[1]ユリッこ
【こちらスコットランドヤード!】
初めまして、ユリッこです。
短編にするつもりですが、長くなるかも
しれない…宜しくお願いします。
2013/04/03 09:59
[23]るーく♪
こんばんは☆
ユリッこさんの小説、おもしろ~い♪
続き、まってます!
2013/04/09 20:43
[24]ユリッこ
るーく♪さん、こんばんは!
タメ口・呼び捨てでいいですよ!
というか、皆さんもそうして下さい☆
2013/04/10 20:15
[25]るーく♪
了解です!!私のこともそうしてください☆
2013/04/10 20:18
[26]ユリッこ
事件現場にて
「あら、グロスキー警部。」
パトカーで、ロンドンの町はずれにある廃工場に着いたグロスキーたちは、聞き覚えのある声を耳にした。
「レミ。何故こんなところにいる…」
グロスキーは目をまん丸くして、女性にたずねた。
「ああ、通報したんですよ。目撃しちゃったので。」
愛用のカメラを片手に持ち、レミはニコッと
刑事たちに微笑んだ。
グロスキーはレミの周りを見回して、つぶやいた。
「よし、レイトンはいないな…。」
「教授ならルーク君と遊園地です。警部、この事件は私が解決しますよ!。」
笑顔で輝くレミ、解決に熱血するグロスキー。この2人、異色コンビが取り組む事件の
解決と手柄は、どちらの手に…。
2013/04/10 20:50
[27]ユリッこ
分かりました!
よろしくね、るーく♪。
2013/04/10 20:51
[28]リオ(元まー)
うーん先生‼何で遊園地に❓
レミ‼レミを応援んんn!
2013/04/11 16:09
[29]ユリッこ
事件現場にて
「そもそも、何故こんな事件が起きたんだ。
人質は一体誰なんだ、レミ。」
不機嫌そうに、パトカーの中で会議中のグロスキーがレミに向かって叫ぶ。
ため息をついたレミは真面目にグロスキー達に報告しようとする。
「犯人は<とある警部>を連れてくるまでは人質を返さないと言って、身代金の請求はしないものの、相当おかしいんです。」
レミは狭いパトカーの中から、犯人が立てこもっている廃工場を見つめる。
「…その<とある警部>と言うのは誰なんだ。」
グロスキーの隣に座るチェルミーは、レミにそう聞いた。
「それが、分からなくて。さっきまで警部の
顔を見せて判断してもらおうとしてたんですが、犯人は<におい>で分かるとか言ってるんですよ。」
レミはまだ廃工場を見つめたまま、愛用のカメラの画面を軽く衣服の裾で拭きながら答えた。
「にっにおい!?。おい、犯人は変質者かヤバいストーカーじゃないのか…。」
チェルミーは目をとても丸くしてグロスキーとレミに話した。
グロスキーは、何かをひらめいたかのように
両手をパン!と叩いて口にしようとする。
「じゃあ外に行って、犯人に聞いてみようじゃないか。においで分かるなら、いいだろう。」
廃工場前にて
「おい、犯人っ!におい、分かるかー!。」
廃工場の古びたガラス窓がひとつ開いているのを利用し、メガホンでグロスキーは叫ぶ。
「…!あれ、犯人じゃないですか?。」
レミは静まりかえった現場で、大声で言った。
「まァ!<あの警部>の匂いがするザマス!。連れてきたんザマスか~。」
<ザマス>を語尾に付けて話す、いかにも変なぐるぐるメガネに、気味悪い色のワンピースをの女性らしき犯人が、窓から身を乗り出して言う。
レミは思い出したかのように、グロスキー警部達に告げた。
「ハンナさん!人質はハンナさんですよ!。
警部を追いかけてる時に犯人に捕まっちゃって…。」
2013/04/11 19:13
[30]ユリッこ
止めてすみません、書きますよー!
2013/04/16 17:03
[31]ユリッこ
廃工場前にて
「ハンナ。あのハート目か!。」
レミの一言に驚きながらも、グロスキーは事件解決のため、計画を練っていた。
「誰の匂いだ、犯人が分かっているのは。」
チェルミーが周りの警察官たちや上司たちに
たずねるが、誰もが首を横に振る。
犯人は、グロスキー達のいる方を指さして、
鼻歌まじりのやっぱり変な語尾を付けて話す。
「まァ!そこ、そこの警部!そうザマス。あなたこそ<あの警部>ザマスね~。」
犯人は何とも言えない声で、チェルミーを指さす。
あっけにとられたチェルミーは、「何を言っている!」と異様な目で犯人に応えた。
「お名前を忘れてしまったザマスから、あの日覚えた匂いで分かると思ったんザマス♪」
2013/04/16 17:21
[32]雫
お久しぶりです^^;
すみません、読み逃げしてましたm(_ _)m
レミが登場して、少しテンションが上がりました^^
でも、ハンナさんが人質に!
しかも、犯人はなぜかの「ザマス」口調!
これからの展開が気になります!
2013/04/21 20:54