[1]ゆいこ
【アロマ・ラインフォードの事件簿】
こんにちは。ゆいこです!皆さんおかげで、無事に1作目を終了させることができました!
今回は、「日常」+「事件」です!
あと、更新が遅くなったり、意味がわからなかったら、言ってくださいね!
今作では、オリキャラも加わるので、よろしくお願いします^^
2013/05/12 14:14
[78]リオ
なるほど!!
私は頭がちんぷかんぷーん(ピョピヨ)
ってなってます。
2013/06/14 23:03
[79]ゆいこ
みかりん&まゆこさん!
ナゾ、解明でーす☆
みなさん!こんな私の意味不明なナゾを考えて
頂きありがとうございます~♪
=ナゾ・解説=
台・人・具・隠・詩・扉
の6文字をひらがなに直すと、
「だいにんぐかくしとびら」
になる。
ということで、答えはダイニング隠し扉。
2013/06/15 18:26
[80]ユリちゃん
来れなくてごめんね(ToT)/~~~
ダイニング隠し扉かぁ…ユイちゃんもみんなも、
頭の回転いいですね\(^o^)/
続き楽しみにしてます!
更新頑張ろう☆
2013/06/15 19:06
[81]ゆいこ
更新!
「答えは…ダイニングの隠し扉ね!」
ジュリアが皆で出した答えを言う。
「……正解。
私。あなた達の事
少し見くびっていたようね。
これ位簡単に解けるなら、
この先心配ないわ。
急いでダイニングへ
行きましょう」
レーナが薄い笑みを
浮かべながらダイニングの
方角を指さす。
~時空館・ダイニング~
「あ!
もしかして、
これが隠し扉…。」
コロネが扉を開ける。
「この先は階段に
なっているようですね!」
ルークが懐中電灯で先を照らす。
階段を下っていく。
「つきましたね!」
アロマが優しい笑みを浮かべる。
「す、すごい……」
『時空の扉』を
見たカナリーが絶句する。
※ここで一時停止します!
2013/06/15 19:16
[82]ゆいこ
更新します^^
「キ、キレイ…」
ジュリアが
『時空の扉』を見て言った。
誰が見てもわかる。
扉は目が痛くなるほどに
きらびやかな宝石が
彩られていた。
その美しさは、
その場にいた全員の
瞳に映っていた。
「………。」
その場にいる全員が
息をのむ美しさ。
「この宝石…。
全て、本物なの――?」
コロネが美しい宝石を
瞳に映す。
「ええ。それは本物。
私たちもこの部屋に
入るのは10年ぶり位
かしら、お姉さまと
一緒に来てからかしら。」
レーナは懐かしい思い出に
浸っているようだ。
「じゅ、10年?!
そんなに前から
この館にいたんですか、
レーナさんとサドリーさんは!
お姉さまって、
お二人にはお姉さんが
いらっしゃったん
ですか……!!」
アロマが
レーナとサドリーを
指さす。
「いましたよ。
姉の名前は
ジェーン・
スクリプト。
または、
ソリクシィ…。」
ソリクシィ。
スクリプト。
その名はいかにも、
サドリーとレーナの
名前だった。
だが……、
名前が別々なのに、
何故二人には共通の姉が
いるのだろう…
=不思議なナゾ=(※これは、「ふかまるナゾ」と同じです!)
【二人の共通の姉】
レーナ・スクリプトと、
サドリー・ソリクシィには、
共通の姉、ジェーンがいる。
それは何故だろう。
2013/06/15 22:40
[83]ゆいこ
コメ返し&更新!
★ゆりりん★
来てくれてアリガトウ!
ナゾ、ちょっと自分でも完成してから
「これでナゾになってる??」とか
思ってました。正直…。
更新!!
「ジェーンお姉さまの
事は置いといて、
あなた方。平行世界に
行きたいのよね。
その持ってきた手紙を
貸して頂けるかしら」
レーナが手紙を持ってきた
サンディーに手を差し出す。
「……はい。」
サンディーは言われるがままに
持っていたレビアからの
手紙を差し出す。
「…ちょっと待ってください!
その手紙、一体どうするんですか?!
もう、初めに内容は確認したって
言ったじゃないですか!」
シンディーが少し強気な声で
言い放つ。
「……。
大丈夫です、今回
手紙をお借りするのは
この扉の先を指定するために
用いるのです。
言ってみれば、
電車の切符のような
ものですよ。」
サドリーが静かに
慌てているシンディーに言った。
「では、みなさん。
これからこの扉を
平行世界行きに設定します!
大人の方はこの先見てはいけません。
階段を上ってもう一人の女性と待っていてください」
レーナがカルティアに
向かって階段を指さす。
レーナが言った『もう一人の女性』。
それはカフェの店長。
ダリアだとその場にいた全員は思った。
「……わかったわ。
じゃあ、子供の皆が無事に
平行世界に行くことができたら
教えてくださいよ。」
カルティアはそういうと、
静かに階段を上って行った――。
「これから、扉の先を
平行世界へ設定します。
少し目をつぶっていてください」
サドリーが言った瞬間…
ピカ――――!!!!
激しい光がこの扉の間に
広がる。
シュゥゥゥ……
音を立て、眩しかった光が
一瞬で消えた。
「ではみなさん。
目を開けてください。
これから、平行世界へと
行けますよ。」
サドリーの声と共に、
この場にいた全員は目を開ける。
「……!
ちょっと待ってくれ!
俺は、平行世界にはいかない!!」
ライナーはこの部屋に響くほどの声で
叫んだ。
「ライナーがいかないなら、
私もやめるわ。
もし知らない場所で、
迷ったら帰ってこれないかも
しれないし」
ライナーに続いてコロネが。
「私も行きません。
何か、いやな予感が
するんです。
平行世界と
現実世界に
とても恐ろしい悲劇のような――。
私はそれが気になります。
こちらでライナーとコロネと
カルティアさんとダリアさんと
待っていることにします。」
コロネに続き、カナリーまで。
「皆。本当にいかないの?」
サンディーがいかないといった
コロネ、ライナ―、カナリーに問う。
「「「行かない。」」」
3人の反応は、
全て『行かない』の、
一言だった。
こうして、
アスラ、ルーク。
アロマ、ジュリア。
サンディー、シンディーの
6人が平行世界へ行くことになった。
2013/06/16 21:40
[84]ゆいこ
更新(*^_^*)
「じゃあ。私たち。
平行世界に行ってくる!
皆は、どこかで待っていて!!」
ジュリアがいかないといった
コロネたちに言う。
「では、扉を開けます。」
サドリーが扉を開ける。
「では。行ってきてください。
この扉を出れば、『時空館』
の、『平行館』につくはずです。
ミーナ・スクリプトと
レドリー・ソリクシィが
います。僕たちの事を
話していただければ
わかるはずですよ」
サドリーが6人が
扉を通る前に止め。言った。
「わかりました。
後のことは『平行館』の
方で聞きます!」
ルークが微笑んでいる
サドリー、レーナ。
コロネ、ライナー。
カナリーに大きな声で言う。
パァァァァ……
ジュリア、アロマ。
シンディー、サンディー。
アスラ、ルークが
扉を通ると、扉は
美しく輝き、閉じた。
※続きはこの次の更新で!
2013/06/17 21:18
[85]ユリちゃん
平行世界 時空の扉…
ユイちゃんの小説には興味深いワードが
たくさん詰まってるよね(*^_^*)
面白い展開・読み手…と言うか私を物語の中へ
引きこむような独自の文面…!!
そう言う小説が、ユイちゃんの才能だよね\(^o^)/
これからもその才能が描く物語の続き、楽しみにしてる☆
ユイちゃんの小説を読むのが楽しみだよ(^o^)/
これからも更新 頑張ってね
いつだって×2 応援してますから!
長文ごめんなさい
2013/06/17 22:05
[86]ゆいこ
★ゆりリン★
平行世界、時空の扉。
確かに興味深いかもww
ひきこまれる…?!
私の文章に……?
無い無い無い無い……… !!!
私の文章超意味不明…!
この駄文を読みに来てくれるゆりりんは神!
更新頑張るね(><)
長文大歓迎♫
2013/06/19 20:03
[87]ゆいこ
※訂正事項※
時空館のお話(2章)で、
1章時点ではいた、ピアニーを忘れていました。
ピアニーは、6人(アロマ、ジュリア、ルーク、サンディー、シンディー、アスラ)と一緒に、時空の扉を通って平行世界に行ったことにしてください!
この次の更新からは、平行世界の3章になるはずです。
次からは、なるべく登場人物を忘れないように気を付けます。
本当に申し訳ありませんでしたm(__)m
2013/06/19 20:08