[1]雪野 蜜柑
【レイトン教授と偽りの世界】
ついに四作目!
そしてその四作目は完全フィクション!
※注意※
・誤字脱字多数あり(ご指摘をいただけると嬉しいです。)
・話の展開が急(ついていけない場合ご報告ください)
・更新が遅い(早く書いてほしい場合ご報告ください)
・絵をのせると思いますが下手です(見たくないという人はご報告ください)
・文がおかしい(読み取れない場合ご報告ください)
以上です!()内のものは別に無視しても大丈夫です。
では、どうぞお楽しみください!
2013/04/22 19:33
[38]乂剱天楼乂◆60htCMXj7o
ふむふむ。
2013/05/02 22:36
[39]るーく♪
しばらく読み逃げしていた………すいませんm(__)m
なぜ音符の色が違うのでしょうか?
ル「気になったことそれですか。」
る「うん。歌のことも気になったよ。」
というわけで面白いです(^з^)-☆
2013/05/03 09:52
[40]雪野 蜜柑
乂剱天楼乂さん
聞いたことありますよねw
覚えていてもらえて嬉しいです♪
るーく♪
全然大丈夫!
何でだろうね^^;
ル「まさか決めてないんですか…?」
蜜柑「いや一応決めてるんだけどね?うん。」
ありがとう(///∀///)
更新できてなくてすみませんm(_ _)m
2013/05/03 21:19
[41]雫
ごめん、読み逃げしてた^^;
音符の色が違う鏡…。
音符の色の違いが後々重要になっていきそう。
この歌も…。
これからどうなっていくんだろう…^^
更新は自分のペースで大丈夫だからね☆
これからも一緒に頑張ろう^^
2013/05/03 23:31
[42]雪野 蜜柑
雫
全然大丈夫v
重要なのかな?
今回深まるなぞがかけていないと言う(忘れていたと言う←)
歌は大事かな…?
どうなるのかな^^;
龍「…考えて「る、る!考えてますからΣ\(・◇・\)」←蜜柑
ありがとう☆
一緒に頑張ろうね♪
2013/05/04 22:59
[43]雪野 蜜柑
「四番まで、ですか…」
ネバーはそういい何か考え始めた。
「不思議なメロディですね。」
ルークがそう呟いた。
「あの、四番まで歌ってもらえますか?」
ネバーはそう冷奈に聞いた。
「もちろんです。
じゃあ二番から。
鏡の世界の入口で
鏡の偽物(ジブン)が誘うんだ
「私も行きたい」
そう返す
早くおいでよ
鏡の世界へ
早くおいでよ
完璧になれるよ
早く
「偽物(ジブン)が中から出れないよ」
鏡の世界の自分(ニセモノ)は
鏡の世界で願うんだ
「外に出たいよ」
そうやって
外に出してよ
なんのためなの?
外に出してよ
理由を教えて?
だから
「ちゃんといったよ知らないと。」
鏡の世界の自分(ニセモノ)に
怪しい顔で笑うんだ
「もう出れないよ」
そう言って
さようならだね
鏡の世界よ
さようならだね
馬鹿な自分(ニセモノ)よ
あのね
「鏡の世界は偽りで」」
冷奈は一気に歌いきった。
あるものは怯えあるものは考えていた。
そして本日もう何度目かわからない沈黙がおとずれた。
2013/05/04 23:25
[44]乂剱天楼乂◆60htCMXj7o
え~~と、偽物が、本物を鏡の世界
に誘うとしてるのかな?
理解力が全くなし(笑)
2013/05/04 23:45
[45]るーく♪
偽りの世界の住人が本物の自分を鏡の世界に連れてくる手順みたいな歌ですね☆
その歌は一体何なんだ…?
ル「だから鏡の世界に連れてくる手順ですよね。」
る「いや、そうじゃなくてどうしてこんな歌があるのかなって……………。」
面白いです(^_^)v
2013/05/05 08:36
[46]雪野 蜜柑
乂剱天楼乂さん
はい、偽者が誘ってます。
一、二番が自分目線で三、四番が偽者目線だと考えていただければ。
説明下手ですね^^;
それに乂剱天楼乂さんの理解能力がないのではなくて私の文がおかしいんですよ。
龍「わかってるんだな…」
るーく♪
確かに手順みたいですね☆
一体なんだろう…
龍「やっぱり考えt「るっちゅうねん!しつこいいいいいいい」←蜜柑
ありがとう(///∀///)ゝ
2013/05/05 10:28
[47]雪野 蜜柑
そんな沈黙の中ネバーが何かケースらしきものを持ち中から'あるもの'を取り出した。
「ヴァイオリンですか?」
冷奈がそう聞いた。
「はい。ちょっとひかせていただきます。」
そう言いネバーはヴァイオリンをひきだした。
『♪~~~♪~♪~~♪~♪~~~~♪~~♪~♪~♪♪…』
そのメロディは『The world false in the mirror』だった。
「一回聞いただけで完璧に…!?」
龍は驚きを隠せないようだった。
「まぁ絶対音感持ってますし…
それにひけたほうが言いと思ったので。」
ネバーはそう言いヴァイオリンをケースに戻した。
その時『トントン』とノックの音がした。
ルークが急いで扉を開けた先には一人の女性がいた。
「あら、龍じゃない。お久しぶり。」
女性はそう言い龍に怪しく微笑んだ。
「お前…苺!?」
龍は叫びにも近い声をあげていた。
「覚えててくれたんだ。
ふふっ嬉しいなぁ。」
苺はそう言い辺りを見回した。
「ふーん貴方は苺さんですか。」
そう言いネバーは鞄から鏡を取り出した。
「へぇ、君が『白の鏡』の持ち主かぁ。
…面白いじゃん♪」
苺はそう言い鞄から鏡を取り出した。
「私は桜野苺。改めてよろしく♪」
苺はネバーにそう言い微笑んだ。
「貴方は苺じゃない!
苺はそんな微笑み方しない!」
冷奈はそう叫んだ。
「本当の名前を教えろ鏡の世界の住民さんよぉ。」
龍は今までよりも低い声で言った。
「あれぇ知ってたのぉ?
ならわかるよね?馬鹿じゃああるまいし。
出られる確率はゼロに等しいんだよ?」
苺…否鏡の世界の住民はふざけたようにそう言った。
「出れるよ?
この『白の鏡』の持ち主がいるんだからね。」
ネバーは表情を一切変えずそう言った。
2013/05/05 23:10