[1]ユリッこ
【こちらスコットランドヤード!】
初めまして、ユリッこです。
短編にするつもりですが、長くなるかも
しれない…宜しくお願いします。
2013/04/03 09:59
[103]片山 舞歌
ユリちゃん»
100レスおめでとう(⌒∀⌒*)
おお!完結かっ…頑張ってね♪
2013/05/12 21:34
[104]るーく♪
100レスオメ~(*^^*)
いよいよ完結っ(^_^)v
メッチャ楽しみ(^q^)
でわでわ(^_^)/
2013/05/12 21:38
[105]雫
デスコールが殺人なんてありえない!
ネージュ「落ち着け!」
『永遠の歌姫事件』の時だって、全ての人が救命艇で脱出した後に船を爆破した。そんな人が、殺人なんてするはずない!
※永遠の歌姫のネタバレになってごめんm(_ _)m
ドン・ポールが犯人だって言うことも信じられない…。
ロンドンを守るために、先生に力を貸した人だよ…。
1回深呼吸・・・
遅くなったけど、100レス達成おめでとう!
2013/05/12 21:56
[106]ユリちゃん(元・ユリッこ)
コメント返し☆
まいちゃん>
読んでくれてありがとう(*^_^*)
今日で完結するよ~
るーく♪>
楽しみ…かあ!ありがとう、更新するので読んでいってね
雫さん>
悲しまれるのは非常に嫌なのでネタばらししちゃうけど
ドン・ポールもデスコールも犯人じゃないよ(^u^)
クライマックスがどうなるかはお楽しみ…!
では本作、更新します
2013/05/13 18:16
[107]ユリちゃん(元・ユリッこ)
ロンドン市街・旧小学校にて
レイトン、レミ、ルーク、デスコール、ドン・ポール。
そして男が沈黙を守る旧小学校教室。
そんな沈黙を、レイトンがやっと破り、話を始めた。
「アールさん、エリーゼさんを殺したのはデスコールでも
ドン・ポールでもありません。かと言って、宝石を盗んだのも
この2人じゃないんだ」
レイトン、デスコール、ドン・ポール以外は驚いて口をあんぐりと
開いていた。
「なぜ私の名を…」
男はレイトンを睨みつけて言う。
「私はエリーゼさんと知り合いで、あなたの話は彼女から
よく聞きました。
だから知り合いとして言わせてもらいます。
デスコール達は逆に宝石を守っていたのではないか、と。
そしてエリーゼさんを殺し、宝石を盗もうとしていた犯人は
他にいると私は思っています」
「…あなたがエリーゼの知り合い。彼女が言ってた
シルクハットの紳士とはあなたの事か…?」
レイトンがアールの婚約者と知り合いだったことにはさすがに
全員が驚いた。
「レイトン、やはり君の頭脳は底知れない…。
今言った君の推理は全て真実だ、私とドン・ポールが
宝石を狙っていたのも、女性を無理やり殺したのも…
我々の敵と言ったところの、バートンだ」
デスコールがふっと、笑みを漏らして言った。
「やはり、バートンだったのですね。
バートン、いるんだろう!出てきなさい!」
レイトンは怒った表情をして辺りを見回した。
「なーんだ、やっぱりばれちゃったか」
気楽そうに、バートンが姿を現す。
アールとデスコール達はバートンを睨みつけた。
「バートン、君はなぜネックレスを狙うんだい」
レイトンが怒ったままの顔でバートンに尋ねる。
バートンはへらへら笑いながらレイトン達に大声で言った。
「そんなの、金目当てに決まってるじゃないか。
どこのバカが願い事をするために利用するって言うんだよ。
そうだなあ、博物館の受付してたエリーゼって人には悪いけど
殺すしかなかったんだから許してよねえ」
バートン以外の全員が、冷たく睨みつけて、アールは悔し涙が出て
いた。
「…っ、ふざけるな!君の身勝手でどれだけの人が自分を犠牲に
したと思っているんだ!
君がしたことは絶対に許されることはない!!」
レイトンはついにこらえていた怒りを放して、怒鳴った。
バートンも、さすがに反省してきたみたいだ。
「先生……」
ルークはすごく怒っているレイトンを初めて見た。
レミもルークと同様、レイトンが怒っているのを初めて目にした。
「待てよ…ならなぜ、アールはネックレスを持っていたんだ」
しばらく何も口を挟まなかったチェルミーが静かにつぶやいた。
アールは訳を説明した。
「それは…エリーゼが殺された翌日に家に届いたんだ」
「では、デスコールの仕業と言うことだろうか」
さっきまでの事がなかったかのように、冷静なレイトンが口を挟む。
デスコールはふっと鼻笑いをした。
「ああ、私が送った。もちろんもとからネックレスはすり替えてあったのだ」
ドン・ポールは首を縦にこくこくうなずいた。
「私はバートンを監視していた、デスコールと手を組んで」
悪しき者とは思えぬデスコール達の仕事っぷりに、レイトンはつい
感心してしまう。
「ひとつ分からないことがある。何故デスコール達はネックレスを
守るなんてことをしたのだろう」
レイトンは優しくシルクハットを触りながら、デスコールに目を向
ける。
「…人々のためだ。ネックレスを利用して願いを叶える者が続出したら、多くの命が失われることとなる」
デスコールはそう言うと、ドン・ポールと共にどこかへ去って行っ
てしまった。
「彼らしくもない…」
その後、ネックレスは無事博物館へ展示され、
バートンは裁判で重い罪がきせられた。
レイトン達はいつも通りの日常を送っている。
スコットランドヤードも、いつも通りの平和部署に戻った。
しかし、この頃すでに計画は動いていた。
「はぁはぁ、助けて…レイ…誰か…もう未来なんて見たくない!」
一人の少女の運命を狂わせる、大きな計画が始まっていたことを
今誰も知ることはないだろう。
☆ end ☆
2013/05/13 20:56
[108]片山 舞歌
おお!なんか続きが読みたくなる完結の仕方…
面白かった!
この小説の更新、ここまでお疲れ様^^
次も頑張ってね!
2013/05/13 20:59
[109]ユリちゃん(元・ユリッこ)
は~い、
こちらスコットランドヤード!
完結しましたヽ(^。^)ノ。
こうして完結できたのは、読者の皆様の温かい応援が
あったからだと思います。
読んで下さって、応援を下さって、
心より感謝します。
2もよろしくお願いします。
2013/05/13 21:00
[110]ユリちゃん(元・ユリッこ)
まいちゃん、ありがとうヽ(^。^)ノ
終われてよかった…!!
応援ありがとうね
2013/05/13 21:01
[111]ゆいこ
とうとう…。ユリちゃんの小説も、完結か~!
お願いがあります。ユリちゃんのこと、「ゆりりん」って呼んでもいいかな?
遅くなったけど、レス100回おめでとう!!
私のオリキャラと、お祝いします!
ゆ「100レスとか過ごすぎ!私じゃ、絶対無理!」
ジュリア「まあ、ゆいこは才能無いから無理っ!」
シンディー「お祝いなのに!ジュリア。状況をわきまえなよ…」
サンディー「こんな話にもならない奴らはほっといて、おめでとうです!」
次のレス&次回作も、楽しみに待ってます!
私は、次の話でも読みに行きますから!
2013/05/13 21:02
[112]ユリちゃん
ゆいこ
ありがとうヽ(^。^)ノ
「ゆりりん」呼びOKですよ
次回作もよろしくお願いします^^
2013/05/13 21:08