[1]ゆいこ
【アロマ・ラインフォードの事件簿】
こんにちは。ゆいこです!皆さんおかげで、無事に1作目を終了させることができました!
今回は、「日常」+「事件」です!
あと、更新が遅くなったり、意味がわからなかったら、言ってくださいね!
今作では、オリキャラも加わるので、よろしくお願いします^^
2013/05/12 14:14
[118]ゆいこ
更新!
☆ジュリア目線☆
喫茶店に入った私たちは、
まず、頼みたいメニューを決めた。
私はオレンジジュース。
アロマはキャラメルティー
シンディーはクリームソーダ。
ルークはココア
フェミンさんはカフェオレ、
全員決まったから、
私は店員さんを呼ぶために、ブザーを押す。
♪ピーンポーン♪
ブザーがなると、店員さんが「はーい」と
言い、水の入ったコップを乗せたトレイを
運んできた。
「何に致します?」
店員さんは、メモ帳とペンを手に取り、
こっちを向く。
「オレンジジューと、カフェオレと、
クリームソーダと、キャラメルティーと、
ココア、全部一つずつください!」
ルークが全部頼んでくれた。
店員さんは「わかりました」と言って
キッチンの方に歩いて行ってしまった。
2013/07/01 21:55
[119]ゆいこ
☆シンディー目線☆
ルークがみんなのメニューを頼んでくれた。
僕たちは待ち時間に今日の予定を立てる。
フェミンさんによると、次向かう街も決まっている。
エーデン・メ―リア城下町だそうだ。
レビアの住んでいる城の城下町。
ここからソレノ特急という電車で約2時間。
フェミンさんがホテルで地図を見せてくれた。
「今日は、まずジュリアちゃんの見たがっていた
花の祭りのパレードを見るので約20分。
街の調査は主に、生前サンヴィ王がどのようなことを
していたのか、などよ。」
フェミンさんが自前のノートにペンでてきぱきと
今日の予定を書き記す。
そういえば、この喫茶店は少し涼しすぎる気がする。
クリームソーダ何か頼まないで、
温かいものを頼めばよかった。
「お待たせいたしました!」
店員さんが、灰色のトレイに乗ったコップを
テーブルに置いていく。
当然、僕の目の前にはキーンと冷たそうな
バニラアイスの乗ったクリームソーダが置かれる。
「じゃ、今日は一日中この町にいるんですね!」
ジュリアが僕たちに尋ねてきた。
「そうですよ、だってホテルも2泊3日とってますし。
一日はサンディーさんの看病や、調査を進めることに
なりそうですね。」
ルークはジュリアの質問に答えた。
正直、僕はなんていっていいのかわからなかったから
少しほっとしたような気がする。
今日の予定を立て終えると、皆は即座に立ち上がり、
フェミンさんはレジに向かう。
僕は頭が痛くなりながらもクリームソーダをのみ終えた。
「ごちそうさまでした!」
僕の一言がお店中に響いた。
……もう少し声を小さくすればよかったかな?
外に出ると、出てきたときとは違って屋台も増え、
にぎやかになっていた。
ところどころに見たこともない花が置かれている。
「シンディー!これから自由行動だって!
私たち4人で回りましょうよ!」
ジュリアが声をかけてきた。
近寄ってくるアロマ、ルーク。
フェミンさんはホテルの方に歩き出している。
「ジュリア、フェミンさんはどうしたの?」
僕は尋ねてみた。
「フェミンさんは、サンディーの様子が気になるんだって。
今日は遊んできていいっていってたよ
でも、あんまり遅くならないでねだって、
暗くなると危ないもんね!
それに、初めて来たところだし。」
ジュリアが答えてくれた。
ルークに目をやると、どこかを眺めているみたい。
あの、レイトン先生って人のことが気になるのかな。
……そっか、当分現実世界の大人には会えないんだよね。
2013/07/02 21:55
[120]ゆいこ
☆ルーク目線☆
僕は青い空を見て思った。
ジュリアに、あの話を隠していいのかと、
アロマにも伝えたし、シンディー、サンディー。
全員伝えた、もちろん、レイトンさんや、
本人にも。しっかり伝えた。
僕は、ちゃんと伝えるのはレビア姫に会った日にするつもり。
本当は僕がルークのふりをした、
6年前に病死したマディル・クレッツだということを。
勿論、ルークの許可もとっている、多分本人は
今頃レイトンさんのところで忙しそうにしてると思う。
そんなことを考えていると、ジュリアからの声がかかる。
「ほら、ルーク!皆でお祭り満喫するわよッ!!」
大好きな花で囲まれているお祭りでとても楽しそうだ。
※ここで一時中断します!
2013/07/05 20:17
[121]雫
あまり来れず申し訳ない(汗)
『リデュラ文明』…。
何処か神秘的な響きを持っているね^^
でも、世界を破滅に導きかねないものなんだ…。
マディル君…。6年前に病死した子が何故ルークとしているんだろう?
う~ん、ナゾがいっぱいだ^^;
このナゾが全て解明されることを願っています^^
お互い更新頑張ろう!
2013/07/06 22:07
[122]ゆいこ
コメ返し☆
★雫
そうだよ!リデュラ文明は神秘的^^
マディルがなぜ『存在』しているかは
あともう少しで解明☆
全ての謎が解決するように頑張っていきます!
2013/07/08 20:41
[123]ユリちゃん
やぁ!←
長らく(?)来られなくてごめんなさい!
一日の疲れはたまってた分の
小説を読んだら一気に吹っ飛んだ(*^。^*)
ルークのふりをした、
6年前に病死したマディル・クレッツ君かぁ…!
なんかどんどん物語が味わい深くなっていってる!!
更新頑張れ!
いつだって読むしコメントするし応援してるっ(^◇^)
2013/07/08 20:53
[124]雪野 蜜柑
お久しぶり^^
なかなかこれなくてごめんね^^;
ルークのふりをした病死した男の子…
マディル=クレッツくんか。不思議な子。
これからどうなるか楽しみ!
更新頑張って!
2013/07/08 21:36
[125]ゆいこ
コメ返ししまーす!
★ユリ
マディルの真相はもう少しで公開!
待っててね☆
ホント、ユリの疲れを吹っ飛ばせる
小説になってよかった(*^_^*)
いつだって読んでくれるの?!
…私もユリが読んでくれるように
更新頑張れなきゃ…!!
このまま更新☆
☆アロマ目線☆
空も、茜色に染まり始め、もうお祭りは終盤。
私たちは風邪をひいてしまったサンディーのために、
お土産を買っていくことになりました。
屋台にはかわい鋳物がたくさん置いてあって、
目が回りそうになってしまいそう。
「あ、これいいかも~!
アロマに似合いそうだね☆」
ジュリアが、『A』と刺繍されたシュシュを
私の髪にあてる。
それなら私も…!
「これはジュリアの頭文字!『J』。
お揃いで買おうかねぇ~。」
私は、テンションが高くなり、
本題を忘れてしまった。
「もう!ダメですよ。
今はサンディーのお土産を
買いに来てるんですよ?!」
ルーク(マディル)に、言われてしまった。
…でも、マディルは物まね(?)が、得意なのね。
そんなことを考えているうちに、
私はあるものを見つけた。
「こ、これ…!
サンディーの頭文字、『S』!
私たちも買うし。お揃いにしよう!」
結局、それを買った。
シンディーは『S』。
ルーク(マディル)は、「いいや。」
と、言っていたけど。こっそり『M』を
買っていたみたい。
あと、『H』と、言うのも買っていた。
私、ジュリア、サンディーはシュシュ。
シンディー、ルーク(マディル)は、
ゴム素材のブレスレット。
それをホテルに帰ってからサンディーにあげると、
「ありがとう」と、優しい微笑みを見せてくれた。
~2日後~
☆サンディー目線☆
昨日風邪が完治し。
ソレノ特急のとまる駅、
セイントメイル駅へと向かった。
なんか、アスラさんとフェミンさんは
先にどこかへ行ってしまった。
・ソレノ特急 車内・
かれこれ約30分。ガタゴトと電車に揺られている。
人気のモレントリー急行と言う電車には劣るが、
内部設備や座席は申し分ない。
部屋型に区切られていて、安眠できる。
病み上がりで働きすぎたからか、
正直疲れた。ジュリアにカモミールティーをもらって、
私は少し寝ることにした。
2013/07/08 21:37
[126]ゆいこ
★蜜柑
すれちがっちゃったみたい…(゜.゜)
皆マディル気になるんだね。
…ま、死んだはずなのに生きてるとか「ハッ?!」
って感じだもんね~。
2013/07/08 21:40
[127]ゆいこ
更新★
~エーデン・メ―リア駅~ ☆ジュリア目線☆
エーデン・メ―リア城下町。
華やかで、聳え立ったソファリア城が
一層華やかな雰囲気を醸し出す。
まず、私たちは城に向かうルートを聞き出す。
……すると、『エーデン・メ―リア号』と言う
鉄道でソファリア城の目の前に行けるそうだ。
2013/07/08 21:47