[1]るーく♪
【レイトン教授と神の宝石】
『レイトン教授と魔法の国』が完結したので、二作目を書くことにしました。
続いてはいないので一作目を読んでなくても大丈夫です。
文章はグダグダですが、よろしくお願いします。m(__)m
2013/04/29 07:22
[90]るーく♪
蜜柑<
デスコ面白いよね~www
デ「言わせたのは貴様だろう(イラッ)」
る「落ち着いて、落ち着いて。だってスコヤンだよ?ツボにはまったww」
関係は秘密~(>_<)
リオ(まーかな?)<
久しぶり(?)
デスコカワイイよね♪
デ「もう突っ込む気にもなれない……。」
そんなに進んだかな?
すごい亀更新だからwww
二人とも応援アリガトッ(*^^*)
2013/05/18 14:20
[91]るーく♪
「川って……どこ……にあ…るので…しょう。」
僕は途切れ途切れ尋ねたが、みんな答える気力はほとんどなかった。
「さあ…ね………。しかし…探さ……ない…と………。」
先生が苦痛に顔を歪ませて答えた。
先生の言っていることは最もだが、さすがにこの状況では……。
なぜこんなに疲れているかと言うと、この森の道のせいだった。
大きな石、枝、枯れ葉など色々なものが道に乗り、とにかくでこぼこなのだ。
何度みんな転んだことか。
僕なんか十回だ。
でも、枯れ葉がフカフカしているから、怪我はしない。
凜ちゃんも小さいながら頑張っていた。
しかし、これ以上歩き続けると言うのは……
もう休憩しましょう、と僕が言いかけたときだった。
先頭を歩いていた水樹さんと光くんがいきなり止まった。
「か、川だっ……!!!」
僕たちはそれを聞いて一目散に走った。
もちろん転びながら。
「隣に大きな屋敷があります、先生。」
僕が勢いよく言うと、先生は興味深そうに頷いた。
「ああ、そうだね。怪盗バードはどうやらここにいるようだね。」
確かに屋敷は川の近くにある。
では、これがナゾ屋敷なのだろう。
「先生。」
みんなが先生を見た。
「ああ、行こう。怪盗バードの砦、ナゾ屋敷に。」
怪盗バードとの対決が、今始まる。
2013/05/18 14:43
[92]るーく♪
「あ、あれっ?」
レミさんが一生懸命ドアノブを回している。
ナゾ屋敷に入るためのところは、ここしかないのに。
「交代しよう。」
光くんが言った。
無造作にスタスタ歩いていき、そして………。
「…………ハッーーーーーーーッ」
目にも止まらぬ早さでドアを蹴った。
ところが。
「開かなかった………?」
水樹さんが、信じられないと言う風に目を擦る。
「なんて頑丈なドアなんだ。水樹、あれをやろう。」
「ええ。」
水樹さんも歩み寄った。
「行くわよ、一、ニー、のー、さんっ」
「トリャァーーーーーーーーーーーーーーッ」
ピッタリと息の合った動きで、水樹さんは下を、光くんは上を蹴った。
そのとたん。
『ビー、ビー、ビー、侵入者感知。侵入者を感知しました。ただいまより、最強ロボットを発動します。』
けたたましい音と共に、屋敷の横にある風車小屋から五体のロボットが出てきた。
「こ、これは………?」
一斉に呟きが漏れる。
すると、一体のロボットが、喋りだした。
「ワタシタチハ、ナゾ屋敷マモリタイ。イマカラゲームヲオコナウ。」
このままじゃ分かりにくいから、普通の言葉に直す。
「私たちは、ナゾ屋敷護り隊。今からゲームを行う。ルールは簡単。私がナゾを出す。五問だ。一問につき、一人解答者を考えてくれ。」
簡単に言うと、一対一のナゾトキゲームってことか。
「一番最初は誰にしますか?」
レミさんが僕たちの顔を見回して小さい声で言った。
「僕が行く。」
そう言ったのは水樹さんだった。
「分かったわ、水樹ちゃん。二番目は?」
「僕が。」
誰が行くかはどんどん決まった。
その結果、
1水樹さん
2光くん
3僕
4レミさん
5先生
となった。
蘭さんと凜ちゃんは応援。
まだ何が何だか分かっていない凜ちゃんも、
「ルーク、ガンバってね」
と言ってくれた。
「決まったか?」
さっきのロボットがやって来た。
「はい。」
また僕たちは一斉に言った。
「じゃあ一番目の人はドアの前へ。」
水樹さんが緊張した面持ちで向かった。
相手は赤いロボットだ。
「よろしく。」
「よ、よろしくお、お願いします………。」
「では第一問、行くぞ。」
二人は同時に頷いた。
次はナゾです☆
五問考えなくては。
2013/05/18 17:29
[93]るーく♪
えっと、皆さんがなぞを解くことが出来ればレイトンたちにポイント。
解くことが出来なければロボットたちにポイントです
2013/05/18 18:26
[94]るーく♪
ナゾ003
文の間違い
ピカラット30
『将棋で「歩」が成ると「香」になり、「香」が成ると「桂」になり、「桂」が成ると「銀」になる。』
下の文に間違いはいくつあるだろう。
参考『パスワードで恋をして』作、松原秀行
2013/05/18 20:40
[95]るーく♪
コンコンと、ドアをノックした。
「だれだ?」
今ではもう聞きなれた声がした。
「俺です。」
「お前か、入れ。」
慣れた動作で暗証番号を打ち込み、ドアを開けた。
「失礼します。」
中は広々としていて、ドアの反対方向に窓がある。
その窓に背を向けて机と椅子が配置されていた。
いわゆるお偉いさんの部屋だ。
「何か用か?」
師匠は窓の方を向いて立っていた。
「レイトンたちが来ました。ロボットとナゾトキゲームを始めるようです。」
「そうか。いよいよだな、レイトン。」
俺の言葉に答えているのかいないのか、師匠は下を見下ろし、呟いた。
「以後、何か異変等がありましたら、ご報告いたします。」
「ああ、もう下がれ。」
「はい。」
ドアをまた開け、廊下に出た。
「失礼しました。」
まるで職員室に出入りするときの言葉である。
俺は最近の癖になってしまった溜め息をつき、自分の部屋へ戻った。
2013/05/18 21:00
[96]るーく♪
☆☆☆☆☆るーく♪とレイトンキャラの雑談TV☆☆☆☆☆
誰も来てないけど、良いや。
今日のゲストは水樹です♪
水「よろしくね(*^^*)」
る「水樹は空手が強いそうだね?」
水「一応道場では、大人も含めてトップよ。」
る「そ、そうなの………」
水「まあ光も柔道ではそうだけど。」
る「…………。水樹と光では、どっちのほうが強いの?」
水「私よ。お姉ちゃんだもの。でも、光は自分のほうが強いって言ってるけど。」
る「そう言えば、『私』っていってるね。」
水「女子といるときはいつもそうよ。」
る「へぇ(>_<)」
次回は光くんがゲストです☆
2013/05/19 17:03
[97]雪野 蜜柑
ナゾだけど間違いは3つかな?
将棋あまり詳しくないからわからないんだけど…
水樹さんと光くんすごい…
敵にまわしたくないな…
2013/05/19 17:35
[98]るーく♪
うーん、将棋的に考えるとそうだけど、私のはもっとバカバカしいなぞだよ☆
水樹と光、怖いよね(-_-;)
水&光(イラッ)
2013/05/19 19:57
[99]ゆいこ
ナゾ…。将棋かー。
私てきには、2つ?かな?って思います!
さすがるーちゃん。ナゾが天才級です。
む、むずかしい……。
2013/05/20 20:32