[1]ゆいこ
【アロマ・ラインフォードの事件簿】
こんにちは。ゆいこです!皆さんおかげで、無事に1作目を終了させることができました!
今回は、「日常」+「事件」です!
あと、更新が遅くなったり、意味がわからなかったら、言ってくださいね!
今作では、オリキャラも加わるので、よろしくお願いします^^
2013/05/12 14:14
[198]雛実 結歌 (元・ゆいこ)
更新しますっ!
☆アリス目線☆
朝日に照らされた早朝。
時計の針が指すのは、もう5時だった。
寝室からでて、リビングに向かうと、
シンディーくんが起きていた。
そういえば、昨日一番初めに寝てしまったのは、
シンディーくんだった事を思いだす。
「おはようございます、アリスさん。」
シンディーくんはこちらに気づき、
挨拶をしてくれた。
「おはよう、まだ皆起きてないのね。」
私も返す。
「アリスさん。駅への到着時間、
2時間ぐらい遅れるそうですよ。」
え…遅れるのか。
まぁ、夜だし、しかたないか。
「そうなの…、予定時間よりウィック村へは遅くなりそうね。
ここで朝食をとって行くことにした方がよさそうね。
ウィック村へ行くには、少々時間がかかるから。」
私が言うと…
「そうですね。ウィック村は、山頂の村ですし、
幾分か時間がかかっても仕方のないことでしょうし」
シンディーくんが言った。
そうして、数分後―――
「おはよ~う…」
眠い目をこすりながら、スリッパの音を立て、
ジュリアちゃんが起きてきた。
「ジュリアちゃん、おはよう!」
私は笑顔を向ける。
「あ、アリスさんに、シンディー!
2人とも、早く起きていたんですね。
私もう…おなかすいてきちゃいました~」
ジュリアちゃんは、手首に巻いてある黒いゴムで、
髪を束ね、束ねた髪にシュシュを通す。
よく見てみると、『j』の刺繍があり、
アロマちゃんと、サンディーちゃんと一緒のだ。
ジュリアちゃんが起きると、
皆次々に起きてくる。
そのたびに皆、『おはよう』の言葉。
「今日はウィック村に向けて出発!
到着が遅れるから、先にっごはんを食べるわよ~!」
レビアの大きな声で、今日の一日の冒険は、幕を開ける。
私たちは、朝食用食堂車に向かう。
「はぁ~、か、カリカリ梅が食べたい~!!」
ジュリアちゃんが、ため息をつきながらつぶやく。
そういや昨日も食べていたなぁ。
私もあったら食べてみよ♪
「着いたわよ!」
レビアの声で、目の前に目を向けると、
テーブルがいくつにも並び、
中央には、1列でずらっと料理が並べられている。
ここから見て、"バイキング"だろう。
人生初で、楽しみ!
「朝食は、バイキングよ。
全て使用しているのは最高級品。
今日は貸切だから遠慮なく。」
レビアが言う。
か…貸切!?
それはさすがにレビアしかできないことだと思う。
姫の権力(?)は、すごいし、
それに、じきじき神になる方でもある。
「お席はご自由にお選びくださいませ。
ドリンクバーから、デザートまで、幅広くございます」
私は、窓のよく見える、ソファの席を選んだ。
人生初のバイキングまで、あと数歩。
わくわくしているのが、自分自身でよくわかる。
私は、現実世界にある、"日本"という国の、
和食というものを選んでみた。
白米をおわんによそり、味噌汁を器にいれる。
"お漬物"と、言う場所に、ジュリアちゃんのいう
『カリカリ梅』があった。
私は、あじの塩焼きと、白米、海苔。味噌汁、
麦茶をトレイに乗せて、自分の席に運んだ。
ソファにつくと、
皆がもう席についていた。
食べていないのも、私だけ。
「いただきます」
私は、手と手をあわせて、お箸というものを手に取る。
初めての体験で、持ちにくいし、使いにくい。
30分ほどで、やっと食べ終われた。
甘党の私は、すかさずデザートのコーナーへ向かう。
そこには、ショートケーキや、チョコレートケーキ。
ミルクレープ、ティラミス、モンブランと、様々。
私は、ミルクレープをお皿に盛り、
席に戻って食べた。
皆が食べ終わり、朝食用食堂車からでる。
もう、あと15分ほどで、ウィック村への駅につく。
――――――――アメリお姉ちゃんには、会えるのだろうか。
2013/08/12 19:00
[199]むきさめ
バイキングのケーキめっちゃあるじゃん!!食いて~←食事ネタの時のテンション(_ _);orz
おいで!アメリお姉ちゃんだyゴフッ!!∵∴:'
誰だよ殴ったの!ったく…
※カリカリ梅は、種の中の柔らかい部分を食べます。決してあんな硬いモン食べません。
2013/08/12 21:05
[200]雛実 結歌 (元・ゆいこ)
★むきさめ
そうなんだよね。
私も更新してるときずっと、「おいしそ~!」て、
言ってたよww
結構この話には、
私自身の食べたいものが出てくるのww
今の気分は、ミルクレープとマカロンと、カリカリ梅と
ミルクティーだ!←
アメリお姉ちゃん、出てこいよっ!!←
確かに、カリカリ梅の種はやばいよね…!
歯が痛くなりそ~(ToT)/~~~
2013/08/12 21:22
[201]リオ
私はショートケーキか、チョコレートケーキか、ティラミスがいいなあ♪
私は無党派だからなあ。ブラックコーヒー普通にいけるよ☆
ル「実を言えば、クレープ食って吐きそうになってますから。」
今グロい話持ち込むと頃じゃないよ?
2013/08/12 21:28
[202]寒咲 琉羽五 ◆読者モード
200レスおめでとう!
2013/08/12 23:07
[203]星野 麗奈(元・るーく♪)
200レスおめ\(*^ω^*)/
ショートケーキ以外なら、どれも美味しそう☆
月影「生クリーム食べすぎると、具合が悪くなります」
同感♪
がんばって(^_^)v
2013/08/13 08:12
[204]雛実 結歌 (元・ゆいこ)
皆コメントありがとう☆
では、コメ返しだっ!!←
★リオ
ショートケーキも、チョコレートケーキも、ティラミスも
美味しいよね☆
私全部食べたいわ~(^_^)/
ブラックコーヒー飲めるのっ!?
すごい…!!
私何か、アイスコーヒーに、ガムシロップを
2つ入れてもまだ苦いのに…!
ル「砂糖入れすぎて太りますよ?」
結「わかってます!これから克服していくんですっ!」
あらあらあらあらあら((レ「長すぎじゃない!?」
リオはクレープ苦手なのかな?
★るうちゃん
え…!?2、200レスもう行ってた!?
早いな~、ついこないだ100レス行ったばっかなのに!
この物語の完結には何レスになってるんだろう…!
何か楽しみになってきた←
★麗奈様
おかげ様で200レス超えたね~(*^_^*)
麗奈様はショートケーキの生クリームが苦手なんだ!
私は生クリームもチョコも、ティラミスもクレープも好き♪
レビア「よくばりね。」
結歌「君だって、書いてはなかったけど、あったケーキ全種類食べてたじゃんっ!!」
レビア「甘いものは別腹なのよ」
結歌「そうですかー←」
レビア「棒読み!?」
頑張ります!
2013/08/13 13:39
[205]雛実 結歌 (元・ゆいこ)
短めだけど、更新します!
☆シンディー目線☆
乗ってきた寝台特急もレアーハイ駅に着いた。
レアーハイ駅は、双方を山に囲まれ、
エーデン・メ―リアの町と比べると、
約7度も下がっているらしい。
夏なのでいいのだが、ずっと屋外にいると肌寒い。
勿論、アスラさんとフェミンさん、ジェラードさんも一緒だ。
「これから、ウィック村へ向かいます。
すぐそこにあるトンネルを抜けていきます。」
アリスさんが、そういった。
トンネル…?
あたりを見回しても、トンネルらしきものは見当たらない。
「見当たらないのは、当然です。
これから私が作りますから。」
私が…作る!?
そんな簡単にトンネルができるはずないだろう!!
「こちらに来てください。」
改札を抜け、駅の構内からでる。
駅からでると、森林が広がっている。
森林浴ができて、避暑地だ。
「涼しいっ!でも、少し肌寒いかも…。」
ジュリアはそういって、カーディガンを羽織る。
サンディーも、アロマもカーディガンを着ている。
「そんなに寒いですか?
ウィック村はここから2度ほど下がりますよ。」
え…2度も下がるの!?
さすがにそれは僕も我慢できない。
もっている上着は少し厚手。
それでは暑すぎるのではないだろうか。
「つきました。
ここがトンネルです。」
アリスさんの言葉を聞いて顔をあげる。
そこは、ただの壁。
緑のツタで埋め尽くされている。
「ここ…?
トンネルも何もないけど…?」
レビアがツタだらけの壁に手を乗せる。
「まあ、見ていてくださいよ」
アリスさんは、優しく笑う。
その後、何かをごそごそと探し始めた。
バックの中の何かを捜しているよう。
「あった!少し待っていて。」
アリスさんは、バックから何かのカギを持ちだす。
すると、ツタだらけの壁に、カギの先端でドームが型の
あとをつける。
「目をつぶっていてください」
アリスさんは、その言葉のあとに、早口で呪文を唱える。
そうしたら、まばゆい光と共にトンネルの形が生まれた。
「みなさん。こちらのトンネルを抜けてください。
そうすれば、ウィック村に辿りつくはずです。」
このトンネルを抜けると、ウィック村に着くのか。
魔法のトンネルのようだ。
僕たちは、言われるがままにそのトンネルを抜ける。
アリス―――アリス――――。
私のところにはこないでね…
あなたを犠牲にはしたくないから…
「アメリ。ルージュ様を呼んでくるから。
そこで待っていなさい」
ドールの言葉が聞こえる。
ルージュ様?それは誰だ…?
呼んでくるということは、ここに来るのか…
アリスに手を出さないのなら、私は何をされても構わない。
死んでも構わない、命も惜しくない!!
私がこの世からいなくなれば、二度とホドリヌア文明は
甦らない。
アリスが狙われることもないから――――
「ドール。この子があの巫女姉妹の姉?
確か、アメリ・ノーレンスといったわね」
ドールと一緒にあらわれた女性。
シルバーのシャツに、ワインレッドのタイトスカート。
いかにも派手派手。
「そうです、私がアメリです…!!
あなた方の狙いは、一体何なのですか!?」
私は、思い切り大きな声で、ルージュとかいう人に
尋ねる。
「あら、生意気ね。
私があなたを生かしているのに、ずいぶんと大口をたたくのねぇ。
そんなことをしてると、妹にも危害を加えてもよくてよ?
あなたの条件も飲んでるんだから、もう少し優しくしてよ。」
ん?この声――――
少し聞き覚えがある?
そんなことどうでもいい!!
「わかった!!あなたの言うことを聞くから!
妹には…何も危害を加えないで!!」
私は大声で叫んだ。
自分の声で、耳が張り裂けそう――――
アリス。あなたは無事でいて……!!
――――――――――――――――――――――――――
アリスの姉、アメリの話も書いてみました!
ルージュも登場しました~!
2013/08/13 14:24
[206]リオ
すごいドキドキはらはらなんだけど!?
魔法のトンネルかあ~暑いから入りたいなあ?また来るよお
2013/08/13 15:35
[207]むきさめ
僕はチーズケーキ派((←もう終わったろうが
カーディガンを羽織ってるところ想像…可愛いなぁ。悪魔の箱でポンチョ着てたアロマさんがめっちゃ可愛いかった~((
また来るよ☆
2013/08/13 18:50