[1]ゆいこ
【アロマ・ラインフォードの事件簿】
こんにちは。ゆいこです!皆さんおかげで、無事に1作目を終了させることができました!
今回は、「日常」+「事件」です!
あと、更新が遅くなったり、意味がわからなかったら、言ってくださいね!
今作では、オリキャラも加わるので、よろしくお願いします^^
2013/05/12 14:14
[248]むきさめ
ムーン!
…………………美人や(どこ見てんだ
気持ちがわかるんだ、すごい!
ここから一体どうなるんだ…?
更新頑張って!
2013/09/13 20:58
[249]雛実 結歌
♪『むきさめ』♪
ムーン、美人キャラ…です?←
眼帯に触れた者(正確には右目)の心理がわかるのです♪
一体どうなるかは私も不明ですw←
更新頑張るね~(*^_^*)
~さっそく更新♪~
☆シンディー目線☆
アメリさんが森であった謎の少女・ムーン。
その人が、いきなりこのウィック村に現れた。
ムーンの話だと、"彼女は月の力を持つもの"らしい。
"月の力"とは一体どのようなものなのだろう。
「私の持つ月の力は…心理がわかること。
以前は私の故郷にたくさんの"月の民"がいた。
今は、私一人なのです…。
私以外の全ての民は、罪もないのに命を奪われた…、
母も…父も、友人も全て―――――、
私は、たった一人でこの世にいるかもしれない"月の民"を、
探しているのです。
この村に来たのは、あなたに会いに来たのもあるわ。
だけど…、ここには"月の民の力"の反応が強くあったから…」
涙ぐみながら語るムーン。
全てを語ったのは、アメリさんを信用しているからだろう。
僕たちが、"月の民の命を奪った者"ではないと確信した…、
たった一人しか残っていない少女は、
様々な者から命を狙われる。
「―――――あなたも、辛いのね?
でも、残念だけど…この村に月の民はいません。
似た反応を出すものがここにはたくさんありますから。」
アリスさんが、ムーンに花柄のハンカチを渡す。
ムーンは話を聞いて、残念がっていた。
せっかく仲間に会えると思っていたのに、と思ったのだろう。
このくらいは力が無くてもわかる。
「そう……なのですか。
わかりました―――、
そこの少女にはこれからやる使命がある見たいですね。
私にはそれを妨害する権利はありません。
この村にいない以上、もう未練はありませんから、
私は自分の国へ戻ります…」
そこにいる少女とはレビアの事だった。
使命は神になること、
自分の国へ戻るといって、
村長の家を出ようとドアノブに手をかけると、
「――――――待って!!
これだけは約束させて…、
私が神になったら、あなたの仲間を探す!!
見つけると約束するわ!!」
心のそこからの言葉を発したレビア。
ムーンは――――
「ありがとう、レビアさん。
そう、あなたはレビア・ソファリア王女だったのですね。
約束してくださってありがとう。」
そう言い残し、
ムーン・セイレーンという少女は、
この村を後にした――――――、
「儀式の準備が、
整ったでう!!」
2013/09/14 11:38
[250]むきさめ
そうか… それは寂しいねぇ
レビア頼もしい!
ムーンも喜んでるみたいだな
ミルクーーーーーーーーー!!可愛い!!
2013/09/14 12:54
[251]雛実 結歌
コメ返し~!
♪『むきさめ』♪
寂しいよ~…。
レビア、頼もしいです!!((
ムーンも喜んでるよ☆
ミルクカワイイでしょ((
更新!!
久しぶりの第三者目線!
「儀式の準備が…、
整った…の、ね」
レビアは、神になってからの事を考え、
青ざめてしまう。
その青ざめてしまったレビアを見て、
「大丈夫よ、レビア。
あなたなら国を治められる!」
アロマが優しく言いかけた。
レビアは微笑んで
「ありがとう、アロマ!」
と、言った。
「レビア、行ける?
これから神聖な場所に入ることになるよ」
アリスは、レビアの肩にポンと手を置いた。
勿論、怖いのはレビアだけではない。
神になる儀式を行うアリスやアメリが
失敗すれば、二人の命と、レビアの命も奪いかねないのだ。
この儀式で失敗し、命を奪われたものもいる。
「ねぇ、二人とも?
失敗…しないわよね!?」
レビアは、死を恐れ、言った。
この言葉の中には、死への恐れのほかに
2人への"信頼”もあった。
「だい、じょうぶ…、
大丈夫よ、私たちを信じて!!」
アメリが、レビアや、アリス。
その場の空気を悪化させないようにと気遣いもある。
アメリだって怖いのだ。
命を奪いかねないといっても、
失敗しなければ奪われない。
でも、もし失敗したら?
自分に、アリス。レビアはおろか、
国の違うアロマやシンディーたちの命も奪うかもしれない。
「大丈夫よ、大丈夫!!
心配はいらないって、
だって皆、神になってほしいんでしょう?
私にこの国を治めて欲しいんでしょう!!」
少しナルシストな発言も含め、
それはレビアの気遣いでもあったことは、
その場の全ての人間、クマにもわかった。
「うん。
私はレビアに国を治めて欲しいわ!」
アメリは笑顔でレビアを見る。
「私もだよ!
レビアが神になったら、手伝いに行こうかな♪」
アリスは少し冗談混じりにいった。
「じゃあ、
儀式の場所に行こうか」
2013/09/16 12:55
[252]むきさめ
第三者目線か、珍しいね
とうとう儀式が…!!
きっと成功させてくれるよね、応援するよー
また来るぜ☆
2013/09/16 18:10
[253]雫
新しいキャラクターの登場だね^^
ムーンさんか…一人は淋しいよね
レビアさん、皆~!
絶対に成功させて、ムーンさんを助けてあげて~!
2013/09/16 20:58
[254]志村 妙
お久です(*^。^*)
なかなか来なくてごめんねm(__)m
少しナルシストな発言w
なんか、ゆっこのキャラって
本当リアルな世界観持ってるよね^^
そういうのを創れるって、すごい才能だな~
ちょっと譲ってくれませんか…(泣)
謎の少女・ムーン。
むおおお、続きが気になる!
興味引かれるゆっこの小説、
更新楽しみにしてます!(^^)!尊敬してるよ!
2013/09/19 20:18
[255]雛実 結歌
コメ返しです(*^_^*)
♪『むきさめ』♪
第三者目線、久しぶり^^
とうとう儀式が行われます!
成功すると願っております!←
また来てね☆
♪『雫』♪
新キャラは、ムーン!
一人は淋しいよ…。
絶対に成功させたい!←
♪『妙ちゃん』♪
お久です^^
いやいや、全然構いませんよ(*^_^*)
少しナルシストな発言ねw
何を言っているんだか!←
リアルな世界観を持ってるかな~ありがとう!
才能なんかないよ!
逆に妙ちゃんの才能を下さい!
謎の少女、ムーンです!
気になる?ありがとね♪
2013/09/19 21:09
[256]雛実 結歌
更新!章を変えるの忘れてました↓↓
~第五章「神になるためには」(多分前章より短いです)~
また第三者目線!
レビア・ソファリアの神になるための儀式の会場。
それは、双方に広がっていた山の中にあるという神殿。
リデュラの神殿や、ホドリヌアの神殿。
全てを合わせ、『神々の楽園』と呼ばれている地である。
「うん、儀式の場所に行こう!」
これから神になる少女――――、レビアは言った。
レビアは祖母や母との約束を守る為、神になると決めた14歳。
この場にいるサンディーやシンディー。
ジュリアとはたった2歳しか違わない少女なのだ。
「ねえ、みんな。
あなた達は儀式に来るの?」
巫女姉妹の妹である、アリス・ノーレンスが言った。
この巫女姉妹の少女たちが、レビアを神にする儀式を行うのだ。
「私たち―――――?
そういえば、考えていなかった。
でも…私は見届けたい。レビアが神になるの」
サンディーは、レビアを見つめながら口を開いた。
他の者達は、コクン。と頷く。
一行は、村長の家を離れ、
神殿への入り口である『神々の園』へ向かう。
巫女姉妹は儀式の衣装であるシルクのホワイトワンピースと、
アメジスト、サファイアと言った寒色系の宝石で彩られた
ティアラを身に着けている。
一方のレビアは、美しい七色のロングワンピースに、
大きなダイアのネックレス、暖色系の宝石で彩られたティアラ。
少々派手と思われるこの格好が、神になる者の衣装だという。
「つきました、ここが神の園です。
ノア様やアニマ様がいらっしゃるはずなのですが…」
『ノア様』や、『アニマ様』とアリスが言ったのは、
巫女姉妹の先祖であり、文明の神。
2人も姉妹であるのだ。
姉のノア・ノーレンスは、ホドリヌアの神。
妹のアニマ・ノーレンスはリデュラ文明の神。
ノアはアメリに、アニマはアリスに似ているという。
一行が神の園に気を取られていると―――――、
「良くお越しいただきましたね」
と、言う声が聞こえてきた。
―――――――――
あんまり進まなかった…、すみません!
2013/09/21 22:55
[257]むきさめ
14歳の神様か…
みんな綺麗な衣装着てるね~
姉妹同士、そっくりなんだ
進んだよ!何言ってんだ!
どんな儀式になるんだ!?
てことでまた来るね♪
2013/09/22 05:19