[1]るーく♪
【レイトン教授と魔法の国】
こんにちは。初めて書きます。これから出来るだけ更新します。
よろしくお願いします~☆
2013/04/09 18:32
[2]リオ
こんにちは!リオです☆
小説楽しみです!ガンバ☆
私のことタメ口&呼び捨てOKです!
2013/04/09 19:15
[3]るーく♪
僕とレイトン先生はその国に足を踏み入れた。これから起こる事も知らずに。
もしここで思い止まっていたら、この物語は生まれていなかったはず。同時に、あんな大事件は起こらなかったはずだ。それでも僕たちは入ったのだ。魔法の国、「クレール」に。
「先生に挑戦状がきた!?」
「ああ。魔法の国、クレールからだ。」
「国から…ですか?」
僕はルーク・トライアン。ひょんなことからレイトン先生の押しかけ弟子になった。レイトン先生は考古学者。ナゾトキが得意だ。そんな先生のもとへ挑戦状がきたという。
「国といっても、島を国とよんでいるだけで、ほんとはタルバン王国の島だよ。」
タルバン王国だって、実は王国ではない。イギリスのものだ。
「イギリスの中にタルバン王国があって、その中にまたクレールがあるんですか…。」
そのとき。カタンとポストから音がした。僕はとっさにポストのところに行き、中身を見た。
「先生!封筒があります!差出人は……魔法の国 クレールとなっています!それに、宛先人は、僕です!!」
僕は封筒から手紙を取りだして読み始めた。
「ルーク・トライアン様
レイトン様の弟子と言うことで、クレールへの立ち入りを許可します。クレールではこの手紙を持ち続けてもらえます
よう、お願い申し上げます。なお、持ち物に関しましては、衣類・かばん・貴重品は認めます。万が一他の物もご入り
用でしたら後手数ですが、お手紙を送ってください。
魔法国 クレール 」
「ふむ…。これは私にも当てはまるようだね。」
レイトン先生は、考え込んでしまった。
2013/04/09 20:10
[4]るーく♪
では、呼び捨てで。
リオ、ありがとう(≧-≦)
2013/04/09 20:16
[5]ユリッこ
こんばんは、ユリッこです。
駄目な小説を書かせてもらってます。
魔法の国!いいですね~。
応援しています♪
2013/04/09 20:17
[6]るーく♪
ユリッこさん、ありがとう(☆~☆)
がんばりま~す♪
2013/04/09 20:33
[7]るーく♪
書きまーす☆
〈序章 旅のはじまり〉
「いよいよですね、先生。」
「ああ。しかし、今回の旅は危険なものになるかもしれない。ルーク、君はそれでも行きたいかい?」
僕は先生の言葉を聞いて驚いた。
「何を言ってるんですか、先生。僕は先生の一番弟子ですよ、どこまでもついていきます!」
先生は苦笑しながら言った。
「分かってるよ、ルーク。君を置いていくことはしない。では行こうか。」
「はい!!!」
ここはクレールまで走り続ける列車、クレーロン特急の専用駅だ。僕たちが乗るクレーロン特急は、あと2、3分でくる。僕はクレーロン特急にはまだ、乗ったことがなかったから、とてもワクワクしていた。
すると。すさまじい速さでやってくる列車がひとつ。
「先生、クレーロン特急です!」
と、僕は負けじと叫ぶ。クレーロン特急は僕たちの横に静かに停車した。スルスルとドアが開いた。乗り込むと、個室が何個も並んでいる。一組一組に部屋があるのだ。
「私たちはA-12だから………、ここだよルーク。」
早速座る。
「わーぁ!椅子がフカフカです!個室も広々としていますよ!テーブルまであります!」
興奮状態の僕を見て、先生はまた苦笑。
「あまり騒がないようにね、ルーク。クレールまでは遠い。眠っている人も多いだろうね。」
「すみませんでした。」
これから行くクレールで、何が起きるのだろう。僕は考え始めたのだった。
2013/04/09 22:00
[8]リオ 元まー
きたよお~
ルーク・トライアンになってたよ。
でも頑張れ☆
2013/04/10 16:15
[9]ルークの助手[元^p^](L.H001)
るーく♪ さん
楽しみにしています!
2013/04/10 17:07
[10]るーく♪
応援ありがとうございまーす♪
あと、注意もありがとうございまーす☆
頑張りますネ≧-≦
2013/04/10 20:22