[1]ゆいこ
【アロマの日常。】
初めまして!ゆいこです。
初の小説なので、意味がちゃんと伝わらないかもしれないので、よろしくお願いします!
2013/04/25 18:44
[5]ゆいこ
どうも! リオ、るーく♪。
こんな感じでのんびり書き進めていこうと思います。
読み続けてくれたら嬉しいです。
あと、私のことも呼び捨て&タメ口okだよ☆
2013/04/25 21:18
[6]ユリッこ
どうも♪
読みたくなってきました。
全然面白いですよ、すごい!。
またちょくちょく覗きに来ますね。
2013/04/25 21:22
[7]ユリッこ
ひとつ言い忘れていました!
私の事は呼び捨て&タメ口で!
それでは、続き楽しみにしています。
2013/04/25 21:37
[8]リオ 元まー
レミさん突っ込んでくださいよ。
アロマの料理。
全く新作パスタなんてやってくれるぜ☆
2013/04/25 21:56
[9]るーく♪
し、新作パスタ…?!
どんな展開になるんでしょーか☆
楽しみです(*^^*)
2013/04/25 22:09
[10]まゆこ
はじめまして(^∇^)
続きを楽しみにしています。
また読みにきますね♪
2013/04/26 13:52
[11]ユリッこ
ゆいこさん、私はいつだって
心から応援しています!
物語の続き、読みたいな♪
2013/04/26 19:47
[12]ゆいこ
ロンドンじゅうの人々が楽しく過ごす休日。
だが、このふたりだけはちがかったのだ。
「せ、先生。とうとうついてしまいました。
アロマさんの・・家。」
「そうだね。ルーク。気を引き締めていこう」
軽く深呼吸をしながらレイトンは言った。
~そのころのアロマ&レミ~
「あ!ねえねえ、アロマちゃん。窓の外、ほらほら!来たわよー、あのふたり。」
レミは窓の外を指さしながらアロマにいう。
「あ、ほ。本当ですね。来ちゃった・・・。」
「え?どうしたの。」
レミは心配そうにアロマの顔を覗きこんでくる。
「私がふたりのことを呼んだのに・・私が料理してないの、ばれないかしら・・・。」
そういったアロマは申し訳なさそうな顔をしていた
「大丈夫よ!きにしないの。」
レミは満面の笑顔で言った。
ガチャ
ドアのあく音がした。
「すみませーん。遅くなりましたー。」
ドアのほうからルークの声が聞こえてきた。
「あらあら、来たのねーみんな。」
リビングからでてきたレミをみたふたりは
「わっ!」と声を上げて驚く。
「え、あれ?レミさん。どうしてここに・・・?」
「私も、アロマちゃんの新作パスタ、食べてみたなっちゃて。さっき急いでかけつけてきたのー♪」
「レミさん・・ものずきですね・・・。」
ルークは、いっぽ下がってレイトンの横まで行き、レミとアロマに聞こえないようにこっそり言った。
「ルーク、そんなことをいってはだめだよ。」
レイトンはルークに小声で返す。
「ま、はやくはやく。アロマちゃんも待ってるし、パスタもさめちゃうわよー。」
「は・・・はーい・・。」
「じゃっ。いただくわよー!!」
ゴクッ・・・。
レイトンとルークは唾をのんだ。
「い、いただきまーす。」
ぱくっ・・
「?、??あれ・・。美味しいですよー、先生!!」
「本当だね、ルーク。」
「あ、あのぅ・・。」
アロマがフォークをおき、うつむきながら言う。
「ど、どうしたんですか、アロマさん。」
「じ、実はそのパスタ、私が作ったんじゃなくて・・。レミさんが作ったんです。」
申し訳なさそうに言うアロマの前で、ルークはいった。
「そ、そうなんですか?」
「アロマさんなんかあったのかい?」
驚きを隠せないルークとは反対に、レイトンは優しく尋ねる。
「実は私。今日の朝、サラダを作ろうと
トマトを切っていたら、間違えてゆびをきっちゃって。レミさんに連絡したら、いまさら取り消すこともできないし、代わりに料理を作ってもらうことになったの。」
うつむいていうアロマにルークが言った。
「そんなの。気にしないでくださいよ。ねえ、先生?」
「そうだよ、気にしなくてもいいからね。」
「はいっ!!ありがとうございますー。じゃ、じゃあ私の指が治ったら、新しい料理、食べに来てもらえますか?」
泣きそうなアロマの願いを断れず、しかたなくもokしたレイトンたちは帰った。
~アロマの料理を食べに行く日~
カチャッ・・・。
「アーロマさん、おまたせしましたー。」
「おまちしてました!!。」
「アロマさん、今日はレミはきていないのかな。」
「今日は、外せない用事があるとかでー。」
「来てないんですね。」
「あっ!せっかくの料理が冷めちゃいます」
「どんどんたべてくださいねー!!私の自信作。きのこたっぷりのクリームシチューです。」
白くきれいな色をしているクリームシチューは、一見とてもおいしそうに見える。
だが・・・。
「じゃあいただきます。」
「私もいただくよ、アロマさん。」
「どんどん食べてくださーい。おかわりたくさんありますよー♪」
「ごぢぞうさまでした・・。」
帰り際のレイトンたちは、こんなことをはなしていた。
「先生・・。アロマさんに、料理本をあげませんか・・。」
「わ、私もよいとは思えないが、賛成だ。」
2013/04/26 21:47
[13]ゆいこ
タッタッタッ・・・。
「ハアハア・・、もうずいぶん遅くなちゃったなー。」
アロマが、信号を待ちながら腕時計を見ながら言った。
「あ!変わった!!急がなきゃー。」
信号が変わり、アロマは全速力で走りだした
~レイトンとルーク、レミの3人~
「アロマさん。遅いですねー。どうしたんでしょうか。」
レミは「そうだね。」と言わんばかりにうなずいた
「ルーク、レミ。アロマさん、来たよ。」
「ハアハア・・・。すいませーん。遅くなりました・・・。」
アロマは、息を切らしながらもふかぶかと頭を下げながら、謝る。
「まあ、だれにでも送れる事はあるよ。」
「そうですね!!それもそうですし、
じゃ、行きましょう。」
レイトンとルークの言葉で、アロマはほっとした。
「ほら、先生!レミさん!アロマさん!
早くいきますよっ。」
ルークは、レイトンの服の袖を引っ張りながら言った。
「!あれ。レッレミさんどこいちゃったんですか?!。」
2013/04/30 20:16
[14]ゆいこ
ユリッこに、まゆこさん。
ふたりも読んでくださる方が増えて嬉しいです♪
これからもちょっとずつ更新していきますので、もしよかったら読みに来てくださいね☆
2013/04/30 20:22