[1]るーく♪
【レイトン教授と神の宝石】
『レイトン教授と魔法の国』が完結したので、二作目を書くことにしました。
続いてはいないので一作目を読んでなくても大丈夫です。
文章はグダグダですが、よろしくお願いします。m(__)m
2013/04/29 07:22
[141]るーく♪
ゆいこ<
うまいかな!?
水樹「ヤッタ、かわいいって☆」
光「……………(ヨッシャ)」
レイ「一応大丈夫だよ。」
レミ&ル「………?」
2013/06/08 21:29
[142]るーく♪
inルーク
何が起こったのか分からなかった。
床に届いたはずのレミさんの姿が突然消えたのだ。
蘭さんもblueもgreenも後に続いた。
残されたのは僕と凜ちゃん、光、leader、ルーネだけ、つまり僕たちのグループだった。
「ルーク、聞いてくれ。奴らはきっともっと確実には入れる入り口を通っているはずだ。」
光くんが言った。
すると、leaderがはっとしたように言った。
「そういえば、私たちの家の他にもうひとつ小屋があった。」
じゃあそこが………?
「行きましょう!!」
僕たちは走り出した。
また短くてすみませんm(__)m
2013/06/08 21:45
[143]るーく♪
~読者様へのお知らせ~
最近、コメが少なくなってきました。
また、ストーリーも自分で整理できていない状況にあります。
そして、長文を書くのも都合上難しくなってきました。
ですから、更新を出来れば四日に一度のペースにし、、コメ返しや、他の方の小説にコメするなどのことだけをやることにしました。
更新を待っている方には申し訳ありませんが、ご理解とご協力をお願い致します。
六月十日
るーく♪
2013/06/08 21:56
[144]るーく♪
inレイトン
レミたちは無事行けただろうか。
「先生、暗い顔をしないでください。みんな無事ですよ、きっと。」
水樹が微笑む。
「ああ、きっとそうだね。」
水樹だって光のことが心配だろう。
それなのに、私たちを励ましてくれている。
今私たちは、穴にあった通路を進んでいた。
もちろん電気はない。
あらかじめ用意しておいた懐中電灯で進んでいるのだ。
「先生、みんな、あれを見てっ!!」
突然yellowが叫んだ。
指し示した方向を見ると、出口らしく、光が漏れていた。
「やった、でられるぞ!!」
redも叫ぶ。
みんなが走り出す。
ところが、床に油を撒いていたらしい。
次々と転んだ。
「うっ……!!」
「キャァ!!」
「痛っ!!」
三人とも顔をしかめた。
だいいち、服が油だらけだ。
「みなさん、故障してはいけないわ。」
水樹が慌ててロボットに駆け寄る。
私もその後に続く。
しかし、敵だって直すのを黙ってみるわけにはいかない。
敵のロボットがどんどん出てきた。
「red、yellow、お前たち、裏切ったのか。」
リーダーらしきロボットが言う。
声を掛けられれた二体は、恨めしそうに見ただけだった。
「ならば戦うしかないな。」
相手はそう言うなり剣を出した。
そして素早い動きでレッドに襲いかかった。
「危ない!!」
そう言うが早いが水樹が得意の蹴りを放った。
「うぐっ………」
相手が倒れる。
と、それと同時に他のロボットたちもやって来る。
私は倒れたロボットの剣を奪い、戦った。
水樹も素手で戦う。
そして数分後には、たくさんのロボットが倒れた。
残りはあと二体。
水樹が手刀を繰り出す。
ところが、ロボットはもっと早かった。
さっき傷ついた足を狙い、切ったのだ。
「…………ったぁ………」
水樹がしゃがみこむ。
それでも襲おうとするロボットを、私が止める。
「敵は私だ。」
すると、二体同時にかかってきた。
それでも、私が一回切ると、どちらも倒れた。
「水樹っ、大丈夫かい?」
三人とも水樹に駆け寄る。
「う、うん。」
でも敵は深く切ったようで、血がどんどん流れていく。
「包帯だ。」
redがどこからかもって来た包帯を差し出す。
「ありがと。でも、こういうの慣れてるから、心配しないで。困るから。」
水樹が止血する。
そして颯爽と立ち上がると、
「行こう。」
と言った。
次、いつ更新できるか分かりませんm(__)m
2013/06/09 09:30
[145]リオ
さっすがレイトン先生!
肉体は衰えていないねえ・・・(殴
水樹ーーーーー!!!
大丈夫か―――!!
2013/06/09 13:46
[146]るーく♪
リオ>
レイ「もちろんだよ♪」
水「……………(w'∀'w)」
二人とも大丈夫らしい………よ…?
2013/06/09 13:58
[147]ゆいこ
わぁ――――――――(T_T)
水樹ちゃん!! 大丈夫~(泣)
redさん準備イイネ♪
水樹ちゃん止血なれてるんだ~!
あんなに痛そうなけがをして
止血したあとすぐ立ち上がって
「いこう」だなんて…!
超カッコいい――――(^○^)
いつでも更新待ってるよ^^
長文すみません…m(_ _)m
2013/06/10 20:35
[148]るーく♪
ゆいちゃん>
水樹書いてる自分でも惚れた(女子のくせにww)
まあ、水樹男っぽいし良っか☆
水「……(シュパッ、ドン、ピキッ)」
る「……………君、怪我人……?」
水「……(コクッ)」
恐ろしい(-_-;)
レッドとか、ロボットはいつも持ち歩いてるらしいよ♪
今日は更新できるかな??
2013/06/10 21:13
[149]るーく♪
inレミ
どうしよう。
困ったな……。
まず、ここはどこだろう。
教授たちとは違うところに来てしまった。
しかも、足を軽く捻った。
歩ける程度だけど。
さっき、水樹ちゃんの声が聞こえた。
悲鳴に似ていたから、怪我をしたのかもしれない。
今ここには、蘭さんと、green、blueがいた。
みんな無事だ。
でも、ここには扉がなかった。
さっき調べたら、ここは正方形の形での部屋で一辺10メートル程しかないことが分かった。
つまり、狭い部屋に閉じ込められてしまったのだ。
きっと何か仕掛けがある。
なにしろナゾ屋敷なのだ。
電気はついている。
自動でつくらしい。
「green、お前城を作った人のこと、知ってるか?」
突然blueが話し始めた。
「いいや。blueは知ってるのかい?」
「昔leaderが話してくれた。トップの者だけに。お前はそのときいなかったんだろう。」
「……、話してくれよ。」
「ああ。」
blueの話したことをまとめてみると、こうなる。
むかし、パズルの好きな男とその息子がいた。
二人はある日こんなことを思った。
パズルばかりの建物を作りたい。
きれいな城のような魅力的な建物を。
そして二人は本当に作ってしまった。
それがこの城。
もちろん二人だけじゃ無理だ。
家族が手伝った。
でも、何体かのロボットも手伝っていた。
その中の一体がleaderとリカルーネさんだ。
そうだったの。
でも、今はナゾに集中しないと。
………、そうだっ!!!
2013/06/10 21:39
[150]るーく♪
inレミ
どうしよう。
困ったな……。
まず、ここはどこだろう。
教授たちとは違うところに来てしまった。
しかも、足を軽く捻った。
歩ける程度だけど。
さっき、水樹ちゃんの声が聞こえた。
悲鳴に似ていたから、怪我をしたのかもしれない。
今ここには、蘭さんと、green、blueがいた。
みんな無事だ。
でも、ここには扉がなかった。
さっき調べたら、ここは正方形の形での部屋で一辺10メートル程しかないことが分かった。
つまり、狭い部屋に閉じ込められてしまったのだ。
きっと何か仕掛けがある。
なにしろナゾ屋敷なのだ。
電気はついている。
自動でつくらしい。
「green、お前城を作った人のこと、知ってるか?」
突然blueが話し始めた。
「いいや。blueは知ってるのかい?」
「昔leaderが話してくれた。トップの者だけに。お前はそのときいなかったんだろう。」
「……、話してくれよ。」
「ああ。」
blueの話したことをまとめてみると、こうなる。
むかし、パズルの好きな男とその息子がいた。
二人はある日こんなことを思った。
パズルばかりの建物を作りたい。
きれいな城のような魅力的な建物を。
そして二人は本当に作ってしまった。
それがこの城。
もちろん二人だけじゃ無理だ。
家族が手伝った。
でも、何体かのロボットも手伝っていた。
その中の一体がleaderとリカルーネさんだ。
そうだったの。
でも、今はナゾに集中しないと。
………、そうだっ!!!
2013/06/10 21:40