[1]ゆいこ
【アロマ・ラインフォードの事件簿】
こんにちは。ゆいこです!皆さんおかげで、無事に1作目を終了させることができました!
今回は、「日常」+「事件」です!
あと、更新が遅くなったり、意味がわからなかったら、言ってくださいね!
今作では、オリキャラも加わるので、よろしくお願いします^^
2013/05/12 14:14
[238]むきさめ
お姉ちゃん!?
何があった!
つ、爪痛そう…
2013/09/03 05:56
[239]雫
おっ、アリスとアメリさん再会できたんだ^^
でも、ルージュたちの会話が…ふっ、不吉だ――;
一体どんな薬を飲ませたんだ~!!
ひぃ、爪が皮膚に…
あれ、やりすぎると肉も抉れるからな~^^;
アメリさんに何があったんだろう?
2013/09/03 21:08
[240]雛実 結歌
コメ返し&短い更新!←
♪『むきさめ』♪
アメリに何があったんだろーか。
爪は…痛いよ!!
♪『雫』♪
アリス&アメリ、再会できたよ~(*^_^*)
ルージュの会話、不吉だよね、何故「♪」!?
フーリィとアゼルちゃん特製の薬…、←
アメリに何があったのでしょう!
短い更新…
☆アリス目線☆
「アリス……、
私たちは…ルージュ様のところへ
行くの…よ…」
お姉ちゃんが言った。
「えぇ……!?
か、帰ってきたばかりなのに…っ?
何で!?」
私の顔は、青白くなってしまう。
「そうよ、アメリ!!
あなた…せっかく戻ってきたのに!
何を考えてそんな事…!!
アリスはすごい心配してたのよ!?」
レビアは、私の為にむきになる。
「そうよ……
私はっ、あの土地には戻らな――――っ…!
戻るの…!
戻らなくちゃ―――」
アメリお姉ちゃんの様子は、いかにもおかしい。
―――――――――――
すみません、今日はこれで切ります…。
明日以降はもう少し長めに更新します!!
2013/09/03 21:25
[241]むきさめ
アメリお姉ちゃん!?
やめてよそんなこと言わないでよ!
どうしたんだ…!?
2013/09/04 05:37
[242]雛実 結歌
♪『むきさめ』♪
アメリは、何を言っているんだろうね…。
どうしたんでしょう!
それは本日の更新をご期待ください^^
久しぶりの長編(のつもり)更新!!
☆アリス目線☆
「ちょっと……!!
お姉ちゃん!
何言ってるのよ!!
せっかく帰ってきたのに!?」
お姉ちゃんの一言に、私の堪忍袋の緒がつい切れる。
「………はっ!!
私…今、何を…!?」
お姉ちゃんは、さっきと違う…?
「何か、戻らなきゃって」
私は、とっさに一言述べる。
「どこに行くの…私?
ここに…帰ってきたのに?」
お姉ちゃんは、私に答えを求める。
「それは…、
知らないけど……」
お姉ちゃんが言った瞬間。
「じゃあ、お聞きします!
アメリさんは、その薬を飲まされた場所で、
どんな人に会いました?
そこはどんなところでした?」
ジュリアちゃんは、バックに入っている
メモ帳と1本のペンを取り出して、
お姉ちゃんに問いただす。
「場所は……森の中。
ルージュと言う人と、
ドール、フーリィと言う人。
あと、人ではないけど、フーリィの肩にはいつも、
『アゼル』と言う名のコウモリが乗っていたわ。」
お姉ちゃんは答える。
「ありがとうございます。
そこへ行くまでに何か覚えていることや、
色々ととにかく覚えてることを教えてください!」
ジュリアちゃんは、
サラサラとメモに聞いたことを書きだすと、
新しい質問をする。
「うーん…行くまでね。
鼻と口を抑えられて、
そのあと眠ってしまって…、
起きたら、もう森の中で、
それからは、眼帯をした少女が、
いろんなことを教えてくれた」
「眼帯をした少女……」
私はつい声を出す。
「その少女は、名乗りましたか?」
アロマちゃんが、今度は言う。
―――――――――――
今回は、長めになったかな?
次回は、眼帯をした少女の謎が解明!するハズです。
2013/09/06 21:19
[243]むきさめ
眼帯をした少女…
その謎が明かされるんだね!
アメリお姉ちゃん…
更新頑張って!
2013/09/07 07:09
[244]雫
よかった、アメリさん元に戻ったんだね^^
ジュリアちゃん、メモとペンって警察の人みたい^^
2013/09/07 22:14
[245]雫
ごめん、書いている間に勝手に更新されちゃった(汗)
眼帯をした少女は、敵なのかな? それとも味方?
名前は一体なんだ~!
続きが気になる! 更新頑張って!
2013/09/07 22:17
[246]雛実 結歌
コメ返し☆
♪『むきさめ』♪
眼帯をした少女!
どんな人でしょう^^
うん、更新頑張るね♪
♪『雫』♪
アメリはもとにまだ戻ってないんです…、
今は、薬の効果が効いてない時間…。
ジュリア&アロマは、探偵事務所使用のペンとメモを
いつももって捜査をしてるよ☆
眼帯をした少女はどんな立場の人間なのでしょう!
がんばるね^^
――――――――――
今日はコメ返しだけです、すみません!
更新はできれば明日にはするつもりです!
2013/09/09 21:29
[247]雛実 結歌
久しぶりの更新です!
☆サンディー目線☆
「その、眼帯をした少女は、
こういいました……
『私は、ムーン・セイレーン。』
と言ったところで私は、
その少女・ムーンの眼帯に触れると――――
『今あなたは、私が何なんだろう?と、
思いましたね?』と言って…。
勿論、気にはなりますから、
”何故わかったのですか?”と聞くと、
『私には、この眼帯を付けた右目に触れた者の
"心"、"心理"、"気持ち"がわかるのです…
だから、今私の眼帯に触れたあなたの心が分かった』
と、言いました。
その時ムーンが言ったことは、
私の考えていることと一致していましたし。
疑うわけにもいかず――――――、
その後は、森の事を教えてもらいました。
ここは、"世界の狭間"に、位置すると……
最後に、『私はあなたの味方よ』と言い残し、
ムーンは霧の深い方角へと去っていきました」
アメリさんが、森での出来事を述べた。
ムーンと言う少女が、『敵』ではないということが分かった。
そのムーンが、人の心理がわかることや、
アメリさんのいるところに来たこと、
多少は不自然に思えるが、
それがムーンさんの"心理"だと思う。
「それは、私のことでしょう?
あの時の娘よ。」
村長の家の重い門が、
"ギギー"と、鈍い音を立てて開く。
「――――ムーン!!
何故ここにいるの!?
あなたはこの村を知っているの!?
この村には村民の許可がないと入れないはず…!!」
アメリさんや、その場にいた皆の目に入ったのは、
眼帯をし、
金髪の髪を首のところで束ね、
すみれ色のスカーフに、同系色のマント。
足元にまで届くほどに長い、
純白のワンピースをまとう少女。
「そう、私がムーン。
この娘には森であったわ。
皆の者の名を、教えてください。」
ところどころに、個性ある喋り方が混じる。
「名を言う前に教えて。
あなたは何をしにこの村にきたの!?」
アメリさんが、問いかけると、
ムーンが口を開いた――――――、
「この村に来たか?
私はあなたに会いにきたのよ」
と言いながら、
腰の黒いリボンにはさんである、
サクラ模様の扇子を取り出す。
「何のために……、
あのとき助けてくれたから、感謝しているし、
もう一度お礼が言いたかったからいいけれど―――、
私が気になるのは、なぜあなたがこの村に入れたかということ」
「それは――――――
私は月の力を持つものだから…、かしら?」
2013/09/13 20:45