないんですよ」
言われてみれば、全くその通りなのだ。
「じゃあ、噂の通り…エアフルトってデスコールの
偽物みたいな奴がエリーゼを仲間にした…と」
チェルミーが全員に向かってそう言うと、
フレシアは納得していた。
「有り得ない…とはどう言った意味でしょう」
グロスキーは湖の湖面を眺めたまま
フレシアに向かい尋ねる。
「先程言った通り神の子は正義を貫き通します。
この超文明計画を実行させるというエアフルトと言った
人物は悪利用するとクラリネの予知は言いましたから
エリーゼさんは生きているうちは
神の子、死んでしまえば当たり前ですが
亡くなった神の子。
神の子は神から使命を背負わされるのです」
フレシアの続きを、トリアが語り始めた。
「神が神の子に与える使命は
正義を貫き通すこと。
もし神の子が正しい道から外れそうになったりしたなら
神は神の子だけと共通して間違いを
正せるんですよ」
2013/05/21 21:11
[57]ゆいこ
エリーゼさん!
死んじゃってなかったんですね!!
よかった~♪
トリアさんみたいに、私も驚愕しました!
やっぱり、神作者の小説は格が違います…。
ゆりりん!私は、あなたの小説のファンです☆
神作者バンザーイって感じです(*^_^*)
これからも、ファイトです!神ゆりりん☆
2013/05/21 21:20
[58]ユリちゃん
コメント返し
ユイちゃん>
エリーゼ死んでないんだよ~(^o^)/
神作者じゃないよ、私なんて駄文作者ですから。
でも褒めてくれた事には大感謝!
ファン第一号様、ありがとう(*^_^*)
本作待っててね、書くから…!
皆さんへ
こちらスコットランドヤード!を
お読みになっていない方には申し訳ないのですが、
エリーゼは前作の終わり辺りに登場しているので、
この文中で分からないことがあれば前作を
お読みください。
…本当申し訳ないです…
2013/05/22 22:07
[59]ユリちゃん
ブランド―ルの街・リヴァヴルの湖にて
「エリーゼさんが生きていたら
エアフルトの仲間になるはずがない、と言う事ですか」
グロスキーはトリア、フレシアに向かって尋ねた。
「ええ、そう言う事です。しかし、先程の私の話は
どこかおかしいとは感じませんか」
フレシアはグロスキーに向かい、にっこりとほほ笑んだ。
「エリーゼさんが本当は殺されていないとあなたは言った、
しかしフレシアさん…エリーゼさんが死ぬ前に…と次に
語っているのはなぜでしょう。
それに会話が噛み合ってない気がしてならない」
思いつめるグロスキーの代わりに、鋭いチェルミーが
フレシアに応える。
「その通りです、警部」
一瞬強い風が吹き抜ける。
「エリーゼさんは生きています。
エアフルトの仲間にはなっていません。
そして世間から隠れるようにして生活しています、
自分は死んだと婚約者にも思わせて。
エアフルトが仲間にしたのは、メリ…むぐっ」
フレシアがすらすら語っている途中、トリアが
フレシアの口を手の平でふさいだ。
「フレシア、本当にお願いよ。それだけは
言ったらダメ…!」
トリアはなぜか分からないけれど、ものすごく
必死に訴えている。
「でも…警部さんだって言ってるでしょう。
今真実を言わないと後でどうなってしまうか
トリア、分かって言ってるの」
フレシアの口から徐々にトリアの手の平が離れていき、
フレシアはトリアと言い争いを始めてしまった。
「エリーゼの双子の姉、メリーゼ。
顔はうりふたつ、性格だって似ている、
街の住人でさえもあの姉妹を見分けられなかった。
なんせ声も似ているから、あの2人の両親だって
自分の子を見分けづらかったみたいだから」
2013/05/22 22:44
[60]ユリちゃん
雑談なう~作者日和~
はーい(^o^)/
ユリちゃんです。
連レス多くなってきた、でも気にしな~い
文章変になっている、 でも気にしな~い。
この小説&作者とお付き合い頂いてありがとう(*^_^*)
ドラマ話です☆
私がいつも見ているドラマはこんな感じ↓
・ガ●レ●
・家●ゲーム
・35歳の高●生
・テ●ク●ァ●ブ
これらは毎週欠かさず見てしまう…
2013/05/23 19:37
[61]ゆいこ
私もゆりりんと同じドラマにハマってるかも…。
面白いよね~。ドラマ!
これからも、神作者様のファンです!!
2013/05/24 22:29