[1]るーく♪
【レイトン教授と神の宝石】
『レイトン教授と魔法の国』が完結したので、二作目を書くことにしました。
続いてはいないので一作目を読んでなくても大丈夫です。
文章はグダグダですが、よろしくお願いします。m(__)m
2013/04/29 07:22
[191]るーく♪
おお、たくさんのコメがっ(ウルウル)
みなさんありがとう!!
では、一人ずつコメ返しを☆かぶのぶかくまがまくくろのろくまたぐたまもぐらぐまびんこんびえのぐのえ
ゆいこ>
オリキャラ、使わせていただきましたぁ♪
勝手に漢字までつけちゃった(テヘペロッ)←ふざけんなぁ!!
蓮実=はすみだよ☆
妹もメッチャ勝手に作りました!!
色々勝手に設定してゴメンッ(>_<)
気に入ってくれてありがとう(*^^*)
三日月女子学院、エリートが通ってるよぉ
ネーミングのセンスメッチャ悪いけど(汗)
ゆいちゃんのほうがさすがだよ♪
応援ありがとう(^_^)v
がんばりまぁす(^o^)
長文大歓迎\(^_^)/
2013/06/26 17:41
[192]るーく♪
蘭翔(蜜柑)>
はーい、ロボット止められました!!
もちろんルークたちのも……
ル「ネタバレです!!」
こんぐらい良いでしょ!!!!!!!
ル「…………(汗)」
双子、再開しましたっ(*^^*)
名前、いつ見てもカッコいいよ♪
ネームセンスは蜜柑の方が絶対良いよっ☆
応援ありがとう(*^^*)
これからも頑張るよ!!
2013/06/26 17:50
[193]るーく♪
リオ>
ロボット止まっちゃったよ☆
慌てなくても、みんななら何とかできるっ!!…………はず(はず?)
レイトン先生は次の更新をお待ちあれ♪
2013/06/26 17:54
[194]るーく♪
・レイトン・
「ん………ぐっ………?」
目が突然覚めた。
立ち上がろうとして気付いた。
手足を縛られ、猿ぐつわを噛まされている。
なんて古い手法だ。
珍しい。
どこで手に入れたんだろうか。
どうでも良いことに感心する。
それにしても、暗い。
部屋の中は真っ暗だった。
と、わずかな音がして部屋に一筋の光が差し込んだ。
人影が見えるが、逆光で見えない。
長い髪の毛と背の高さから、女性であることは間違いないはずだ。
その女性が口を開いた。
「目は覚めました?」
美琴の声だった。
「ええ、覚めましたよ。」
明らかに年下だが、一応敬語を使う。
「そう。だったら早く逃げて。」
「………え!?」
「いいから!!」
そういって私の動きを封じている縄を切る。
彼女の行動に呆気にとられていると、
「早くしてっ!!」
と怒鳴られた。
慌てて立ち上がると、はっきり美琴のかおが見えた。
「こっちよ、付いてきて。」
そう言って扉に手をかけ、用心深く外をみる。
「OKよ。来て。」
意外にもすばしっこい彼女の後を追うのは大変だ。
息を切らせながら足音をたてないように走っていると、突然止まった。
そこはある扉の前だった。
そこにいたのは………
「レミ、水樹………!?」
「きょ、教授!!」
「先生……どこに行ってたんですか!?」
そう。
レミと水樹だった。
どうしてこんなところに。
そう言いかけて止めた。
美琴さんの様子が変だったからだ。
身体中震えている。
彼女の視線の先にいたのは、日本人と外国人の三人だった。
「蓮実………、ヴェノア………、マリア…………」
声も震えていて、頼りない。
「み、美琴さん………」
三人が慌てて駆け寄る。
「あの日本人は蓮実。右の外国人はヴェノア。左はマリア。」
水樹が説明する。
「蓮実とヴェノアは同じ学校。ヴェノアとマリアは見て分かる通り、双子です。」
レミも言う。
「美琴さんとの関係は?」
そう聞くと、二人とも言葉に詰まる。
まだ分からないらしい。
困っていると、ヴェノアが教えてくれた。
「美琴さんは、マリアが引き取られた家に住んでいた人で、私と蓮実の先輩です。」
つまり、美琴さんは三人と深く関係していると言うわけだ。
2013/06/27 17:41
[195]リオ
美琴さんナイス!
先生!?ちょ、何してるんですか!?
レ「すまない。」
許します☆
2013/06/27 18:45
[196]るーく♪
リオ>
ナイスだよね!!
先生、今回は迷惑かけすぎじゃないですか?
ル「それは作者のせいです!!」
ルー君は黙ってて!
ル「…………(泣)」
2013/06/30 13:00
[197]るーく♪
久々の更新☆
・ルーク・
動物たちと話しながら歩いていく。
光くんが真っ青になっているが、この際気にしない。
「着きました。」
突然ルーネさんが叫んだので、動物たちが逃げていった。
ルーネさんの方を見ると、薄い黄緑色で美しい彫刻のある扉があった。
と、そのとき。
ガクッ!!!!
という音がして、ルーネさんとleaderが倒れた。
「キャッ」
凜ちゃんが僕の後ろに隠れる。
「………ロボットたちを………操作している奴らに……止められた。」
光くんが呟く。
光くんの話し方が、魔法の国のときに戻っている。
「怖いよぉ」
凜ちゃんが泣き出しそうな声で言う。
「大丈夫だよ。」
僕はそう言って凜ちゃんと手を繋ぐ。
「……ドアの鍵は……開いている。……行こう。」
光くんがこちらを見る。
「うん。行こう」
僕の返事を聞き、光くんがドアノブに手をかけ、回す。
ドアノブは止まることなくスムーズに回った。
三人でドアの向こうへ行く。
そして、その先にいたのは驚きのメンバーだった。
「やっと来たわね、ルークと光くん、凜ちゃん」
冷やかすように言ったのはレミさん。
ここまで言えば分かるだろう。
ロボットたち以外が全員いたのだ。
そして、見知らぬ外国人二人と日本人一人。
この人たちのことも紹介してもらった。
それから、日本人の女性。
驚いたのは、この人を見た光くんの反応だ。
「姉さん………?」
それを聞いた水樹さんの表情も変わる。
「お姉ちゃん?お姉ちゃんなの?」
女性はゆっくりとこちらを向いて、頷いた。
「光と水樹ね。ごめん。黙って出ていって。」
さっぱり事情が分からない僕たちに、女性は説明してくれた。
女性の名前は美琴さんという。
美琴さんは光くんと水樹さんのお姉さんである。
ある日突然家を出て、怪盗birdと一緒に生活を始めた。
二人の生活は裕福で、美琴さんは三日月女子学院へ行くことができた。
マリアさんを引き取ることもできた。
「そして、怪盗birdの腕を見込んだデスコールが怪盗birdを使い始めたの。」
デスコール。
やっぱり事件に関与していたのか。
じゃあ、この扉の先にはデスコールがいるのだろうか。
2013/06/30 13:38
[198]リオ
デスコ、デスコ、やっふう!!
2013/06/30 18:03
[199]るーく♪
新しいコーナーを始めたいと思います
『☆every day fortune teling☆』
和訳すると、たぶん毎日占いになります(たぶん………?)
このコーナーは皆さんに、赤、青、緑の中から一色を選んでもらい、10時ごろに私がどの色が一番ラッキーか書き込むというものです。
分かりにくいので、例を。
Aさん→赤
Bくん→青
Cさま→緑
10時
私が→ラッキーなのは赤
という感じです。
コメがなければ廃止します
リオ>
デスコール好き?
次の更新では出てくるかな……?
2013/06/30 20:36
[200]神埼 蘭翔
every day fortune telingって名前かっこいい!
んじゃあ…赤!好きな色なのだよ
ル「緑も好きじゃないんですか?」
蘭翔「今日は赤でいいんだ!」
さあ結果はどうかな…?
ル「十時ぐらいに発表ですね。」
蘭翔「いわれんでもわっかてるよ。」
2013/06/30 20:57