[1]ゆいこ
【アロマの日常。】
初めまして!ゆいこです。
初の小説なので、意味がちゃんと伝わらないかもしれないので、よろしくお願いします!
2013/04/25 18:44
[15]リオ 元まー
結構進んだね。
いやあ。レミのでよかった。
ル「全くですよ。」
2013/04/30 21:18
[16]ユリッこ
アロマの作る、クリームシチュー。
レイトン教授たちの反応に気付かずに、
どんどんお代わりをさせようとする…。
アロマ、憎めないキャラです☆
愛らしいというか…ゆいこの小説からは
そんな感じがただよってきます。
頑張ってね!
2013/05/01 15:10
[17]まゆこ
アロマの料理はどんな味なんでしよう
(^_^;)気になります!
そしてレミはどこにいってしまったのか?
続きが楽しみです(°°;)
2013/05/02 17:36
[18]ゆいこ
ロンドンの遊園地に遊びに行った
アロマ・ルーク・レイトン・レミ。
「え、レミさん?!先生!!アロマさん!!レミさんは一体どこいちゃったんでしょうか・・・。」
ルークが遊園地の地図を見ながら言う。
「ま、まあレミのことだから、そのうち帰ってくるよ。」
「そうそう。そのうちもどってきますって。大丈夫ですよ~。」
ルークは、「そうですかねー。」と言いながらため息をついた。
~そのころのレミ~
「あっ!この花キレー♪見てみてっ。皆!・・。」
後ろを振り返りながらレミが言った。
「あれ?ちょ、ちょっと。皆!どこいちゃったのっ・・・。」
~そのころのアロマ・レイトン・ルーク~
「えーと。ここの閉園時間は、夜の10時です!何としてもそれまでにっれみさんをみつけなきゃ・・・。」
「ルーク。そんなに心配しなくても大丈夫。今が午前10時なんだから。あと12時間あるんだよ。」
レイトンが言うと、アロマは「そうそう。」とうなずいた。
「まあ。そんなに見つからないってことはないですよね。園内放送もあるわけですし。」
「レミさん探しもいいですが、探しがてら、観覧車にでも乗りませんか?高いところなら、もしかしたらレミさんが見えるかもしれませんよ。」
「そうだ!そうしましょう。もしかしたら
見えるかもしれないですもんね。」
ルークは、手を「ポンッ!」とたたいて言った。
「それに、今。開園したばかりなこともあって。すごくガラガラですよ。これなら、5分もたたないうちに、乗れるかもしれません!」
アロマがガラすきの観覧車を指さしながら言った。
2013/05/02 21:49
[19]るーく♪
レミさん、もしかして………迷子?
ル「やっぱり心配です。探しましょう。」
レイ&ア「大丈夫だよ、きっと。」
レミさん、大丈夫ですかね………?
2013/05/03 22:43
[20]ゆいこ
ほんと、レミはどこ行っちゃったんでしょう。
じゃ、更新しますね☆
「あー、みんな。どこかしら・・・。私、おいてかれちゃったのかしら。まあ大丈夫っ。大丈夫♪写真撮って待ってましょ」
迷子になっているのにもかかわらず、レミはお気に入りのカメラを片手にどこかへさっていった・・・。
~そのころのルーク・レイトン・アロマ~
「先生。アロマさん!レミさんのこと、探さないんですか~。」
ルークが、観覧車に乗ろうとするレイトンとアロマに話しかけ、レミのことを無理やりにでも探させようとする。
「ですから!観覧車に乗ってみればレミさんが見えるかもしれないって言ってるじゃないですか~。」
アロマが、ルークに必死に訴えかける
「ルーク。アロマさんがこれだけ言ってるんだから、まあ。乗ってみようじゃないか。」
レイトンが、ケンカを始めようとしているアロマとルークに「まあまあ」と、声をかけ、仲裁する。
「じゃあ。乗りますよ~♪」
アロマが言うと・・・。
「先生までっ・・・。そんなに言うなら仕方ないから乗ってあげますよ・・・。」
ルークが、「はぁ。」と言いながら、仕方なく乗った。
「うわぁ~♪高いですね!!ほら、ルーク。乗ってよかったでしょ」
アロマが、勝ち誇ったような笑みをうかべルークに、尋ねる。
「まあ。高いは当たり前ですよ!ここの遊園地の観覧車・ジェットコースターは、ロンドン一番ですからねっ。」
ルークは、ぺらぺらと自分の知っていることをしゃべりだす。
「アロマさん!ルーク!ケンカはやめよう。レミを探すために観覧車に乗ったんだろう。」
またケンカをはじめたアロマとルークの仲裁をする。
「あっ!」
2013/05/06 20:16
[21]ユリッこ
レミ、迷子にも関わらずカメラを持って去っていく…。
ゲームでも ありそうですよね~。
ゆいこの小説は何より、見やすいし、想像しやすいし…
毎日のお楽しみって感じでいつも
ワクワクしながら読んでます。
更新大変だけど、お互い頑張ろう(*^_^*)
更新、楽しみに待っています。
2013/05/06 22:07
[22]るーく♪
レミもアロマもかなり勝手だ~!!
レミ「そのうち来てくれるわよ。」
アロ「上から探しましょ。」
レミとルークたちは再会できるのでしょうか?
2013/05/07 21:11
[23]ゆいこ
ユリッこさん・・・。何というありがたきお言葉!
ありがとうございます☆ もっと、読みやすく、わかりやすく、
想像しやすいように、頑張りますね♪
では!更新しますので☆
「あ!あ!あれ、チェルミー警部じゃないですか?!。
女性と親しげにしてます・・・。奥さんでしょうか。」
ルークが、観覧車の窓に顔を近づけて言った。
「あれ!!本当です。警部にもお休みってものがあるんですね。」
アロマが、チェルミー夫婦を笑顔で眺める。
「うーん。本当に休みなのかな。」
レイトンが、首を傾げながらつぶやく。
こんなことを話している間に、アロマたちの乗っていた観覧車は一周まわり、地面に降りた。
「あのー。僕、ジェットコースターに、のりたいんですが」
「お、お。おおっ!!待ってましたよっ。」
アロマが、ルークの一言を聞いて、とびあがる。
「よーっし。じゃ、乗りますよ~♪」
「あ、ちょ。待ってくださいよぉ。」
アロマはルークの手を強く引っ張り、走って行った。
「あのー。アロマさん。レイトン先生のこと、おいてってるんですが・・・。まさか、忘れてなんかありませんよね?!
レミさんもいないのに先生もいなくなっちゃたら、僕・・・。」
ルークが、声をあらげていう。
「ルーク。心配ないですよ!!先生なら、さっき。乗らないから待ってるよ。って、言ってました!!」
アロマがOKサインをして、ルークをさらに強く引っ張る。」
2013/05/07 21:22
[24]ゆいこ
「そんな急いでどうするんですか・・!」
「ジェットコースターに向かってます!!」
風を貫くかのようにアロマはルークをひっぱりながら走っていく。
「あ!あれ・・。私、どこへ向かっていたんでしたっけ。」
アロマは、「ざっ」と音を立ていきなり立ちどまり、困った顔をしながらルークに尋ねる
「アロマさんと僕は、ジェットコースターに向かっていて、ちょっと、違うところへ行ってしまってます。」
ルークは少し焦りながら状況をしっかり・わかりやすく伝えることを、とにかく努力し、アロマに説明した。
「えっ。じゃあ、私。あんなに急いでたのに・・・。結局間違っテたんですか?!」
アロマは、少し青ざめた顔をして、言った。そのアロマは、なぜか青ざめた顔を隠そうとしているようで、そんな感じがうかがえた。
「まあ。アロマさん、ここの遊園地に来たのは初めてですよね?
仕方ないですよ。僕も、そうでしたから」
ルークが笑顔で言ってくれたことで、アロマは元気を取り戻したようだった。
「今度は、僕が案内します!」
~そのころのレイトン~
「うーん。ジェットコースターに乗らずに待っているとは言ったものの、何をしてればいいんだろうか。」
レイトンが独り言をぶつぶつといっていると、遠くから声が聞こえてきた・・・。
「おい!ここの売店は、スイートポテトもないのかね?!」
荒い口調でがみがみと、文句を言っているのだろうか。
店員が「申し訳ございません」と、言っているのが聞こえてきた。
「なんだろう。行ってみよう」
レイトンは、その”こえ”のもとへ歩いて行った。
「じゃあ行くぞ」
その”こえ”の主は、店からはなれたようだった。
その時・・・。
「お前、そのシルクハット。レイトンじゃないか?こんなところで、いったい何をしている。」
「チェルミー警部?!いったい何をしているのですか。」
後ろから、「ポンポン」と肩をたたかれたレイトンは、おどろいてしまった。
「なにをそんなに驚いている。休暇だ、休暇。」
「休暇ですか。では、お二人のせっかくの休暇を邪魔してはいけない。では。僕はここで(レイトンの一人称って、何でしたっけ?
分からないので、「僕」にさせていただきます)」
「きゃああああ!!!!」
女性の悲鳴とともに、怪しい黒マスクの男が、こちらに走ってきた。
「そこの!!ちょっと待て!」
チェルミー警部の威勢のいい大声とともに、怪しい黒マスクの男が「うわぁ」と、情けない声を上げながらとんできた。
「その男ッ!私のバックを奪っていったんですのよ!!」
ハアハア・・。と、息を切らしながら髪をぼさぼさにふりみだしながら走ってきた。
「ほら!!このバック。私のよっ!こら。返しなさい!!」
バックをうばわれたとされる女性は、怒り口調で奪われたバックを犯人からひったくった。
「あなた!もうこんなことしないと、約束しますね?」
「は・・。はいい。」
犯人は、女性にいわれると「もう勘弁してください。」といいながら謝り、ピーポーピーポーと、サイレンを鳴らしながら到着したパトカーに、刑務所に連行されていった。
「よし。これで一件落着だな。」
「チェルミー警部。お手柄です!」
チェルミー警部をほめた女性は、レイトン・チェルミーの聞き覚えのある声だった。
2013/05/08 18:11