[1]るーく♪
【レイトン教授と魔法の国】
こんにちは。初めて書きます。これから出来るだけ更新します。
よろしくお願いします~☆
2013/04/09 18:32
[61]るーく♪
しばらく更新してなかった…
X「おい、みんな聞け。また奴等が動き出した。」
Xの言葉で一斉にみんな話はじめた。
ク「静かにしろ。奴等はこの娘のために最上階へ向かっている。お前たちはそれぞれの位置につけ!」
言葉とともに少女を指差す。もちろんそれはリリだ。リリはさっきから会話を聞いていた。最初に話したのはMr.Xと呼ばれている。今話したのはクーリン。もしかしたらクリーンかもしれない。女の人だ。他にもヒカル、ウォールは分かる。でも名前は正確ではない。あと何人かいるが、あまり話さなかった。
リリは襲われたとき、何も抵抗しなかった。抵抗しても無駄だと思ったからだ。そしてリリは今、最上階の奥の鍵のかけられた部屋の柱に縄で縛られていた。先生やルーク、レミさんに早く来てほしいな。リリは思った。ルーク達なら絶対来てくれるはず。
と、そのとき。みんなが動き出した。それぞれの場所に行くのだ。結局残ったのはリリとヒカル、Mr.Xだけだった。
ここまで!短くてすみませんm(__)m
2013/04/20 20:06
[62]リオ 元まー
リリイイイイ!!??
何しているんだああああ
レイトン先生!早く助けてあげて!
リオ「レイトン先生どこにいるんでしょう?」
ア「先生~」
2013/04/21 12:41
[63]るーく♪
では、オリキャラしょーかいです☆
リリ(10)
クレールに住む謎の少女。
たまに恐ろしい笑顔をする。
趣味は絵を描くことらしい。
Mr.X(?)
城に住む謎の一味のリーダー。
たびたびレイトン教授を襲うがいつも失敗する。
仮面を被っているが、デスコールとは似ていない。
趣味は意外にも編み物だそうだ。
クーリン(?)
一味の副リーダーのような女性。
論理的なナゾが得意。いつもは乱暴な言葉だが、本当は敬語のようだ。
趣味はなんとなんと、手芸…らしい。
ヒカル(?)
無口な少年。ウォールとはたくさん喋る。
アリバイのナゾが得意。
趣味は空手。
ウォール(?)
活動中は無口だが、自由時間はうるさいくらい話す。
ダジャレのナゾが得意。
一味の中では良い意見を出す。
趣味は柔道。
こんな感じですね。また変えたりするかも…
2013/04/21 16:58
[64]るーく♪
そういえば、ウォールが「まずは助手から」と言っているのにリリを誘拐させてしまいました。
すみませんでした。m(__)m
2013/04/21 17:35
[65]雪野 蜜柑
どうもです。
私もため&呼び捨てokです。
もしよろしければ「蜜柑」って呼んでください♪
そして、これからの展開すごく気になります。
頑張ってください♪
2013/04/21 18:00
[66]るーく♪
はーい(*^^*)蜜柑ありがとー(^_^)v
2013/04/21 19:52
[67]るーく♪
「先生!階段です!」
探すこと約一時間。やっと階段を見つけだした。
「ああ、上ろうか。」
「はい!!」
あれ?レミさんの声が聞こえない。もしかして…。
「レミ!!」
「レミさん!!」
二人の声が重なる。でも答える者はいない。
「また…だれかに拐われたのか。」
「レミさん……。」
すると声が聞こえた。
「二人目………。最上階へ来るのが遅いと弟子も…………。」
え?!遅いと僕までが?
「せ、先生!!!」
「大丈夫だ。気をひきしめていこう。」
先生……。僕は先生を信じることにした。
2013/04/21 20:21
[68]リオ(元まー)
Mr.Xってリリのお父さん?
その法則でいくとクリーンはリリのお母さんかな?
レミ‼何故だあああああ!!!
得意の格闘はどうしたああ!!!!
2013/04/22 07:12
[69]るーく♪
誰かが部屋に入ってきた。黄色いワンピースとオレンジのベルトがチラチラと見えた。もしかして……?!そのもしかしてだった。
「レ、レミさん?!!どうしたの!?」
「さ、催眠術をかけられたみたいで…。」
催眠術。どこかでこの言葉を聞いた気がした。あ、そうか。先生とルーク君が駅で倒れているのを私が見つけて、レミさんが催眠術にかけられていると言ったときだ。じゃあやっぱりこのMr.Xたちはクレールの人間なのだろうか。それとも…?
そのとき、また誰かが入ってきた。ちなみに今、部屋には私とレミさんしかいなかった。誰だろうと目をやると、それはウォールとヒカルだった。私を連れ去ったのもこの二人だ。二人は部屋の中を用心深く見回して、大丈夫だと目配せを交わし、私たちのところへ来た。
「助けに来た。今、縄をといてやる。」
え?私は耳を疑った。この二人って味方だったの!?今までの冷たい行動って何?ところが。なんと二人はレミさんだけの縄をとき、私を助けようとはしなかった。
「待ってよ、私は?」
ヒカルが顔をしかめて答えた。
「君、武道は出来るの?こっちの女性は出来そうだけど。」
私は慌てて答えた。
「もちろんよ。剣道は学年で一位よ。」
二人は顔を見合わせた。しばらくしてウォールが言った。
「そうは言っても剣がないんだよなぁ…。」
え…?無いの?じゃ、じゃあ…。私はそばの机の上にあったくしを指差した。
「あ、あれで良いわ。」
「仕方ない。連れていこう、ウォール。」
「あ、ああ。」
私の縄もとけた。また冒険が始まろうとしていた。この不思議なチームは一体何をするのだろうか……。
2013/04/23 18:09
[70]リオ(元まー)
催眠術でまさかレイトン先生たちを・・・・!?
ああーーー!!そんなことない!!そんなことない!!
リ「早くいかないと追いつけなくなります。」
ア「リオくん早くう」
2013/04/24 18:01