[1]るーく♪
【レイトン教授と魔法の国】
こんにちは。初めて書きます。これから出来るだけ更新します。
よろしくお願いします~☆
2013/04/09 18:32
[71]るーく♪
「先生、次の階段はどこでしょうか。」
二階に上がってからもう一時間はたっているのに階段が見つからない。どうしよう。このままじゃ僕までさらわれてしまう。ドアを開ける度に不安が大きくなる。
「残りのドアはもうここだけだね。」
先生が指差したのは茶色のドア。そして、『31 63 41』と書かれていて、その下にアルファベットの書いてある小型のキーボードのようなものがあった。
僕はドアノブに手をかけ、回そうとした。しかし…。
「開きませんね…。」
きっとこのキーボードにアルファベットを打ち込むのだろう。でもなんと打ち込めば?
「ルーク、もう答えはここにでている。解くのは君の仕事だよ。」
ええ!!!
次はナゾです。(^_^)
2013/04/24 20:52
[72]るーく♪
ナゾ003 謎の暗号 ピカラット40
城のドアを開けたいのだが、キーボードにアルファベット2~6文字を打ち込まなければいけない。ドアには『31 63 41』と書いてある。どんなアルファベットを打ち込めば良いのだろうか。考えてほしい。
2013/04/24 20:58
[73]リオ(元まー)
ヒントお願いします!
2013/04/25 19:56
[74]るーく♪
疲れた……。さすがの私も疲れてきた。しかしヒカルたちは歩くのを止めない。レミさんもスタスタ歩いている。何でみんな歩けるの…?自分のことは棚にあげて考える。と、突然みんなが止まったので私はまともにレミさんの背中にぶつかってしまった。
「まずはここだ…。」
ヒカルが呟くように言った。ヒカルの前には赤茶色の模様がたくさんついたドア。他のドアより大きい。ウォールがヒカルの横に立った。
「よし、覚えてるか?」
「もちろん……。」
するとウォールがドアの模様をなぞりはじめた。しばらくして、ヒカルもなぞりだす。そして、二人の指先が触れあったとたんドアが開いた。ヒカルが入っていく。私たちも後に続く。中にいたのはMr.Xとクーリンと私のよく知っている女性だった…
「リリ………?!」
「ママ………?!」
何でここにいるの?何でこの人たちと喋ってたの?言葉にならない疑問がわきおこる。
「リリ、この人は君のお母さんなんだろう?君を連れていきたくなかったのはこういう訳なんだよ…」
ウォールが私に言った。慰めているのか分からない。
「リリ、この人、クレールの女王様でしょう。じゃああなたは…」
ここまでです☆
2013/04/25 20:05
[75]るーく♪
ヒントですね
まあほとんど答えだけど携帯電話かなぁ?
2013/04/25 20:10
[76]リオ 元まー
リリってお姫様あ!?
えー難しいかも
2013/04/25 21:53
[77]るーく♪
「そう、私はリリ・サフィ、クレールの姫よ。」
そう言ったリリの声や表情はもう姫そのものだった。まさかあのリリが姫だったなんて…。
「でも正式な姫は姉のルル・サフィなの。私は少し宮殿で過ごした後あの家に移されたわ。姫は二人も要らないって言われて。」
リリが淡々と話す。リリだって悲しいはずなのに仮面を被ったように無表情だ。
「待って、シルクハットたちが来るのを待たなくて良いのか?」
ウォールが言った。そうだ。謎解きはやっぱり教授がいなければいけない。
「そうね、待ちましょう。どこにいるのかしら。」
「今は二階の階段の部屋のドア前だ。ナゾトキをしているようだ。」
Mr.Xが言った。教授、ルーク、早く来て。この旅のナゾトキがもうすぐ始まるのだから。
ナゾを誰か解いてください!!
2013/04/25 22:03
[78]るーく♪
大ヒントです☆
例えばhellだったら…
42 32 53 53
ですね。
あと、答えは三文字ですよ。
2013/04/25 22:07
[79]雪野 蜜柑
dogですか?
いやでも訳わからないか…
ル「蜜柑は英語苦手ですしね。」
蜜柑「うっせい。」
2013/04/25 22:08
[80]るーく♪
蜜柑、せーかいです☆(^_^)v
31の3は3のキー、1は押す回数を表していましたー☆
説明、分かりにくいかも………。
僕がキーを押すと、ドアが開いた。
「やったぁ!ナゾ解明です☆」
部屋の中にはやっぱり階段があった。僕たちは急いで上りはじめた。
2013/04/25 22:14