[1]ゆいこ
【アロマ・ラインフォードの事件簿】
こんにちは。ゆいこです!皆さんおかげで、無事に1作目を終了させることができました!
今回は、「日常」+「事件」です!
あと、更新が遅くなったり、意味がわからなかったら、言ってくださいね!
今作では、オリキャラも加わるので、よろしくお願いします^^
2013/05/12 14:14
[48]雪野 蜜柑
読み逃げしていました。すみません!
ジュリアさんは知り合いがいっぱい…←
「みかりん」ってよんでもらって大丈夫です♪
2013/05/23 22:15
[49]ゆいこ
ゆいこの雑談☆
今、ト○ダ○コ○ク○ンにハマってます!
あと、ドラマは…↓
家○ゲ○ム
テ○ク○ファ○ブ
幽○な○女
35○の○校○
かな?
まだあるかも…。
小説更新!!
「あ。ホントだ。ピアニーがいる!」
ジュリアが台本を読むかのように棒読みでしゃべる。
「おい!何なんだよジュリアのクセに」
ピアニーが顔を真っ赤にしてどなる。
「そんな怒らなくていいでしょ。」
ジュリアが真顔で返す
「おーい!みんな~。」
応接間にある長いソファにドヤ顔で座っているライナーが叫ぶ。
「な?なんですか、この人。」
今まで黙っていたアロマも、今回の叫び声で驚いたようだ。
「実はな!俺とコロネ、付き合ってるんだぜ!」
今度は飛び上がってコロネを引っ張る。
「バカップル誕生…?」
シンディーがつぶやく。
「それはさておき、本題いくわよ!」
うるさいライナーを押しのけ、冷静を尽くしているコロネが言う
「私たちがここに来た理由。わかる?」
コロネがシンディー、サンディー、アロマ、ジュリアのほうをむいて話す。
「さあ…。」
サンディーとシンディー、アロマが首を傾げながらいった。
「理由はね、カナリーの悩み!」
コロネが言うと、みんなは「何の?」と言った。
「私…こ、声が聞こえるんです…。あったことのあるような、無いような少女の声が。」
2013/05/24 22:20
[50]ゆいこ
★みかりん★
読み逃げ?全然OKだよ!
だって、こうしてまたこの駄作を読んでくれているんだから。
ジュリアは結構知り合いがいますね。
ライナー&コロネとは幼馴染だよ!
更新!!
「声、声…。あったことのあるような、無いような少女の…」
ジュリアが「うーん」とうなりながらいった。
「その少女は私にこう言いました。『私は、マジカル・ワンダーランドという国の姫。レベッカ・ディアゾーラです。』と…」
カナリーは、がたがたと体を震わせ、手を「ギュっ」っと強く握りながら言う。
「レベッカ・ディアゾーラ…。聞いたことない名前ですね。」
アロマも、その名をききながら首をかしげる。
その時…。
「『カナリーの知り合いのみなさま。私はマジカル・ワンダーランドの元・姫であるレベッカ・ディアゾーラです。私は、2日ほど前に王国の姫をやめることにしました。その理由は、今は告げることができません。いつか、この目であなた方を見られ、私の存在をみなさんが確認できた時に…』」
いきなり、カナリーの目が心のないような灰色に染まり、先ほどカナリーの口から出た名前・レベッカ・ディアゾーラという名でかたり始めたのだ。
「パタッッ…。」
カナリーは全身から力が抜けていくかのように、音を立て倒れた。
「カ、カナリー?!」
コロネが声を上げ、叫ぶ。
「みんなっ!カナリーは今、意識がない!さっきの謎めいた会話で気を失ってしまったのか…。」
シンディーがとっさに、意識のないカナリーに近寄る。
「じゃあ、一度二階のベッドでカナリーを休ませよう。カナリーが目覚めるまでは平行と現実の文明についての話をしましょう。」
サンディーがすらすらと話を進めていく。
サンディーの言うとおり、気を失ってしまったカナリーを2階のベッドに連れて行くことになった。
2013/05/26 21:10
[51]ユリちゃん
カナリー!!
倒れてしまうなんて心配な…(ToT)/~~~
レベッカ・ディアゾーラに
マジカル・ワンダーランド、
どんどん面白くなってきてますヽ(^。^)ノ
平行と現実の文明も気にかかる…。
さあどうなっていく、物語よ…!
ル「実況入れなくていいです、あとここ神作者さんの
スレッドですから勝手な事しないでくださいよ」
レ「実に面白すぎて困る」
ユ「レイトン教授もやめてください」
(長文失礼)
2013/05/27 20:33
[52]ゆいこ
・カナリーとレベッカの会話・
______________________________
カナリー、私はもう少しであなたに会えるかもしれない。
でも、私があなたに会うためには、この『マジカル・ワンダーランド』からカナリーのいる現実世界にいくには、様々な試練。代償も必要になるかもしれない。私は…この国の姫を無断でやめてしまった以上。この命がなくなろうとも、この秘密を守り通し。そして、カナリーに絶対届けるから、待っててね。
____________________________________________________
レベッカ。話は聞いたよ。
私もレベッカの届けたい秘密を待つことにした。
もちろん、家族にも、友達にも言わない。
命がなくなる程危険なら、私は秘密より、レベッカの命のほうが大事。いつかまた、生きて会えることを信じてるよ。
2013/05/28 21:53
[53]ゆいこ
・クイーンぺリア邸 客室・
「カナリー。大丈夫かな…」
アロマが気を失ったカナリーを見ながらつぶやく。
「まあ、大丈夫!少し休ませてあげよう。」
コロネが座っていた椅子から「バッ」と立ちあがり、部屋をでる。
「じゃあ、カナリーの目が覚めるまで、私たちは応接間にもどろっか。」
サンディーが手招きしながらみんなに声をかける。
・応接間・
「じゃ、ちょっと雰囲気が暗いので、ポジティブな話をしましょっか!」
ジュリアが手を「パン!」とたたき、コロネとライナーのほうを向く。
「あのな!俺とコロネ、付き合ってるんだぜ!!」
ライナーが、目を輝かせていう。
「あの!勘違いしないで。こいつがただ言ってるだけだから。」
その時…。
『ジュリア様、アロマ様にお客様が来ておられます。』
「お、お客…?ジュリア。アロマ。誰呼んだの?」
サンディーがジュリアとアロマを見ながら首をかしげる。
「ルークよ、ルーク。ルーク・トライトン!平行世界と現実世界のつながりを、ルークとレイトン教授に調べてもらってたの!」
ここで一度止めますm(__)mすみません!
2013/05/28 22:15
[54]ゆいこ
コメ返し&本編!
★ゆりりん★
カナリー。倒れてしまいました…。
ちなみに、レベッカとカナリーの会話は、カナリーが気を失っている間に起きたことです。
平行と現実の文明。お話に多分関わりますよ←
本編!!
ガチャ…
「ジュリア。アロマさん!言われていたこと、ちゃんと調べてきました!」
きれいな緑色のノートを片手に、ルークはゆっくりドアを開けた。
「ルーク。ありがとう!どんなことが調べられましたか?」
アロマが、ルークをソファに誘いながら、問う。
「あー、あのですね…。平行世界と現実世界は、『時空の扉』といわれる場所により、つながっているようで。そこを越えるには、様々な条件・もしくは代償が必要になるようです…」
アロマに誘われ、ソファに座ったルークが、緑色のノートに書いてある文字を、サラサラと読む。
「じゃ、じゃあ…平行世界の人が現実世界に来たりとか、現実世界の人が平行世界に行ったりとか…。そういうことはあったのでしょうか?」
サンディーがルークに尋ねる。
「うーん、そうですね~。あ!あるみたいですよ?現実世界に住む女性、ベルリアが、平行世界にわたる。同じく、平行世界に住む男性、ベルディが、現実世界に渡った。 …です。」
ルークが、緑のノートをパラパラめくり、見つけた1ページを読んだ。
「べ、ベルリアとベルディ…。レビアが真鏡で交信したときにいっていた名前と同じ…。」
サンディーが目を丸くして言った。
「_ってことは、何らかの目的が有り、サンディーとシンディーの祖先であるベルリアと、レビアの祖先のベルディがそれぞれのいる世界に渡った…っということになるのね!」
コロネがソファから立ち上がり、「ポン」と手をたたく。
「なぜベルリアとベルディはお互いがいる世界に渡らなきゃいけなかったのかしら。だって、それぞれが神に任された世界にいればよくて、真鏡で交信だってできたのに…」
アロマが、悩ましい表情で考えを口にする。
「うーん。確かに真鏡で交信できて、お互い神に任された世界にいたわけですよね…?
なのに、なぜ_?」
ジュリアもアロマの一言でナゾが膨らみ、その場にいた全員が、同じ悩みを持っただろう。
「この話よりも、早急に解明に持ち込まなければならない事があるんです!」
ルークが、全員の気を引くような言葉を投げかける。
「それは?」
2013/06/01 21:37
[55]るーく♪
おはにちこんばんは~~←何語……?
しばらく来てなかった(-_-;)
ゴメンねm(__)m
カナリー倒れちゃった!?
不思議な声が聞こえるって、すごい☆
ル「倒れるけど、いいんですか?いいんですね!?」
そ、それは……(汗)
面白いよ♪
2013/06/02 21:06
[56]ゆいこ
★るーちゃん★
お久だね!
カナリー、倒れちゃいました…ね。
不思議な声とは。レベッカの声だよ~(^_^)/
倒れちゃったけど、もう少しで起きる(?)ハズだよ←
このまま更新するよ♪
「早急に解決?何のことでしょう…?」
アロマがルークのほうを向き、悩む。
「えーと、えーとですね…。実は僕。来る前にご飯を食べてくるのを忘れてしまって…なので。お、おなかが以上に空いています…」
ルークが恥ずかしそうな顔で言う。
「お、おなか…そういわれてみれば私もおなかすいたかも…」
コロネが自分のおなかをさすりながらため息をつく。
「あ!おなかすいたなら。うちでお出ししましょうか?」
サンディーが優しい笑みを浮かべる。
「そんなこと言われると~。断れません…」
ルークがグーグー鳴るおなかをさすりながら言う。
「じゃあ。いっかいハスクラに昼食の準備を頼んできますね!」
サンディーが勢いよくソファから立ち上がり、応接間から出ていく。
毎回ゴメンナサイ…またここで一時中断しますm(__)m
2013/06/03 21:29
[57]ゆいこ
!!注意事項!!
・更新が亀さんになるかもしれません…
・文章の意味が分からないかもしれません…
・誤字、脱字があるかもしれません…(もし間違えていたら、教えてくれたらありがたいです!!)
・オリキャラしょうかいBOOKに書いておいて出てこないキャラがいるかもしれません…
等々です。もしかしたら、そのうち増えるかもしれません…
2013/06/03 21:52