[1]るーく♪
【レイトン教授と神の宝石】
『レイトン教授と魔法の国』が完結したので、二作目を書くことにしました。
続いてはいないので一作目を読んでなくても大丈夫です。
文章はグダグダですが、よろしくお願いします。m(__)m
2013/04/29 07:22
[181]リオ
イヤー分かるよ。
動物嫌い。
うちも勉強やだあ!!
ル「してください。」
リ「黙ろうか。じゃないと小説で二度と帰らぬ人に・・・」
ル「すみません!!」
2013/06/24 06:38
[182]るーく♪
リオ>
リオって動物嫌いなの?
光「………♪」
なに喜んでんのっ!!
勉強、嫌だけどやらなくちゃな……
2013/06/24 20:12
[183]るーく♪
・水樹・
どうしよう……。
みんなと離ればなれになっちゃった。
一人じゃ何も出来ないのに。
誰かがいないと何も出来ないのに。
「………誰」
突然声がした。
思わずビクッとなる。
「花咲 水樹です。貴方は?」
「私、マリア・ラーンスよ。英語、話せるのね。」
「え、ええ。一歳から習ってたので。」
「いいわね、得意なことがあって。私なんて何の取り柄もないのよ。」
「でも、英語なんてあなたは話せる。」
「母語だもの。まあそんなことはどうでも良いの。あなたを怪盗bird様に会わせてあげるわ。」
「えっ!?」
「bird様が会いたいと言ってるのよ。」
「………私に!?」
「そうって言ってるじゃないの。」
「あなた、何者?」
「birdの手下。」
「……!!」
「変な気は起こさない方が身のためよ。これでも、薙刀をやってたの。」
マリアが言い終わるか終わらないうちに、空気が変わった。
僕はゾクッとした。
マリアの表情も、動きも、何一つ変わっていない。
それなのに、この恐怖はなんだろう。
「もう一度言う。変な気は起こさないこと。」
僕には頷くことしかできなかった。
・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆・☆
何度も同じような廊下を左右に曲がった。
僕は一応メモ帳にどっちに曲がったか書いている。
と、唐突にマリアが止まった。
「ここよ。」
そこには、分厚い扉があった。
「まだ入っちゃダメ。時間じゃないの。」
「は、はい。」
「あなた、弟がいるわね?」
「は!?あ、はい。います……けど?」
「私にはヴァノアっていう姉がいた。一卵性双生児。つまり、そっくりなの。」
ヴァノアさんってどういう子なんだろう。
「でも、別々の孤児院に入れられた。だから、もう7年は会っていない。」
………孤児?
「それまで、二人で何とかやってたのに、大人たちに施設に入れられた。」
気のせいか、マリアちゃんの瞳が光ったように見えた。
「大丈夫よ。」
口から自然に言葉が出る。
「え?」
「いつか会えるよ、きっと。」
「………うん。」
2013/06/24 21:34
[184]神埼 蘭翔
ヴェノアさんってもしや…
はすみさんと一緒にいた人か?
動物か…
嫌いって言うか苦手だな。うん。
2013/06/24 21:44
[185]リオ
苦手!!
無理!絶対無理!!
2013/06/24 21:46
[186]るーく♪
蘭翔(蜜柑)>
やっぱ名前がカッコいい(☆ミ)
さすが、鋭いっ♪
あのヴェノアだよ☆
動物苦手なんだ……?
リオ>
そんな嫌い!?
私、気持ち悪いのは嫌いだけど、それ以外は大丈夫♪
2013/06/24 22:10
[187]るーく♪
・レミ・
そういえば、ロボットの声がしない。
悪い予感が頭をかすめる。
慌てて後ろを見ると、全く動かないblueとgreenがいた。
「止められたんだわ」
ヴェノアが呟いた。
「…………え?」
「このロボットたち、任務に逆らいあなたたちと行動したでしょう。だから、誰かに動かないようにされた。」
さすが三日月女子学院の子。
すらすらと答える。
「なるほど。何でそんなことが簡単に分かるの?」
蘭さんが聞く。
「私たち、三日月の探偵部に所属していますので。」
蓮実ちゃんが言う。
はじめて彼女が自己紹介以外で口を開いた。
それにしても、秀才が集まる三日月女子の探偵部ってどんなところだろう。
入りたいな。
でも、年齢的に顧問の先生だろう。
「もう、行きましょう。」
「どこに?」
「決まってますわ。怪盗birdのところによ」
ヴェノアちゃんがイライラした声で言う。
「ヴェノア、そんな言い方しなくても」
蓮実ちゃんが慌てて言う。
「申し訳ありません、ヴェノアが………」
「なによ、良い子ぶって!!」
「違うわ。あなたがそんな言い方するから……」
「うるさいわね、後から来たくせに!」
今にも掴みかかりそうな勢いだ。
私は慌てて止める。
「良いのよ。二人とも、喧嘩しないで。こんなことしている場合じゃないわ。」
「そ、そうでした。ご迷惑をお掛けしてしまい、申し訳ありませんでした。」
「レミさんの言う通りね。改めて、案内いたします」
二人が急にシャキッとなる。
それにしても、後から来たって何の話だろう。
~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆
「この先よ。」
ヴェノアちゃんが曲がりながら言う。
いくつ角を曲がっただろう。
数えている暇もなかった。
なんて思っていたら、ヴェノアちゃんが急に止まった。
驚いているのが分かる。
「………マ、マリア…………?」
「ヴェノア…?やっぱりヴェノアなのね!?」
向こうから誰か来た。
その子はヴェノアとそっくりで、金髪で青い目だった。
そしてもう一人来たのは………
「水樹!?」
「……!!………レ、レミさん!!!」
そう、水樹だった。
「なんで水樹が!?」
「何でレミさんが!?」
声が重なる。
水樹が苦笑する。
「お互いの事はまた後でにしませんか?今はこっちの二人です。」
そしてヴェノアたちを指差す。
「あの子はマリアちゃん。」
水樹が教えてくれる。
「あっちの子はヴェノアちゃんよ。」
私が言うと、水樹は少し考えてから口を開いた。
2013/06/25 17:47
[188]ゆいこ
オリキャラ使ってくれてアリガトウ~☆
はすみに漢字が…!(蓮実=はすみで、いいのかな?)
ありがとう!
ヴェノアに妹が!マリアさんかあ。
いろいろな設定ありがとう!
気に入らない事なんて一つもないよ。心配しないで!
三日月女子学院。すごいエリートが通いそうな学校名♪
さすがるーちゃん♪って感じ^^
これからもがんばってね!
長文失礼しましたm(__)m
2013/06/25 20:58
[189]神埼 蘭翔
ロボット止められた~!!
と言う事はルークたちと一緒にいるロボットも…?
双子の再会だ!
名前かっこいいっていってくれてありがとう^^
三日月女学院か。そのネームセンスをください!
これからも頑張れ!
2013/06/25 21:10
[190]リオ
ロボットが止まった!!
どーしよー(あたふた)
レイトン先生はどうなったのかな?
2013/06/25 21:30