[1]ゆいこ
【アロマ・ラインフォードの事件簿】
こんにちは。ゆいこです!皆さんおかげで、無事に1作目を終了させることができました!
今回は、「日常」+「事件」です!
あと、更新が遅くなったり、意味がわからなかったら、言ってくださいね!
今作では、オリキャラも加わるので、よろしくお願いします^^
2013/05/12 14:14
[2]片山 舞子
ゆいちゃん!!
舞子です!
新作おめでとう!
頑張ってね♪
2013/05/12 14:33
[3]るーく♪
新作オメ~(*^^*)
早速来たよ(^_^)v
2013/05/12 14:42
[4]ゆいこ
いきなりふたりも…!
では、さっそく本編前のコメ返しと行きましょう☆
★舞ちゃん★
みんなのおかげで新作できましたー!
感謝!感謝!感謝っ!
★るーく♪★
さっそくきてくれてありがとう^^
みんなの期待に応えられるよう、ガンバリマス☆
あらためて!私はタメ&呼び捨てOK!
特に、呼び名は、舞ちゃんの考えてくれた「ゆいちゃん」
だとうれしいです^^
じゃ!更新行きますー☆
2013/05/12 20:02
[5]ユリちゃん(元・ユリッこ)
新作おめでとう☆
改名しましてユリちゃんです
ちょくちょく来るのでよろしくヽ(^。^)ノ
2013/05/12 20:10
[6]雪野 蜜柑
はじめまして。
先程「アロマの日常」を読ませていただきました。
とても面白かったです♪
二作目も頑張ってください♪
2013/05/12 20:23
[7]ゆいこ
プロローグ
私は、ある国の姫。まわりの人々はみなドレス姿。
もちろん私自身もドレスを着ている。
首元には大きなリボンが結ばれていて、腰から降りたレースは壇になっていて、ドレスの生地はシルク。肌触りがよく、最高級品らしい。頭にはふさふさとピンクの羽のついたティアラ。
こんな、誰もが夢見る生活、私はこの生活が退屈だ。
もう、私はこの国から抜け出したい。おとぎの国の姫から…。
第一章「おとぎ話」
「声が聞こえる…。かすかに、もう、細くて切れてしまいそう。」
私、アロマは、親友(私の設定上の。)ジュリア・フラワーリリーと、一か月前、ナゾトキ専門の探偵事務所、「GIRL(ガール)」を作った。今私が言ったのは、人気小説「マリアーナ王女の毎日」という話のワンフレーズ。
「あ!アロマちゃん!!また読んでるっ!いくら調査依頼が来ないからって、本なんかよんでちゃダメっ。」
ジュリアは、アロマの読んでいた本を、「ムッ!」とした顔で取り上げると、アロマはいきなり本を取られ、驚いた。
「なっ!何するの?!いきなり~!」
アロマも少し怒り気味な表情で、ジュリアを見た。
その時…。
コンコン…
「すみません、ここ。探偵事務所の『GIRL』さんですよね?
依頼にきました…。」
コンコン…。
2013/05/12 20:32