[1]ユリちゃん
【こちらスコットランドヤード!2】
初めましての方も、
最初の作品を読んで下さった方も、
どうも(*^_^*)ユリちゃんです。
元・ユリッこです^^
本作は1がありますが、続きという訳ではないです。
では、よろしくお願いしますヽ(^。^)ノ
2013/05/13 21:06
[62]ユリちゃん
コメント返し&雑談
ユイちゃん>
同じドラマにハマってるかも?
うんうん、面白いからねえ(*^_^*)
神作者じゃないけど、ファンでいてくれる事には大感謝!
雑談なう~作者日和~
今日は親友と遊びました^^
最近は結構遊んでて更新できない…なんて
いい訳も多々ありm(__)m
更新絶対するのでお待ちください
2013/05/25 18:15
[63]ユリちゃん
ブランド―ルの街・リヴァヴルの湖にて
フレシアの口から出たエリーゼの
双子の姉・メリーゼの名前。
一体、メリーゼはエリーゼをめぐる事件に
関係があるのだろうか…。
「エリーゼさんのお姉さんが、何か関係してるのでしょうか」
事態を全く把握できずにいるグロスキーが、
言うことをためらうフレシアに尋ねた。
言うのをためらうフレシアだが、ついに言う覚悟を
決めたらしく、グロスキーの目を見て真剣に語った。
「エアフルトが仲間にしたのは、エリーゼさんじゃない、
メリーゼさんです」
ついに、フレシアはトリアの反対を押し切り
言ってしまったらしい。
トリアは悲しげな表情で湖面を眺めている。
「そんな…!!」
チェルミー達は驚きを隠せない。
フレシアはチェルミー達の驚きをきちんと理解していた。
「…トリアが反対するのには訳があるんです。
トリアは自分を責め続けていますから」
フレシアは湖面を眺めるトリアの背中を
見つめてチェルミー達に説明した。
「エリーゼさん達双子姉妹は、やっぱり似た者同士で
優しさまでまるっきり似ていた。
エアフルトはブランド―ルに来たんです、
エリーゼさんを仲間にするために。
エリーゼさんの実家に行って…エリーゼさんは偶然にも
帰省してたんですが、ちょうど外に出ていたのです」
フレシアは次第に心の奥にため込んでしまった
悲しさを表情に出していくように、
何とも言えない悲しみの表情をした。
「エアフルトはエリーゼさんが自宅にいない事を
家族から知り、エリーゼさんのもとへ駆けつけようと
していましたが…」
フレシアがそういった瞬間、トリアが自分の耳をふさぐ。
「メリーゼさんはエアフルトを止めました。
私も妹と同じ神の子だからと言って、
エリーゼさんを守ったのです。
メリーゼさんは自らを犠牲にして…」
吹き抜けた風が後になって冷たく感じる、
湖面に浮かぶ小さな花の花びらが揺れる、
その場の全員が切なさを覚える、
そんな一瞬の出来事。
トリアは顔が真っ青になって、フレシアは
涙をこらえながらも続きを話そうとする。
「ちょっと待って下さい、メリーゼさんも
神の子なのですか」
チェルミーが沈黙をさえぎってフレシアに尋ねる。
フレシアは首を縦に振って見せ、説明した。
「ええ、双子のどちらも神の子です」
フレシアは気を取り直して、話そうとする。
「…次に起こったことが、一番つらいんです。
エアフルトと妹を引き換えに手を組もうとした
メリーゼさんを、偶然一部始終目撃してしまった
トリアが止めたのです」
2013/05/25 19:04
[64]ゆいこ
エリーゼちゃんのお姉ちゃんのメリーゼさんも神の子だったの?!
そしてメリーゼさん。なんていい人なの…。
妹を守るために自分を犠牲にする何て。
一番つらい出来事って、一体何なんだろう。
いきなり話変わります!!
あ~!確かに休日に親友と遊ぶのっていいよね~♪
私も今度親友誘ってみようかな?
ずっとファン第1号だよ☆
これからもファイトだ!ゆりりん♪
2013/05/25 20:06
[65]ゲームの匠管理人
盛り上がっているところ申し訳ありませんが、この掲示板はレイトンの掲示板です。
学校のテストのことや、プライベートのドラマのこと、友達と遊ぶことなどを書くことは、ルール違反になりますので、ご注意ください。
2013/05/26 00:57
[66]ユリちゃん
コメント返し&雑談(^o^)/
ユイちゃん>
メリーゼさん達双子は物語の舵を取る重要人物☆
これからも読んでくれたら嬉しいな…(*^_^*)
※管理人さん
次から気をつけます。すみませんでした。
雑談なう~作者日和~
いきなりですが皆さん、
この小説を書く時って、下書きはしてますか?。
すみません、気になったので書き込んでみました。
私はと言うと、大体はしてますが
他は思いつきみたいな事が多いです…。
2013/05/26 16:26
[67]雫
暫く来れなくてごめんm(_ _)m
2作目突入おめでとう!
1作目で殺された人は実は別人だった…!
これは重大な新事実だね^^;
「神の子」と「預言者」そして「超文明」
この三つのキーワードはどの結末に向かうんだろう…。
下書き…してないです^^;
大まかなストーリーは頭の中にあって、その日の更新文は、その場で書いてます^^
お互い更新頑張ろう^^
2013/05/26 17:23
[68]ユリちゃん
雫>
来てくれてありがとう(*^_^*)
ちなみに、だけど…
「未来を予知する少女」
編は2~3章で終わらせるつもりだよ☆
下書き、やっぱり大まかにはするよね。
大まかに下書きしないで書くとすごい文が完成する(笑)
更新頑張ります!
いつも雫の一声で頑張れている気がする…!!
2013/05/26 17:30
[69]ゆいこ
私、下書きはちっともしてないです。
そのせいで、PCに向かったとき、「えーと。なんて書こうと思ったんだっけ?」とかなっちゃいます。
ここでクラリネさんの未来予知お願いします!!
やっぱり、下書きしたほうがいいんでしょうか。
そうしないと、よく分かりずらい文面になってしまうんでしょうか?
クラリネさん!お願いします!そして、こないだの時のように、ユリちゃんmemoもお願いします!!
わがままなお願いですみません…。
未来を予知する少女&神の姉妹。
楽しみにしています(^_^)/
(長文失礼しました…。)
2013/05/26 21:17
[70]ユリちゃん
コメント返し&未来予知室(^o^)/
ユイちゃん>
「何書こうとしたんだっけ」とかは結構私もなる!
でも大丈夫(^◇^)なぜならそんな私でも
今こうして更新できてるし、物語書いてるから(^u^)
☆特別・出張クラリネ未来予知相談室☆
はい!ユイちゃん、ご依頼承ります。
クラリネ
「真っ白な紙に鉛筆を走らせる一人の人物
物語の内容を一つ一つ整理するがいいだろう
分かりづらい文面なんて
誰もが思うはずもなく
真っ白な紙はそのままにして
キーボードに手を置き即興で物語を考えたなら
人の何倍かは努力を怠る事を忘れずにいるべき」
ユリちゃんmemo
・予知では偉そうに言うけれど、
私だって即興物語だから…ねぇ…。
細かくはしなくても大まかにはした方が
いいんじゃないかな?
・下書きしないままアップしても
分かりづらい文にならないよう努力すれば
いいと私は思ってます。
・結局のところ、読みやすさ重視をしていれば
後は人それぞれでいいと思いますが
どうでしょう?
2013/05/27 15:12
[71]ユリちゃん
本作更新遅れてごめんなさい!
ブランド―ルの街・リヴァヴルの湖にて
チェルミー達はフレシアの話をただ聞いては
驚いて、悲しんでの連続だった。
「トリアが止めに入っても
メリーゼさんは聞き入れようとしなかった。
ただ妹のため…と言ってエアフルトと手を組んでしまったから」
フレシアは湖面を見つめるトリアの背中を見つめて、
トリアは湖面に映る自分の嘆いた顔、揺れる野草を
じっと眺め黙り続ける。
「…メリーゼさんは自ら恨み役を買って出たのです」
急にフレシアに変わり、トリアが口を開いた。
「恨み役?」
チェルミーはトリアに尋ねたのか、それとも
誰かに尋ねたのかは分からないがつぶやいた。
「街の住人が自分を裏切り者だと言ったって
私は妹を守れればそれでいいのよ…
メリーゼさんは小声で去り際に私に言った」
トリアは湖面を眺めていた目をチェルミー達の
方に戻した。
「今メリーゼさんはエアフルトと共に行動していると
言う事でしょうか?」
久々の暴走機関車・グロスキーが口を開く。
暴走機関車の問いに、フレシアが答えた。
「ええ。ちなみに…エリーゼさんの居場所は分かっていますが…」
フレシアがそう言うと、チェルミーは敏感な反応をして
上着のポケットから小さめのメモ帳とペンを
取り出し、フレシアに尋ねた。
「エリーゼさんの居場所は」
チェルミーのいきいきとした瞳に迫力押しされながらも
しっかりとした声で答えを出そうとしたフレシア。
「…ナゾを解けたらお教えします」
フレシアのしっかりした声に薄く隠されていたのは、
少しばかりの動揺と不安。
「急に何を言い出すのです、我々はあの双子姉妹を
一刻も早く救いたいですし…
時間は限られているのです…!」
チェルミーとグロスキーはこの時だけは
意気投合している。
「…それは分かっています、しかし…。
あなた達を信じるにはもう少し…信頼と言うか
なんと言うか…その…」
フレシアはおずおずと言葉を濁している。
そんなフレシアにトリアが助け舟を出そうとした。
「このナゾを解いたらよりあなた方を信じられると
言う事です。さあ、解いてください・・」
トリアは困ったような表情をしながらも
チェルミー達にナゾを出すことにした。
「ふむ…何々。
聖なる光をまとう偉大な神の血を引く子ら
その子らは悪の道へ行ってしまったら
神が正してくれるだろう
神の子らが秘密を背負って逃げる時に向かう
場所は3つある …」
チェルミーは途中からうんざりしながら文面を音読する。
「まだ続きがある」
と、グロスキー。
「神の子らが秘密を背負って
逃げる場所は3つある
1つは不思議に囲まれた街
2つは水に囲まれた街
3つは夢めぐり囲む街
神の子はこの中のどこへ向かっただろう」
グロスキーは途中からうんざりしながら文面を音読する。
「そんなの分かるはずないだろう…」
グロスキーは嘆いたが、チェルミーはめげない様子。
「…この中に正解はあります」
静かにしたたかな声でトリアは微笑んで言う。
さあ、どの街へ向かったんだろう。
2013/05/27 19:40