[1]ユリッこ
【こちらスコットランドヤード!】
初めまして、ユリッこです。
短編にするつもりですが、長くなるかも
しれない…宜しくお願いします。
2013/04/03 09:59
[93]ゆいこ
こんにちは~!
いつの間にか、「ユリッこ」→「ユリちゃん」に、なってる?!
では、ユリちゃん。
デスコール、でた!でも、誰かが嘘ついてるんだよね…。
すみません、ユリちゃんが、雫さんに、コメ返ししてるの、読んじゃいました。
これからも楽しみにしてます^^
もうすぐで、レス100ですね!
がんばれ!ファイトでーす♪
2013/05/12 13:52
[94]片山 舞子
ユリちゃーん!!
わっ本当にユリちゃんにしちゃったww
本当に気に入ってもらえたようでよかった(*^_^*)
PCからだから、「舞子」になってるけど、「舞歌」だよ!
中身は変わんないです!ww
2013/05/12 14:03
[95]るーく♪
ユリちゃんも改名したんだね☆
私も良いのがあったらしたいなぁww
改名ブームだね(^_^)v
2013/05/12 14:44
[96]ユリちゃん(元・ユリッこ)
コメント返し☆
ゆいこ>
そーでーす!ユリちゃんに改名しました。
目指せ!レス100回越え(^o^)/更新するから待っててね。
まいちゃん>
本気で改名したよ もうそれはそれは気に入りました…。
これからもよろしくねヽ(^。^)ノ
るーく♪>
改名ブームかあ…まいちゃん発生ブームかな?
勝手で悪いけどるーちゃんとかどうでしょう?
2013/05/12 20:16
[97]るーく♪
舞ちゃんにも言われた~(*^^*)
一回それにしてたけど、いちいち打つのがメンドくてやめたww
理由がしょーもないなぁww
でわでわ(^_^)/
2013/05/12 20:22
[98]片山 舞歌
ユリちゃん»
そうかそうか…ww
よろしくねー(*´∀`)ノ
るーちゃん»
あー面倒だったかーwww
2013/05/12 20:33
[99]ユリちゃん(元・ユリッこ)
本作行きまーす(^o^)/
レイトン教授の研究室にて
レイトン教授はレミに聞いた。
「レミ、たとえば君は知り合いと似た格好をした人物を見て
自分の知り合いだと思うかい?」
レイトンは不思議な事を尋ねた。
「いいえ…顔をまず確かめますけど」
レミは意味がわからないと言う顔をして答えた。
レイトンは静かにうなずく。
「基本的常識だね、ではその知り合いと似た人物が自ら私の知り合いの名を名乗った。そうしたらレミは知り合いだと思うかい?」
「つまり、自分の知り合いと似た人物がその似てる知り合いの名を
名乗ったら自分の知り合いかと思うか…って事ですよね。
いいえ、やっぱり顔を確認するまでそうは思いません」
レイトンの目をしっかり真っすぐ見つめてレミは答えた。
「レミ、その通りだ。じゃあなぜ、エルモント警部はデスコールと
似た男がデスコールを名乗っただけで本人だと思ったのでしょう」
レイトンは英国紳士の象徴と称するシルクハットのつばの部分を右
手で押さえながらエルモントに向かって言った。
レイトン以外の全員が驚いた。
エルモントはおどおどしつつも、答えた。
「それは…普通自分を監禁した男の顔なんて確認できるわけないだろう!」
みんなが首を縦に振った。
レイトンは口を開いた。
「確かにそうです。しかし、あなたは男の顔を見ているでしょう?
本当の事を言ってください。男に脅されでもしたんですか」
レイトンの言葉に全員が目をまん丸くした。
「!」
エルモントは驚きを隠せないままの顔で話を始めた。
「さすがはレイトン教授、あなたには真実を話します…」
エルモントは研究室にいたみんなをゆうべへと、いざなう…。
昨夜・博物館地下1階にて
「お前は誰だ!なぜ私を監禁するんだ。本当にお前がデスコールだと言うのか」
口に張ってあったガムテープを何とか剥がし、エルモントはデスコ
ールと名乗る男に向かって言う。
男は鼻笑いをしてから、目の仮面を外した。
「勘がいいんだな、お前は…まあいい。私はデスコールではない」
「なら…誰だって言うんだ、デスコールに扮して名乗るなんて」
ばっちり男の顔を確認したエルモントは男に向かって叫ぶ。
「私は…私の婚約者は、デスコールによって殺された。
名はエリーゼ、まだ24歳だった」
「な…に…!被害にあったと言うのか?」
「エリーゼと私は本当なら今頃式を挙げていたんだ…。
それを、デスコールは…!!
私はともかく、奴はエリーゼの未来と希望を踏みにじったあげく
殺した!」
涙と怒りながらに男は語った。
「奴は幻のネックレスを探していた。博物館の受付を務めるエリーゼに幻のネックレスを代償に手を組もうとそそのかした…。
もちろんエリーゼは断った。すると、だ。奴は翌朝エリーゼの家へ
向かってエリーゼを問答無用で殺した」
「だからお前は仇をとるとでも言うのか!」
2013/05/12 20:55
[100]るーく♪
うわー、とうとうデスコ、殺しちゃったかぁ~(-_-;)
偽デスコが殺していたのであってほしいな……♪ (監禁してない偽デスコだよ)
舞ちゃん<
うん、そうなの(>_<)
ごめんねm(__)m
2013/05/12 21:16
[101]ユリちゃん(元・ユリッこ)
レイトン教授の研究室にて
「レイトン教授、私は別に脅しを受けたわけではない」
少しの間、ゆうべの話をしたエルモントは悲しげな笑顔を見せた。
「ここに幻のネックレスがあります」
エルモントは驚きの一言を口にした。
「なぜあなたが」
レイトンは冷静に顔色一つ変えず尋ねた。
「男は目的があった。何故私を監禁したのかは分からないが。
男の目的はただ一つ、婚約者の仇を討つことだ。彼は私に
ネックレスを託してデスコールのもとへ行ってしまった」
エルモントはレイトンにうつむいたまま話した。
「デスコールの居場所がわかったんですか」
レイトンは冷静に尋ねた。
エルモントはうなずいた。
「ロンドン市街の旧小学校、彼はできないよ。仇を討つなんて」
「グロスキー警部達はネックレスをよろしくお願いします。
レミ、ルーク、私たちは旧小学校に行こう」
ロンドン市街・旧小学校1階にて
「デスコール!」
男が目の前に立つ黒服の正真正銘デスコールに向かって叫ぶ。
「何だ、貴様は」
デスコールは男を全く相手にしていないし、興味もなかった。
「お前が自分の欲望だけで殺した女性を覚えてるか」
「何を言っているんだ」
「お前が殺したんだ!お前が…!!」
興奮気味に男はデスコールを冷たく睨みつける。
「それは違うね」
男でも、デスコールでもない声が旧小学校の1階教室で響いた。
「誰だ、出てこい」
デスコールは辺りを見回して言った。
すると、どこからか中年を過ぎたくらいの男が出てきた。
「ドン・ポール!」
デスコールだけが驚きの叫び声をあげる。
「いかにも。そこの小男よ、お前は勘違いをしている」
なつかしき極悪泥棒、ドン・ポールが事件の真犯人であった。
そして、ちょうど今―。
「デスコール!!」
レイトン、レミ、ルークがやってきたのだ。
2013/05/12 21:17
[102]ユリちゃん(元・ユリッこ)
レス100回越え!やった(^o^)/
連レスごめんなさい。
あと、本作品は明日完結を迎えます。
もしかしたら今日かも知れませんが…
作者の気分によりますヽ(^。^)ノ
すみません
2013/05/12 21:20