[1]ゆいこ
【アロマ・ラインフォードの事件簿】
こんにちは。ゆいこです!皆さんおかげで、無事に1作目を終了させることができました!
今回は、「日常」+「事件」です!
あと、更新が遅くなったり、意味がわからなかったら、言ってくださいね!
今作では、オリキャラも加わるので、よろしくお願いします^^
2013/05/12 14:14
[258]雛実 結歌
☆むきさめ
14歳の神様です!
姉妹同士、そっくり!
進んだかな?ありがとう(*^_^*)
どんな儀式になるかは私もわかりません!←
また来てね♪
~更新
今回は第三者目線が難しいので、サンディー目線~
私にはかすかに声が聞こえた。
今もぼそぼそと小声が聞こえる。
私に聞こえた声は、『良くお越しくださいましたね』といった。
これは世にいう怪奇現象なのだろうか?
ていうか、ここは『よくお越し下さった』などという場所ではない。
まあ、これが普通の人間ではなければ別だが。
そんな私の考えは、少し当たった。
「良くお越しくださいましたね、皆様」
また、先ほどの声。
あたりをもう一度見回すと?
よく見てみると――――?
アリスさんが2人!?
1人は儀式の衣装を着ている。
もう1人は、似た衣装を着ているが、少し違う。
しかも、足がよく見えない。
私は無言で驚いた。
他のみんなも、驚いている。
「驚いていますね。
まさか、私が2人!?とか思われてませんか?」
アリスさんが笑顔で口を開く。
私の予想はアリスさんの述べた事と全く一緒だ。
「仕方のないことですよ。
だって私、アニマですもの」
足の見えないアリスさん(?)が、楽しそうに言った。
楽しいのか、それ!?と、サイレントツッコミが入る。
さすがにこの場じゃあ述べられない事だろう。
「ご紹介が遅れましたね、
この方はアニマ・ノーレンス様。
リデュラ文明の女神で、私の先祖です。
足が薄っすらとしか見えないのは、幽霊だからです。
もう、ずっと前にお亡くなりされていますから」
驚愕の事実、発覚!!
私は目を見開いて驚く、もちろん無言で。
夢か!?と思って、頬をつねると、痛い。
夢じゃあなく、現実なのか、これが!?
特に幽霊が怖いとかじゃないのだが、驚いてしまう。
アリスさんが言うと、
アニマさんといつの間にかいた人が微笑んでいる。
その直後に
「「ノア様っ!!!!!!!!」」
ものすごい大声で、アリスさんとアメリさんが叫ぶ。
『ノア様』って、まさか―――――――!?
「ようやく来て頂けましたね。ノア様。
この方は私たちの先祖であり、アニマ様の姉で、
ホドリヌア文明の女神、ノア・ノーレンス様です!」
今度はアメリさんが微笑んでいった。
やっぱり、ノアさんもアメリさんにそっくりで、
足が薄っすらとしか見えない。
この方も幽霊のようだ。
いきなり幽霊にあって、アリスさんやアメリさん。
ノアさんやアニマさん以外は、10分以上無言状態だ。
私だって、驚きのあまり声が出ない。
しているのはサイレントツッコミだけ。
声に出さなきゃ意味がないだろ!と、自分でツッコミ。
「えーと、お2人は此処で、
何をされていらっしゃるのですか?」
ようやく4人以外の人が口を開く。
その声の主は、ジュリアだった。
―――――――――――――
まだまだ儀式にはたどり着けなさそう(T_T)
全然進まなくてすみませんm(__)m
2013/09/23 11:13
[259]むきさめ
幽霊だったのか!!
足がスケルトン…
本当に衝撃だな(*o*;)
この人たちが手伝ってくれるのかな?
2013/09/23 15:45
[260]雫
わわわ(汗)
神様来たよ、神様が!
えっ、しかも幽霊!
ジュリアさんと同意見。
お2人は何をされているのかな?
2013/09/23 19:32
[261]雪野 蜜柑
全然これてなかった!ごめん;;
あ、レビアさんついに神に!
儀式って主にどんなことをするんだろ。
幽霊のアニマ様とノア様はその儀式に関わっているのかな?
これからどうなるか楽しみ!これからも頑張ってね♪
2013/09/24 09:15
[262]雛実 結歌
お久しぶりです!
コメ返しします!!
☆むきさめ
アニマ&ノア。幽霊でした^^
足がスケルトン…、透けてますw
衝撃がいっぱいだね、いろいろと←
手伝ってくれるかな?
☆雫師匠
神様、あらわれちゃいました!←
しかも幽霊でした…。
2人は一体何をしているのでしょう!
☆蜜柑
全然平気だよ、気にしないで(*^_^*)
レビア、遂に神になります!!
儀式ね、それが…私もよくわからないんだよね←
アニマとノアは…、儀式には関わっている…かな?
楽しみにしてくれてありがとう!頑張るね♪
お知らせ…です。
ここ最近全然更新のできていない雛実 結歌です。
いつも更新したいと思っているのですが、
これからの話が決まっていなく、
構成を立てるのに手間取っている状況です。
あと数日ほどたてば、更新ができるようになると思います!
こんな小説ですが、読んでやって下さると幸いです。
2013/10/03 20:44
[263]雛実 結歌
お久しぶりです!
更新しま~す
「「私たちはこの場所で、
命あるものたちを見守っています」」
ノア、アニマ。
2人の声はぴったりと重なり、美しい神殿に響いた。
「命ある者達を……
見守る――――――――…」
レビアは口を開いた。
自分にも言えることだ。
これからなる『神』と言う者は、
レビアの知力では計り知れない。
力を持つものが祖父にいたとしても、
14歳の少女、いや。
レビア・ソファリアという少女には、
全く持って理解ができないものなのだ。
「レビアさん、心配なさらないで。
あなたのなる神は、私たちのような『幽霊』ではない。
命があるからこそ、努められるものなのです!
今は理解が出来なくたっていい。
心配はないのです―――――、
あなたは、あなたなのですから」
アニマは、深く呼吸をし、
美しいエメラルドグリーンの瞳をゆっくり閉じ、
レビアの手を取り、語った。
その言葉は、すぅ―――っとレビアの心に入る。
「――――――ましょう…、
行きましょう、今!
今ならば、自分でも納得できる神になれると思うから!」
―――――今までの弱音を吐くレビアとは違った。
最高の指導者になる気持ち、心構え。
全てにおいて、アニマの言葉を聞く前と違う。
「「あなたなら、できるわ。」」
ノアたちのもとを後にして、
これから、
レビア・ソファリアは14歳の、
『神』
になろうとしている。
2013/10/16 17:25
[264]むきさめ
2人とも超美声や~
しかもスゲエいいこと言ってる!
おお、レビア決心したのか?
彼女がどんな神様になるのか…
先が気になる!
また来るぜえー
2013/10/16 18:46
[265]雫
久しぶりすぎて申し訳ない(汗)
「命ある者たちを見守る」
それが、2人の役目…。
じゃあ、レビアがなる『神』はどんな神なんだろう?
あ~、気になる!
2013/11/04 12:09
[266]雛実 結歌
コメント返しです!!みんな、ありがとう!
雛実 結歌。復活です!
一週間に一回は更新していくつもりですが、
以前より更にのろのろな更新になりそうですm(__)m
相変わらず意味不明な小説になりそうですが、
今後ともお付き合いください…。
☆むきさめ
2人とも美声でしょうか←
むきさめいつもコメントありがとう!
良いこと言ってたらいいな♪
レ「なんせ結歌は文才ゼロだし」
はい、わかりました←
レビア決心したよ!
☆雫師匠
2人の役目は「命あるものを見守る」です。
レビアがなる神は……。
今後の更新でっ☆((
2013/11/29 20:41
[267]雛実 結歌
今回は何と言ってもレビア目線!
ノアさんやアリスさんと会ったとこからもう結構たった。
私たちはひんやりとした空気の中、歩く。
アリスさんとアメリさん以外の皆は、
『レビアの事を信じて、ここで待っている』
といって、この場にはいない。
静かで澄んだ空気が、私の心臓の鼓動を早くさせる。
心の中にある言葉、それは―――。
『
成功
』 だけだ。
緊張と心配といったネガティブな要素は捨てる。
はっと我に帰ると、広々とした空間にいたのは私だけ。
アリスさんとアメリさんはずっと前で立っているだけ。
私は壇の上に立ち、手と手と胸の前で合わせる。
何も考えてはいないのに、知らない曲を歌っている。
どこか自分じゃない自分のように感じてしまう。
「レビア。がんばって―――――――」
アリスさんの小声が、すっと入ってくる。
普通は緊張するハズの私が、何も緊張もない。
曲が最後までいくと、目の前から風邪が起きる。
下から吹き上げてくるような不思議な風。
不思議なオーラのある風邪だ。
『そなたがレビア・ソファリアと言う者であるか』
声を聴き、目を開くと、
目の前に不思議なおばあさんがいた。
足は浮き、どこか見覚えのある人だ。
「―――――――そうです、私です。」
私は決意を表すように言った。
『ほほう。ではこの王国はおぬしが束ねるのだな』
期待したような言葉だ。
「私が束ねます。国民それぞれの意見を聞き、平和で豊かな国を目指していくつもりです。各国の人々にも認められる国造りを」
ついあつくなって、語ってしまった。
『学ぶことはこれからたくさんあるのじゃ。
私はそなたを信じよう。
レビア、頑張れよ』
そのとき目の前がぴかっとひかり、
宮殿が音を立てて変形している。
どうしようと思っているとき、あたりが輝き―――――
目を開けると、全員が一緒にいた。
私たちはお城の部屋にいたのだ。
2013/11/29 21:02