[1]るーく♪
【レイトン教授と神の宝石】
『レイトン教授と魔法の国』が完結したので、二作目を書くことにしました。
続いてはいないので一作目を読んでなくても大丈夫です。
文章はグダグダですが、よろしくお願いします。m(__)m
2013/04/29 07:22
[70]ゆいこ
私の、ニックネーム!しかも、「ゆいちゃん」!
呼ばれたかった名前っ♪
もちろんOKだよ~☆
じゃあ、私は「るーちゃん」って呼んでもいいですか?
あー!ナゾの答え、「黒い森の川の近く」か!
るーちゃんって、頭いいよね☆彡
こんな難しいナゾを思いつくなんて♪
更新待ってますっ☆
怪盗バード、楽しみだな~❤
2013/05/13 21:21
[71]るーく♪
るーちゃん呼び大歓迎(^_^)v
天才じゃないよぉ(>_<)
今日は更新できるかなぁ………(ToT)
☆☆☆☆☆るーく♪とレイトンキャラの雑談TV☆☆☆☆☆
今日のゲストはレミさんでーす(*^^*)
レミ「こんなことより更新しましょうよ」
る「ん、ぐわぁ(-_-;)」
レミ「今日のテーマは何ですか?」
る「はい、好きな犬……」
レミ「では今日は好きな本でお送りしますね」
る「ヒ、酷い…(泣)私はミステリーとかファンタジーとか物語系ほとんど大好きだよ」
レミ「私は………、調べものの本がいいな♪」
る「レミさんらしいね☆」
レミ「誉めてると思っておきます………ね。」
る「でわ終わります(*^^*)次のゲストはレイトン先生です♪テーマはナゾについて☆」
2013/05/14 16:59
[72]ユリちゃん
久しぶり!
読み逃げしてごめんなさいm(__)m
ナゾ、黒い森の川の近く…だったんだねえ…。
相変わらず面白くて…すごいよ~!!
お互い更新頑張ろうね
2013/05/14 17:17
[73]るーく♪
ヤッホー\(^o^)/
読み逃げ全然大丈夫だよぉ(ok^~^)
誉めてくれてアリガトッ(*^^*)
メッチャ嬉しい♪
お互い頑張ろうネ☆
でわでわ(^_^)/
2013/05/14 22:55
[74]片山 舞歌
怪盗バードか…どんな人だろう。。。
楽しみ!更新頑張れー!
2013/05/15 17:45
[75]るーく♪
第三章ナゾ屋敷のなぞ
「先生、ルーク君!!どうしたんですか?」
非常用の食料を買いに町に出た僕たちは、誰かに呼ばれた。声の主は水樹ちゃんだった。
「いや、森に行くから食料を買おうと思ったんだ。」
水樹ちゃんはなるほど、と言うように頷いた。
「じゃあ、そっちのお姉さんは………?」
今度は光くんが聞いてきた。
「私はレミ・アルタワと言います。教授の助手です。」
レミさんは、お姉さんと言われて嬉しそうだ。
「僕は、水樹。女の子だよ。」
「光です。」
紹介が終わると、水樹ちゃんが言った。
「森ですか。ここら辺の森だと、黒い森と呼ばれる、『ブラックホレスト』ですかね。」
う、当たってる………
「ええ、そうです。」
先生が冷静に答える。
「それだったら案内人が必要だ。決めているのか?」
光くんがボソッと言った。
「いいえ、まだ何もブラックホレストのことを知らないので。」
それを聞いた水樹さんは、顔を輝かせた。
「じゃあ僕たちに案内させて。僕たち、あの森のことはよく知ってるんだ。」
敬語を忘れて話す水樹さんを、先生は苦笑いをして見た。
「申し訳ないが、大人の案内人を連れて行くつもりだよ。」
「ダメだ。僕たちがいれば役に立つ。そこらのバカな奴らよりずっと。」
彼らはどんな役に立つのだろうか。
2013/05/15 20:01
[76]ゆいこ
光くんと、水樹ちゃん。だよね?
水樹ちゃん、自分を「僕」って呼ぶんだ!
大人の案内人を馬鹿な奴らって…。
水樹ちゃんと光くん、どんなコなんだろ~。
気になる~!
るーちゃん更新ファイト(*^_^*)
2013/05/15 20:26
[77]片山 舞歌
ボクっ子キター(°∀°)ー!!←
ボクっ子hshs///←←←www
更新ガンバ!
2013/05/15 20:42
[78]るーく♪
ヤッホー\(^o^)/
コメ返し♪
ゆいこ<
そう、僕って言うの(*^^*)
水「小さい頃からそうなんだ♪」
大人のことをバカなんてねww
光「ほんとにそうなんだよ。」
舞ちゃん<
僕っ子来ちゃいました~(>_<)
水「僕?僕?僕のこと?」
光「忘れるな、僕もそうだぞ」
イエーイ☆
ル「∑(・・;)」
引かれた……
でわでわ(^_^)/
2013/05/15 20:49
[79]るーく♪
「教授、どうしますか?」
レミさんが困ったように聞いた。
「ダメと言われても行くぜ。僕たちには理由いや、目的があるんだ。」
光くんがキツイ目で僕たちを見た。
「光、感情的になっちゃダメよ。」
水樹さんが光くんの肩に後ろから手をのせた。
「目的………って何ですか?」
恐る恐る聞いた僕を、光くんが睨んでくる。しばらくして目をそらした。
「言えない………。今は。」
僕が正しかったら、光くんの目には涙が溜まっていた。
「ご、ごめんなさい……。」
何となく気まずい時間が流れた。
「そういえば、蘭さんもバードに会いたがってたわ。怪盗バードの正体が自分の思ってるのと合っているかどうか確かめたいのですって。」
水樹さんが呟いた。
「では、蘭さんはもう正体が分かっていると?」
先生が、おそらく僕たち三人全員が思っているであろう疑問を口にした。
「ああ、そうだ。そういえば、今気付いたが、蓮さんも気付いているようだった。」
光くんが、ハッとしたように答えた。
「私はダメでも、彼女は連れていってあげてください。どうやら、蘭さんと親しい人物らしいのです。」
水樹さんが顔を上げ、先生に頼んだ。先生は目を閉じ、何かを考え始めた。しばらくすると、また目を開けゆっくりと言った。
「正直言うと、私は反対だ。しかし、蘭さんと君たち二人はなにか重大なことを知っているらしい。ルークとレミが賛成なら、私も反対はしないよ。」
「もちろん賛成です、先生。反対する理由なんか思い付きませんよ。」
「私もですよ、教授。反対するわけありません。」
僕が叫ぶと、レミさんも続いた。
「決まりだな、先生。」
光くんが、滅多に見せない笑顔で言った。笑顔になると、彼はとてもカッコ良かった。
「蘭さんの家へまた行かなくちゃ。」
水樹さんも笑顔だ。彼女も笑うと可愛かった。
2013/05/16 17:05